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第7話 まさか冷酷な魔族の王子さまに
7-(2) やわらかな唇
胸の痛みの正体を深く考える暇も無く、ルーがテーブルの上に手際よく書類を並べていく。羊皮紙では無くて普通の紙みたいに見えるけど、かなりの厚紙で左下の隅に魔法陣みたいな模様と小指の先くらいの魔石がはまっている。
専属契約のための契約書なんだろうけど、アルファベットともまったく違うふにゃふにゃした文字で、僕にはさっぱり読めなかった。
でも、僕に字が読めても読めなくても関係がない。それは現在の僕の所有者である王宮と、新しい主人になるレオとの間の契約であって、奴隷本人の意思確認を必要としないものだ。ジュリアンの手配で、すでに王宮の方の手続きは済んでいるという。
「リュカ、どういう契約なのか、全部説明してやろうか」
レオが言ったけど、僕は首を振った。
僕の値段がいくらとか聞かされるのも何となく嫌だったし、ジュリアンが用意したものにひどいことが書かれているとは思わなかった。
「レオが僕を大事にしてくれることは信じているので……」
僕はレオに微笑みかけた。
レオは嬉しそうにニカッと笑って、僕の額にキスをした。
それから万年筆みたいなペンを持ってさらさらと書類にサインした。
ジュリアンとレオがそれぞれ確認し、レオは左下にはめ込まれている小さな魔石に触った。魔法陣がぽうっと光り、厚みのある契約書が二枚にはがれた。
一枚はレオに、一枚はジュリアンに渡される。
たったこれだけで、僕は勇者レアンドルの所有物になった。
しばらく、誰も何も言わなかった。
ルーが書類を片付け、紅茶を入れ直していく。
僕は疲れたふりをして、レオに寄り掛かって目を閉じた。
自分の人生を自分以外に決められることに、普通の人は怒りを感じるかもしれない。
でも、僕は奴隷だ。
奴隷として望みうる最大の幸せを手に入れたんだと思う。
僕は最強の守護者を得た果報者だ。
「すぐに陛下に報告する。愛玩奴隷リュカは勇者レアンドルの所有物であり、魔族に差し出すこと能わず、と」
「ああ、頼む」
その時、ガタンと音がしたので、僕は目を開けた。
フィルが椅子から降りて、その場に跪いていた。
「すまん……。恐らく俺のせいだ」
蒼ざめた顔で、僕を見上げてくる。
「リュカ、すまない。俺のせいでお前が魔族に目を付けられたんだと思う」
みんな意味が分からなくて、跪くフィルを見つめている。
「そなたのせいとは?」
「先日、リュカを森の中の温泉に連れ出したのですが、実はその時、遠見の術で覗かれていたのです」
フィルがジュリアンに説明する。
温泉の時?
そう言えば、角のあるお猿さんが覗いているってフィルが言っていたけど……。
「遠見の術ってのはあれか? エドゥアール。戦いの時にお前が戦況を見るために使っていたやつだよな」
「ああ……はい、遠見の術を使えば肉眼では見えない範囲まで見通すことが出来ます。時折、魔族側からこちらの陣を見ているような気配は感じたことがありますが……」
「ふうむ。わざわざ遠見の術で覗きを?」
「はい、殿下。……その時の相手は明らかにリュカに対して術を向けていました。我らの陣を監視していたわけでは無く、リュカ個人に対する邪な思いから見ているのだと判断しました。あんな高等魔法を覗きに使うなんて、ずいぶん暇な奴だと思ったのです……。魔法の気配を感じた時、警戒しつつ気配をたどると、それが国境の向こう側からの術だと分かって……つい……」
フィルが申し訳なさそうに僕を見上げる。
あの時フィルは、害は無いから見せつけてやれと言って僕を抱いた。僕は見られているのを途中で忘れてしまうくらいに気持ち良くなってしまって、フィルの腕の中でものすごく喘いでよがって……。
かーっと頬が熱くなってくる。
「リュカを抱いているところを見られたっつうか、わざと見せつけたんだな」
レオが吐き出すように言うと、フィルがうなずいた。
「国境の向こう側からは、ただ見ることしかできない。今は国境も封鎖されているし、こちら側には俺達が陣を敷いている。リュカがどんなにかわいくても、覗いている奴は一歩もこちら側には来られないんだ。一時の余興のような気分だった……」
フィルは両の手のひらをこちらに向けて差し出してきた。
「すまない。悪ふざけが過ぎた。許してほしい」
「え、あの……?」
えっと、何だろう?
