【完結】縁起終夜の華麗なる異世界支配

荒巻一青/もふモフ子

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第一章:第三師団の陥落

敗北までのカウントダウン②

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「はい♡分かりますぅ♡」

 ゼネットはゆっくりと自分のアナルから『おちんぽ部下』の肉棒を抜く。
 そして、四つん這いになって、終夜の股間に顔を近づけた。
 終夜のズボンのチャックを開けると、すでに勃起していたペニスを取り出す。

「んっ♡ちゅっ♡」

 そのままフェラチオを始めた。
 ジュポ♡グポッ♡と、いやらしい音をたててしゃぶると、すぐに終夜の肉棒は硬くそそり立つ。終夜は満足げに微笑み、ゼネットの頭を撫でてやった。

「よく分かったな、ゼネット。さすがは”淫乱の雌奴隷”だ。」
「ありがたき、幸せ♡」

 ゼネットはうっとりとした表情で、自分の尻穴を広げてみせる。

「私の、この、メスマンコに♡シュウヤ様のお慰めを、どうか♡」
「いいだろう。」

 終夜はゼネットの後ろに回り込むと、彼のアナルに挿入した。

「んお゛ッ♡お、おほおぉっ♡」
「はは、凄いなこれは。ボクのを離さないように締め付けてくるぞ。そんなに欲しいなら、お望み通りにしてやる。」
「あああっ♡うれしいですっ♡んお゛っ♡」

 終夜は激しく腰を振る。
 パンッ♡パァンっ♡と、肌と肌が激しくぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
 ゼネットは白目を剥き、口からは唾液を流していた。
 しかし、それでも終夜への奉仕を忘れないのはさすがである。終夜が気持ちよくなれるよう、自ら腰を振っている。

「よくできた性奴隷だよ、お前は。」

 終夜は再び指を鳴らす。すると、今度はゼネットを犯していた衛兵が動き出した。

「お前も、そろそろイキたいんじゃないかい?遠慮なく出してあげるといい。」

 終夜の言葉に、衛兵は無言で従う。衛兵はゼネットの眼前に肉棒を突き出し、そのまま口内へ押し込んだ。

「おぼッ♡♡♡」

 ゼネットは苦しそうにしながらも、喉奥まで衛兵の肉棒を飲み込んでいく。
 そして舌を動かし、衛兵の男根に刺激を与え始めた。
 後ろからは終夜が、前からは『おちんぽ部下』が容赦なく攻め立てる。
 二人の男から同時に快楽を与えられたゼネットは限界だったようだ。

「んお゛おぉぉ♡」

 びくんっ♡と、身体を痙攣させながらゼネットが絶頂を迎えると、彼のペニスから勢いよく精液が飛び出した。
 そして、終夜も衛兵の男もほぼ同時に達した。

 ドビュッ♡ビュルルッ♡♡
 大量の精子がゼネットの前から後ろから注ぎ込まれる。

「んっ♡お゛っ♡」

 ゼネットはその熱さに感じているのか、甘ったるい声を出しながら嬉しそうにしていた。
 終夜は肉棒をゼネットのアナルから取り出し、身なりを整える。『おちんぽ部下』である衛兵はただぼんやりと、ゼネットの唾液まみれのちんぽをぶら下げて立っていた。

「後ろからも前からも、お前の大好きなザーメンシャワーが浴びれてよかったなぁ、ゼネット。」
「はい♡ありがとうございます♡シュウヤ様のおかげです♡んおっ♡」
「第三師団の連中を支配し、お前と同じように全員をボクの性奴隷にさせるまで、まだまだお前の力が必要だ、ゼネット。」
「もちろんです♡私の全てを捧げます♡」
「おいおい、四つん這いのままじゃなくて、もっとふさわしい姿勢があるだろう?」
「はい♡失礼しました♡」

 ゼネットは仰向けになり、大きくM字開脚をして見せた。彼の股間は、射精したばかりのはずなのに、もう元気に勃起している。そして、手を使っているわけではないのに、もう自然とゼネットのアナルはぱっくりと口を開いていた。ひくひくとピンク色の内壁が見え、そこからどろぉっと白濁した液体が流れ出す。

「シュウヤ様の忠実な”淫乱の雌奴隷”、ゼネット=バルガンは、我が盟友ハインリヒ率いる第三師団の男達をシュウヤ様にお捧げするために、やつらを裏切り、シュウヤ様に忠誠を誓います♡どうぞ♡この雌奴隷を、思う存分、お使いください♡♡♡」

 その淫靡な光景に、終夜は満足そうに笑みを浮かべる。

「まったく、どこまで堕ちれば気が済むんだろうなぁ?本当に君は最高のおもちゃだよ、ゼネット。」

 そして、終夜は指を鳴らした。
 次の瞬間、ゼネットのアナルの中には、『おちんぽ部下』の肉棒が挿入されていた。

「あぁっ♡きたぁ♡んっ♡」

 ゼネットは幸せそうな表情を浮かべる。その顔は、とてもではないが、つい先ほどまで部下たちに厳格な訓練をしていた教官とは思えない、ただの淫乱だった。

「これからよろしく頼むよ、ゼネット。」
「はいっ♡んっ♡よろしくお願いします♡んおおっ♡」


――こうして、終夜の野望は順調に進んでいく。
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