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第7話「葛藤」
しおりを挟む工藤に案内されて洋館2階の空いている部屋を自由に使って良いということで何部屋か見て回った楓はベッドが付いている部屋を選んだ。
その部屋の広さは楓が住んでいた1Kの学生寮とあまり変わらなかったがヴァンパイアの状態では元の学生寮では生活できないためとりあえず雨風しのげる寝床があるのことに楓は安堵した。
「あの工藤さん」
「どうしたの?」
「どこか朝ごはん買えるところはないですか?」
「ないよ」
あまりにも即答する工藤に楓は面食らった。
工藤は「血じゃなくていいの?」と冗談めかしに言ってきたが楓は苦笑いで受け流すと「冗談冗談」と言ってこの洋館の周辺状況について説明してくれた。
工藤によるとこの洋館は楓が住んでいた喜崎町から車で1時間程の山の中にあるためわざわざ降りて食料を買いに行くのは面倒なので食料庫から適当に取っていって食べてほしいとのことだった。たまに、モラドの人間の料理を作ってくれるという人間のシェフが来るらしいが今日は来ないため自分で作る必要があるらしい。
楓は工藤に案内された1階の食料庫からパンとバターを持って食料庫の隣の広いキッチンに向かう。
広いキッチンにある大げさなくらい大きなオーブントースターにパンを2枚ちょこんと並べる。1枚は楓の分で「ついでに私もお願い」というのでもう1枚は工藤の分だ。
パンが焼き上がりバターを塗った後、インスタントコーヒーを淹れて、同じ部屋にある6人がけのテーブルと椅子がありそこで2人は向かい合って座り朝食を取る。
工藤はパンを掴みながら視線の先でパンをかじる楓の事をジッと見つめる。
「あの僕の顔になにかついてますか?」
「日が出ると人間になるんだねぇ不思議」
工藤は楓の質問を無視してつぶやくように言った後、パンを齧った。
「あのそのことなんですけど、僕、人間に戻ったんで学校に行きたいんですけど、ここからどうやって行けば良いんですかね? 制服もこんなんなっちゃって買い換えなきゃいけないですし」
「あれ? 君たちは死んだことになってるって連堂さんから訊いてないの?」
コーヒーを飲んだばかりの楓は喉につまらせて咳き込んだ。
「え?」
楓の反応を見て工藤は「もう」と上体をややのけぞらせた。
「連堂さん大事なこと教えないんだから」
「死んだことって?」
工藤はパンを飲み込んでから頷いた。
「君たちが襲われた現場には君たちの血痕が残ってたし、ヴァンパイアとの戦闘の痕跡もあるだろうから多分ゼロは君達をヴァンパイアに連れて行かれて殺されたってことで事件を処理してると思うの。ヴァンパイアが絡む事件では死体が無いことなんてよくあることだしね」
工藤はパンの最後の欠片を口に運びしばらく咀嚼した後、飲み込んだ。
「だから、君たちを死んだことにしてモラドの活動に専念してもらうことにしたってわけ。それに、学校行っても君がヴァンパイアってバレたらまずいでしょ?」
「そうですけど。…でも、友達とはもう会えないんですね」
楓は一人の女性を頭の中で想起した。
工藤は「うーん」と人差し指を顎に当てて思案した。
「でも、その友だちを救うのは君たちになるかもしれないんだよ? 君は正義のヒーローになれるかもしれない!」
「だ、か、ら」と一言ためた後、
「君はしばらく私たちが面倒を見るし、安全を保障するから安心して私たちに付いてきなさい」
工藤はコーヒーを一口飲んでからカップをテーブルに置いて楓を見た。
「楓君が友達をヴァンパイアにしたこともモラドに協力することも君が選んだことなんだよ。生きてれば何とでもなるんだから」
