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今日はパンティー日和♡
ライムパンティー(エレーナ編) ホームステイ•ガール
しおりを挟む私の名前はエレーナ•マーミル
アメリカから日本に来ました
今は日本の明晰家にホームステイ中です
以前に私の家にホームステイに来ていたシューとは、親友になりました
ホームステイが始まって2ヶ月が過ぎ、日本語もペラペラに近い状態になってきました
もう少しでお別れとなると寂しいです…
私は彼の事が大好きになっちゃったの…
でもね…彼には秘密があるみたいで…
この気持ち皆には分かるかな?
胸の奥がキュ~と苦しくなっちゃう感じ…
怖くて告白できない…この親しい関係が壊れちゃいそうで…
でも…後悔はしたくないから彼に言ってみたの「シュー…ワタシのことスキですか?」って
秀「大好きだよ✨」
俺の名前は 明晰 秀 (めいせき しゅう)
名前の通り頭脳明晰な高校生
なんでもそれなりにこなす俺だが1つだけ誰にも言えない秘密がある
この事を知られてしまったら元の関係にはきっと戻れなくなる…
エレーナ「それはLOVE?それともLIKE?」
秀"お人形の様に可愛いなぁ~、人懐っこいから1人っ子の俺には可愛い妹的存在なんだけど"
「もちろん…LOVE…だよ」
エレーナ「うれしい~。よかった~」
"キャー♡ まさかの両思い♡"
秀「エレーナは俺の秘密を知っても好きでいてくれる?」
エレーナ「キライになるリユウがないよ」
秀「俺、実は……パンティー興奮症候群っていう病気で…」
説明しよう!
パンティー興奮症候群とは、パンティーを見てしまうと興奮のあまり鼻血を大量に吹き出してしまう難病なのである
この難病を治すには女性のパンチラやパンモロに徐々に慣れていく必要がある
1番効果的なのは真っ直ぐな愛に触れる事?だそう
エレーナ「Pa…Panties⁈(パ…パンティー⁈)」
シューの秘密が実は彼女がいるとか、そういう重大な事だと思っていた私はクスクス笑っちゃったの
シューにとってはとても重大な事なのに
秀「ちょっと、笑わないでくれよ…。恥ずかしいって…。キライになったでしょ…。こんな変態だったんだって…」
エレーナ「どんなシューでもワタシはスキよ。キライにならないよ。シューのいいとこいっぱいしってる。ワタシにとってタイセツなヒトよ」
秀"エレーナ!なんて良い子なんだ"
エレーナ「シューのためなら、ワタシがヒトハダぬぐよ」
秀"⁈"
突如としてトラブルが起こった
エレーナは普段はジーパンを履いているのだが、秀の話を聞き短いスカートに履き替えてきたのだ
窓際でスカートをヒラヒラさせるエレーナは、他の男子が見ても興奮間違いなしである
秀「エ…エレーナ…パ…パ…パンティーが…」
興奮のあまり上手く話せない
しかも秀は両手で顔を隠してしまった
エレーナ「シュー、もっとワタシをちゃんとみて。Training (トレーニング)にならないよ。がんばって」
そう言うとエレーナは自分のライムパンティーが丸見えになるほどの短いスカートに履き替え、秀の前にお尻を突き出した
秀「エ…エレーナ…ダメだよ。元の関係に戻れなくなっちゃう…」
エレーナ「がんばれシュー、あきらめたらそこでPanties(パンティー)こくふくシュウリョウですよ」
秀"あの漫画の名台詞みたいに言わないで~"
そう言うとエレーナは強制的に秀の両腕を縄跳びでグルグル巻きに縛った
*エレーナは縄跳びが大好きなのだ
スカートを脱ぎ捨てたエレーナ
お尻をフリフリさせてパンティーをより食い込ませた
秀はエレーナの愛情によって、鼻血を噴き出す事なくパンティーを見る事に成功したのだ
エレーナ「シューがみれた!シューがみれた!」
秀"あの子が立ったみたいに言わないで~"
秀「あのさ、エレーナ…。もう我慢出来ない!」
そう言うとエレーナのお尻に顔を埋めながらパンティーの匂いを嗅ぎ出した
エレーナ「シュー、とってもエチエチね。でも、そんなシューもスキスキよ」
彼女のパンティーに暖かな鼻血がジワッと染みたのだった
数日後、ふと冷静になり彼女のパンティーを嗅いだ日の事を思い出して秀は質問した
秀「何であんな短いスカートあったの?」
エレーナ「それはコレよ」
秀"⁉︎"
エレーナ「シューは、しりつパンティーがくえんスキスキね」
秀「ふぎゃ~!」
あまりの恥ずかしさに秀は変な声を出してしまった
説明しよう!
