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ショタ好きお姉さんの悪戯日記~その1~
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――導入
平日午後1時半。私は何もすることが無かったので、ふらふらと近所を散歩していました。部屋着そのままのちょっとぶかぶかしたTシャツとロングのスカート。少しだらしのない恰好だったかもしれませんが、閑静な住宅地であるこの近辺で、ましてやこんな真昼間に人と遭遇する機会なんて滅多にありません。だから本当に着の身着のままといった感じで当てもなく彷徨い、少し休もうかなと、近くの児童公園に足を延ばしたのでした。
――001
私は、今まで感じたことのない興奮に身を震わせていました。
今、目の前に一人の男の子がいます。まだ幼い顔立ち。声変わりもまだ終わっておらず、しかし体は少しずつ成長している、そんな感じの印象を受ける……具体的な年齢は分かりませんが、ありていに言ってしまえば、そう、少年。
私は……その、実はこういった年頃の男の子が非常に好みなのでした……。イケナイ事とは分かっているのですが、エッチな事に興味も持つこの子の視線がとても可愛らしく思えてしまうのです。
彼は公園の隅で膝を抱えて泣いている様でした。近づいてより詳しく観察してみると、膝の皮が擦りむけている事が分かります。私はいかにも通りすがりのお姉さん、といった風を装って、彼に手を差し伸べたのでした。
「どうしたの、キミ」
少し警戒しながらこちらを伺う少年から話を聞くため、一度差し出した手を引っ込めて隣りへと座り、できるだけ顔を同じ高さに合わせる様にして覗き込みます。合わせて胸を強調する様に寄せて……おそらく少し谷間が見えているのでしょう。恥ずかしそうにしながらも横目でチラチラと胸を覗き見ようとする仕草が、どうしようもなく……可愛いです。
この様子をずっと見ていても良かったのですが、土のついたままになっている傷口も一度洗わなければいけません。私は彼の手を取って公園の水場まで行き、優しく洗ってあげる事にしました。相変わらず首元から胸を覗き見ることができる様に意識しながら。
そこで私は気が付きました。幸いにも周りには誰もいません。今なら多少羽目を外して悪戯してしまっても問題はなさそうです。
「舐めるとね、消毒になるんだって」
そんな言い訳をしながら傷口を優しく舌先で舐め上げます。彼のまだ小さな膝……とはいえ口に含もうとするには大きすぎますが、ともあれ傷口は敏感なモノでしょう。痛みを与えずこそばさを感じる程度に留める様に……優しく……ゆっくりと……唾液をたっぷり絡める様に。
その様子を不安そうに見つめる彼は、きっとまだこれが何の比喩的行為であるのか、連想できる知識がないのでしょう。
彼はおずおずと私のことを呼びます。「お姉ちゃん?」と。それはそうでしょう。こんなにもおいしそうに自分の傷口を舐める様な女性を目の当たりにしては、たとえ消毒の為、という前置きがあったとしても不安に思わない方がおかしいのですから。
私は言いました。いえ、これはある意味誘惑だったのかもしれません。
「キミ……さっきからお姉さんのおっぱいばかり覗いていたでしょう?」
そうして気まずそうに顔をそむけるのです。耳まで真っ赤にしながら。
「お姉ちゃんの家この近所だから、ちゃんと消毒薬で手当てしようね?絆創膏もあるから……ね?」
そっぽを向いた彼に不意打ちを与えるかの様に、耳元へ囁きかけます。警戒心を抱かせない様に……高ぶる心からにやける表情を隠す様にして笑いかけます。彼が戸惑いながらも頷くのを確認し、私たちは屋内を目指して公園を後にしました。
――002
ソファーに座った私の膝の上に座らせ、抱える様に手を回したあと、消毒液を綿にたらします。胸を押し付け柔らかさを存分に伝えながら……傷口を覗き込む為に、彼の頬に自分の頬を擦り付ける様にしながら……。
全身を緊張で強張らせ、「痛くない?」と確認する私の声にも曖昧な返事しかできない様子です。
私はおもむろに彼の股間へと手を伸ばしました。とても苦しそうに張り詰めたそこは、彼自身にとっても意識に無かったらしく、私の手が触れた途端に女の子の様な悲鳴を上げて目を白黒させるのでした。突然のことに驚きを隠せない様子で、見ていてとても愛らしい。私のアソコもまた、熱を帯びていくのを感じます。
「心配しなくて大丈夫だよ」
私は出来る限り優しい声で、そっと息を吹きかける様に耳元で囁きます。彼を膝の上から立ち上がらせ、下半身の衣類を一気に剥ぎ取りました。幼い彼の肉棒を"息子"と言っていいのかは分かりません。あえて言うなら彼そのもの、なのでしょうが、そうとは思えない程に、大きく、硬く張り詰めたソレが、ぶるんと空を切る勢いで飛び出してきたのでした。
亀頭が少しだけ顔を出した仮性包茎のおちんちん。想像よりも逞しい彼自身に、思わず私も気分を良くしてしまいます。
彼と位置を交代する様にソファーへ浅く座らせ、皮を被ったままの亀頭をすっぽりと咥えこんでしまいます。私の視線は彼の股間に釘付けになっていましたが、途端に聞こえてくる呻き声から、未知の快感に震えている様子を糸も簡単に想像できてしまいました。
肉棒の先端と皮との間に舌先を差し込み、亀頭から円を描くようにカリ首へと進んでいきます。途中皮を巻き込みながら、その中身との間に若干残っている恥垢をも丁寧に舐めあげ、いつしか呻き声は、悲鳴とも雄叫びとも取れる嬌声へと変わっていました。
口内にたっぷりと溜まってた唾液を絡めたあと、一度口を離して、今度は根本から裏筋を伝うように舌を這わせます。空いた手で敏感な内腿を軽くくすぐりつつ何度かカリ首への刺激を与え、再び亀頭を口に含んで、今度は竿の根本まで一気に飲み込んでしまいます。喉奥に届きそうな程張り詰めた肉棒の熱さを感じながら、焦って締め付け、簡単には射精へ至らない様に、ゆるゆるとした口による奉仕を続けていきました。きっと彼にとっては、声も出ない程に気持ちの良いひとときだったでしょう。涎を垂らしながら腰をガクガク震わせています。
――003
彼の肉棒の味・形を覚えた私は、次の段階へと進むことにしました。
私は愛液が糸を引く程濡れそぼったひだひだを彼に向って見せつけます。ソファーに膝立ちになる態勢だったので、彼の顔を半分跨いだ様な状況でしたが、無言のまま、私は自分の指を1本、ゆっくりと挿入しました。余りにも真剣に彼が見つめるものですから、まるで彼の視線に犯されている錯覚が起こりそうなほどでした。微かな水音を響かせながら沈み込む指が膣内をかき乱していきます。
次第に我慢できなくなって、指は2本に増えました。動く速さは変わりませんが、指の動きはより複雑になり、私が官能を得る様子を彼にしっかりと見てもらったのです。自宅ですし、当然声を抑える理由なんてありませんから、感じるままに、これが気持ちのいいことだと彼が理解できる様に、ここへきっと自分の気持ちよくなる部分を嵌めるのだと直感する様に、喘ぎ声と愛液とをまき散らしました。
「分かる?」
自慰行為で軽めに達した私は、膣内に入れた指で穴の中がヒクついているのがよく分かる様に広げて見せてあげました。
「これからぁ、ここに君のを入れるんだよ?すっごく気持ちいいんだから」
彼の生唾を呑む音が聞こえてくる様でした。もうずるむけになっている肉棒の先端から、我慢汁がつぅっと垂れている様子が見えます。もっと色々なことをして楽しみたかったのですが、私だってもう我慢の限界でしたから、もう挿れてしまうことにしました。
