10 / 100
第一章:第三師団の陥落
敗北までのカウントダウン②
しおりを挟む
「はい♡分かりますぅ♡」
ゼネットはゆっくりと自分のアナルから『おちんぽ部下』の肉棒を抜く。
そして、四つん這いになって、終夜の股間に顔を近づけた。
終夜のズボンのチャックを開けると、すでに勃起していたペニスを取り出す。
「んっ♡ちゅっ♡」
そのままフェラチオを始めた。
ジュポ♡グポッ♡と、いやらしい音をたててしゃぶると、すぐに終夜の肉棒は硬くそそり立つ。終夜は満足げに微笑み、ゼネットの頭を撫でてやった。
「よく分かったな、ゼネット。さすがは”淫乱の雌奴隷”だ。」
「ありがたき、幸せ♡」
ゼネットはうっとりとした表情で、自分の尻穴を広げてみせる。
「私の、この、メスマンコに♡シュウヤ様のお慰めを、どうか♡」
「いいだろう。」
終夜はゼネットの後ろに回り込むと、彼のアナルに挿入した。
「んお゛ッ♡お、おほおぉっ♡」
「はは、凄いなこれは。ボクのを離さないように締め付けてくるぞ。そんなに欲しいなら、お望み通りにしてやる。」
「あああっ♡うれしいですっ♡んお゛っ♡」
終夜は激しく腰を振る。
パンッ♡パァンっ♡と、肌と肌が激しくぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
ゼネットは白目を剥き、口からは唾液を流していた。
しかし、それでも終夜への奉仕を忘れないのはさすがである。終夜が気持ちよくなれるよう、自ら腰を振っている。
「よくできた性奴隷だよ、お前は。」
終夜は再び指を鳴らす。すると、今度はゼネットを犯していた衛兵が動き出した。
「お前も、そろそろイキたいんじゃないかい?遠慮なく出してあげるといい。」
終夜の言葉に、衛兵は無言で従う。衛兵はゼネットの眼前に肉棒を突き出し、そのまま口内へ押し込んだ。
「おぼッ♡♡♡」
ゼネットは苦しそうにしながらも、喉奥まで衛兵の肉棒を飲み込んでいく。
そして舌を動かし、衛兵の男根に刺激を与え始めた。
後ろからは終夜が、前からは『おちんぽ部下』が容赦なく攻め立てる。
二人の男から同時に快楽を与えられたゼネットは限界だったようだ。
「んお゛おぉぉ♡」
びくんっ♡と、身体を痙攣させながらゼネットが絶頂を迎えると、彼のペニスから勢いよく精液が飛び出した。
そして、終夜も衛兵の男もほぼ同時に達した。
ドビュッ♡ビュルルッ♡♡
大量の精子がゼネットの前から後ろから注ぎ込まれる。
「んっ♡お゛っ♡」
ゼネットはその熱さに感じているのか、甘ったるい声を出しながら嬉しそうにしていた。
終夜は肉棒をゼネットのアナルから取り出し、身なりを整える。『おちんぽ部下』である衛兵はただぼんやりと、ゼネットの唾液まみれのちんぽをぶら下げて立っていた。
「後ろからも前からも、お前の大好きなザーメンシャワーが浴びれてよかったなぁ、ゼネット。」
「はい♡ありがとうございます♡シュウヤ様のおかげです♡んおっ♡」
「第三師団の連中を支配し、お前と同じように全員をボクの性奴隷にさせるまで、まだまだお前の力が必要だ、ゼネット。」
「もちろんです♡私の全てを捧げます♡」
「おいおい、四つん這いのままじゃなくて、もっとふさわしい姿勢があるだろう?」
「はい♡失礼しました♡」
ゼネットは仰向けになり、大きくM字開脚をして見せた。彼の股間は、射精したばかりのはずなのに、もう元気に勃起している。そして、手を使っているわけではないのに、もう自然とゼネットのアナルはぱっくりと口を開いていた。ひくひくとピンク色の内壁が見え、そこからどろぉっと白濁した液体が流れ出す。
「シュウヤ様の忠実な”淫乱の雌奴隷”、ゼネット=バルガンは、我が盟友ハインリヒ率いる第三師団の男達をシュウヤ様にお捧げするために、やつらを裏切り、シュウヤ様に忠誠を誓います♡どうぞ♡この雌奴隷を、思う存分、お使いください♡♡♡」