そう言い残すと工藤は食器を流しに置いて「じゃあ、私出勤だから洗っといてね。学校無いんだから今日は暇でしょ?」と小馬鹿にするようにあざ笑って部屋を出ていった。
朝食後、本来ならば学校に行くはずだった時間がぽっかりと空いて工藤が言う通り特にやることがなく工藤が勤務している病院から帰ってくるまでの間、楓は部屋にこもっているだけだった。
それからしばらくして、工藤が病院から戻ってきて居眠りしているところを起こされた楓は一階のリビングに呼び出されて工藤と一緒に連堂が来るのを待っていた。
「すごいすごい!楓君ヴァンパイアになった。ねえ、ヴァンパイアになる時にどこか痛いところとかあるの?」
「いえ、特に何も」
リビングで楓と一緒に連堂が来るのを待っている工藤が手を叩いて喜びながら楓がヴァンパイアになった瞬間を見ていたが、楓はその姿を訝しんで見ていた。
「眼球がスッて赤くなるんだね。牙は口を閉じてると変化が分かりづらいな。今度は口を開いたままヴァンパイアになってみてよ」
1人テンションが上がっている工藤を横目に楓は恐る恐る訊いた。
「あの、工藤さんは目の前にヴァンパイアがいて怖くないんですか?」
それを訊いた工藤はキョトンとした顔で楓のことを見つめた。
「怖くないよ」
あっけらかんとして答える工藤に楓は虚を突かれたようだった。
「いい? 楓君」と顔の前で人差し指を立てて工藤は言った。
「ここにいるヴァンパイアはみんないい人だし、ヴァンパイアは人を襲うって思われてるけど昔は人間と協力して生きていたんだよ」
工藤は手を後ろに組んで左へ右へと歩きながらそう言う。
「協力? 人間とヴァンパイアが?」
「そうだよ。この前言ったよね。ヴァンパイアだって人間と同じように考えて生きることができるんだって。彼らにも一人一人の意志があるの。ただ、人の血を吸うためだけに生きてるんじゃないんだよ」
すると、リビングのドアがガチャリと空いた音が聞こえた。
「あ、連堂さん!」
扉を開けた連堂は先日と同じように長髪を後ろで結いで黒のスーツを着て腰には鞘に収めた刀を一本身につけている。
そして、口元からは赤い煙を放つタバコを咥えて、2人の事を交互に見た。
「工藤も居たのか。伊純お前の友達がそろそろ起きるかもしれない。医務室へ向かうぞ」
「竜太が?」
「ああ、そうだ。すぐに準備しろ」
連堂にそう言われて楓と工藤も1階の医務室の向かっている途中、医務室から大きな声が聞こえて楓は工藤と目を見合わせる。
「竜太!」
一番に楓が医務室のドアを開けて中に入るとベッドに座っている竜太が手鏡を持って自分の顔を見ていた。
人間とヴァンパイアの外見的な違いは瞳と牙である。闇夜を照らす血に濡れた赤い月のごとく緋色の瞳は鋭敏な視覚を持ち、人の生き血を探し求める。そして、鋭く発達した牙は人間を吸血するために発達した凶器である。それらを確認した瞬間に人間は目の前にいる生物をヴァンパイアだと認識し、恐れそして忌み嫌う。
竜太は医務室に入ってきた楓に気が付いて目線を上げ、楓を見上げた。
黒髪の短髪ツーブロックそして、衣服から覗かせる筋肉質で身体能力の高さを思わせる肉体はいつも通りの竜太に思えた。しかし、全てがいつも通りではない。竜太の瞳は楓や連堂とは違って緋色というより朱色の瞳をしていた。そして、わずかに覗かせる口元からは発達した犬歯が生えている。その姿はヴァンパイアであった。
「楓!? 楓か! どうなってんだよこれ。俺はどうして生きてんだ? あの時殺されたんじゃなかったのか? てか、なんでお前もヴァンパイアなんだよ?」
「それは…」と浴びせかけるような質問攻めに楓が回答に戸惑っていると連堂と工藤が医務室に遅れて駆けつけてきた。
竜太は楓の回答を待つ時間も与えず慌てたように続けて質問した。
