7 / 8
第3章 ~俺と妹~
第7話 ~白夢のお引越し~
しおりを挟む
ー白夢パートー
今日から白夢も一人暮らし。にーにの家の近くに住むことになったの。翔のお家を出るのは悲しかったけどこれでいっぱいにーにと会える。もう家に着いたんだけど実は今日白夢が来てることはにーに内緒にしてたの。だから今からにーにの家に突撃するんだ。にーにびっくりするかな?
ピンポーン
『はーい。』
『にーにー!会いたかったよ!』
白夢はにーにに抱きついた。
『うわっ!びっくりしただろ白夢(笑)来るなら言えよな。』
『えへへ。突撃作戦大成功!また遊びに来るからね。じゃあ白夢は部屋のもの片付けてくるー。』
うう、荷物多いなあ。片付け大変だ。頑張ろう!
『ふぅ、片付け終わったー。疲れたよぉ。』
にーにもこれしたんだな。明日からはまた同じ学校だしにーにといっぱい会える!嬉しい。明日はにーにの家泊まろっと。
今日から白夢も一人暮らし。にーにの家の近くに住むことになったの。翔のお家を出るのは悲しかったけどこれでいっぱいにーにと会える。もう家に着いたんだけど実は今日白夢が来てることはにーに内緒にしてたの。だから今からにーにの家に突撃するんだ。にーにびっくりするかな?
ピンポーン
『はーい。』
『にーにー!会いたかったよ!』
白夢はにーにに抱きついた。
『うわっ!びっくりしただろ白夢(笑)来るなら言えよな。』
『えへへ。突撃作戦大成功!また遊びに来るからね。じゃあ白夢は部屋のもの片付けてくるー。』
うう、荷物多いなあ。片付け大変だ。頑張ろう!
『ふぅ、片付け終わったー。疲れたよぉ。』
にーにもこれしたんだな。明日からはまた同じ学校だしにーにといっぱい会える!嬉しい。明日はにーにの家泊まろっと。
0
あなたにおすすめの小説
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
つまらない妃と呼ばれた日
柴田はつみ
恋愛
公爵令嬢リーシャは政略結婚で王妃に迎えられる。だが国王レオニスの隣には、幼馴染のセレスが“当然”のように立っていた。祝宴の夜、リーシャは国王が「つまらない妃だ」と語る声を聞いてしまい、心を閉ざす。
舞踏会で差し出された手を取らず、王弟アドリアンの助けで踊ったことで、噂は一気に燃え上がる――「王妃は王弟と」「国王の本命は幼馴染」と。
さらに宰相は儀礼と世論を操り、王妃を孤立させる策略を進める。監視の影、届かない贈り物、すり替えられた言葉、そして“白薔薇の香”が事件現場に残る冤罪の罠。
リーシャは微笑を鎧に「今日から、王の隣に立たない」と決めるが、距離を取るほど誤解は確定し、王宮は二人を引き裂いていく。
――つまらない妃とは、いったい誰が作ったのか。真実が露わになった時、失われた“隣”は戻るのか。
三年の想いは小瓶の中に
月山 歩
恋愛
結婚三周年の記念日だと、邸の者達がお膳立てしてくれた二人だけのお祝いなのに、その中心で一人夫が帰らない現実を受け入れる。もう彼を諦める潮時かもしれない。だったらこれからは自分の人生を大切にしよう。アレシアは離縁も覚悟し、邸を出る。
※こちらの作品は契約上、内容の変更は不可であることを、ご理解ください。
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
妻が通う邸の中に
月山 歩
恋愛
最近妻の様子がおかしい。昼間一人で出掛けているようだ。二人に子供はできなかったけれども、妻と愛し合っていると思っている。僕は妻を誰にも奪われたくない。だから僕は、妻の向かう先を調べることににした。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる