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終幕
41 メリーさんの羊(の皮を被った狼)
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「メリー、これでいいのか?」
「うん、お願い」
ハリーは呪いを受けていた影響なのだろうか。
解けても力仕事は得意で助かっている。
シテーフィールド家は小規模な牧場を経営している。
敷地は広いけれど、飼育している乳牛や羊は少ない。
何しろ、我が家は貧乏貴族だから。
人をたくさん雇えるほどの余裕はないので常に人手不足で手を広げられなかったのだ。
そこに力仕事もどんとこいなハリーが来てくれた。
掃き溜めに王子様?
そんな感じで彼はもてはやされている。
「ハリーが来てくれて、助かっているのよ。大人気じゃない?」
「ああ。ちょっと困るけどな。ははっ」
照れているハリーは可愛いと思う。
もう隠す必要もなくなったから、銀髪に茜色の瞳の精悍なイケメンだ。
はにかんでいる姿は「頭撫でてくれてもいいんですよ?」と静かなアピールをしてくる大型犬みたいで可愛い。
良く働き、しかもカッコいい。
シテーフィールドの皆が彼のことを気に入ってくれた。
老若男女問わず、あまりに大人気なので本人は戸惑っている。
私も複雑な気分だ。
「ハリーは本当に良かったの? こんな田舎、つまらないでしょ?」
「いや、そんなことないぞ。田舎最高だろ? スローライフできるぞ」
「スローライフねぇ……」
サマンサ様の下で働くという選択肢もあった。
卒業後の進路は自然とそういう話になっていて、そうなるものと私も思っていた。
でも、そうはならなかった。
謝恩会がターニングポイントだった。
サマンサ様のお側で働くには力不足だ。
天帝の目の力がなくなった私に価値があるのだろうか?
それに目と耳に障害が残り、手足もやや不自由になっている。
リハビリを頑張れば、手足の麻痺は消えるかもしれないと診断されたので希望が消えた訳ではないけど……。
サマンサ様の足手纏いにはなりなくなかった。
だから、実家――シテーフィールドの領地に戻ると決めた。
幸いにも私は一人娘だ。
役に立たないと放り出されることもない。
むしろ、貧乏貴族の家とは思えないほど、過保護に育てられた記憶がある。
案の定、帰ったら、下にも置かないもてなしをされて、いささか居心地が悪かった……。
「ハリーって、犬にまで好かれているわね」
「いや、俺は……」
我が家は人手不足なので賢い牧羊犬を数匹飼っている。
どの子もハリーが好きなのか、ボスのように見えるのか。
よくまとわりつかれている。
ハリーは何か、言いたそうだけど、ごにょごにょと無理に言葉を飲み込んだ。
そして、結局、黙ってしまう。
「俺は」の後に続く言葉が私の期待するものであれば、いいのに……。
心の中でそう願うだけなら、自由だ。
リハビリを頑張ったお陰で左手は以前と同じように動かせるようになった。
これも温かく見守ってくれた家族とハリーがいたからだと思う。
残念ながら、左足はまだ元通りではない。
麻痺が残っていて、足を引き摺るので杖を使う必要がある。
それでも徐々に良くなってきたのでいずれ、杖が不要になるかもしれないと希望を抱いている。
「ねぇ、ハリー。本当に良かったの?」
「俺はそうしたいから、ここにいる。って、何回目だよ、このやり取り」
何度も同じことを聞きたくなるのは私の自信のなさゆえだと思う。
ハリーには賜るべき栄誉があった。
シルヴェスター殿下に仕えて、立身出世を目指すこともできただろう。
サマンサ様についていけば、見識を広げてもっといい選択をできたかもしれない。
それなのに彼が選んだ栄誉は戸籍を持つことだけだった。