「これってヴァンパイアだろ? なんで俺もお前もヴァンパイアなんかになってんだよ」
まるで、話すことで自分が崩れないように留めているように思えて話すことを止めてしまえば竜太は壊れてしまうように思えるほど竜太の心には余裕がないということが伝わってくる。
楓は竜太が混乱するのはわかっていた。竜太がこうなることも予測できていたはずだった。しかし、目の前で親友が取り乱している姿を見ると早く事実を伝えようにも踏ん切りがつかないでいる。
「なあ、楓」
竜太はベッドから立ち上がって楓の前に立ち、両手で肩を掴んで揺すった。
楓の肩を掴むその手は恐怖からか小刻みに震えていた。竜太が掴む力は弱々しいものだった。
「なんとか言ってくれよ。これどういう状況なんだよ」
楓は竜太の目を見た。その朱色の双眸は潤み、そして人間の時、竜太が見せていた光を宿したような輝かしさは影を潜めている。
それは例えるなら恐怖に怯える草食動物のようだった。
楓は俯いて少し黙り込んでから自分の中の決意が固まったようにして言った。
「わかったよ。今まであったことを全て説明する」
医務室の入り口に立っていた工藤は連堂に目配せして「ここはお友達どうしにしましょうか」と2人は医務室を出た。
2人が医務室を出ていったことを確認した楓は竜太に喜崎町の廃材置き場で起こった出来事やこの世界のヴァンパイアや人間が居る組織のこと、自分が実験によって生まれたこと、そして、竜太がヴァンパイアになった経緯について楓が今知っている全ての事実を一つ一つ丁寧に竜太に説明した。
連堂と工藤は医務室を出たところにある長椅子に並んで座った。
2人が座っている座高から頭一つ分以上の高さを見上げながら工藤が連堂を見た。
「ねえ連堂さん。あの子の瞳、朱色だったね」
足を組み、頭の後ろで手を組みながら天井を見上げながら連堂は言った。
「ヴァンパイアの瞳は大半が緋色だが個体差によって瞳の色や牙の大きさなどが変わる。あいつの場合は瞳の色が通常のヴァンパイアと違って朱色になったんだろう」
工藤はメモを取り出して「ほうほう」と言いながら、今の事を何やら書き始めた。
「瞳の色が違うと何か特殊能力とかあるのかな?」
工藤はメガネを光らせて連堂に訊いた。
連堂は口元を緩めてから言った。
「そんなのねぇよ。ただ人間からヴァンパイアになる途中で瞳の色に変化が生じただけだろ」
連堂は頭の後ろで組んでいた手をほどいて医務室の扉を指差した。
「それよりも伊純はあいつの事を何とか出来るんだろうな」
連堂がそう心配した矢先に医務室からガラスが割れる音がした。
「ふざけんなよ!」
竜太は持っていた手鏡を医務室の床に叩きつけ大きな衝撃音が部屋の中で鳴り響き、鏡の破片が竜太の膝下まで跳ね返り破片が散らばる。そして、床に散乱した鏡の破片が竜太の朱色の瞳を写し出した。その双眸は涙に濡れている。
「俺をこんな化け物にして、弟を殺した奴らだぞ」と竜太の声を裏返して悲痛な思いを訴える。
「…ごめん」
「あの時、俺を人間のまま死なせてくれればよかったんだ」
竜太は床に散らばった鏡の破片の一つを見つめていた。
「なあ楓、俺がヴァンパイアとして目を覚ますまでどんな夢を見ていたと思う?」
「……」
楓は沈黙する。
「夢の話なんて興味ないよな?」
竜太は自らを嘲笑するように笑い、沈黙した楓の答えを待つことも、もう一度問いかけることもなく独り言を言うように話を続けた。
「あの時の殺されかけた映像が鮮明に浮かんでくるんだよ。白い隊服を着たヴァンパイアが黄色く光る刀で俺の腹を刺したときの光景もあの時感じた痛みもまだ鮮明に記憶に残ってる。きっと、恐怖が記憶にこびりついちまったんだよ。俺はこの消えることのない恐怖とこれから生きていかなきゃいけない。こんな醜い姿でな」
