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織畑ナズナの姐さん飯-86[鶏胸肉とニラの棒餃子]
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「なーんか、日本の周りの国が騒がしいみたいね。戦争の火種的意味で。」
堕狐・・・あるいはポンコツパイセンこと、タマモ先輩がレンカが置きっぱなしのヨギ●ーへ無断で横たわり、朝のニュースをみていました。
朝飯くったあとの食器を洗いもせず、一切手を触れずに人に回収させて洗って乾燥機に入れて戻ってきたら・・・これでした。掃除機で突くどころかどついてやりたい気持ちでした。
「万が一・・・日本がなくなったら困るから、ちょっと行ってくる。根拠なしに他国の島を自国と主張するあの国と、近所にケンカ売ってる永久凍土の国を傾かせてくるわ。」
即、停めました。私の監督責任も問われます。
とりあえず、近所のコンビニへ行く感覚で国の権力者を誘惑して堕落させるのはやめてください。
弱体化した今でもあなたのその能力、人間にとっては十分脅威です。最悪、世界のバランスが崩れます。
まあ、朝から晩御飯の仕込みをしておきたかった私としては、邪魔になるので大人しくテレビを見てもらうことにしました。
午後からやってもいいのですが、ちょっと面倒な作業なので午前中に終わらせておきたかったのです。
今夜は[鶏胸肉とニラの棒餃子]。
実際にやったことある人は分かると思いますが、餃子は準備が面倒です。
正直、餃子は買うものであって作るものではありません。
それでも作りたくなったのは、食べたくなったタイミングと作りたくなったタイミングと時間が取れる日が一致した、ある意味、奇跡の日だったからでした。
今回はレシピ表はありません。包む量と一人前を何個と考えるかで大きく食材の使用量が変わるためです。こんな食材使ったんだな・・・程度で読んでください。
【麺つゆ(通常濃度)と醤油を好みの比率で割って混ぜる】
これが鶏胸肉を漬けるタレになります。我が家では1:1で準備しました。麺つゆと醤油の種類でもかわるので、そこは各自の好みで。どちらかというと、麺つゆの味がメインになる方が、あとあと失敗がないように思います。うん、1:1て言っちゃったけど、たぶん麺つゆの方が多めだったかもしれねえ。
【鶏胸肉を細かく切る】
キッチンハサミを使って無理のない程度の大きさに。包めるギリのお大きさでもOKです。
【鶏胸肉を漬けダレに漬けて置く】
長時間つける必要はありません。ニラを刻む時間でも十分です。
【ニラを刻む】
包丁でテクニカルにトントン・・・なんてことはしません。キッチンハサミでザクザクザク・・・・・・。
刻み中にタマモ先輩からニラくせえ!と苦情がありましたが、ヨギ●ーに顔を埋めて気絶させておきました。人間だと死亡する恐れがあるので、マネしないでください。
どうせこいつが、後でビール片手に食うのは分かってましたので。出来上がったニラの匂いには文句言わないのです。
【餃子の皮に鶏胸肉とニラを餃子の皮で包む】
鶏胸肉のタレの水分は軽く切っておきます。
んで・・・・・・淵が波状のあの包み方は、私できません。できても面倒だからやりません。
餃子の皮の中央に鶏胸肉とニラを包めそうな量置いたら、具の周辺を水(さっきのタレでもいい)で濡らします。未経験者には分かりにくいですが、こうしないと包むのが難しいのです。
あとは巻物のようにクルクル巻いて、両端をちぎれない程度に軽くひねって具が漏れないようにします。両端は軽く潰すように握ってもいいでしょう。
餃子の皮は大き目を買っておくと作業しやすいですよ。
で・・・ここまでが下準備です。思っていた以上に時間がかかりますので、時間がある日のメニューでしょう。
冷蔵庫に入れて置いて、夕方まで時間軸をスキップします。
【棒餃子を焼く】
棒餃子を冷蔵庫に入れて置いた場合は、常温に戻しておきます。
フライパンに薄く油を引いたらあとは、両面をカリカリに焼くだけ。蒸し餃子がすきなら、蒸してもOK。
胸肉まで火が通っているかちょっと不安だったので、肉厚めなのを何本か抜き取りで味見をしました。最初に細かくしてたからなのか、ちゃんと焼けてました。
心配な方は食べる直前に、耐熱皿に移してラップかけてレンチンしたほうがいいですね。ひと手間増えますが、お腹壊すよりましです。
こうして完成した餃子にはやっぱりビールでしょう。
オンザライスも忘れません。
鶏胸肉にすでに下味がついているので、そのまま食べられます。
それでも味がうすいと思うなら、ポン酢につけるといいでしょう。
ギョウザ作りビギナーな私は作る量のコントロールが難しく、余りがでてってしまったので、ジップ●ックに入れて私の朝ご飯です。先に宣言しておかないと、争奪戦になるので。私が作ったので、当然、私に朝ご飯として保存する権利がありますよね?