私の肉壺へ彼の杭が穿たれていきます。サイズ的には申し分なく、しかし大きすぎることもなく、すんなりと結合することができました。身長差があるので少し窮屈でしたが、余裕のない彼が少しでも慣れる時間を稼げる様に口付けを行います。
舌を絡めるキスなんてしたことはないでしょうから、私は一方的に彼の口内へ舌を差し入れ蹂躙しました。
2人の結合部がより深く密着する程、中に入っていた空気が押し出される淫猥な音と、お互いの上げる嬌声とが空気を震わせます。体温が高いせいか肉棒自体も非常に熱く、お腹の中で確かな存在感を放っているのでした。今にも爆発しそうな勢いに胸がときめき、興奮が抑えられません。
「ねぇ、おっぱい揉んで……優しく、ね?」
彼は目の前に迫った胸を両手で下から掬う様に持ち上げ重さを確認したあと、正面から鷲掴みにしてふにふにと揉みしだきました。まだ成長途中の短い指はすっかり埋まってしまい、優しく揉みあげられる度に手の平が乳首を掠めて刺激します。
「うふふ、やっぱり好きなんだね……おっぱい」
余程柔らかさが気に入ってくれたのか、夢中になって弄び続けていたのですが……それはそれで嬉しい事でもあったのですが、なんだか私はほったらかしにされている気分になってしまい、自分の胸に少し嫉妬してしまいます。次第に悪戯心が沸いてきたので、膣内で脈動している肉棒を少し締め付けたのです。
反応は予想以上に顕著で、突然の刺激に彼の腰が跳ね上がったのです。これは思いもよらない、嬉しい反撃なのでした。
「んあっ!今の、もっとして欲しいよぉ……」
年上のお姉さんに懇願された彼は、必死になって腰を動かし続けてくれました。ずっと幼いというのに、ただ私だけを喜ばせようと懸命な姿に、心が満たされていくのが実感できます。
「いいっ、すっごく!キミのおちんちん、お姉さんの中でいっぱい動いてる!気持ちいい?気持ちいいの!?」
もう自分では止めることもできないのか、ひたすら「お姉ちゃん、お姉ちゃん」と呼びながら繰り返される挿入。それに合わせて私も腰を打ち付け続け、愛液でお互いの股を濡らしながら絶頂への階段を駆け上がっていきます。
「キミは、お姉さんのこと好きぃ?」
きっと深い意味はないのでしょうが、大好きだと返してくれました。
「あは、お姉さんのこと好きって言ってくれるんだ?嬉しいなぁ……じゃあ、たぁくさん気持ちよくなろうね?」
もうその後は一心不乱でした。ただ気持ちよさだけを求めて遠慮なくお互いの性器を擦りあわせる。
「お姉さんも気持ちいいよ。キミのやけどしそうなくらい熱いおちんちんが擦れる度、頭が真っ白になりそうなの!」
そうしてひと際深く突き出された肉棒が、私の膣内でドクドクとその精を吐き出したのです。彼の温度を持った熱い精液が、お腹の奥深くへ広がっていくのを感じました。
「ぁあっんんっ!あんぁあぁぁ……」
あとはそのまま数度の痙攣が収まるまで小さな唇を再びむしゃぶり、お互いに落ち着いたところでゆっくりと腰から杭を引き抜きます。芯の抜けかけたソレは、ところてんの様にでろんと飛び出し、少しして私のアソコから垂れ出た自身の子種で白濁に汚されていきました。一部始終を眺め終えた私は彼に向き直ってこう言います。
「またお姉さんと遊ぼうね?」
頷いた彼は、余程疲れてしまったのか、そのまま眠りについたのでした。
――後日談
結局彼とはそれっきりなのでした。
お互いに燃え上がる様な性交を終えたあと、簡単な後始末だけして、目が覚めてからはお風呂やら食事やらを済ませました。
そこで知ったのですが、平日の真昼間に公園にいたのは、どうやら親御さんと喧嘩して家を飛び出したためだったそうです。私と別れた彼は、きっと仲直りしてどこか遠くへと転居したのでしょう。とても残念な事でしたが、仕方がありません。
