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おまけの章 聖女の称号
(9) エディとヨースケ
「どうしてなんでしょうね……」
「え……?」
後ろから抱きしめているエディの腕がぐっと力を増した。
「そんな嬉しいことを言われて幸せなはずなのに、私の中から完全に不安が消えることは無いんです」
締め付ける腕の力が強くて少し痛くなって来たけど、僕はされるままに大人しくしていた。
「あなたの体は素直で貪欲です。きっと相手が私じゃなくても、次々と新しい扉を開くことでしょう」
「そんな! 僕はエディとじゃなきゃ嫌です」
「何度この体を抱いても、ヨースケを手に入れた気がしないのです……。こうやって体がつながっている今でさえも、まだ不安になる……。いつか、あなたが私から離れるのではないかと」
エディがとびきり焼きもち焼きで、とびきり独占欲が強いことはもう知っているので、僕はあんまり驚かなかった。エディはたまにこういうことを言うし、時にはもっと怖いことを言うこともある。
僕はエディが本気で駆け落ちしたいならそうするし、誰にも会うなというならそうする。どこかのお屋敷の地下牢なんかで檻に閉じ込めてやるというならそうされてもいいのに。
でも、僕が何回愛していると言っても、僕をエディの好きなようにしていいと言っても、それでもエディは不安になるみたいだった。
あとは、何が出来るんだろう?
もう普通じゃないくらいに僕を好きなエディに、僕も普通じゃないくらいにエディを好きだって知ってもらいたいのに。
「エディ、一回抜いていいですか」
「え……? あっ、ごめんなさい、やっぱりつらかったですか」
「いいえ」
僕はお湯に浮いていた足をしっかりと床について、ゆっくりと立ち上がろうとする。奥まで入っていたエディのものがぬる、ぬる、と抜けていく。
「あ……あ……」
「ヨースケ」
抜く時の刺激で足に力が入らない僕の腰をエディが支えてくれる。ずるんとそれが抜けて、僕はよろけながらも立ち上がった。
「は……あ……」
つながっていたところが離れると、少し寂しい感じがする。
エディが切ない声で僕を気遣う。
「ヨースケ、大丈夫ですか。やっぱりしつこくしすぎて疲れましたよね。すいません、私はいつも抑えがきかなくて、待てと言われても一度も待ったことが無くて……。怒っているんですか」
「いいえ」
僕は体の向きを変えてエディを見下ろした。
エディの黒い瞳が不安そうに僕を見上げている。
「えどあーる」
エディという愛称ではなく、名前を呼び捨てにすると、その黒い瞳が大きく見開かれた。
「えどあーる」
「は、はい」
「両手を後ろについてください」
「……はい」
途惑った顔で、エディが両手を後ろにつく。
お湯に浮かんでいる白い花の隙間から、胸に刻まれた魔法陣の跡と反り返っているエディのものが見えていた。
「ふふ……丸見えですね……」
それがひくひくと震えて僕を欲しがっていると思うと、嬉しくて微笑んでしまう。
「……ヨースケ……?」
僕はエディの顎に手を添えて上を向かせた。僕を見上げるエディの顔はいつも以上に綺麗に見えた。
僕は身をかがめて、エディにキスをする。あんまり上手くはないかも知れないけれど、エディの真似をして口の中に舌を入れて動かしたり吸ったりしてみた。
「ん……は……」
唇を離すと、エディの口から甘い吐息が漏れてくる。まだ途惑っている様子の瞳が、ほんの少し潤んでいるようだった。
「エディ。僕にエディをくれますか」
「ええ、私のすべてを差し上げます」
反射のように答えが返ってくる。
「……良かった」
僕はエディに見せつけるように、ゆっくりと腰を下ろし始めた。
「なに、を……」
「エディが僕を欲しいように、僕だってエディが欲しいんです」
左手でエディの肩につかまり、右手でエディのものをつかんで向きを調節する。
「あ、ヨースケ……!」
「……エディは……動かないで……うぁ」
さっきまでつながっていたので、ぐっと押し込むようにするとそれほど抵抗なくエディのものが入って来る。それでも、確かな質量が僕を内側から押してくるのでプルプルと体が震えた。