私立パンティー学園とは、実際には存在しない架空の学園を題材にしたDVDである
女子はパンティーが見えるぐらいのスカート丈となっており、パンティーフェチの人必見のDVDなのだ
秀はこれを見てパンティーへの免疫を付けようとしていたのだが、結局エレーナをホームステイで迎えるにあたっての準備に手間取ってしまい見れない状態で放置していたのだ。
まさか免疫を付ける前にリアルで見てしまう事になるとは…
秀「こっ、これは何かの間違いだ!信じてくれよ!」
エレーナ"焦ってるシューも可愛いw"
それから2週間後に彼女はアメリカへと帰ってしまった
2人は無事に付き合いだし、遠距離でも物凄くラブラブである
秀"エレーナから荷物だ~♡"
数日前に届いたLINEにあった「これからもイッショにがんばろうね」とメッセージに関係しているのだろう
そこにはエレーナから写真と保温袋が入っていた
秀"保温袋?"
保温袋には
秀"こっ…これは…パンティー⁈"
脱ぎたてホヤホヤの温もりが残っている
写真にはそのパンティーを履いているエレーナが…
ブシューーーー
不意打ちのパンティーに大量の鼻血を噴き出してしまう秀なのであった
彼のパンティートレーニングの日々はまだ始まったばかり!頑張れ秀!難病に負けるな!
おしまい
おまけ💕
MC「始まりました!
今日のパンティーのコーナー✨
私は司会の丸 三枝でございます」
鳴志「パンティー評論家の崇道鳴志です」
観客1「キャー♡ 鳴様~♡ 今日もステキ✨」
観客2「後でパンティーサイン会があるらしいわよ✨」
前回の観客からの要望でサイン会が決定したらしい
でも、普通のサイン会ではなく…スカートの中に鳴志が入り、1人ひとり女性のパンティーに直にサインをしていくのだ
(ズボンで来たファンには…w)
大勢の観客「キャー♡ 絶対イクー✨」
鳴志「今日もいっぱい見に来てくれてありがとうございます」
早速パンティー評論といきましょう
ライムパンティーという珍しい色合いに赤のリボンが可愛らしいですね
更にお人形の様なエレーナさんが履いている事によって、可愛らしさが倍増してます
まさか、ライムパンティーが丸見えになるぐらいのスカートを履いてくれるとは…
私が監督、ピュア先生が脚本を書いた"私立パンティー学園"を見て頂き…そしてそれを取り入れてくれなんて、凄く良い子ですね。愛を感じます✨
この少し恥じらいながらも"見て見て♡"という表情がたまらなく良い✨
そしてお尻のプリッと度合いも日本の方とは違った良さがありますね。
更にスカートを脱ぎ捨てるとは…
このパンティーの食い込みと汗で少し湿って色が濃くなった感じは殺人級レベルですねw
私も顔を埋めて匂いを嗅いでみたい…
おっと失礼、本音が漏れてしまいました
まさかの贈り物には危うく私も鼻血が出そうになりました
パンティーの面積の大きが小さくなればなる程、2人の愛は深まっていっている証拠ですね
しかも彼女の写真付きだなんて…
羨ましい~!今回の評論は以上です!
MC「そんな事言ったら奥さんに嫉妬されますよ」
鳴志「そうなる方がより燃え上がるんですよw」
MC「アツアツですね~w 羨ましいですよ✨」
大勢の観客「え~、私達も鳴くんと燃え上がりたい~♡」
鳴志「この後のサイン会、絶対来て下さいね✨ 一緒に燃え上がりましょうd(^_^o)」
大勢の観客「キャー♡」
また次回の今日のパンティーのコーナーでお会いしましょう。
皆さんにとって今日が良いパンティー日和になりますように🍀
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