首を傾げると、レオがフィルの差し出した手をバシッと叩いた。
叩かれたフィルは、それでも僕に手を差し出してくる。
「リュカ、お前は常識を忘れているようだが、跪いて手を差し出すのは最大限の謝罪だ。この手を鞭で打っても剣で斬り落としてもかまわないというな」
「そ、そんなことしないでくださいっ」
「分かっている。フィリベール、リュカが怖がるだけだ。謝罪の方法はほかに考えろ」
「だが……」
「ぼ、僕、もう大丈夫です。ちょっと恥ずかしかっただけなので」
ちょっとどころか、すごく恥ずかしいけれど、今さらという気もする。
僕はもうジュリアンとの一部始終を、ルーにもカイルにも見られているから。
「もういいからとにかく座れ」
レオに言われて、フィルはやっと椅子に座り直した。
レオがハーっと息を吐く。
「じゃぁ、その時に遠見の術で覗いていたやつってのが……」
「うむ、魔族の王子であるアランということになるであろうな」
ジュリアンが何かを考えるように自分のこめかみを触った。
「だが……たった一度リュカの裸体を見たというだけで、敵国にこのような要求をしてくるだろうか」
「一目で惚れちまったんだろ。有り得ないことじゃない。リュカは流し目ひとつで男を虜にできるんだ。男に抱かれて悶えているところなんか見たら一発だろ」
レオが僕の髪をかきあげて、僕の耳にキスしてきた。
なななんか、すごい言われようだ。
ジュリアンがちらっと僕に視線を寄越す。
「まぁ、確かに有り得なくはないが……」
有り得なくは無いんだ。
そっか……初めて知ったよ。
リュカにもらったきれいな顔と体が、恐ろしいものを引き付けてしまうこともあるんだ……。
「リュカ」
「はい……」
レオが心配そうに見下ろしてくる。
「少し、顔色が悪いようだな。エドゥアール、診てやってくれるか」
「……それはもちろん、かまいませんが」
レオが僕を抱いたままエディに近づく。
僕の好きな優しい香りがふわっと鼻に届く。
レオは僕の体をエディにそっと渡した。
エディの膝に抱っこされると、僕はその胸にぎゅっとしがみつきたくなった。
エディのテントへ行く順番になったら、この温かい膝の上でこれまであったいろんなことをお話して、いっぱい頭を撫でてもらいたかった。
でも、僕はもうレオの所有物だ。
僕は動かずに、じっと前を向いていた。
なんだか、今エディの顔を見たら、変なことを言ってしまいそうな気がしたから。
「では、魔力の状態を診ますね」
優しく言って、エディは首の後ろの印のところに指をあてた。
でも、いつもみたいに体がひっくり返るような感覚は襲ってこなかった。
「少し、魔力が足りないですね」
あれ? そうなんだ……この前補充してもらったばかりなのに。
エディが僕の首に唇をつける。
ぞくっと背中に震えが走った。
でも、やっぱりいつもみたいに体がひっくり返るような不快感はやってこない。
それで、僕は気付いた。
エディは魔力を吹き込んでいない……。
ただ静かに、僕の首に口付けている。
鈍感な僕でも分かった。
これは、キスだ。
最後の、お別れのキスなんだ……。
僕はもう二度と、エディに触れてもらえない。
それをはっきりと思い知らされて、涙がこぼれそうになるのを必死でこらえた。
エディ……。
目を閉じて、首に触れている柔らかな唇の感触に集中する。
この口付けを、僕は死ぬまで忘れないだろうと思った……。
・
専属契約のための契約書なんだろうけど、アルファベットともまったく違うふにゃふにゃした文字で、僕にはさっぱり読めなかった。
でも、僕に字が読めても読めなくても関係がない。それは現在の僕の所有者である王宮と、新しい主人になるレオとの間の契約であって、奴隷本人の意思確認を必要としないものだ。ジュリアンの手配で、すでに王宮の方の手続きは済んでいるという。
