障害者母ちゃんの日記

真城 萌愛

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長女の妊娠①

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今回は、障害者の出産のお話をしたいと思います。私は、3回出産してますが、出産の時は、まだ障害者と言うわけではなかったです。主人からは、障害者だろうとは、言われてましたが、まだ病気については、病院の通院していませんでした。長女の妊娠が分かった時は、主人とは、まだ交流?してからは、日にちが浅かったです。主人は、交際時期は、必要としてない人で、遊ぶ女か結婚する女の2択しか無くて、妊娠が分かった時も、2人で話し合いみたいなケンカというか時期でした。この話はこの辺にしたいと思います。妊娠が分かった時は、嬉しいと言うより、不安と恐怖しか無かったように思います。主人になんて言われるのか、怒られるのだろうか、でも産んで育てる力なんて私にはなかったので、どうしたらいいのか、本当に悩みました。主人に妊娠した事を、話すしか無かった。1人で悩んでも解決なんてする訳もないです。私が1人で判断して行動して居ても、きっといつか主人に知られて怒られるのは、分かって居ました。主人に妊娠を打ち明けた時は、妊娠検査薬?薬局で売ってる商品です!主人と検査薬をする前に、1人で検査薬をしました。これは今でも秘密にしてます(笑)一緒に検査薬する時も、はじめてするように気をつけてました。この時期は、本当に毎日毎日小さい喧嘩していて、私は、一緒に居なくても良いかな?と思って居たけど、めっちゃ引き止めてくるですよ!連絡が半日帰って来ないと、激怒でね、怖すぎた事を、覚えてる(笑)一緒に検査薬の結果見た時の反応が、、、「検査薬高いから無駄使い」「呆気な」えっ?ってめっちゃなった!一言も気持ちの言葉はなく、どうしたらいい?と聞いたら「はぁ?お前に決める権利なんてあるの?」「答えは1つしかないやろ?」とかなり上から目線で、ドキドキもワクワクもありません(笑)もうこの人ヤバいくらいおもってたかもしれません。今は主人は、離れようとしてた私達を、この子が繋げてくれた。と言ってます。自分の良いようしか解釈しない人だなとも、私は思ってます。私の気持ちとか完全に無視でしたからね。少しは聞いて欲しかったなぁーって思うけど、主人にそんな事をして欲しいと思う事を、いつの日か辞めたと思います。しんどかったんでしょうね。
何回に分けたいと思います。今回は、この
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