全寮制の男子校に入学したら彼氏が出来ました

つくね

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週末に向けて

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「理久、お前なんでローションなんて持ってんの?」

「こんなこともあろうかと買っておいたの。」

「いつのまに。」

「男同士ってどうするのかと思ってね、ネットで調べたら必要みたいだったから。」

「ネットで?」

「動画もあったよ。」

「マジで。」

「あ、裕也は見なくていいからね。」

「なんで?」

「裕也が僕以外の男の裸見て勃ったらイヤだもん。」

「…かわいいこと言うな、襲うぞ。」

「えへへ、僕はいいけど。」

「は~、週末まで我慢しようとしてるのに、煽るなよ~。」

「じゃぁ週末に向けてちょっとずつ準備する?」

「準備って?」

「いきなりは入らないみたいなんだよね、だからね、…その、裕也の指でね、その…(ポッ)。」

「そこで照れるの!?あーもう!」

ギュッと抱きしめてキスをした。

「で?どうすればいいの?教えて?理久。けどこっちはいいの?」

「あん!そういう裕也だって硬くなってるじゃん。」

「理久が煽るからでしょ、濡れるから脱いで。」

「んじゃ裕也も脱いで。もー、我慢できない!」

そう言うと理久は俺のモノを握ると顔を近づけしゃぶりはじめた。ならばと、体勢を変えお互い口で攻める。ついでに俺は理久の後孔も攻める。うーん、気持ちよくて集中出来ないなぁ。そう思って理久の好きなようにさせて先にイカせてもらった。理久は満足そうに飲み込んでるし。んじゃ俺の番ね。


理久に座薬入れたときの格好にさせてじっくり攻めることにした。理久のを扱きながらゆっくりを指を入れていく。

「んっ、あぁっ!」

「一本入ったよ、もっと?」

「~~~ん、もっと…裕也…の大きいから…三本、あぁ!」




………俺、週末まで我慢できるのかなぁ……
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