障害者母ちゃんの日記

真城 萌愛

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病気と向き合う

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病気と向き合う事!私は、5年ほど前に、病気と医師から告げられました。主人と一緒になってから、毎日の様に、私は、おかしいと言われて、障害の事も、まだ今みたいに理解されてなかった。人は違うのは、自分でも気づいてました。それでも、個性と自分に言い聞かせて、私は私なんだと、主人と一緒になるまで、思ってました。主人から、沢山話を聞きました。全く理解したくない話もあり、何故そこまで、言われないとダメなのか、大喧嘩もしました。それでも時間が立つと、主人が言ってた意味も少しづつ理解できるようになる。それは、主人が諦めないで、私を見捨てないで、病気の私と向き合ってくれたから、ガミガミと姑みたいに、小さいことから、いちいち注意されるのも、はっきり言うと、本当に嫌だ。でも主人もガミガミは言いたくない事も分かる、ガミガミ言われ大喧嘩して、少し反省して、それでも主人が言ってる事を、認めたくなかったり。結局主人が、言ってる事は、八割はあってる。2割は、考えた方が、古くて頑固な所である。主人が病気である私と向き合ってくれるから、私も病気と向き合って、病気だから、気をつける事など少しづつ理解して、できるようになる事が、増えるのです。約10年前の私は、今の私になれる自信なんて無かったです。子育ても、家事も、家族の事も、主人の話も、あの頃よりも、ちゃんと聞こうと、おもうようになりたい。10年前の私には、想像出来ない事が、今の私は出来なかった事が、出来るに変わりつつある。10年前の私は、3人の子育てが出来なんて思って無かった。完璧にちゃんと子育て出来てるかと言われる出来ないです。子供の為に頑張りたいとか、誰かの為に何かをしたいと思わなかった私が、家族の為なら、頑張りたいと思えてる。私の小さい時は、家族がこんな存在なのか、全く知らなかった。あまり話したくない過去なんで、あえて言わないですが、主人には、こんな大切で家族の為なら、と思える事を、教えてくれて、作ってくれた事を、生きてる意味を、生きたい思える環境を、私と向き合ってくれてる人が居る事に、もっと感謝しないと思ってます。
今自分磨きをしてるので、今の私と未来の私もまた違ってるんだろうと、思うとまた頑張れそうです。変わってる事が沢山ありますように
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