障害者母ちゃんの日記

真城 萌愛

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生きにくいと感じた事

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私が生きにいと感じた事を、お話して行きたいと思います。
私は、あまり小さい頃の話したくない人です。
何故と言いますと、家こそが生きにくい場所だったからです。家が生きにくい場所って凄い状態ですね笑
どういう感じだったと言いますと、家族とも思われてない感じがめっちゃ伝わってくる感じです。あとは、私のご飯だけないとか、私だけ旅行に連れ行ってくれなくて、留守番とか普通にありました。そんな家族おかしくありませんか?こんな風になり始めたのが、小学校に入ってからくらいです!だんだんと酷くなった感じです。特に酷いのは、母親なんですけど、私がおかしいからと、面倒を見ること出来ないと、低学年くらいの子どもの私に、普通言えちゃうですよ?そこに本当にびっくりです。
私は、今3人の母ちゃんしてますが、絶対にそんな事を、実の子供達には、言えないです。
しかもですよ、低学年の子供を置いて自分達だけで、家を留守にするとか、私なんて一番上が高学年でも、3時間以上家を留守にするのは、怖いと感じます。
大丈夫か心配しすぎて、体調不良になるのが、目に見えるですよ。それが1番不思議で謎で、1番知りたい事かもしれませんが、【私は貴方の実の子供じゃないのか?子供が心配ではないのか?⠀】って 母親に聞きたいです。聞いても自分が、傷つくだけなので、怖くて聞けないですが、我が家って1番落ち着く場所じゃないですか?と言っても、少し前まで、我が家が1番落ち着く場所ということを、知らなかった私ですが、今の我が家が落ち着く場所と感じれたのも、本当に、ここ最近で、家族と思えるのも、主人と子供達だけで、そんな存在を私に作ってくれた。家族は大切な事を、教えてくれたのも、主人です。感謝でいっぱいなんですが、どう伝えたらいいのか分からないので、1番の伝え方は、私が幸せであること、毎日が楽しい事で、イライラしないで過ごせる事が、1番伝わるかな?と最近思うようになりました。
こんな気持ちなる日が、私にくるなんて、低学年の私は想像出来なかったと思います。毎日妹と共用の部屋のすみっこでじーと座ってるだけの私、自分の部屋なのに、居場所はすみっこだった私。学校に行けば自分の机から動かない私。友達なんて出来なかった。家でも学校でも孤独でした。人はひとりぼっちな生き物とある歌手の詩の歌詞が、あの頃の私と重なるですよ、その歌詞の続きとは、私は違いますけど、だけど今は、その歌詞の意味も、少し分かるような気がします。誰かが必要で支えたくて、支えられたい。家族を、支えたいと、私が家族で支えられて居るという事。私が、1番に生きにくいと感じたのは、小さい頃です。低学年頃の、話ですが、ランドセルを溝に投げられた事があるですが、落とした子の親が、落とされて当たり前だわと大笑いしてた事ありました。
私の親も、私が悪いと私が、どんな事をしているか、考えたら?と普通に皆と、同じようにしてよ?と親から言われた事を、私は、今でも覚えてる。あとは私と言う人間を作ってしまったは、1番の失敗で恥ずかしい事で、そんな人間を生かせてる事が、罪悪感でいっぱいなので、一緒にじさつしてくれないか?と言われた事で、今でも悪夢を寝てる時に、見ることあります。
夢まで見るって事は、私自身の中で、ショックで1番覚えてる事なので、夢にまで見るのでしょうね。
今は大切にしたい家族が居るから、小さい頃のように、生きにくいとは、考える事は、少ないです。家族が居るから、生きて居たいと、思えるようにもなり、生きて居ていい環境である事と、家族に必要と思われて居ることが、幸せと思える事が出来て居ます。
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