その淫靡な光景に、終夜は満足そうに笑みを浮かべる。
「まったく、どこまで堕ちれば気が済むんだろうなぁ?本当に君は最高のおもちゃだよ、ゼネット。」
そして、終夜は指を鳴らした。
次の瞬間、ゼネットのアナルの中には、『おちんぽ部下』の肉棒が挿入されていた。
「あぁっ♡きたぁ♡んっ♡」
ゼネットは幸せそうな表情を浮かべる。その顔は、とてもではないが、つい先ほどまで部下たちに厳格な訓練をしていた教官とは思えない、ただの淫乱だった。
「これからよろしく頼むよ、ゼネット。」
「はいっ♡んっ♡よろしくお願いします♡んおおっ♡」
――こうして、終夜の野望は順調に進んでいく。
ゼネットはゆっくりと自分のアナルから『おちんぽ部下』の肉棒を抜く。
そして、四つん這いになって、終夜の股間に顔を近づけた。
終夜のズボンのチャックを開けると、すでに勃起していたペニスを取り出す。
「んっ♡ちゅっ♡」
そのままフェラチオを始めた。
ジュポ♡グポッ♡と、いやらしい音をたててしゃぶると、すぐに終夜の肉棒は硬くそそり立つ。終夜は満足げに微笑み、ゼネットの頭を撫でてやった。
「よく分かったな、ゼネット。さすがは”淫乱の雌奴隷”だ。」
「ありがたき、幸せ♡」
ゼネットはうっとりとした表情で、自分の尻穴を広げてみせる。
「私の、この、メスマンコに♡シュウヤ様のお慰めを、どうか♡」
「いいだろう。」
終夜はゼネットの後ろに回り込むと、彼のアナルに挿入した。
「んお゛ッ♡お、おほおぉっ♡」
「はは、凄いなこれは。ボクのを離さないように締め付けてくるぞ。そんなに欲しいなら、お望み通りにしてやる。」
「あああっ♡うれしいですっ♡んお゛っ♡」
終夜は激しく腰を振る。
パンッ♡パァンっ♡と、肌と肌が激しくぶつかり合う音が部屋に響き渡る。
ゼネットは白目を剥き、口からは唾液を流していた。
しかし、それでも終夜への奉仕を忘れないのはさすがである。終夜が気持ちよくなれるよう、自ら腰を振っている。
「よくできた性奴隷だよ、お前は。」
終夜は再び指を鳴らす。すると、今度はゼネットを犯していた衛兵が動き出した。
「お前も、そろそろイキたいんじゃないかい?遠慮なく出してあげるといい。」
終夜の言葉に、衛兵は無言で従う。衛兵はゼネットの眼前に肉棒を突き出し、そのまま口内へ押し込んだ。
「おぼッ♡♡♡」
ゼネットは苦しそうにしながらも、喉奥まで衛兵の肉棒を飲み込んでいく。
そして舌を動かし、衛兵の男根に刺激を与え始めた。
後ろからは終夜が、前からは『おちんぽ部下』が容赦なく攻め立てる。
二人の男から同時に快楽を与えられたゼネットは限界だったようだ。
「んお゛おぉぉ♡」
びくんっ♡と、身体を痙攣させながらゼネットが絶頂を迎えると、彼のペニスから勢いよく精液が飛び出した。
そして、終夜も衛兵の男もほぼ同時に達した。
ドビュッ♡ビュルルッ♡♡
大量の精子がゼネットの前から後ろから注ぎ込まれる。
「んっ♡お゛っ♡」
ゼネットはその熱さに感じているのか、甘ったるい声を出しながら嬉しそうにしていた。
終夜は肉棒をゼネットのアナルから取り出し、身なりを整える。『おちんぽ部下』である衛兵はただぼんやりと、ゼネットの唾液まみれのちんぽをぶら下げて立っていた。
「後ろからも前からも、お前の大好きなザーメンシャワーが浴びれてよかったなぁ、ゼネット。」
「はい♡ありがとうございます♡シュウヤ様のおかげです♡んおっ♡」
「第三師団の連中を支配し、お前と同じように全員をボクの性奴隷にさせるまで、まだまだお前の力が必要だ、ゼネット。」
「もちろんです♡私の全てを捧げます♡」
「おいおい、四つん這いのままじゃなくて、もっとふさわしい姿勢があるだろう?」
「はい♡失礼しました♡」
