若妻シリーズ

笹椰かな

文字の大きさ
4 / 7

恋盛りの若妻 その2

 いざ昼食の支度を始めようとしたところで、愛実は飛龍が舌に傷を負っていることを思い出した。普通の料理では舌に調味料が染みてしまう。そう思い、おじやを作ることにした。しかし熱いままでは舌の傷に響くので、程よく冷めてから食卓へ運んだ。
 愛実は自分用の昼食として、ご飯、目玉焼き、香の物、そして味噌汁を用意した。その質素な食事を前にして、飛龍が目を丸くする。
「君のお昼ご飯はそれだけかい?」
 痛みに慣れ、数十分前よりも舌を動かすことが苦ではなくなった飛龍が訊ねると、愛実は「うん、これで十分」と微笑んだ。
 家に自分がいない時は、いつもこんな質素な食事を摂っているのだろうか。不安を覚えた飛龍がそれを口にすると、愛実はあっさりと肯定した。
「だって自分の分しか作らないのに、大袈裟なものを作る気力なんか出ないわ」とは愛実の言だ。
 朝食、昼食用のお弁当、夕食。その全てがいつも丁寧だったので、飛龍は今し方知った事実に少しばかり驚いていた。
「意外だな。君は案外、面倒臭がり屋なんだね」
 つい発したそれにけなす意図はなかったが、間違っても褒めているとは解釈できない言葉だ。けれど愛実は気分を害した様子もなく、両の目を細めて微笑んでみせた。
「うん。私が頑張れるのは飛龍さんが絡んでいることだけなの。自分だけしか関わらないことだと、あまり頑張れないみたい」
 その言葉と、ほのかな熱を宿した瞳に飛龍はどきっとした。股間のものがピクリと反応してしまったのをごまかすように、咳払いをする。
 食欲とは違う欲を追いやった頭の中で、たしかに愛実は、どこか自分に対して頓着無とんじゃくない面を持っていると彼は思った。
 結婚して間もない頃の妻が、実家のアパートから持ってきた、ひどく洒落っ気のない衣服ーー暗色のトレーナーやパーカー、ジーンズにトレパンなどーーを着ていた日々を思い出す。見かねた飛龍が可愛らしい今時の洋服を買い与えても、それを着用することに最初は乗り気ではない様子だったが、「可愛いよ」「よく似合う」と褒めていくうちに自然と着てくれるようになったのだ。
 愛実のそういう部分は、母親の死後に堕落してしまった父親との荒んだ暮らしを経験し、心の一部が冷えてしまったせいもあるのかもしれない。無論、望まない結婚をさせられたからという理由もあったのだろうが……。
 そこまで考えて、飛龍は愛妻が自分との生活に満足しているのかが気になった。現在の愛実が幸福そうに見えるのは、そう都合よく解釈しているだけなのではないだろうか。彼女は無理をして自分に合わせているだけなんじゃないだろうか。自暴自棄になって、可愛らしい妻を演じているだけなのでは。藪から棒にそんなことを考えてしまった飛龍は、ぼんやりとしながらおじやを食べた。