竜太はこんな姿を笑ってくれよと言いたげなように両手を広げた。
「ごめん」
楓のその一言を訊いた竜太は一歩踏み込んで楓の胸ぐらを両手で掴んだ。
楓は力に押されて2歩、3歩と後ずさる。
「謝ってばかりで、お前はそれしか言えないのかよ」
竜太の腕力で楓の細い体は人形のように前後にグラグラと揺れる。
「俺を化け物にして謝ったら済むと思ってたのか? 俺がこんな結果を望んでたとでも思ってるのか?」
「…わかってた」
「何がだよ」
竜太は訝しげに楓を見つめる。
「竜太がヴァンパイアのことを憎んでいる事はわかってた。だから、なりたくないのもわかってた。でも…」
楓が途中まで言いかけてから深く息を吸ってもう一度言い直した。
「でも、僕は竜太を死なせたくはなかった。竜太は僕の大切な友達で僕がいじめられている時に暗闇の中で救ってくれた恩人だから。竜太をヴァンパイアにして生き返らせるって決めたんだ。僕が勝手に判断したことだし、竜太に嫌な思いをさせたかもしれない。でも、竜太の苦しみは全部僕が引き受けるから。だから、一緒に生きよう」
楓は言葉に力を込めて一気に言い切った。そして、今の楓が竜太を見つめる瞳は嘘偽り無く覚悟を決めた瞳をしていた。
その緋色の瞳を見た竜太は楓を突き放すように手を離し、楓は咳払いをしてよろける。
「…そんなの無責任だろ。勝手にヴァンパイアなんかにしておいて。お前がやったことは俺のためなんかじゃない。お前自身のためだ」と竜太は湧き上がる感情を殺すように言った。
楓は首を横に振る。
「そんなことない」
「どこがそんなことないんだよ! 俺はこんなこと望んでないんだよ!」
「望んでなくても、ヴァンパイアにだって生きてればきっと希望はあるから。だから…」
楓は両の拳を強く握った。
「一緒にその希望を見つけようよ」
しばらく2人の間で沈黙が流れてから竜太はため息をつき、肩の力を抜いてから再び口を開いた。
「しばらく1人にしてくれないか? まだ、何がなんだか。もうわけがわからないんだ」
楓は「わかった」といって頷くと医務室の扉を開けて外へ出た。
医務室から楓が何かを溜め込んだような顔で出てきた。そして、医務室の外には連堂と工藤の2人がおり、通路の長椅子に腰掛けて待っていた。
工藤が立ち上がって励ますようにニッコリと笑みを作って少し傾げて楓に話しかける。
「やっぱり、難しいよね」
2人の会話は当然外にも聞こえていたようで工藤も連堂も2人の話し合いの結果を知っているようだった。
工藤の後に連堂も立ち上がり両手を黒いスーツのズボンのポケットに入れた。
「どんな選択をしてもあいつはヴァンパイアであり、俺らの貴重な戦力として考えている。だから、ここで保護するつもりだ。死なせることだけはするなよ」
「ちょっと連堂さん。今そういうこと言っちゃダメだよ」
工藤が長身の連堂を見上げながら言った。
連堂にとって視界の下の方で騒ぐ工藤を連堂は無視していた。
「いつ奴らが襲ってくるかわからない。そのためにお前だけでもすぐに特訓を積んで強くなる必要がある。自分の身を守るためにもな。だが、今のところはあいつのことそっとしておいたほうが良いだろう」
連堂はそう言うと楓に「ついて来い」と言って背を向けて歩き出した。
楓は小走りで連堂を追いかける。
「あの連堂さんこれからどこへ行くんですか?」
「地下室へ向かう。その汚い制服も着替えてもらうがその他にも色々と説明する事があるからな」
立っている工藤が「がんばってねぇ。こっちは任せて」と楓に手を振って工藤は楓の後ろ姿を見送った。
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