障害者母ちゃんの日記

真城 萌愛

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恋愛と結婚は違う

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結婚と恋愛は違う。私は、主人とは、大恋愛した訳でもないです。年頃の女の子なら1度は、憧れる事ですよね、結婚してもラブラブがいいとか、我が家はそれは一切ないです。主人にドキドキした事を思い出すと最初の所の事で、片手で数える事が、出来るくらいです。本当にね
そんな夫婦のが、多いでは無いしょうか、手を繋いで歩いた事もないですし、いってらしゃいのキスしたりとか、ないですね(笑)それが現実なんですよ!主人には、恋愛してないけど、毎日感謝はしてる。何もまともにできてない私を、治そうと一緒に居てくれる事。きっと主人が一緒に居てくれ無かったら、私は野垂れ死んでる可能性が凄い高いです。何故そう思うのか、私達夫婦が、籍を入れた2年後くらいに、私も働いていた、今も主人が行ってる会社が、半分以上のパートや会社員を、リストラしたからです。きっと私も子供が居なくて、この会社にまだ働いて居たら、リストラ対処だったでしょうね、その子ちゃんと仕事探せた分からないです。この会社に入れたのも、ここの会社と取り引きしてる会社の偉いさんと、知り合いで入れたくらいだからね、この人が居なければ、この会社に務めるはずも無く、この人が居たから、こんな私でも、会社に居させてもらえたと思ってます。普通なら、こんな出来ないヒトを、会社は雇わないからです。1つ1つが重なって、この会社で主人と出会い子供が産まれて今があると思っています。どれかが1つでも、掛けていたら今はないと思って、その1つ1つを感謝して生きて行きたいと、今は思っています。1番感謝してる事は、やはり私に家族を作ってくれた、居場所を作ってくれた事は、感謝しきれないほどです。小さい頃から、家族なんて居なかったものと同じな私です。そんな私に家族が居る子供と、居場所がある事の幸せを教えてくれたのは、本当にありがとうございますと、伝えたいです。今回は、結婚と恋愛は、違うという事を、話して居ますが、結婚しても、恋愛してる夫婦は、持っろんいます。凄い憧れますよね。私も、出来るであれば、ちゃんと大恋愛して、結婚しても夫にドキドキしたりしてる生活に、憧れはあります。そういう関係って凄く素敵です。周りから見たら、凄い憧れる夫婦ですが、本当の所って分からないものですよ。家帰った瞬間に、まるで真逆な夫婦も、実際に居ると思います。私が思うに、恋愛と結婚が違うのは、恋愛は、その人の為に、、、と思って頑張れたり、一緒に居たいと思ったりする事で、結婚は、家族として、一緒に居れる、協力出来る、嫌いな事も受け入れられる、この人の子供を欲しい、一緒に協力して家族として一緒に居たいと思えるかじゃないかな?と私は、思います。恋愛経験が豊富じゃないです。私が話したこの話が正解でない事。1つの意見に過ぎない事を、理解して欲しいと思います。障害がある方は、結婚されるケースは、あまり多いイメージがあるですが、障害者は、恋愛するのも難しいのでは無いかなって思って居ます。人間関係を築くのが、難しいので、恋愛や結婚というのが、難しいのかな?と思います。私が思ってるだけで、実際は、分かりません。私も障害者になったのは5年前だし、障害者と関わった事も、少ないです。障害者でも恋愛したりするんでしょうね。障害者と健常者の恋愛であっても、障害者は、相手に自分の事を、理解してもらわないといけないというハンデあるので、上手く行く事例も少ないかもしれませんね。私も、ハンデあるので、主人が私を少しでも普通の人にしたいと、思ってくれなければ、一緒に居る事は、無かったとおもいます。
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