専属奴隷として生きる

佐藤クッタ

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二人の女王様

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私は余韻を楽しんでいます
頭の中は真っ白で脳内でいった感じもしますし
大好きなお二人の行為に唖然とするばかりでした
しばらくすると京子女王様が起き上がられます
ゆっくりと京子女王様は恵美子女王様の
緊縛を解かれます
赤い縄をはずしながら
「クッタ。お前まだ射精してないわね」
「でもなにか、、いった感じがします」
「そうなの、ドライオーガズム?クッタは本当のマゾだからね」
「はい京子女王様」
「リビングに先に行ってワインの用意をしてくださる?」
「はい京子女王様」
私はリビングへ行き、グラスを2つ用意して赤ワインのボトルを
取り出し栓を抜きます
用意が出来た頃に
お二人が降りてらっしゃいます
先程とはうって変わった可愛いパジャマ姿です
テーブルに置いたグラスにワインを注ぎます
ソファーに並んでお二人が座られます。
「乾杯」とグラスを高く上げられます
恵美子女王様が口に含んだワインをうがいをされるようにして
顎で私を呼ばれます
恵美子女王様の前に土下座してから顔を上げ口を大きく開けます
恵美子女王様の唇から赤ワインが奴隷の口に滴り落ち最後は
奴隷の顔に御唾を掛けてもらえます。
顔にかかった御唾が垂れてくると奴隷の舌で舐めとります
「美味しいの?クッタ?」
「はい。最高に美味しいワインです」
「じゃあ京子様にもお願いしてもらったら?」
「京子女王様。クッタにワインを頂けますでしょうか?」
「クッタ、、、欲しいの?」とグラスに口をつけて、口の中で
グチュグチュとしたものを床にぺっと吐き出されます
「クッタ、さあお飲み。最後はお前の舌で奇麗にするのよ」
私は四つん這いの姿勢で床のワインをすすります
京子女王様は脚で踏みつけます
「クッタ、犬はこうやって飲むのよ。フフフ、、、」
「本当にみじめな犬ね。頑張って私達に捨てられないように努力しなさい」
「はい京子女王様。恵美子女王様」
「クッタ。顔を上げてごらん」
京子女王様から往復ビンタ。そして恵美子女王様からも往復ビンタ
「クッタ。いいわね。恵美子は私の奴隷で恋人よ。この家では
永遠にお前が一番下の存在、お前は恵美子の奴隷だから。ちゃんとそれを
わきまえて生きていくのよ。分かった」
「はい。充分に理解しています」
京子女王様は優しい笑顔になり、私の頭をなでてくれます
「クッタ。良い子ね。お前には期待しているわ」
「ありがとうございます。永遠の忠誠を誓いますので
 一生専属奴隷として宜しくご調教お願い致します」
「京子様に御調教されてお前も賢くなったわね。クッタ口を開けてごらん」
恵美子女王様が御唾を奴隷の口にペッと吐きかけてくれます。
「私達の奴隷として良い子でいれば、毎日二人の聖水も頂けるのよ。
お前は日本一幸せな奴隷になれるのよ」
「はい。恵美子女王様。ありがとうございます。
「クッタ。良い子ね。京子様、ソロソロクッタに射精させてあげて良いかしら?」
「そうねえ。ご褒美は射精の後にしようかしら」
「さあクッタ。二人の前で射精しなさい。」
「口を開けてごらん」
恵美子女王様の御美脚を奴隷の口に入れてくれます
「舐めながら汚い奴隷の精子を出してごらん」
「出したらいつものようにクッタのお口で奇麗にするのよ。あたりまえよね」
「はい。恵美子女王様」
私は口で恵美子女王様の御美脚を堪能しながら笑顔のお二人の
目の前で射精します
「あら、沢山出たわね。クッタ、さあお掃除しなさい」
私は四つん這いになって床に出した自分の精子を舐めます
「フフフ、、、、、みじめな男」
「でも、忠実な奴隷になりそうね」
「さあ、お掃除が終わったらご褒美よ。お風呂場にいらっしゃい」
京子女王様がお立ちになられて
「私、我慢していたから、凄くでるかも。」
恵美子女王様も立ち上がられて
「京子様がお前の為に我慢していたのよ。感謝なさい。」
風呂場に行くお二人の後を四つん這いでついて行きます
本当に美しいお二人の犬として後をついて行き
「クッタ、バスタブに寝なさい。聖水あげるから」
「ありがとうございます」
「一滴もこぼすんじゃないわよ」
京子女王様がバスタブに片足を乗せて
「口を大きく開けなさい。さあ出るわよ」
暖かい御聖水がクッタの顔めがけてかかります
美味しい。奴隷にとっては口移しのワインよりも美味しいです
我慢していただいていたので大量の聖水です
「クッタ。美味しいの?」
口に飲みきれない量の聖水があるので頷きます
「さあ今度は私よ。こぼすんじゃないわよ」
同じ体制を取られて奴隷の顔に聖水シャワーを
ごくごくごくと一滴もこぼさないように飲みます
「ありがたく飲むのよ。クッタ。聖水が大好きでしょ」
頷きながらごくごくと生暖かい恵美子女王様の聖水を飲み干します
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