……ええ、本当に残念でした……もっと遊んで欲しかったのに。
――了
平日午後1時半。私は何もすることが無かったので、ふらふらと近所を散歩していました。部屋着そのままのちょっとぶかぶかしたTシャツとロングのスカート。少しだらしのない恰好だったかもしれませんが、閑静な住宅地であるこの近辺で、ましてやこんな真昼間に人と遭遇する機会なんて滅多にありません。だから本当に着の身着のままといった感じで当てもなく彷徨い、少し休もうかなと、近くの児童公園に足を延ばしたのでした。
――001
私は、今まで感じたことのない興奮に身を震わせていました。
今、目の前に一人の男の子がいます。まだ幼い顔立ち。声変わりもまだ終わっておらず、しかし体は少しずつ成長している、そんな感じの印象を受ける……具体的な年齢は分かりませんが、ありていに言ってしまえば、そう、少年。
私は……その、実はこういった年頃の男の子が非常に好みなのでした……。イケナイ事とは分かっているのですが、エッチな事に興味も持つこの子の視線がとても可愛らしく思えてしまうのです。
彼は公園の隅で膝を抱えて泣いている様でした。近づいてより詳しく観察してみると、膝の皮が擦りむけている事が分かります。私はいかにも通りすがりのお姉さん、といった風を装って、彼に手を差し伸べたのでした。
「どうしたの、キミ」
少し警戒しながらこちらを伺う少年から話を聞くため、一度差し出した手を引っ込めて隣りへと座り、できるだけ顔を同じ高さに合わせる様にして覗き込みます。合わせて胸を強調する様に寄せて……おそらく少し谷間が見えているのでしょう。恥ずかしそうにしながらも横目でチラチラと胸を覗き見ようとする仕草が、どうしようもなく……可愛いです。
この様子をずっと見ていても良かったのですが、土のついたままになっている傷口も一度洗わなければいけません。私は彼の手を取って公園の水場まで行き、優しく洗ってあげる事にしました。相変わらず首元から胸を覗き見ることができる様に意識しながら。
そこで私は気が付きました。幸いにも周りには誰もいません。今なら多少羽目を外して悪戯してしまっても問題はなさそうです。
「舐めるとね、消毒になるんだって」
そんな言い訳をしながら傷口を優しく舌先で舐め上げます。彼のまだ小さな膝……とはいえ口に含もうとするには大きすぎますが、ともあれ傷口は敏感なモノでしょう。痛みを与えずこそばさを感じる程度に留める様に……優しく……ゆっくりと……唾液をたっぷり絡める様に。
その様子を不安そうに見つめる彼は、きっとまだこれが何の比喩的行為であるのか、連想できる知識がないのでしょう。
彼はおずおずと私のことを呼びます。「お姉ちゃん?」と。それはそうでしょう。こんなにもおいしそうに自分の傷口を舐める様な女性を目の当たりにしては、たとえ消毒の為、という前置きがあったとしても不安に思わない方がおかしいのですから。
私は言いました。いえ、これはある意味誘惑だったのかもしれません。
「キミ……さっきからお姉さんのおっぱいばかり覗いていたでしょう?」
そうして気まずそうに顔をそむけるのです。耳まで真っ赤にしながら。
「お姉ちゃんの家この近所だから、ちゃんと消毒薬で手当てしようね?絆創膏もあるから……ね?」
そっぽを向いた彼に不意打ちを与えるかの様に、耳元へ囁きかけます。警戒心を抱かせない様に……高ぶる心からにやける表情を隠す様にして笑いかけます。彼が戸惑いながらも頷くのを確認し、私たちは屋内を目指して公園を後にしました。
――002
ソファーに座った私の膝の上に座らせ、抱える様に手を回したあと、消毒液を綿にたらします。胸を押し付け柔らかさを存分に伝えながら……傷口を覗き込む為に、彼の頬に自分の頬を擦り付ける様にしながら……。