「大丈夫?」
 リビングのソファにぼうっと座っている飛龍に向けて、心配そうな声が掛けられた。
 昼食を終えた後も、飛龍は突如湧き上がった疑念を払拭できないままでいた。愛実は無理をして生活しているのではないか、自分との結婚に不満を抱いたままなのではないかと。けれどそんなことを、このままぐるぐると考え続けていても意味がない。ならばーー
 決心した飛龍は、目の前の黒目勝ちの双眸をまっすぐに見つめながら、硬い声音で訊ねた。
「君は今、幸せなんだろうか。俺との生活は、辛くはないかい?」
 藪から棒な質問に、愛実は両目を瞬かせた。
「急にどうしたの?」
「……君のことを考えていたら、不安になったんだ。君はいつも俺に優しくしてくれるけれど、本当は、今の生活が嫌なんじゃないかと……無理をしているんじゃないかと、そう思ったんだ」
 飛龍の沈んでいるような声音と言葉に、愛実はひどく驚いた。いつも優しくて、けれどもベッドの上では少し強引で意地悪な夫。そんな彼の弱気な姿はとても珍しいからだ。
 愛実は飛龍の隣に腰を下ろすと、大きくて無骨な手を取って、温かい両手で優しく握った。
「私、今幸せよ。飛龍さんがたくさん愛してくれるから、毎日が幸せなの。あなたのことが大好きよ」
 そう告げた愛実は、穏やかに目蓋を伏せた。
 飛龍はその言葉が真実であることを確かめるために、愛実の顔をじっと見つめた。長い睫毛、すっと筋の通った小さな鼻、紅に彩られたふっくらとした唇、滑らかで白い頬。そのどこかに偽りが潜んでいないかどうかを見定める。
 愛実はおもむろに目蓋を上げた途端、傍らの夫から真剣な眼差しを向けられていることに驚いた。同時に気恥ずかしくなってきてしまい、頬をぽっと赤く染める。
「……今日は本当にどうしたの? 飛龍さん、何だかいつもと違うわ」
「それは……君という女性は、本当に優しくて清らかな人なのだと、改めて知ったからかもしれない」
「え?」
 訳が分からず、愛実は首を傾げた。飛龍が苦笑を浮かべる。
「俺の舌を噛んで怪我をさせた時、君はどうしてか謝ってきただろう? 君が悪いわけじゃないのに。君は純粋で、優しすぎる」
「違うわ。私が悪いの。あの時も言ったけど、手加減ができなかったんだから」
「いいや、愛実は悪くない。俺が、君の身体に勝手なことをしたせいだ」
 身体に勝手なことをーーその台詞を聞いた瞬間、愛実はキッチンでされた行為を鮮やかに思い出した。服の上から強引に乳首を捏ね回されながら、繰り返し行われた荒っぽい口付け。嫌がっているのに応じてもらえず、やむを得ず飛龍の舌を噛むまで続けられた淫行。
 記憶が蘇ると同時に、性器の内側がじわりと濡れる。もしあの時、反抗していなかったらどうなっていたの? そう考えた途端に身体の奥が疼いてしまい、愛実は艶やかな唇から熱い吐息を零した。
「愛実?」
 その声で意識を引き戻された彼女は、反射的に飛龍の手を放して顔を背けた。わずかな時間だけだとしても、淫らな欲望を抱いてしまった己を恥じながら俯いてしまう。こんな自分が清らかなどと称されたことを滑稽に感じて、唇を噛んだ。
「……飛龍さん、私、あなたの言葉でキッチンでされたことを思い出して……興奮しちゃったの。だから私は清らかなんかじゃない……少しも違う」
 そう話す愛実の横顔は哀しげでありながらも、妖艶な雰囲気を漂わせている。男を惹き付けるような退廃的な魅力を感じて、飛龍はその整った顔を食い入るように見つめた。思わず、喉がごくりと音を立てる。
「あの時のことを思い出して興奮したということは……愛実は、乱暴にされるのが好きなのかい?」
 その質問に、愛実は見る見るうちに頬を紅葉色に染めてしまった。耳まで同じ色をしている。
「そんなはず、ない……」
 困惑しながらどうにか否定の言葉を口にしたものの、愛実にはそれが真実かどうかは分からなかった。
 時には意地悪に、時には強引に愛されてきた肉体は、その結果としてマゾヒズムを内包させてしまったのだから。快感の味を覚えてしまった肢体は、もはや愛実の心から距離を置いた場所で、嗜虐を好物としている節がある。身体の深奥に根を張り始めた邪欲。彼女はその存在を、朧気ではあるが自覚していた。
「本当に?」
 飛龍が追求する。彼は今までよりも呼吸を荒くしながら、愛実の輪郭を両眼でなぞった。華奢でありながらも豊かな膨らみの突き出ている肉体は、非常に蠱惑的だ。今まで他の男の毒牙にかからなかったことが、奇跡にさえ思えてくる。
「訊かないで。自分でもよく分からないの。でも、もしそうだとしたら、私……異常だわ」
 愛実の黒い眉が中心に寄り、その表情がかげりを帯びた。
「異常なんかじゃないさ。君のような女性はたくさんいる」
「そんな……嘘……」
 大きな瞳が惑いに揺れる。
「嘘じゃないよ。君は特別じゃない」