「リュカ、どういう契約なのか、全部説明してやろうか」
レオが言ったけど、僕は首を振った。
僕の値段がいくらとか聞かされるのも何となく嫌だったし、ジュリアンが用意したものにひどいことが書かれているとは思わなかった。
「レオが僕を大事にしてくれることは信じているので……」
僕はレオに微笑みかけた。
レオは嬉しそうにニカッと笑って、僕の額にキスをした。
それから万年筆みたいなペンを持ってさらさらと書類にサインした。
ジュリアンとレオがそれぞれ確認し、レオは左下にはめ込まれている小さな魔石に触った。魔法陣がぽうっと光り、厚みのある契約書が二枚にはがれた。
一枚はレオに、一枚はジュリアンに渡される。
たったこれだけで、僕は勇者レアンドルの所有物になった。
しばらく、誰も何も言わなかった。
ルーが書類を片付け、紅茶を入れ直していく。
僕は疲れたふりをして、レオに寄り掛かって目を閉じた。
自分の人生を自分以外に決められることに、普通の人は怒りを感じるかもしれない。
でも、僕は奴隷だ。
奴隷として望みうる最大の幸せを手に入れたんだと思う。
僕は最強の守護者を得た果報者だ。
「すぐに陛下に報告する。愛玩奴隷リュカは勇者レアンドルの所有物であり、魔族に差し出すこと能わず、と」
「ああ、頼む」
その時、ガタンと音がしたので、僕は目を開けた。
フィルが椅子から降りて、その場に跪いていた。
「すまん……。恐らく俺のせいだ」
蒼ざめた顔で、僕を見上げてくる。
「リュカ、すまない。俺のせいでお前が魔族に目を付けられたんだと思う」
みんな意味が分からなくて、跪くフィルを見つめている。
「そなたのせいとは?」
「先日、リュカを森の中の温泉に連れ出したのですが、実はその時、遠見の術で覗かれていたのです」
フィルがジュリアンに説明する。
温泉の時?
そう言えば、角のあるお猿さんが覗いているってフィルが言っていたけど……。
「遠見の術ってのはあれか? エドゥアール。戦いの時にお前が戦況を見るために使っていたやつだよな」
「ああ……はい、遠見の術を使えば肉眼では見えない範囲まで見通すことが出来ます。時折、魔族側からこちらの陣を見ているような気配は感じたことがありますが……」
「ふうむ。わざわざ遠見の術で覗きを?」
「はい、殿下。……その時の相手は明らかにリュカに対して術を向けていました。我らの陣を監視していたわけでは無く、リュカ個人に対する邪な思いから見ているのだと判断しました。あんな高等魔法を覗きに使うなんて、ずいぶん暇な奴だと思ったのです……。魔法の気配を感じた時、警戒しつつ気配をたどると、それが国境の向こう側からの術だと分かって……つい……」
フィルが申し訳なさそうに僕を見上げる。
あの時フィルは、害は無いから見せつけてやれと言って僕を抱いた。僕は見られているのを途中で忘れてしまうくらいに気持ち良くなってしまって、フィルの腕の中でものすごく喘いでよがって……。
かーっと頬が熱くなってくる。
「リュカを抱いているところを見られたっつうか、わざと見せつけたんだな」
レオが吐き出すように言うと、フィルがうなずいた。
「国境の向こう側からは、ただ見ることしかできない。今は国境も封鎖されているし、こちら側には俺達が陣を敷いている。リュカがどんなにかわいくても、覗いている奴は一歩もこちら側には来られないんだ。一時の余興のような気分だった……」
フィルは両の手のひらをこちらに向けて差し出してきた。
「すまない。悪ふざけが過ぎた。許してほしい」
「え、あの……?」
えっと、何だろう?
首を傾げると、レオがフィルの差し出した手をバシッと叩いた。
叩かれたフィルは、それでも僕に手を差し出してくる。
「リュカ、お前は常識を忘れているようだが、跪いて手を差し出すのは最大限の謝罪だ。この手を鞭で打っても剣で斬り落としてもかまわないというな」
「そ、そんなことしないでくださいっ」
「分かっている。フィリベール、リュカが怖がるだけだ。謝罪の方法はほかに考えろ」
「だが……」
「ぼ、僕、もう大丈夫です。ちょっと恥ずかしかっただけなので」
ちょっとどころか、すごく恥ずかしいけれど、今さらという気もする。
僕はもうジュリアンとの一部始終を、ルーにもカイルにも見られているから。
「もういいからとにかく座れ」
レオに言われて、フィルはやっと椅子に座り直した。
レオがハーっと息を吐く。
「じゃぁ、その時に遠見の術で覗いていたやつってのが……」
「うむ、魔族の王子であるアランということになるであろうな」
ジュリアンが何かを考えるように自分のこめかみを触った。
「だが……たった一度リュカの裸体を見たというだけで、敵国にこのような要求をしてくるだろうか」
「一目で惚れちまったんだろ。有り得ないことじゃない。リュカは流し目ひとつで男を虜にできるんだ。男に抱かれて悶えているところなんか見たら一発だろ」
レオが僕の髪をかきあげて、僕の耳にキスしてきた。
なななんか、すごい言われようだ。
ジュリアンがちらっと僕に視線を寄越す。
「まぁ、確かに有り得なくはないが……」
有り得なくは無いんだ。
そっか……初めて知ったよ。
リュカにもらったきれいな顔と体が、恐ろしいものを引き付けてしまうこともあるんだ……。
「リュカ」
「はい……」
レオが心配そうに見下ろしてくる。
「少し、顔色が悪いようだな。エドゥアール、診てやってくれるか」
「……それはもちろん、かまいませんが」
レオが僕を抱いたままエディに近づく。
僕の好きな優しい香りがふわっと鼻に届く。
レオは僕の体をエディにそっと渡した。
エディの膝に抱っこされると、僕はその胸にぎゅっとしがみつきたくなった。
エディのテントへ行く順番になったら、この温かい膝の上でこれまであったいろんなことをお話して、いっぱい頭を撫でてもらいたかった。
でも、僕はもうレオの所有物だ。
僕は動かずに、じっと前を向いていた。
なんだか、今エディの顔を見たら、変なことを言ってしまいそうな気がしたから。
「では、魔力の状態を診ますね」
優しく言って、エディは首の後ろの印のところに指をあてた。
でも、いつもみたいに体がひっくり返るような感覚は襲ってこなかった。
「少し、魔力が足りないですね」
あれ? そうなんだ……この前補充してもらったばかりなのに。
エディが僕の首に唇をつける。
ぞくっと背中に震えが走った。
でも、やっぱりいつもみたいに体がひっくり返るような不快感はやってこない。
それで、僕は気付いた。
エディは魔力を吹き込んでいない……。
ただ静かに、僕の首に口付けている。
鈍感な僕でも分かった。
これは、キスだ。
最後の、お別れのキスなんだ……。
僕はもう二度と、エディに触れてもらえない。
それをはっきりと思い知らされて、涙がこぼれそうになるのを必死でこらえた。
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