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おまけの章
おまけ(1) 登場人物設定
簡単な人物設定です。
読まなくても、ストーリーは分かります。
うっすらとネタバレもあるので、ご注意。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◆◆ リュカ ◆◆
魔性の美少年 愛玩奴隷
19歳 152㎝
金髪 青い瞳
完全無欠の美少年。
(ベタですが、「ベニスに死す」のタジオのイメージで書きました)
いつか平民になって家族を作るのが夢。
強い心。媚びない。凛とした佇まい。
生き残るための計算高さ。
◆◆ 日野陽介 ◆◆
高校二年生 19歳(小さい頃に入院したため)
156㎝
黒髪黒目。
糸目で、やや出っ歯。
本人はブサイクと思っているけど、実は笑うと愛嬌のある顔。
常にびくびくしている弱気な性格。
自己肯定感の異常な低さ。
素直、純粋、無垢、優しさ。
いじめにあっていたせいで、いろいろこじらせている。
ポンコツ。
人の呼び方
エドゥアール ← エディ 大魔導士様
フィリベール ← フィル 大剣士様
レアンドル ← レオ 勇者様
ジュリアン ← ジュリアン様
自分 ← 僕
◆◆ エドゥアール・シルヴェストル ◆◆
癒しの大魔導士さま
(エディ)
25歳 178㎝
長い黒髪 黒い瞳
(黒髪ロングの男の人、大好物なのです)
田舎の男爵の五男。
服の下の胸に、人には見せられない秘密あり。
将来は人の来ない森の奥で魔道の研究をしたい。
穏やか。優しい。ちょっぴり腹黒。むっつり。
呼称
リュカ(陽介) ← リュカ(ヨースケ)
フィリベール ← 大剣士殿 剣士殿
レアンドル ← 勇者殿
ジュリアン ← ジュリアン様 殿下
自分 ← 私
たまに「あなた」という二人称も使う
◆◆ フィリベール・ヴァランタン ◆◆
剛腕の大剣士さま
(フィル)
23歳 203㎝
短い茶髪 茶色い瞳
代々騎士を輩出する騎士爵家の四男。
実家には古代から封じられている魔剣がある。
騎士になろうとは思っていない。
将来は道場を開いて剣を教えたい。
四人の中では一番常識人。包容力。巨〇。
呼称
リュカ(陽介) ← リュカ(ヨウスケ)
エドゥアール ← 大魔導士殿 魔導士殿
レアンドル ← レアンドル
ジュリアン ← 殿下
自分 ← 俺
たまに「お前」という二人称も使う
◆◆ レアンドル・テオドール ◆◆
紅蓮の勇者さま
(レオ)
21歳 193㎝
ライオンのたてがみのような赤髪 赤茶の瞳
平民出身で堅苦しいのが苦手。
平民なので、もともと姓は無かった。
テオドールというのは出身の村の名前。
実は前世の記憶あり。
15歳を過ぎた頃に前世を思い出したが、すでに勇者だったので、人生に影響は無かった。
将来は、いまのところ深く考えていない。
(勇者に与えられる領地や報奨金で生きて行けるし)
天真爛漫。ガキ大将。実は甘えん坊。絶倫。
呼称
リュカ(陽介) ← リュカ(陽介)
エドゥアール ← エドゥアール
フィリベール ← フィリベール
ジュリアン ← ジュリアン
自分 ← 俺
たまに「お前」という二人称も使う
◆◆ ジュリアン・〇〇〇〇〇 ◆◆
氷の第三王子様
(ジュリアン様)
20歳 175㎝
肩までのサラサラ銀髪 薄い青の瞳
王国の名は太古の呪いのせいで口にできない。
国民は「我が国」、周辺の国は「かの国」と呼ぶ。
王位は諦めているけど、王族としての地盤は固めておきたい。
何があるか分からないしね(ふふふ)
実は何度も暗殺されかかっている。
高貴で上品、優雅。腹黒だけど、純情な部分も。
ちょいS。いやかなりS?
呼称
リュカ ← リュカ
エドゥアール ← エドゥアール
フィリベール ← フィリベール
レアンドル ← レアンドル
自分 ← 私
かなり頻繁に「そなた」という二人称を使う
◆◆ アラン・リシャール・セラフィン ◆◆
自称・未来の大王様
25歳 205㎝
白髪 金色の瞳 羊のように巻いている大きな黒い角
褐色の肌
(陽介には分からなかったけれど、実は一番色気むんむんな男前なのです)
現魔王の息子。
魔力は高いが、父親にはまだ及ばない。
性格は、わがまま・ドS・俺様……だったけど???