「う、んんっ、んぁっ……はぁはぁ……でき……た……ぜんぶ、入った……」
「ヨー……スケ……」
僕は自分のお腹を上から撫でた。
「うぅ……すごい……ここまで、エディが来てる……こんなに、奥まで……」
「ヨースケ煽らないで、もうダメですもう爆発しそうです」
「いつ出してもいいですよ……」
平気そうに言ってみたけど、僕もすぐにも果ててしまいそうだった。
少し深呼吸して息を整え、両手でエディの両肩をつかむ。そしてゆっくりと腰を浮かせ、またゆっくりと腰を沈め始める。
「ん……」
エディが小さく息を漏らす。頬を赤くして、少し口を開けたまま、僕の姿をじぃっと見つめていた。
僕はまたゆっくりと腰を浮かせ、また腰を沈める。引き抜く時にぬるっと中がこすれて、押しこむ時に圧迫感が増す。
「あ、あぁ……!」
エディを喘がせるつもりだったのに、僕の方が大きな声を出してしまう。
「エディ……あ…………きもち、いいですか……?」
「はい……いいです……この世のものとは思えないほど、いいです……」
艶々とした黒い瞳が見開いたままで凝視して来る。まるで今起こっていることを脳の中に録画しようとしているみたいに、エディは瞬きひとつしない。
「うぁ、あ、あぁ……」
漏れるのは、僕の喘ぎ声ばかり。
エディがいつもしてくれているように、リズムを変えたりグラインドしたりしようとしたけれど、ちょっと動かすだけで気持ち良すぎて、ぜんぜんうまく出来なかった。
「ん……ん……むずかしい……エディを、気持ちよく……したいのにぃ……」
「気絶しそうなほど、気持ちいいです……。上手に出来ています……」
エディの声は泣きそうに掠れていた。
「ヨースケ」
「……はい」
「キス、してください」
求められて、僕はエディにキスをした。
「ん、んん?」
エディの唇や舌や歯が、反撃するみたいに僕の口の中を蹂躙して来る。僕の気持ちいいところはもう知り尽くされていて、技巧でエディにかなうはずもない。
「ん、ん、はあぁ……!」
僕は腰砕けになってぐったりとエディの胸に寄りかかった。
は、は、と息が弾んでしまって整わないし、もうぜんぜん体に力が入らない。
「ごめ……なさ……もう動けな…………」
「ヨースケ、私が動いてもいいですか」
耳のすぐそばで囁かれ、僕はこくりとうなずいた。
途端にエディは両手で僕を抱きしめ、ぐいっと身を起こした。
「ひぁっ」
中を貫くものの角度が変わって、僕は声を上げる。
エディは少し口元で笑い、そして、ゆすゆすと僕を下から突き上げ始めた。
「あっ! あっ! だめ、そんなにしたら……!」
背中を反らせる僕をぎゅうっと抱き寄せて、エディは少しずつ抽挿のリズムを速めていく。
奥のところにゴツゴツとぶつけられるのが気持ち良すぎて、僕の体はビクビクと震えた。
「やぁ、あっ、あっ、だめ、すぐイっちゃう、すぐ出ちゃう……!」
「私もです。一緒にイきましょう……!」
「うぁぁ! あぁぁ! …………!!!」
悲鳴みたいに叫んで僕は絶頂した。それでもエディは動きを止めない。お湯がパチュパチュと波打っている。
「あぁぁぁ、あぁぁぁ……」
泣いているような変な声がずっと出ている。頂点に達しているのに、そのままイきっぱなしにイかされて、ずっと痺れて戻れない。
「あぁ……あぁ……もうやぁ……イきすぎてしんどい……止めて……エディ、もう止めて……」
「私はもう動いていませんよ」
エディは切なく潤んだ目で僕を見ていた。息が上がっているようだったけれど、いつの間にか僕の中に出したらしくてもう腰を動かしてはいなかった。
「うそ、うそ、だってまだ……!」
まだ、強烈な快感が腰から全身に広がり続けている。
「私が動いているのではなくて、ヨースケの中が強く収縮しているのです」
「あ……うぁ……そんな、止まらない……どうしたら……」
エディは僕の後頭部をそっと抱いてポンポンと叩いてくる。
「いい子ですね。大丈夫です。何度でもイけばいいのです」
「ふぅ、うぅっ、うぅっ」
僕はいつの間にか泣き出していた。泣きながらイって、イきながら震えて、脳が焼き切れそうなくらいの快感に痺れていた。
「あ……あ……エディ……たすけ……て……」