ゼネットは仰向けになり、大きくM字開脚をして見せた。彼の股間は、射精したばかりのはずなのに、もう元気に勃起している。そして、手を使っているわけではないのに、もう自然とゼネットのアナルはぱっくりと口を開いていた。ひくひくとピンク色の内壁が見え、そこからどろぉっと白濁した液体が流れ出す。
「シュウヤ様の忠実な”淫乱の雌奴隷”、ゼネット=バルガンは、我が盟友ハインリヒ率いる第三師団の男達をシュウヤ様にお捧げするために、やつらを裏切り、シュウヤ様に忠誠を誓います♡どうぞ♡この雌奴隷を、思う存分、お使いください♡♡♡」
その淫靡な光景に、終夜は満足そうに笑みを浮かべる。
「まったく、どこまで堕ちれば気が済むんだろうなぁ?本当に君は最高のおもちゃだよ、ゼネット。」
そして、終夜は指を鳴らした。
次の瞬間、ゼネットのアナルの中には、『おちんぽ部下』の肉棒が挿入されていた。
「あぁっ♡きたぁ♡んっ♡」
ゼネットは幸せそうな表情を浮かべる。その顔は、とてもではないが、つい先ほどまで部下たちに厳格な訓練をしていた教官とは思えない、ただの淫乱だった。
「これからよろしく頼むよ、ゼネット。」
「はいっ♡んっ♡よろしくお願いします♡んおおっ♡」
――こうして、終夜の野望は順調に進んでいく。
10
あなたにおすすめの小説
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
【完結】20年後の真実
ゴールデンフィッシュメダル
恋愛
公爵令息のマリウスがが婚約者タチアナに婚約破棄を言い渡した。
マリウスは子爵令嬢のゾフィーとの恋に溺れ、婚約者を蔑ろにしていた。
それから20年。
マリウスはゾフィーと結婚し、タチアナは伯爵夫人となっていた。
そして、娘の恋愛を機にマリウスは婚約破棄騒動の真実を知る。
おじさんが昔を思い出しながらもだもだするだけのお話です。
全4話書き上げ済み。
はじめまして、私の知らない婚約者様
有木珠乃@『ヒロ弟』コミカライズ配信中
ファンタジー
ミルドレッド・カーマイン公爵令嬢は突然、学園の食堂で話しかけられる。
見覚えのない男性。傍らには豊満な体型の女性がいる。
けれどその女性から発せられた男性の名前には、聞き覚えがあった。
ミルドレッドの婚約者であるブルーノ王子であることを。
けれどミルドレッドの反応は薄い。なぜなら彼女は……。
この世界を乙女ゲームだと知った人々による、悪役令嬢とヒロイン、魔女の入れ替え話です。
悪役令嬢を救いたかったはずなのに、どうしてこんなことに?
※他サイトにも掲載しています。
身代わりにされた少年は、冷徹騎士に溺愛される
秋津むぎ
BL
第13回BL大賞奨励賞頂きました!
最終17位でした!応援ありがとうございます!
あらすじ
魔力がなく、義母達に疎まれながらも必死に生きる少年アシェ。
ある日、義兄が騎士団長ヴァルドの徽章を盗んだ罪をアシェに押し付け、身代わりにされてしまう。
死を覚悟した彼の姿を見て、冷徹な騎士ヴァルドは――?
傷ついた少年と騎士の、温かい溺愛物語。
夫と息子に邪険にされたので王太子妃の座を譲ります~死に戻ってから溺愛されても今更遅い
青の雀
恋愛
夫婦喧嘩の末に置き去りにされた妻は、旦那が若い愛人とイチャついている間に盗賊に襲われ、命を落とした。
神様の温情により、10日間だけこの世に戻った妻と護衛の騎士は、その10日間の間に心残りを処分する。それは、娘の行く末と……もし、来世があるならば、今度は政略といえども夫以外の人の妻になるということ。
もう二度と夫と出会いたくない彼女は、彼女を蔑ろにしてきた息子とも縁を切ることを決意する。
生まれかわった妻は、新しい人生を強く生きることを決意。
過去世と同じ轍を踏みたくない……
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる