専属奴隷として生きる

佐藤クッタ

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御調教8回目~奴隷契約書宣誓~

いつものように
奴隷契約書を持参して恵美子女王様を、お迎えに行く。
軽く食事をしてからホテルへ行く
そして
部屋に入ると
椅子に座られて煙草を取り出される
火をつける私。
そしてシャワーを浴びて
恵美子女王様の前で土下座
いつものようにご挨拶を
そして首輪をつけてもらう
「奴隷契約書は出来たの?」
「はい恵美子女王様」
「じゃあ私の前で読んでごらん」
契約書を取り出して一文づつ読み上げる
新しい煙草に火をつけながらお聞き下さる
何故か奴隷契約書を読むだけで
勃起してしまう私。
恵美子女王様も見て見ぬふりで聞かれます
読み終えて奴隷契約書をお渡しします
恵美子女王様も自分で読まれています
私は緊張しながらご返事をお待ちします
「お前の全てを私に捧げるのね?」
「はい恵美子女王様」
「お前が持っている物を全てよ。」
「はい恵美子女王様」
「財産もよ、、本気なのね?」
「勿論です。恵美子女王様」
黒のヒールを私の口の前に出される
私は両手で支え持ち奇麗に舌でお掃除を始める
「SMプレイで遊ぶのではなくて本当に私の奴隷になりたいのね?」
「勿論です。一生おそばでお仕えしたいです」
「もう途中で戻れないのよ?」
「はい初めてお会いした時から覚悟は決めています」
「お前の気持ちは良くわかったわ。一度預かります。その日が来たら契約をしましょう」
「ありがとうございます。」
「絶対服従のお前の態度も気にいってるわ」
「ありがとうございます。恵美子女王様のお気に召すような
 奴隷になれるように一生懸命ご奉仕致しますので宜しくお願い致します」
「フフフフフ、、、、良い心がけね」
「次回は仮契約という事で、お前が望んでいた奴隷の印をつけましょうね」
「ありがとうございます。恵美子女王様」
「次回のお楽しみね、、、、フフフ、、、、
 私の命令に絶対服従なのよね?
何をされても耐えられるわね?」
「はい恵美子女王様の御希望であれば何にでも耐える決心でございます」
「そう、、、分かったわ、、、」
とヒールで勃起した私の股間で遊ばれます
「さあ忠誠を誓いながらドクドクと私の目の前で汚い物を出しなさい」
「私は恵美子女王様の一生奴隷です」
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