全身を緊張で強張らせ、「痛くない?」と確認する私の声にも曖昧な返事しかできない様子です。
私はおもむろに彼の股間へと手を伸ばしました。とても苦しそうに張り詰めたそこは、彼自身にとっても意識に無かったらしく、私の手が触れた途端に女の子の様な悲鳴を上げて目を白黒させるのでした。突然のことに驚きを隠せない様子で、見ていてとても愛らしい。私のアソコもまた、熱を帯びていくのを感じます。
「心配しなくて大丈夫だよ」
私は出来る限り優しい声で、そっと息を吹きかける様に耳元で囁きます。彼を膝の上から立ち上がらせ、下半身の衣類を一気に剥ぎ取りました。幼い彼の肉棒を"息子"と言っていいのかは分かりません。あえて言うなら彼そのもの、なのでしょうが、そうとは思えない程に、大きく、硬く張り詰めたソレが、ぶるんと空を切る勢いで飛び出してきたのでした。
亀頭が少しだけ顔を出した仮性包茎のおちんちん。想像よりも逞しい彼自身に、思わず私も気分を良くしてしまいます。
彼と位置を交代する様にソファーへ浅く座らせ、皮を被ったままの亀頭をすっぽりと咥えこんでしまいます。私の視線は彼の股間に釘付けになっていましたが、途端に聞こえてくる呻き声から、未知の快感に震えている様子を糸も簡単に想像できてしまいました。
肉棒の先端と皮との間に舌先を差し込み、亀頭から円を描くようにカリ首へと進んでいきます。途中皮を巻き込みながら、その中身との間に若干残っている恥垢をも丁寧に舐めあげ、いつしか呻き声は、悲鳴とも雄叫びとも取れる嬌声へと変わっていました。
口内にたっぷりと溜まってた唾液を絡めたあと、一度口を離して、今度は根本から裏筋を伝うように舌を這わせます。空いた手で敏感な内腿を軽くくすぐりつつ何度かカリ首への刺激を与え、再び亀頭を口に含んで、今度は竿の根本まで一気に飲み込んでしまいます。喉奥に届きそうな程張り詰めた肉棒の熱さを感じながら、焦って締め付け、簡単には射精へ至らない様に、ゆるゆるとした口による奉仕を続けていきました。きっと彼にとっては、声も出ない程に気持ちの良いひとときだったでしょう。涎を垂らしながら腰をガクガク震わせています。
――003
彼の肉棒の味・形を覚えた私は、次の段階へと進むことにしました。
私は愛液が糸を引く程濡れそぼったひだひだを彼に向って見せつけます。ソファーに膝立ちになる態勢だったので、彼の顔を半分跨いだ様な状況でしたが、無言のまま、私は自分の指を1本、ゆっくりと挿入しました。余りにも真剣に彼が見つめるものですから、まるで彼の視線に犯されている錯覚が起こりそうなほどでした。微かな水音を響かせながら沈み込む指が膣内をかき乱していきます。
次第に我慢できなくなって、指は2本に増えました。動く速さは変わりませんが、指の動きはより複雑になり、私が官能を得る様子を彼にしっかりと見てもらったのです。自宅ですし、当然声を抑える理由なんてありませんから、感じるままに、これが気持ちのいいことだと彼が理解できる様に、ここへきっと自分の気持ちよくなる部分を嵌めるのだと直感する様に、喘ぎ声と愛液とをまき散らしました。
「分かる?」
自慰行為で軽めに達した私は、膣内に入れた指で穴の中がヒクついているのがよく分かる様に広げて見せてあげました。
「これからぁ、ここに君のを入れるんだよ?すっごく気持ちいいんだから」
彼の生唾を呑む音が聞こえてくる様でした。もうずるむけになっている肉棒の先端から、我慢汁がつぅっと垂れている様子が見えます。もっと色々なことをして楽しみたかったのですが、私だってもう我慢の限界でしたから、もう挿れてしまうことにしました。
私の肉壺へ彼の杭が穿たれていきます。サイズ的には申し分なく、しかし大きすぎることもなく、すんなりと結合することができました。身長差があるので少し窮屈でしたが、余裕のない彼が少しでも慣れる時間を稼げる様に口付けを行います。