「大丈夫ですよ、大丈夫。ただ気持ちいいだけです。その快感に身を任せてしまいなさい」
「あぁ……あぁ……!」
僕は必死で息をして、体の震えが止まるのを待った。
エディは、自分が果てた後もぎゅうぎゅうと締め付けられて少し痛かったと思うんだけど、僕が大嵐みたいな快感の中にいる間、ずっと優しく抱きしめて待っていてくれた。
「あ…………はぁ…………」
やがて快楽の嵐は去り、僕が落ち着いて来た頃、エディはゆっくり自分のものを引き抜いた。
「ん……なんか、おかしいです……まだ入っている感じがする……」
エディは途惑う僕の背中を優しく撫でる。
「このお湯から出ましょう」
と、僕を抱き上げて東屋に上がり、水魔法で体の隅々までぬめりを洗い流してくれた。
エディは素早く寝間着を羽織り、ぐったりしている僕を柔らかい布でくるんで、また抱っこしてくれる。声の枯れた僕に水を飲ませてくれながら、エディはちょっと微妙な顔で苦笑した。
「ヨースケには、少々刺激が強すぎたみたいですね」
「え……」
何のことかと目で問いかける僕に、エディは水面に浮く花を指で示した。
「この花……どうやら催淫剤のようです。それが溶け込んだお湯の中で交わったので、すごいことになってしまったのでしょうね」
さ、催淫剤ですと?!
ただでさえ感じやすい僕にそんなものを使ったら……!
「そんな……レオは……疲れが取れる入浴剤って……」
「ふふ、騙されましたね。でも、体の疲れはともかく、心の疲れはすっかり消えました」
晴れやかな顔で言われてしまって、僕は怒る気がうせてしまった。
レオの悪ふざけは度が過ぎていると思うけど、エディが満足したのならそれで全部許せてしまう。
「うー……もう僕は指一本動かせません……」
エディの肩に頭を乗せて両手両足をだらんと伸ばして寄り掛かっている。エディは僕の体を抱きかかえて立ち上がり、小さく笑った。
「とりあえずベッドへ行きましょうか。後始末はこの従者めにお任せください。聖女様は眠ってもよろしいですよ」
「やだ……」
「聖女様?」
「嫌です。まだヨースケとエディでいさせてください」
エディがハッと息を呑んだ。
「……そうですね。ここにいる間くらいは『聖女』と『従者』はやめましょうか」
僕はこくっとうなずいた。
『聖女』の役割を放棄する気は無いけれど、もうちょっとだけ甘えていたい。二人っきりでいられる間は、立場なんて忘れて恋人でいたい。
エディは僕を抱いたままで細い橋を渡り、花びらの道を通って、寝室へと引き返していく。
「エディ」
「はい」
「今日はくっついて寝ていいですか」
「ええ、私もそうしたいと思っていました。ぜひそうしましょう」
暗がりの中のランタンの道、色とりどりの花びらの道。
ひとりで歩いている時はどこか夢の中のようだったけれど、エディに抱かれて進んでいるとはっきりと自分がここにいると実感できる。
エディのいる世界が僕の現実だ。
「エディ」
「はい」
「いつまでここにいられるんですか」
「そうですね。せいぜい二、三日でしょうか」
「二、三日……」
「短いお休みですが、教皇様は次にヨースケを派遣する国をもう決めているようですし……。体がつらいならもう少し長く滞在できるように掛け合ってみますけれど」
僕はふるふると首を振った。
「エディ」
「はい」
「明日は僕と競争しましょう」
「競争? 何を競うのですか?」
「お互いの体にキスマークを多く付けた方が勝ちという競争です」
一瞬、きょとんとしたエディは、ぷっと小さく噴き出した。
「ふふふ、いいですね、それ。楽しそうです」
「きっと僕が勝ちますよ。だってエディの体の方がずっと面積が大きいし」
「キスの跡をつけるのは私の方がうまいですよ」
「う、僕だって上達しましたよ」
尖らせた僕の唇に、エディがチュッとキスをしてきた。
「そうですね。教えたかいがありました」
「僕、もっといろいろ知りたいです。もっとエッチなことを教えてください」
「……もしかしてまた誘ってます?」
僕は慌てて大きく首を振った。
「あ、あした! 明日以降にしてください!」
「そうですね。私も今日はもう限界です」
互いに顔を見合わせて、くすくすと笑う。