それではまた次回、よろしくお願いします。
堕狐・・・あるいはポンコツパイセンこと、タマモ先輩がレンカが置きっぱなしのヨギ●ーへ無断で横たわり、朝のニュースをみていました。
朝飯くったあとの食器を洗いもせず、一切手を触れずに人に回収させて洗って乾燥機に入れて戻ってきたら・・・これでした。掃除機で突くどころかどついてやりたい気持ちでした。
「万が一・・・日本がなくなったら困るから、ちょっと行ってくる。根拠なしに他国の島を自国と主張するあの国と、近所にケンカ売ってる永久凍土の国を傾かせてくるわ。」
即、停めました。私の監督責任も問われます。
とりあえず、近所のコンビニへ行く感覚で国の権力者を誘惑して堕落させるのはやめてください。
弱体化した今でもあなたのその能力、人間にとっては十分脅威です。最悪、世界のバランスが崩れます。
まあ、朝から晩御飯の仕込みをしておきたかった私としては、邪魔になるので大人しくテレビを見てもらうことにしました。
午後からやってもいいのですが、ちょっと面倒な作業なので午前中に終わらせておきたかったのです。
今夜は[鶏胸肉とニラの棒餃子]。
実際にやったことある人は分かると思いますが、餃子は準備が面倒です。
正直、餃子は買うものであって作るものではありません。
それでも作りたくなったのは、食べたくなったタイミングと作りたくなったタイミングと時間が取れる日が一致した、ある意味、奇跡の日だったからでした。
今回はレシピ表はありません。包む量と一人前を何個と考えるかで大きく食材の使用量が変わるためです。こんな食材使ったんだな・・・程度で読んでください。
【麺つゆ(通常濃度)と醤油を好みの比率で割って混ぜる】
これが鶏胸肉を漬けるタレになります。我が家では1:1で準備しました。麺つゆと醤油の種類でもかわるので、そこは各自の好みで。どちらかというと、麺つゆの味がメインになる方が、あとあと失敗がないように思います。うん、1:1て言っちゃったけど、たぶん麺つゆの方が多めだったかもしれねえ。
【鶏胸肉を細かく切る】
キッチンハサミを使って無理のない程度の大きさに。包めるギリのお大きさでもOKです。
【鶏胸肉を漬けダレに漬けて置く】
長時間つける必要はありません。ニラを刻む時間でも十分です。
【ニラを刻む】
包丁でテクニカルにトントン・・・なんてことはしません。キッチンハサミでザクザクザク・・・・・・。
刻み中にタマモ先輩からニラくせえ!と苦情がありましたが、ヨギ●ーに顔を埋めて気絶させておきました。人間だと死亡する恐れがあるので、マネしないでください。
どうせこいつが、後でビール片手に食うのは分かってましたので。出来上がったニラの匂いには文句言わないのです。
【餃子の皮に鶏胸肉とニラを餃子の皮で包む】
鶏胸肉のタレの水分は軽く切っておきます。
んで・・・・・・淵が波状のあの包み方は、私できません。できても面倒だからやりません。
餃子の皮の中央に鶏胸肉とニラを包めそうな量置いたら、具の周辺を水(さっきのタレでもいい)で濡らします。未経験者には分かりにくいですが、こうしないと包むのが難しいのです。
あとは巻物のようにクルクル巻いて、両端をちぎれない程度に軽くひねって具が漏れないようにします。両端は軽く潰すように握ってもいいでしょう。
餃子の皮は大き目を買っておくと作業しやすいですよ。
で・・・ここまでが下準備です。思っていた以上に時間がかかりますので、時間がある日のメニューでしょう。
冷蔵庫に入れて置いて、夕方まで時間軸をスキップします。
【棒餃子を焼く】
棒餃子を冷蔵庫に入れて置いた場合は、常温に戻しておきます。
フライパンに薄く油を引いたらあとは、両面をカリカリに焼くだけ。蒸し餃子がすきなら、蒸してもOK。
胸肉まで火が通っているかちょっと不安だったので、肉厚めなのを何本か抜き取りで味見をしました。最初に細かくしてたからなのか、ちゃんと焼けてました。
心配な方は食べる直前に、耐熱皿に移してラップかけてレンチンしたほうがいいですね。ひと手間増えますが、お腹壊すよりましです。
こうして完成した餃子にはやっぱりビールでしょう。
オンザライスも忘れません。
鶏胸肉にすでに下味がついているので、そのまま食べられます。
それでも味がうすいと思うなら、ポン酢につけるといいでしょう。
ギョウザ作りビギナーな私は作る量のコントロールが難しく、余りがでてってしまったので、ジップ●ックに入れて私の朝ご飯です。先に宣言しておかないと、争奪戦になるので。私が作ったので、当然、私に朝ご飯として保存する権利がありますよね?
それではまた次回、よろしくお願いします。
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