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織畑ナズナの姐さん飯-43[オイルサーディンアヒージョ]
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MOFU☆COSでの休憩時間のスタッフルームにて、ソラちゃんの言った一言が今夜のメニューのきっかけでした。
『アヒージョってなんだ?』
パイプ椅子に胡坐で座り、ロリポップを舐めるというより噛んでいましたね。
私も漠然とはイメージできるのですが、説明できるようにサクッとスマホで調べました。簡単に言うと『オリーブオイルとにんにくで、マッシュールームや魚介類を煮込む料理。』です。スペインの料理らしいです。
『シーフードの油祈祷のようなもの?』
それはちょっと違うと思いますよ。店内でとった写真でツイッター更新しているセイテンちゃん。こっちはパイプ椅子の上に体育座りですか。2人とも普通に座ったのみたことないですねえ。
今夜実際作ってみようと流れになったんですが、けっこうな量のオリーブオイルを使う料理です。ストックが足りないので買い足しが必要でした。もちろん具材も必要です。
生魚からまともに料理するのは面倒だったので、主役のシーフードはオイルサーディンを使用します。数を使いたい場合は缶詰よりも瓶詰めがお得です。つけて食べる用のフランスパンを含めたその他の材料は、キョウちゃんを人間の美少女Verに変身させ、人間の世界のスーパーに行ってきてもらいました。
オリーブオイルの大瓶もあるので、荷物持ちにタマモ先輩もつけました。本人は嫌な顔しましたが、ソラちゃんの闘気を込めた目に速攻で良いお返事をしました。
今回の料理の特性上、確実に温かいまま食卓に出したいので、レンカの帰宅時間も確認済みです。今日は気まぐれ出勤の葛の葉様もいたので、彼女の分も確定でしょうね。絶対、すぐ帰らないパターンですよ。これ。
作る前に1つ補足を。
オリーブオイルは他の油よりも引火点が低いのですが、弱火から中火で煮込む分には心配ありません。念のため、調理中は火の傍を離れないようにしましょう。
[1]フランスパンを薄切りにする
流石にご飯は合わないと思うので、オリーブオイルの部分はフランスパンにつけて食べることになります。味付けの無いパンであればどれでも合いそうなので、コスト重視なら食パンもいいですね。
[2]パセリをみじん切りにする
できるだけ細かくするのがスタンダードなんですが、今回はパセリの食感と味もがっつりだしたいので、荒く切ります。みじん切りと言えるかは考えない方法で。ちょいがけではなく、増しでかける前提です。
[3]にんにくのみじん切りかスライスを準備
どちらかは好みできめてください。私は面倒なので、毎度お馴染みのご飯のお供の刻みにんにくの瓶詰を使います。
[4]赤唐辛子を輪切りにする
3人前で2~3本ほどを目安に。種取や手やまな板に色を落とすのが面倒なので、輪切りのパックを使用しました。使い回しがきく調味料なので、余っても問題ありません。
[5]マッシュルームを半分に切る
基本はホールからのカットですが、面倒であればスライスの缶詰やパックでもいいでしょう。
[6]ミニトマトのヘタをとる
ヘタをとるだけで切る必要はありません。あまりいいものを使うともったいないので、そこそこか安いもので。個人的意見ではありますが、スーパーで売ってる一番安いので十分です。
[7]フライパンにオリーブオイルとにんにくと赤唐辛子を入れて弱火で煮込む
オリーブオイルの量の目安は2人前で100mlと記載されているパターンが多いのですが、具材の量に応じて調整します。単純な考え方としては250ml瓶のタイプを用意し、1~2では半分使用。3人前で一本使うという目安が分かり易いでしょう。弱火で具材の香りが強くなるまで煮込みます。
[8]パセリ以外の具を入れる(オイルサーディン優先)
最初にオイルサーディンを漬けてある油ごと中に入れます。このあとのオススメ順番はぶなしめじ、マッシュルーム、トマトをそれぞれ入れます。できるだけ隙間を埋めるように広げながら入れていきます。
[9]弱火で具材に火が通るまで煮込んだら塩・ブラックペッパーで味を調える
味を調えるのに使うのは通常は塩と胡椒ですが、今回は個人的好みで胡椒の代わりにブラックペッパーを入れます。
[10]皿に移してパセリをのせる
人数ごとに皿に分ける場合は、このような手順になります。フライパンのまま食卓に出して取り分ける場合は、そのままパセリをのませす。今回は作り手の好みで荒刻みのパセリを増しましでのせました。荒刻みをのせるときには、オリーブオイルに浸かるスペースを見つけて割り込むようにのせます。
具材の旨味の染みたオリーブオイルにフランスパンを合わせていただきます。見た目ほど重い料理ではなく、パンとワインが進みます。調子にのってパンを食べすぎてしまうほどです。お酒も飲みすぎないように注意しましょう。
ミニトマトの中もあっつ熱になっているのでトマト爆弾にも気を付けて。
弱火での調理が基本となるので、焦らずじっくり煮込みましょう。そうそう引火することはないのですが、中火以上にしない方が無難です。実際はある程度温まるまでは中火にしておいて、そこから弱火におとして煮込むことが多いですね。
オイルサーディンで作るのは時短の意味もあります。生のシーフードは難易度があるので、初心者に優しいメイン具材でもあるんですね。
それではまた次回、よろしくお願いします。
【材料(2~3人前)】(パンは除外)
オリーブオイル…250ml瓶1本
ぶなしめじ…1パック
パセリ…適量(今回は増しで)
ブラックペッパー…適量
にんにく(ご飯のお供の刻みにんにくの瓶詰)…大さじ2~3杯
赤唐辛子輪切り…2~3本分
