専属奴隷として生きる

佐藤クッタ

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御調教5回目~高層ホテルの窓から~

御調教5回目
お友達と宿泊されるので
幕張のホテルを予約しなさい
というご命令
嬉しくて高層ホテルの景色の良いお部屋を予約します
お部屋でジュースや煙草など
ご指示された物の買い出しを終えてお待ちします
勿論シャワーをして体を清めて
全裸で首輪をつけてお待ちします
ドアがノックされる
お荷物をお持ちして部屋へ案内致します
今日はオレンジのスーツ姿でスカートも短めです
スラリと伸びた美しい御美脚とゴールドのパンプス。
それを見ただけでドキドキです
「お待ちしていました恵美子女王様」
お友達もロングヘア―の美しい女性です
窓側の椅子に腰を掛けられて
煙草を取り出されます。
すかさずに火をつけます
「お前を見てビックリしているわよ彼女 フフフフ、、」
お友達に「あなたも座りなさい」ベットに座られます
「さあご挨拶なさい」土下座して頭を床につけて
「恵美子女王様 私は変態マゾ男です。
恵美子女王様の奴隷として一生ご奉仕致しますので
御調教、宜しくお願い致します」
しばらく煙草を吸ったままで奴隷の頭をヒールで強く押されます
そして立ち上がられて窓のカーテンを全て開けられます
「お前の趣味が露出だから、、、、」
「あら良い景色ね。良い部屋取れたわね」
「さあ立って、お前がどんな奴なのか
説明をしてちょうだい」
窓に来るように促されて御尻をスパンキングされながら
「もっと前もっと前、窓に体をつけなさい。
さあお前がどんな奴なのか向かいのホテルの人や
歩いている人に向かって話なさい」
「私は変態マゾ男です」
「もっと大きい声で」お尻を思いきり叩かれます
「私は変態マゾ男です」
「そして?」
「一生恵美子女王様の奴隷になる事を誓っています」
「さあ今度はこっちのホテルに向かって言いなさい」
「私は変態マゾ男です。恵美子女王様の一生奴隷となる事を誓っています」
「そうねえ、さあこっちを向きなさい」
ベットに腰を掛けられているお友達に体を向けて
「たったこれだけの事で勃起するのよ彼は」
ペニスを触ってもらいながら
「お前がチンチンを支配しているわけじゃないの、チンチンがお前を支配しているのよ
 いつもいつもイヤらしい事ばかり考えているのでしょ、彼女に言いなさい」
「いつもいつも恵美子女王様の事ばかり考えています」
「いつもいつもそんな事考えてオナニーばかりしてるんでしょ」
「はい恵美子女王様の事ばかり考えてオナニーしています」
「今日はSMを見た事ない彼女にも、たっぷり見てもらうのよ」
「嬉しいでしょ?」
「はい嬉しいです」
「彼女にも沢山ご奉仕するのよ」
「さあこっちにおいで」
初めてみるプレイに
お友達の女性もドキドキされているのが伝わります
「彼女の前で土下座しなさい」
「あなたちょっと立って」
彼女が立ち上がったら
「彼女の下着を脱がしてあげなさい」
私はスカートを巻くり下着を下ろします
彼女は口に手をあてて恥ずかしい表情を隠しながら
ベットにもう1回座られます。
「彼女は自分の夫としからした事がないのよ。
今日はお前の舌で気持ち良くさせてあげなさい」
「さあご奉仕しなさい」強くご命令されます
私は一生懸命、舌でアソコをご奉仕致します
彼女もベットに倒れ込まれると
恵美子女王様は彼女の胸のボタンを外して
愛撫を始められました。
恵美子女王様と奴隷の二人でお友達を愛撫します
彼女も抵抗もなく受け入れます
恵美子女王様も彼女も少しレズ気もあるのでしょうか?
恵美子女王様は彼女も奴隷なのでしょうか?
そんな事を考えながら愛撫を続けて、、、
あああ、、、と喘ぎ声が大きくなります
彼女が絶頂を迎えました
ぐったりとしている彼女
「さあ奇麗になさい。お前の舌で」
私は彼女の濡れたアソコを舌で奇麗に拭き取ります
そして
「お前もいっていいわよ」
二人の前でドロドロと射精させてもらいました。
「お前にご褒美をあげるからバスルームで待っていなさい」
私は大好きな御聖水を頂けるので嬉しくてバスルームに
横になってお待ちしています
ヒールの音が近づきます
「何が欲しいの?」
「御聖水です」
「折角だから便器になる所も彼女に見て欲しい?」
「はい」
「こっち来て、見てあげて」
彼女もバスルームに来てくださりました
恵美子女王様は右足をバスルームの淵にかけられて
少しかがみながら
「ねえ見て、さっき射精したばかりなにの、もう大きくなってる」
「お前、射精出来そう?」
「してごらん」
私は二人の見つめる前で自分のペニスをしごきます
顔の左前に恵美子女王様の右脚があるので
「うーん、お前の大好きな私の脚。いいわよ舐めてごらん。でもちゃんと射精するのよ」
そして暖かい御聖水が体と顔
そして口へと注がれました
瞬間に2度目の射精をしました。
「さあ口で奇麗にするのよ」
「はい恵美子女王様」
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