「それが本当だとして……飛龍さんは、私みたいな女は……」
 嫌じゃないの? そう続けようとして、言葉に詰まる。呪いにでもかかったかのように声が出ない。もし嫌だと答えられたら、どうしたらいいのか分からないからだ。悲しみで心が裂けてしまうかもしれない。大きな不安のせいで愛実の体温が下がった。
「今更な話だね。ベッドの上で愛実は時々、被虐的な反応を見せながらひどく乱れている。俺は君の、マゾヒズムに溺れる姿が好きなんだ」
 時折、閨事ねやごとで露わになっている被虐性愛にまで言及されて、愛実は下がっていた体温を一気に上昇させた。鼻の頭に汗が滲む。
「そんなこと言わないで……私……恥ずかしい……」
 愛実は羞恥心を露わにしながら、居たたまれない気持ちになった。やんわりと“お前はマゾヒストなのだ”と告げられたせいで落ち着かない。衝動的にその場から逃げ出したくなって、丸いお尻を宙に浮かせた。けれども、その場から離れることは叶わなかった。すぐさま飛龍に右腕を掴まれてしまったからだ。力強く引き寄せられて、柔らかな体躯がかいなの中に閉じ込められる。
「あっ」
 驚きで声が上がった。けれどそれを封じ込めるように、朱い唇を塞がれる。幾度となく唇を啄まれながら、背中や腰などを愛撫された愛実は、触れられた場所からぞくぞくとした感覚が這い上がっていくのを感じた。
「ンッ……ンッ……ふぅ……」
 飛龍の舌が口内に入って来ないことにもどかしさを覚えたが、彼の舌に傷があるという事実を思い出してはっとした。
 ――きっと傷がまだ痛むんだわ。
 夫の心配をしているうちに、スカートの内側に無骨で大きな手がするりと入り込んで来た。それはストッキングに覆われた太ももを撫で回し始めてしまい、即座にくすぐったくなって足をもぞもぞと動かした。
「ンッ……いやっ」
 ――こんな時間からするなんて……。
 そう思い直した愛実は飛龍の身体から離れようとして身を捩ったが、逆にその力を利用されてソファの上に押し倒されてしまった。張地の茶色い布の上に転がされて、景色がぐるりと変わる。
「あっ……!」
「愛実。君が本当に乱暴にされるのが嫌いなのかどうか、今から試してみよう」
 飛龍は少し興奮ぎみにそう告げると、愛実の左脚の太ももを掬うように掴んだ。そのまま高く持ち上げて、露わになった股ぐらに片膝を押し付ける。
「こんな格好イヤッ、離してっ」
 抗議の声をあえて無視しながら、飛龍はパンティストッキングとショーツに覆われた股座を膝頭で愛撫し始めた。もちろん標的は女の弱点である陰核だ。飛龍は見えないそれを意識しながら、膝を荒々しく擦り付けた。
 めしべの柱頭を擦り始めてしばらく経つと、クチュクチュという淫液の音が辺りに響くようになった。そして飛龍の大好きな嬌声も、朱唇から漏れ始めている。
「アッ……あァッ……ダメッ……あァァッ」
「乱暴にされて感じているんだね。愛実のクリトリスは今、どうなっているんだろう? 勃起して恥ずかしい形になって、ビショビショに濡れているんじゃないのかい?」
 愛実は夫の台詞を聞いた瞬間、軽いオーガズムに達してしまった。まるでショーツを剥かれて、直に陰核を見つめられているかのような辱めの言葉が、若妻の内に潜むマゾヒズムを呼び起こしたのだ。
 さらにはその直後、膝頭で柱頭をコリコリと捏ねられた愛実は、そこから伝わってくる狂おしいほどの甘い痺れに全身を支配された。快感の奴隷となった若妻の声が、白昼のリビングに響き渡る。
「あッ、あァああァァッ! あッ! あッ! あンッ!」
 愛実は甲高い声音で啼きながら、その細い身体を湾曲させた。快感の海に沈みながら、尿道口から勢いよく潮を吹く。それを受け止めた白いショーツがぐっしょりと濡れそぼった。
 飛龍は快感に歪む美しい顔を見つめながら、トランクスの中で陰茎を膨らませ、茶色いチノパンの中央にテントを張っていた。愛妻の卑猥な声と艶姿を前にして、性的興奮を覚えたからだ。
 小さく震えながら絶頂の余韻に浸る美しい女。その下肢を包んでいるストッキングとショーツ。飛龍はそれを引き下ろしながら、露わになった秘所を見て生唾を飲み込んだ。
 黒い恥毛、膨らみを帯びた大陰唇、緩んでいる蜜口。そのすべてが、今までずっと溢れ出ていた蜜や、先ほど吹き出た潮でびしょ濡れになっている。
 飛龍は息を荒らげながら、左手の中指と人差し指を同時に、女壷の中へと入り込ませた。熱い肉壁に締め付けられながらも、内部を傷付けないようにゆっくりと先へ進ませていく。
「ああ……ん……」
 夫の行為に対して、愛実は無抵抗だった。オーガズムの直後で意識が朧気になっているせいもあるが、性的倒錯の影響もあった。このままめちゃくちゃにされてしまいたいーーそんな淫虐な感情が、少女と女の狭間を漂う十八歳の心を染めている。
