障害者母ちゃんの日記

真城 萌愛

文字の大きさ
79 / 83

女の世界

しおりを挟む
高学年なると友達関係にもいろいろと出てくる。女の子の友達関係って本当にどうなん?って思うくらいに複雑ですよね。そのてんメンズコンビの友達関係ってどうなんだろうと思いますが、次男はゲームの話しかしないので、学校の話が聞けた時は、本当に運が良いのかも?って思う用にしてます。そんな次男から友達の話を聞くのは、難しいですね、長男は特別学級の先生が毎日の出来事を1つ書いてくれので、そこで友達の名前も出てくるので、だいたいは仲良くしてる友達は把握してます。
長女については、本当に難しいですね。前のクラスで仲良くしてた子も、クラス替えして離れると全く話さなくなるですよね(笑)クラスでしか仲良くしる友達作らないの?って本当にどうなってるの?疑問に思います。
私がこんな人間だから、周りのお母さんからしたら、あんなお母さんの子供とは、仲良くして欲しくない?とかいろいろとあるのかもしれません。
お母さん達でも、仲良くしてないと遊べない子供達も居るみたいで、遊びたい友達と遊べなくて涙した日もありました。
そんな長女は、最近毎週土曜日は昼過ぎから、同じクラスの子が長女を呼び来て遊びに行く習慣が出来てるんですが、待ち合わせの時間がね(笑)
普通に遅れてきても、普通にしてるし、1時間もずっと待ってる時もある長女、待たされてる方の気持ち考えて?感じなる。高学年から待ち合わせの時間は守らないと私は思ってしまいます。
そんな約束時間を守らない子供達は、学校の下校時間?といったら伝わりますかね、放課後に遊んでる場合は、17時まで帰りましょうって決まりがあるですが、普通に17時に帰ろうとする長女に「はぁ?そんな破る為に決まり作ってるんでしょ?」「決まり守るとかアホでしょ?」なんて言葉を普通に言えてしまう子供達なんですよね?
そんな言葉も軽く流せばいいのに、長女は出来なくて傷ついてるんですね。
そんな姿を見ると、そんな子供達と遊ぶ必要ないと思いますが、クラスの居場所とか、学校で1人になるのも怖いだろうし、そこは長女に任せてますが、心配にはなりますね。
基本的に学校の事は、長女は主人に相談するようにしてるので、私は詳しく知らないですが、主人を通して聞く話が多いです。それは長女から直接聞いたしたら、私は、耐えらなくて、その友達の家にどうなってるのって、我が子が苦しんでじゃないとの言いに行きそうな程の内容かもしれないです。主人が間に入って、話を丸くしてくれてのかもしれません。
そんな長女もそろそろ年頃の女の子で、主人の洗濯物と一緒に洗濯機を回さないとか年頃の女の子ならある言葉がちらほら聞くですね。そうなると今まで学校の事を主人に話してのが、急にしなくなり、長女は自分1人でため込めないかと心配になるですよね。
私も小学校の頃に、自分の想いためてたので、それがどんな辛いのか、知ってるので、同じ想い長女にはしたくないと思ってるんですが、長女からすると障害者である母ちゃんである、私が悩みの種なのかもしれないとか考えてしまうですよね。
自分が女の子で女の人間関係が難しいのも知ってます。
私が知らない女の人間関係の問題もいっぱいあると思います。
私は女の人間関係が怖くて逃げた人間です。
子供が出来ても同じです。
人混みマジ勘弁ですし、長女の学年のお母さん達マジで怖いですし、そんなお母さん達と、仲良くとか考えるだけで、頭おかしくなりそうなんですよ。
主人は無理に仲良くする必要なんてないよ。
私にはそんなお母さん達より、家族の事をもっと考えるだけで良いと言っていますが、母親としてそれでいいのか?と凄い考えされます。
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?

百合ランジェリーカフェにようこそ!

楠富 つかさ
青春
 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。

とある男の包〇治療体験記

moz34
エッセイ・ノンフィクション
手術の体験記

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

中1でEカップって巨乳だから熱く甘く生きたいと思う真理(マリー)と小説家を目指す男子、光(みつ)のラブな日常物語

jun( ̄▽ ̄)ノ
大衆娯楽
 中1でバスト92cmのブラはEカップというマリーと小説家を目指す男子、光の日常ラブ  ★作品はマリーの語り、一人称で進行します。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

おじさん、女子高生になる

一宮 沙耶
大衆娯楽
だれからも振り向いてもらえないおじさん。 それが女子高生に向けて若返っていく。 そして政治闘争に巻き込まれていく。 その結末は?

せんせいとおばさん

悠生ゆう
恋愛
創作百合 樹梨は小学校の教師をしている。今年になりはじめてクラス担任を持つことになった。毎日張り詰めている中、クラスの児童の流里が怪我をした。母親に連絡をしたところ、引き取りに現れたのは流里の叔母のすみ枝だった。樹梨は、飄々としたすみ枝に惹かれていく。 ※学校の先生のお仕事の実情は知りませんので、間違っている部分がっあたらすみません。

処理中です...