マッシュルーム…ホール缶詰1個
ミニトマト…1パック
オイルサーディン…※瓶詰1つ(缶だと2個分)
※瓶詰タイプは量が多いという個人的解釈です。
『アヒージョってなんだ?』
パイプ椅子に胡坐で座り、ロリポップを舐めるというより噛んでいましたね。
私も漠然とはイメージできるのですが、説明できるようにサクッとスマホで調べました。簡単に言うと『オリーブオイルとにんにくで、マッシュールームや魚介類を煮込む料理。』です。スペインの料理らしいです。
『シーフードの油祈祷のようなもの?』
それはちょっと違うと思いますよ。店内でとった写真でツイッター更新しているセイテンちゃん。こっちはパイプ椅子の上に体育座りですか。2人とも普通に座ったのみたことないですねえ。
今夜実際作ってみようと流れになったんですが、けっこうな量のオリーブオイルを使う料理です。ストックが足りないので買い足しが必要でした。もちろん具材も必要です。
生魚からまともに料理するのは面倒だったので、主役のシーフードはオイルサーディンを使用します。数を使いたい場合は缶詰よりも瓶詰めがお得です。つけて食べる用のフランスパンを含めたその他の材料は、キョウちゃんを人間の美少女Verに変身させ、人間の世界のスーパーに行ってきてもらいました。
オリーブオイルの大瓶もあるので、荷物持ちにタマモ先輩もつけました。本人は嫌な顔しましたが、ソラちゃんの闘気を込めた目に速攻で良いお返事をしました。
今回の料理の特性上、確実に温かいまま食卓に出したいので、レンカの帰宅時間も確認済みです。今日は気まぐれ出勤の葛の葉様もいたので、彼女の分も確定でしょうね。絶対、すぐ帰らないパターンですよ。これ。
作る前に1つ補足を。
オリーブオイルは他の油よりも引火点が低いのですが、弱火から中火で煮込む分には心配ありません。念のため、調理中は火の傍を離れないようにしましょう。
[1]フランスパンを薄切りにする
流石にご飯は合わないと思うので、オリーブオイルの部分はフランスパンにつけて食べることになります。味付けの無いパンであればどれでも合いそうなので、コスト重視なら食パンもいいですね。
[2]パセリをみじん切りにする
できるだけ細かくするのがスタンダードなんですが、今回はパセリの食感と味もがっつりだしたいので、荒く切ります。みじん切りと言えるかは考えない方法で。ちょいがけではなく、増しでかける前提です。
[3]にんにくのみじん切りかスライスを準備
どちらかは好みできめてください。私は面倒なので、毎度お馴染みのご飯のお供の刻みにんにくの瓶詰を使います。
[4]赤唐辛子を輪切りにする
3人前で2~3本ほどを目安に。種取や手やまな板に色を落とすのが面倒なので、輪切りのパックを使用しました。使い回しがきく調味料なので、余っても問題ありません。
[5]マッシュルームを半分に切る
基本はホールからのカットですが、面倒であればスライスの缶詰やパックでもいいでしょう。
[6]ミニトマトのヘタをとる
ヘタをとるだけで切る必要はありません。あまりいいものを使うともったいないので、そこそこか安いもので。個人的意見ではありますが、スーパーで売ってる一番安いので十分です。
[7]フライパンにオリーブオイルとにんにくと赤唐辛子を入れて弱火で煮込む
オリーブオイルの量の目安は2人前で100mlと記載されているパターンが多いのですが、具材の量に応じて調整します。単純な考え方としては250ml瓶のタイプを用意し、1~2では半分使用。3人前で一本使うという目安が分かり易いでしょう。弱火で具材の香りが強くなるまで煮込みます。
[8]パセリ以外の具を入れる(オイルサーディン優先)
最初にオイルサーディンを漬けてある油ごと中に入れます。このあとのオススメ順番はぶなしめじ、マッシュルーム、トマトをそれぞれ入れます。できるだけ隙間を埋めるように広げながら入れていきます。
[9]弱火で具材に火が通るまで煮込んだら塩・ブラックペッパーで味を調える
味を調えるのに使うのは通常は塩と胡椒ですが、今回は個人的好みで胡椒の代わりにブラックペッパーを入れます。
[10]皿に移してパセリをのせる
人数ごとに皿に分ける場合は、このような手順になります。フライパンのまま食卓に出して取り分ける場合は、そのままパセリをのませす。今回は作り手の好みで荒刻みのパセリを増しましでのせました。荒刻みをのせるときには、オリーブオイルに浸かるスペースを見つけて割り込むようにのせます。
具材の旨味の染みたオリーブオイルにフランスパンを合わせていただきます。見た目ほど重い料理ではなく、パンとワインが進みます。調子にのってパンを食べすぎてしまうほどです。お酒も飲みすぎないように注意しましょう。
ミニトマトの中もあっつ熱になっているのでトマト爆弾にも気を付けて。
弱火での調理が基本となるので、焦らずじっくり煮込みましょう。そうそう引火することはないのですが、中火以上にしない方が無難です。実際はある程度温まるまでは中火にしておいて、そこから弱火におとして煮込むことが多いですね。
オイルサーディンで作るのは時短の意味もあります。生のシーフードは難易度があるので、初心者に優しいメイン具材でもあるんですね。
それではまた次回、よろしくお願いします。
【材料(2~3人前)】(パンは除外)
オリーブオイル…250ml瓶1本
ぶなしめじ…1パック
パセリ…適量(今回は増しで)
ブラックペッパー…適量
にんにく(ご飯のお供の刻みにんにくの瓶詰)…大さじ2~3杯
赤唐辛子輪切り…2~3本分
マッシュルーム…ホール缶詰1個
ミニトマト…1パック
オイルサーディン…※瓶詰1つ(缶だと2個分)
※瓶詰タイプは量が多いという個人的解釈です。
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