専属奴隷として生きる

佐藤クッタ

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SM雑誌を購入して

SM雑誌を購入した私は
勇気をだしてSMクラブに電話してみた
案内された商店街の路地に入った
ビルの2階。
SMプレイも受け付けている
SMショップみたいな所だった
電話してみて
こわごわお店に行ってみる
初SM店
期待と不安が入り交じりながら
暗めのビルのドアを開けてみる
そこには
年上の素敵な女性
18歳の私にはたまらない
40歳を過ぎたグラマラスなロングヘアーの女性
真っ赤な口紅を引かれていました。
「電話くれた子?」
「いくつ?」
18歳と告げるとちょっと驚いた感じで
SMの話をする
年上好きのM男にとっては
夢のような時間でした
その後も時間が空けば
お店に行ってお話をさせてもらう
たまに電話もしてみる
そんな時間が経過したある日
「ソロソロプレイに行くから」と
一緒にお店を出ました。
こんな女性の奴隷になりたい
雑誌で妄想が膨らんでいたので
色々な事を想像していました

女性の名前はママさん
普段は女王様としか呼んでなかったので
でも
非常にインパクトがあって
忘れる事が出来ない初めての年上の女性でした
お店に遊びに行くことが多くなって
年上のお姉さん的な感じで何となく仲良くなりました。
ある時に
二人っきりだったので
「お前の体を見せて」と
言われて店内でいつお客様が来るか分からないので
躊躇していると
いきなりビンタされて
「早く脱ぎなさい」とご命令
その時に年上の女性でなくて
女王様なんだと
私は奴隷なんだと
「はい」と返事をして
店内で裸になりました
既に勃起していましたが包茎だったので
「皮をむいてごらん」
少し痛い表情をすると
「出来る所迄で大丈夫よ」と優しい言葉
その後は
「お尻の穴も見せなさい」
と後ろを向いてソファーに両手をついて
「指を入れてごらん」
私は1本、2本とアナルに指を入れました
「ふーん」と女王様
近くに来られて
「命令されたら直ぐに返事しなさい」と
「お前は18歳で童貞なの?聖水は飲んだことある」
と言われて
「いえまだないです」
「見せてあげるからおいで」と言われて
当時は和式の便所で仰向けになって
寝かされました
初めての女性のあそこを実際に見る事が出来て
童貞の私には驚くばかりでした。
「無理して飲まなくても大丈夫よ、初めてなんだから」
と言われ
頭の中が真っ白になり
思わず数口ですが
口に入れて飲みました
暖かくて変な気持ちになりましたが
憧れの方だったので
頑張って頑張って飲みました。
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