そして、シテーフィールドに行きたいと言ってくれた。
嬉しかったけど、それで本当に良かったのだろうか。
そう考えてしまうのだ。
「だって、こんな田舎の牧場の婿なんて。ハリーにはもっといい選択肢があったんじゃないかなって……」
「だからさ。俺は……メリーと一緒にいたいって思ったから……って、言わせるんじゃねえよ」
そう。
戸籍を得たハリーは正式にハルシュタインになって、近いうちにハルシュタイン・シテーフィールドとなる予定だ。
あれから、色々あって殿下とサマンサ様は婚約して、すぐに婚約破棄するという大々的なプレゼンテーションを行った。
全てはお二人の計画通りだった。
計画通り、サマンサ様はアルスターを離れ、今はイングランドにいらっしゃる。
あちらの大学に通い、忙しい日々を送っておられるようだ。
殿下も計画通り、ノーマン陛下から譲位され、王座に就いた。
三代目の王は段階的に国のありようを変えている。
目指すのは共和制国家で自由主義の国らしい。
王家は象徴的な存在と言うことになり、貴族の利権や特権も段階的にだけど、減らされた。
シテーフィールド家は貴族で古い家柄というだけのなんちゃって伯爵家だったので、あまり関係なかったけど。
殿下は中々に強かなお方だった。
王族や貴族の力を削ぎ、議会の力を強めながら、ちゃっかり御自分が議会の代表になっておられる。
ゆくゆくは共和国の代表にもなるのではないかと思っている。
「でも、ハリーはイケメンなんだし、こんな地味でモブな私の……」
「あのさ、メリー」
「何?」
「お前みたいなモブいねえからな」
「そ、それは誉め言葉なの?」
「うっせえ」
ハリーは熟れたトマトみたいに真っ赤になっている。
私の顔もなっているかもしれない。
見てないから分からないけど、顔が熱い。
牧場には質素ではあるもののハリーと私のお家を建てた。
ログハウスでまだまだ改良の余地があるお家だけど、二人だけの住まいでかれこれ、もう長いこと同棲している。
勿論、まだそういう関係にはなっていない。
中々、踏ん切りがつかないまま、あやふやな関係で同棲していて。
近いうちに正式な夫婦となる。
彼が望み、私の望んだ不思議な関係はこれからも続く。
「うん、お願い」
ハリーは呪いを受けていた影響なのだろうか。
解けても力仕事は得意で助かっている。
シテーフィールド家は小規模な牧場を経営している。
敷地は広いけれど、飼育している乳牛や羊は少ない。
何しろ、我が家は貧乏貴族だから。
人をたくさん雇えるほどの余裕はないので常に人手不足で手を広げられなかったのだ。
そこに力仕事もどんとこいなハリーが来てくれた。
掃き溜めに王子様?
そんな感じで彼はもてはやされている。
「ハリーが来てくれて、助かっているのよ。大人気じゃない?」
「ああ。ちょっと困るけどな。ははっ」
照れているハリーは可愛いと思う。
もう隠す必要もなくなったから、銀髪に茜色の瞳の精悍なイケメンだ。
はにかんでいる姿は「頭撫でてくれてもいいんですよ?」と静かなアピールをしてくる大型犬みたいで可愛い。
良く働き、しかもカッコいい。
シテーフィールドの皆が彼のことを気に入ってくれた。
老若男女問わず、あまりに大人気なので本人は戸惑っている。
私も複雑な気分だ。
「ハリーは本当に良かったの? こんな田舎、つまらないでしょ?」
「いや、そんなことないぞ。田舎最高だろ? スローライフできるぞ」
「スローライフねぇ……」
サマンサ様の下で働くという選択肢もあった。
卒業後の進路は自然とそういう話になっていて、そうなるものと私も思っていた。
でも、そうはならなかった。
謝恩会がターニングポイントだった。
サマンサ様のお側で働くには力不足だ。
天帝の目の力がなくなった私に価値があるのだろうか?