(エッチはドSじゃないし、意外と優しい)
◆◆ 教皇様 ◆◆
(名前、考えてなかった……攻めさま達との温度差(笑))
世界中央教会の教皇様
エルフ
200歳越え 165㎝
超絶美人。
なかなかにいい性格(笑)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
主な登場人物の設定でした。
緋川のイメージなので、読者様それぞれに違うイメージで読んでもらって、もちろんOKです。
特に『美少年』のイメージはきっと色々ありますよね。
ターミネーター2のエドワード・ファーロングも捨てがたい(笑)
でもやっぱり、ビョルン・アンドルセンが一番正統派な気がする……。
今はおじいちゃんになっちゃったけど、少年時代の一番美しい瞬間をフィルムに刻んでくれてありがとうって感じです。
変態臭い話はさておき(笑)、これからエディとヨースケのイチャイチャを書くので、もう一回「ベニスに死す」を見直そうかな。タジオのシーンだけ。
読まなくても、ストーリーは分かります。
うっすらとネタバレもあるので、ご注意。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
◆◆ リュカ ◆◆
魔性の美少年 愛玩奴隷
19歳 152㎝
金髪 青い瞳
完全無欠の美少年。
(ベタですが、「ベニスに死す」のタジオのイメージで書きました)
いつか平民になって家族を作るのが夢。
強い心。媚びない。凛とした佇まい。
生き残るための計算高さ。
◆◆ 日野陽介 ◆◆
高校二年生 19歳(小さい頃に入院したため)
156㎝
黒髪黒目。
糸目で、やや出っ歯。
本人はブサイクと思っているけど、実は笑うと愛嬌のある顔。
常にびくびくしている弱気な性格。
自己肯定感の異常な低さ。
素直、純粋、無垢、優しさ。
いじめにあっていたせいで、いろいろこじらせている。
ポンコツ。
人の呼び方
エドゥアール ← エディ 大魔導士様
フィリベール ← フィル 大剣士様
レアンドル ← レオ 勇者様
ジュリアン ← ジュリアン様
自分 ← 僕
◆◆ エドゥアール・シルヴェストル ◆◆
癒しの大魔導士さま
(エディ)
25歳 178㎝
長い黒髪 黒い瞳
(黒髪ロングの男の人、大好物なのです)
田舎の男爵の五男。
服の下の胸に、人には見せられない秘密あり。
将来は人の来ない森の奥で魔道の研究をしたい。
穏やか。優しい。ちょっぴり腹黒。むっつり。
呼称
リュカ(陽介) ← リュカ(ヨースケ)
フィリベール ← 大剣士殿 剣士殿
レアンドル ← 勇者殿
ジュリアン ← ジュリアン様 殿下
自分 ← 私
たまに「あなた」という二人称も使う
◆◆ フィリベール・ヴァランタン ◆◆
剛腕の大剣士さま
(フィル)
23歳 203㎝
短い茶髪 茶色い瞳
代々騎士を輩出する騎士爵家の四男。
実家には古代から封じられている魔剣がある。
騎士になろうとは思っていない。
将来は道場を開いて剣を教えたい。
四人の中では一番常識人。包容力。巨〇。
呼称
リュカ(陽介) ← リュカ(ヨウスケ)
エドゥアール ← 大魔導士殿 魔導士殿
レアンドル ← レアンドル
ジュリアン ← 殿下
自分 ← 俺
たまに「お前」という二人称も使う
◆◆ レアンドル・テオドール ◆◆
紅蓮の勇者さま
(レオ)
21歳 193㎝
ライオンのたてがみのような赤髪 赤茶の瞳
平民出身で堅苦しいのが苦手。
平民なので、もともと姓は無かった。
テオドールというのは出身の村の名前。
実は前世の記憶あり。
15歳を過ぎた頃に前世を思い出したが、すでに勇者だったので、人生に影響は無かった。
将来は、いまのところ深く考えていない。
(勇者に与えられる領地や報奨金で生きて行けるし)
天真爛漫。ガキ大将。実は甘えん坊。絶倫。
呼称
リュカ(陽介) ← リュカ(陽介)
エドゥアール ← エドゥアール
フィリベール ← フィリベール
ジュリアン ← ジュリアン
自分 ← 俺
たまに「お前」という二人称も使う
◆◆ ジュリアン・〇〇〇〇〇 ◆◆
氷の第三王子様
(ジュリアン様)
20歳 175㎝
肩までのサラサラ銀髪 薄い青の瞳
王国の名は太古の呪いのせいで口にできない。
国民は「我が国」、周辺の国は「かの国」と呼ぶ。
王位は諦めているけど、王族としての地盤は固めておきたい。
何があるか分からないしね(ふふふ)
実は何度も暗殺されかかっている。
高貴で上品、優雅。腹黒だけど、純情な部分も。
ちょいS。いやかなりS?
呼称
リュカ ← リュカ
エドゥアール ← エドゥアール
フィリベール ← フィリベール
レアンドル ← レアンドル
自分 ← 私
かなり頻繁に「そなた」という二人称を使う
◆◆ アラン・リシャール・セラフィン ◆◆
自称・未来の大王様
25歳 205㎝
白髪 金色の瞳 羊のように巻いている大きな黒い角
褐色の肌
(陽介には分からなかったけれど、実は一番色気むんむんな男前なのです)
現魔王の息子。
魔力は高いが、父親にはまだ及ばない。
性格は、わがまま・ドS・俺様……だったけど???
(エッチはドSじゃないし、意外と優しい)
◆◆ 教皇様 ◆◆
(名前、考えてなかった……攻めさま達との温度差(笑))
世界中央教会の教皇様
エルフ
200歳越え 165㎝
超絶美人。
なかなかにいい性格(笑)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
主な登場人物の設定でした。
緋川のイメージなので、読者様それぞれに違うイメージで読んでもらって、もちろんOKです。
特に『美少年』のイメージはきっと色々ありますよね。
ターミネーター2のエドワード・ファーロングも捨てがたい(笑)
でもやっぱり、ビョルン・アンドルセンが一番正統派な気がする……。
今はおじいちゃんになっちゃったけど、少年時代の一番美しい瞬間をフィルムに刻んでくれてありがとうって感じです。
変態臭い話はさておき(笑)、これからエディとヨースケのイチャイチャを書くので、もう一回「ベニスに死す」を見直そうかな。タジオのシーンだけ。
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