冴えない童貞 ~宣教師と愛の祈り~

ぷるんぷるん

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聖女の『まんどころ』

「 はぁ…  はぁ…  はぁ… 」

 良太が大量の聖子せいし射聖しゃせいして、豊かな谷間に顔を埋めて幸せいっぱいの顔をしている。
 そのイケメンの穏やかな表情が女心にズキュンときて、大人の女を教えるお姉さん性教師気分を有頂天にさせた。

「すごくいっぱい出たね~。
 手がこんなにベトベトになるくらいいっぱい出たよ。
 こんなにいっぱい貯めてどうしようとしていたのかな~?
 どうだった?
 きもちよかった?
 もう一回して欲しい?
 あぁあっ! とても大きかったモノがもう萎んじゃった~ 
 まだ大きくなる? 」
 
 愛莉は小悪魔のような笑みを見せながら、聖子せいしでベトベトになった手で、元のサイズに戻っても尚も大きいフニャフニャの肉棒ちんこを弄んだ。

「冴木さんが先に手を出して来たのだから、もう終わりってことはないよね? 
 まだまだこれからなんだから、また大きくしてね 」 

「はい! 桃木さんのおっぱいキレイできもち良いから、まだまだ大きくなります」

 良太は『やっと童貞を卒業できる』と心から喜び、また嬉しそうにちくびをチュパチュパと愛撫し始めた。

 愛莉は、イケメンに女を求められているような気がして、女心をくすぐられながらも、聖乳をチュッチュッして喜んでいる良太を微笑ましく見つめる。しかし、大量の聖子で手がどうしようもない。

「冴木さん…」

 ベトベトの手を良太に見せて、自分の濃い聖子に気付いた良太がティッシュを取りに、その場から離れた。
 それから間もなくティッシュを持って来たが、愛莉は席から離れた良太を目で追いながら、パンツからはみ出ている肉棒を見つめていた。
 その視線に気付いた良太は、『大人のビデオみたいにしゃぶりたいのか』と期待をして、パンツの前開きから出ている肉棒を愛莉の前に出してみた。
 
 しかし、咥えようとしない。

 愛莉は、思わず目の前に出された肉棒をハムっと咥えそうになったが、ニコニコ微笑むだけ。
 いくら好みのイケメンと言えども、今日出会ったばかりだから、そこまで心を許していない。
 代わりにパンツを下げて全裸にしてあげた。

「すごい腹筋。
 うふふ、冴木さん。恥ずかしがってないで、ムキムキの身体と一緒に大きなモノをよく見せて… 
 萎んでも普通より大きいから自慢したいのでしょう? 」

 甘い声で誘惑しながら、ムキムキの大胸筋からフニャフニャの肉棒まで指先を這わせて、筋肉で引き締まった肉体を弄ぶ。

「桃木さん… く、くすぐったいです… 」

 意外にもムキムキの肉体は敏感のようで、フニャフニャの肉棒を可愛らしくピクピク震わせる。
 その可愛らしい反応がお姉さん気分をキュンと弾ませて、ニヤニヤが止まらない。

「くすぐったい? こんなに良い体しているのに?」
 
 焦らすようにムキムキの大胸筋にチュッと小さな唇を重ね、そのまま唇を這わせて弄ぶ。
 そして、小さなちくびもチュッと甘く吸い込んで、敏感な肉体を可愛がってあげる。
 
「あぁぁ… っあ… 桃木さん… くすぐったいです… 

 っあぁ… っお… でも… なんだかきもちいい…です… 」

 可愛らしく悶えるイケメン。
 聖所まんどころがキュンキュンうずいて、もう我慢できなくなってきた。 

「 下も触りたい? 」

 ニヤッと妖しい笑みを浮かべ、良太の答えを待たずに、

「主に感謝してくださいね」

 と、良太の大きな手をキュンキュンうずいている股間へ運んだ。

「 はぁんん… 」

 35歳になって初めて触った女性の股間。
 ズボンの上からでもわかるほど熱がこもっていて熱い。

「 どう? 」

 良太は『これが…』と目を丸くしている。
 そんな良太を見て、お姉さん性教師愛莉宣教師はイケメンの良太を思い通りにしたくて目を細めた。

「冴木さん。もしかして、女性のアソコ触るの初めて?
 どう? 初めて触った感想は? 
 男の人と違って何も無いから興奮する? 」

「はい… とっても温かくて興奮します… 」

 良太は目を丸くしながらも股の中心を撫でてみる。

「っぅん…  んっ…   っんん…   ぅんっ… 」

 童貞らしい不慣れな手つきでポイントがずれているが、艶やかな声がもれる。
 そのもどかしい童貞の手つきに、もう我慢ができない。

「冴木さん…  もう少し上…  っん…
 
 っん、ここ… わかる? っん… 

 ここを触ると、きもちいいの… っん…  っん…  

 どう? わかる?  