舌を絡めるキスなんてしたことはないでしょうから、私は一方的に彼の口内へ舌を差し入れ蹂躙しました。
2人の結合部がより深く密着する程、中に入っていた空気が押し出される淫猥な音と、お互いの上げる嬌声とが空気を震わせます。体温が高いせいか肉棒自体も非常に熱く、お腹の中で確かな存在感を放っているのでした。今にも爆発しそうな勢いに胸がときめき、興奮が抑えられません。
「ねぇ、おっぱい揉んで……優しく、ね?」
彼は目の前に迫った胸を両手で下から掬う様に持ち上げ重さを確認したあと、正面から鷲掴みにしてふにふにと揉みしだきました。まだ成長途中の短い指はすっかり埋まってしまい、優しく揉みあげられる度に手の平が乳首を掠めて刺激します。
「うふふ、やっぱり好きなんだね……おっぱい」
余程柔らかさが気に入ってくれたのか、夢中になって弄び続けていたのですが……それはそれで嬉しい事でもあったのですが、なんだか私はほったらかしにされている気分になってしまい、自分の胸に少し嫉妬してしまいます。次第に悪戯心が沸いてきたので、膣内で脈動している肉棒を少し締め付けたのです。
反応は予想以上に顕著で、突然の刺激に彼の腰が跳ね上がったのです。これは思いもよらない、嬉しい反撃なのでした。
「んあっ!今の、もっとして欲しいよぉ……」
年上のお姉さんに懇願された彼は、必死になって腰を動かし続けてくれました。ずっと幼いというのに、ただ私だけを喜ばせようと懸命な姿に、心が満たされていくのが実感できます。
「いいっ、すっごく!キミのおちんちん、お姉さんの中でいっぱい動いてる!気持ちいい?気持ちいいの!?」
もう自分では止めることもできないのか、ひたすら「お姉ちゃん、お姉ちゃん」と呼びながら繰り返される挿入。それに合わせて私も腰を打ち付け続け、愛液でお互いの股を濡らしながら絶頂への階段を駆け上がっていきます。
「キミは、お姉さんのこと好きぃ?」
きっと深い意味はないのでしょうが、大好きだと返してくれました。
「あは、お姉さんのこと好きって言ってくれるんだ?嬉しいなぁ……じゃあ、たぁくさん気持ちよくなろうね?」
もうその後は一心不乱でした。ただ気持ちよさだけを求めて遠慮なくお互いの性器を擦りあわせる。
「お姉さんも気持ちいいよ。キミのやけどしそうなくらい熱いおちんちんが擦れる度、頭が真っ白になりそうなの!」
そうしてひと際深く突き出された肉棒が、私の膣内でドクドクとその精を吐き出したのです。彼の温度を持った熱い精液が、お腹の奥深くへ広がっていくのを感じました。
「ぁあっんんっ!あんぁあぁぁ……」
あとはそのまま数度の痙攣が収まるまで小さな唇を再びむしゃぶり、お互いに落ち着いたところでゆっくりと腰から杭を引き抜きます。芯の抜けかけたソレは、ところてんの様にでろんと飛び出し、少しして私のアソコから垂れ出た自身の子種で白濁に汚されていきました。一部始終を眺め終えた私は彼に向き直ってこう言います。
「またお姉さんと遊ぼうね?」
頷いた彼は、余程疲れてしまったのか、そのまま眠りについたのでした。
――後日談
結局彼とはそれっきりなのでした。
お互いに燃え上がる様な性交を終えたあと、簡単な後始末だけして、目が覚めてからはお風呂やら食事やらを済ませました。
そこで知ったのですが、平日の真昼間に公園にいたのは、どうやら親御さんと喧嘩して家を飛び出したためだったそうです。私と別れた彼は、きっと仲直りしてどこか遠くへと転居したのでしょう。とても残念な事でしたが、仕方がありません。
……ええ、本当に残念でした……もっと遊んで欲しかったのに。
――了
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