もし、震度8の地震が来たら

くま

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地震だー!

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もし、皆さんの住んでいる日本に震度8の地震が来たら、どうしますか?
来るわけないでしょとか、ふざけてんでしょとか、思われているかもしれませんが、至ってぼくは、真剣です。
まあ、震度8というのは、ないですよね。
いつか、「東日本大震災」を超える地震だって来るかもしれません。
今回は、東日本大震災を超える地震が、来たら。
という、お話です。
そのお話の前に震度1~7までの強さを確認しましょう。

震度1 
ほとんどの人が気付きにくい
あまり、人間への害はない。

震度2
気づかない人と、気づく人も、多少はいる。
あまり、人間への害はない。

震度3

ほとんどの人が、気づく。
寝ている人は、気づかない。

震度4
物が、倒れる可能性がある。
気づかない人は、あまりいない。

震度5弱

不安定な食器などが、倒れる可能性がある。

震度5強

食器が、倒れる。
物が、倒れるなどの可能性が、ある。

震度6弱

固定していない家具などが、倒れる可能性がある。

震度6強

ほとんどのものが、倒れる。
閉めていないものが、あったら開く場合が、ある。
重いものも倒れる可能性が高い。

震度7

電柱は、倒れる。
古い建物は、ヒビが入る可能性高い。
人は、立ってられない。

それでは、お話へどうぞ。

ぼくは、親のある都合で、東京に引っ越すことになった。
なんかニュースで、直下型地震が、来るってニュースでやってたけど、本当なの?
と、信じてない。
ピーピー、地震です。
地震です。
強い揺れに警戒してください。
その時、ぼくは、3分間の恐怖を味わうことになる。
ドッ!ガシャン!ドーン!
時間が、過ぎていくにつれ、揺れが、強くなっていく。
ビルが、倒れていく。
「早く、逃げなきゃ!」
ママが、言った。
ぼくは、車の扉を開けて、急いで避難所に向かった。
そこには、避難していた人が、たくさんいた。
「カンパン配るって。行こ。」
と、ママが言ったので、ぼくは、カンパンを配っている人の方に向かった。
なんとか、カンパンを手に入れることが、できた。
食料を1日分を手に入れることが、できた。
2日目につづく。
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