それに目と耳に障害が残り、手足もやや不自由になっている。
リハビリを頑張れば、手足の麻痺は消えるかもしれないと診断されたので希望が消えた訳ではないけど……。
サマンサ様の足手纏いにはなりなくなかった。
だから、実家――シテーフィールドの領地に戻ると決めた。
幸いにも私は一人娘だ。
役に立たないと放り出されることもない。
むしろ、貧乏貴族の家とは思えないほど、過保護に育てられた記憶がある。
案の定、帰ったら、下にも置かないもてなしをされて、いささか居心地が悪かった……。
「ハリーって、犬にまで好かれているわね」
「いや、俺は……」
我が家は人手不足なので賢い牧羊犬を数匹飼っている。
どの子もハリーが好きなのか、ボスのように見えるのか。
よくまとわりつかれている。
ハリーは何か、言いたそうだけど、ごにょごにょと無理に言葉を飲み込んだ。
そして、結局、黙ってしまう。
「俺は」の後に続く言葉が私の期待するものであれば、いいのに……。
心の中でそう願うだけなら、自由だ。
リハビリを頑張ったお陰で左手は以前と同じように動かせるようになった。
これも温かく見守ってくれた家族とハリーがいたからだと思う。
残念ながら、左足はまだ元通りではない。
麻痺が残っていて、足を引き摺るので杖を使う必要がある。
それでも徐々に良くなってきたのでいずれ、杖が不要になるかもしれないと希望を抱いている。
「ねぇ、ハリー。本当に良かったの?」
「俺はそうしたいから、ここにいる。って、何回目だよ、このやり取り」
何度も同じことを聞きたくなるのは私の自信のなさゆえだと思う。
ハリーには賜るべき栄誉があった。
シルヴェスター殿下に仕えて、立身出世を目指すこともできただろう。
サマンサ様についていけば、見識を広げてもっといい選択をできたかもしれない。
それなのに彼が選んだ栄誉は戸籍を持つことだけだった。
そして、シテーフィールドに行きたいと言ってくれた。
嬉しかったけど、それで本当に良かったのだろうか。
そう考えてしまうのだ。
「だって、こんな田舎の牧場の婿なんて。ハリーにはもっといい選択肢があったんじゃないかなって……」
「だからさ。俺は……メリーと一緒にいたいって思ったから……って、言わせるんじゃねえよ」
そう。
戸籍を得たハリーは正式にハルシュタインになって、近いうちにハルシュタイン・シテーフィールドとなる予定だ。
あれから、色々あって殿下とサマンサ様は婚約して、すぐに婚約破棄するという大々的なプレゼンテーションを行った。
全てはお二人の計画通りだった。
計画通り、サマンサ様はアルスターを離れ、今はイングランドにいらっしゃる。
あちらの大学に通い、忙しい日々を送っておられるようだ。
殿下も計画通り、ノーマン陛下から譲位され、王座に就いた。
三代目の王は段階的に国のありようを変えている。
目指すのは共和制国家で自由主義の国らしい。
王家は象徴的な存在と言うことになり、貴族の利権や特権も段階的にだけど、減らされた。
シテーフィールド家は貴族で古い家柄というだけのなんちゃって伯爵家だったので、あまり関係なかったけど。
殿下は中々に強かなお方だった。
王族や貴族の力を削ぎ、議会の力を強めながら、ちゃっかり御自分が議会の代表になっておられる。
ゆくゆくは共和国の代表にもなるのではないかと思っている。
「でも、ハリーはイケメンなんだし、こんな地味でモブな私の……」
「あのさ、メリー」
「何?」
「お前みたいなモブいねえからな」
「そ、それは誉め言葉なの?」
「うっせえ」
ハリーは熟れたトマトみたいに真っ赤になっている。
私の顔もなっているかもしれない。
見てないから分からないけど、顔が熱い。
牧場には質素ではあるもののハリーと私のお家を建てた。
ログハウスでまだまだ改良の余地があるお家だけど、二人だけの住まいでかれこれ、もう長いこと同棲している。
勿論、まだそういう関係にはなっていない。
中々、踏ん切りがつかないまま、あやふやな関係で同棲していて。
近いうちに正式な夫婦となる。
彼が望み、私の望んだ不思議な関係はこれからも続く。
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