久し振りだからといって、僕らは今日だけで何度交わったんだろう。でもまたすぐに『聖女』として出発するのなら、一緒にいられるうちはイチャイチャしていたかった。
エディは暗い中でも迷うことなくスタスタと歩いていく。そして僕らはあの海の底のようなホールまで戻って来た。波紋のように揺れる薄布、水の模様を映す光が上から注いで、僕らをキラキラと照らしている。
僕は不思議な気持ちで美しいホールを眺めた。ひとりの時は冷たい海に見えて少し寂しかったのに、ふたりで見るとあたたかな優しい海に見えるのだ。
「エディ……」
「はい」
「きれいですね」
「はい、きれいですね……」
目に見えるものも、心に感じるものも、全部エディが中心になっているのを改めて思い知る。
胸の奥がじんわりと温かくなってきて、なぜか僕は涙ぐんでいた。
「エディ」
「はい」
「エディ」
「……はい、ヨースケ」
僕はエディの胸にぐりぐりと顔を押し付けた。
「……呼んでみただけです……」
「……はい……何度でも呼んでください」
エディは優しく僕の額にキスをした。
そしてまたゆっくりとあたたかな海の底を歩き始めた。
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2022.05.15
閲覧、お気に入り、ありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
近々番外編をあげます。
良ければ覗いてみてください。
2022.05.28
今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。
次作も頑張って書きます。
よろしくおねがいします。
はじめまして、コメント失礼いたします!
ムーンさんで作品を爆読みしまして、ガマンできずにこちらへ飛んでまいりました!!
もう、キュンキュンがいっぱいでたまりませんーーー
ヨースケ、かわいくてかわいくて、時に号泣、時に悶え、本当に良かったね(ToT)という気持ちでいっぱいです
これからも楽しみにしております!
ステキな作品、ありがとうございます☆☆☆
ありがとうございます。
おお! あちらから来てくれたのですね。すいません、おまけの章はここでしか更新していないので……。
読んでもらえて嬉しいです。(蛇足かな?と思いながらも、エディとヨースケがかわいくてだらだら続けています。笑)
ちょっと仕事で体力が削られて、書くスピードが落ちていますが、書くこと自体は楽しいので続けていきます。
のんびり読んでもらえると嬉しいです。
こんにちは。
初めてコメント、書かせていただきます。
ついつい先が気になってしまいあっという間に読んでしまいました。また、おまけが今やおまけでは無くなっているような。
二人のイチャイチャも良かったし勇者の新たな相棒の話しもよかったです。
今後の展開を楽しみにしています^_^
ありがとうございます。
読んでもらえて嬉しいです。
ホントですね、おまけが長い(笑)
勇者の相方も受け入れてもらえて良かったです。ホッとしました。
更新ペースゆっくりですが、続きも読んでもらえると嬉しいです。
緋川先生、明けましておめでとうございます😅
昨年はたくさんの素敵なお話ありがとうございました
近頃先生の作品読み返してました
エディが初めからバシバシ罠と飴撒きまくってたし、ヨースケがエディにだけ‼️とろとろ💝だったのね
初め、エディにお断りされたシーンのいじらしさもいいな、と思いつつモヤモヤしてたのが解除されて、ますますハッピーエンド😋アマアマ💝💝💝な話進んでますね
本編完結からが、なかなか楽しませてくれてありがとうございます😃
体調に気をつけて今年も作品を綴ってください🤗
ありがとうございます。
そしてあけましておめでとうございます。
おまけの章は蛇足かな?と思いつつも、ネタが浮かぶと書いてしまう緋川です(笑)
楽しんでもらえているなら良かったです。
今年はほかの作家様のお話もたくさん読んで勉強してから、新しいお話を書こうかな、と思っています。
でもきっと、書いている内に私の色が強く出そう……(笑)
読んでくれてありがとうございます。
今年もがんばります。