 飛龍は慣れた様子でGスポットに指を当てると、そこを乱暴な動作で擦り始めた。途端に、クチュクチュという粘ついた音が辺りに響き出す。感じやすい場所を責められながら、愛実は激しく喘いだ。蜜口から、次々と蜜が溢れていくのを止められない。
「アッ、そこっ! はああァァッ! んンッ、んンンッ!」
「ああ……可愛いな、そんなに乱れて。やっぱり、乱暴にされるのが好きなんだね」
 返事をする代わりに、愛実は媚肉をきゅうっと締め上げた。オーガズムに達した後に萎えていた、紅い蕾も勃起させる。
 すると飛龍はその小さな蕾を、指を動かす荒々しさとは反対に優しくついばんだ。一度きりではなく、何度もそれをむ。その間も、二本の指は休みなく働いていた。
 Gスポットのみならず、陰核までをも刺激された愛実は頭の中が真っ白になっていた。何度経験しても、決して制御できない感覚に身体を乗っ取られる。次の瞬間には、我を忘れて快楽に酔いしれながら、はしたなく啼き叫んでいた。
「ダメェッ、あああァァァンッ! アッ! アッ! あァンッ!」
 ピュッ、ピュッと二回も潮を吹きながら、愛実は昇天していた。仰け反った体躯の下半分は激しい痙攣を繰り返し、蜜壷は男の指を浅ましく吸い上げている。その直後、快感に耐えきれなくなった彼女は、疲れたように目蓋を伏せて意識を閉ざしてしまった。刹那、一筋の涙が目尻から零れていく。
「ああ。なんていやらしいんだ、俺の女房は……」
 熱を纏った声音で呟きながら、飛龍は未だに小さく震えている妻の肢体を眺めた。男を狂わすようなフェロモンが漂ってくるせいで、目がくらみそうになる。
 飛龍は女壷から指を引き抜くと、己の首もとに掛かってしまった潮を右手で拭った。次に指や手のひらに付いている淫蜜と潮を舌で舐め取ると、一旦ソファから下りて、己の腰に巻いてある黒革のベルトを外した。最後にファスナーを下げて、チノパンを脱いでから、藍色のトランクスも脱ぎ捨ててしまう。
 そうすることで、狭い場所に閉じ込めていた肉茎を解放した。愛欲を餌にして肥え太った肉の杭は、早く熱い肉壁に包まれたいと主張するように前方へと突き出て、わずかに反り返っている。
 本能に従属した飛龍は、目を閉じたまま胸部を上下させている妻の左脚の太ももを裏から掴むと、前方へと押した。そうすることで自然と視界に入ってきた光景に、荒々しく息を吐き出す。
 彼の眼前にあるのは、十二分に濡れそぼった女の器官。鮮やかなピンク色の襞は形が整っていて、いつ見ても美しい。しかもそこから誘うように甘酸っぱい匂いが漂ってきて、飛龍の意識はくらくらしてきてしまう。
「意識がない君を愛することを、どうか許してくれっ……」
 飛龍は愛実の片脚を掴んだまま、急いた様子でソファの上に乗り上げた。濡れた肉穴に狙いを定めてから、ぐいと腰を押し出す。クチュッと淫らな音を立てながら、芳潤な女壷は太い肉茎を徐々に飲み込んでいった。
 気絶しているせいなのか膣内はきつくて、飛龍は奥まで挿入するまでに少しだけ手間取った。だが、だからこそしっかりと身体を繋ぎ終えた時の高揚感は凄まじかった。
感想 0

あなたにおすすめの小説

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

淫らな蜜に狂わされ

歌龍吟伶
恋愛
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。 全体的に性的表現・性行為あり。 他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。 全3話完結済みです。

お義父さん、好き。

うみ
恋愛
お義父さんの子を孕みたい……。義理の父を好きになって、愛してしまった。

義妹のミルク

笹椰かな
恋愛
※男性向けの内容です。女性が読むと不快になる可能性がありますのでご注意ください。 母乳フェチの男が義妹のミルクを飲むだけの話。 普段から母乳が出て、さらには性的に興奮すると母乳を噴き出す女の子がヒロインです。 本番はありません。両片想い設定です。

お兄様「ねえ、イケナイ事をしよっか♡」

小野
恋愛
父が再婚して新しく出来たお兄様と『イケナイ事』をする義妹の話。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

俺様上司に今宵も激しく求められる。

藤白ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end** ◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です! https://estar.jp/novels/26513389

秘事

詩織
恋愛
妻が何か隠し事をしている感じがし、調べるようになった。 そしてその結果は...