 っん…  ぅんっ…  そう…  私の通りに触ってみて… 

 っぅん… そう… そんな感じ… っぅん… きもちいい… 

 ぅんっ…  っぅん… その調子…  っん… 」

 クリをなぞって聖感のポイントを教えながら、耳元で魅惑的な声をもらす。

 しかし、童貞の良太には、聖女の股間がただ温かいだけで、何を触っているのかわかっていなかった。

「桃木さん。今どんな感じですか? 
 きもち良い感じですか? 」

 素直な質問をして、お姉さんの気分を台無しにしてしまう。

 愛莉は、また冴えない質問をしてきた良太にムッと機嫌を悪くするも、どうしてそんなことを言うのか、良太の表情を見てみると、ズボンの上からでは聖所まんどころがわからないのか、不満そうな顔をしているように見えた。
 
 そんな顔するなら、ズボンを脱がして触れば良いのにと思うも、良太は真面目な童貞。
 真面目で冴えない男だからこそ、許可なくズボンを脱がすことができなかったのだろう。
 
 お姉さん性教師気分が増々有頂天になる。
 
 愛莉は不満そうな顔をしている良太を焦らすように、ズボンを脱ぐタイミングを見計らった。

「冴木さん。
 いやらしくアソコを触っているのに、わたしが今どんな感じになっているのか、わからない? 
 …もしかして、もっといやらしく触りたくて、わたしを焦らしている感じ? どうしようかな… 」

 興奮しているからズボンの上からでも声がもれてしまうけど、全裸になっている良太が目を丸くして待ちわびている。

 その姿がどこか可愛らしい。

「うふふ… 冴木さん、直に触りたくて、もう我慢できない? 」 

「はい。とても触りたいです」

 笑顔に戻ったが、まだまだ良太を焦らして弄びたい。

「っん…  っん…  まだダメ…  
 もう少しきもち良くしてからじゃないと、まだダメ… 」

「まだですか… 
 それじゃ… 」

 焦らされた良太は、早く聖所まんどころを触りたくて、大きくて柔らかい聖乳を外側から内側へと円を描くように揉みながら、クッキーぐらいある大輪のにゅうりんをジュッパと甘く吸い込んで、ポツンと尖っているにゅうとうをチョロチョロと舐めたり、指の間にちくびを挟んでギュっギュっとしぼめてみたりして、聖女の聖感をあげてみる。

「っん…  んん…  っん…  少し良くなってきた…  っん…  っん…  

 そのまま… んっ… 舌でいじって… ぅぅん…  

 っんん… そう… きもちいい…  

 ぅんっ…  こっちも…  

 っんん…  そう…  きもちいい… 」  

 まだまだ荒いところが残っているけど、真面目な良太がやっとその気になって愛撫をしてくれる。
 そのおかげで聖所まんどころが湿ってきた。

「っん…  っん…  もういいよ… ベルト外して… さわって… 」

 指を咥えて恥ずかしさを隠しながら、ちくびをチュパチュパしている良太を見つめる。

 良太もちくびをチュパチュパおしゃぶりしながら『やっと触れる』と見つめ返すも、女性のズボンを脱がしたことが無いから急に緊張して手がブルブル震えてきた。
 
 雰囲気的に「脱いでください」とは言えない。
 
 どうしたら良いのか分からなくなって、冴えない自分を誤魔化すように、ちくびをチュパチュパと嫌らしい音を立てながらおしゃぶりするも、愛莉はベルトを突き出して待っている。 

 やっと覚悟を決めた良太は、ブルブル震える手を抑えながらベルトに手をかける。そして、自分の脱ぎ方を真似てモソモソとベルトを外す。それから、ファスナーも下げてみると、難なく下げることが出来た。

 あとは、ズボンを下げて脱がすだけ。

 期待と興奮で、よだれが垂れる。

 垂れてくるよだれを手で拭いながら、ズボンをモソモソと不器用に少し下げてみると、ブラジャーとお揃いのラベンダー色のショーツが見えてきた。その魅惑的な下着に興奮し過ぎて、また手どころか身体までブルブルと震え出してきた。

 愛莉は恥ずかしそうに指を咥えて待っている。

「どうしたの? 早く下げて…」

 早く触って欲しい愛莉は、待ちきれなくなって自分でズボンを下げた。そして、良太の大きな手をスッとショーツの上に伸ばす。それから、ジンジンしている聖所まんどころを触らせて、目を丸くしている良太を見つめた。

「 ぁんん… 」

 ショーツの上からでもわかる熱がこもったフワフワと柔らかい肉感。

 魅惑的なショーツを見ただけも大興奮するのに、鼻血が出そうなくらいフワフワ柔らかい肉感が興奮する。
 大興奮するあまりまた身体が固まって動かなくなってしまった。
 
 どうやら、童貞には刺激が強過ぎたようだ。

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