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第二章:変えられた人々と街
『褒美』
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「あんっ♡ティモス君のおちんぽ、おっきぃ♡あぁんっ♡」
「ははっ♡セドリックさん、いつも俺のちんぽ大きいって言いますよね♡」
「だって♡大きくて♡気持ちいいからぁ♡」
「嬉しいです♡ほら、もっと突いてあげますからね♡」
ぐちゅ♡ずぼっ♡じゅぷ♡
ぱんっ♡ぱんっ♡
「気持ちいいですか?もっと奥のほうがいい?それとも、こっちのほうとか?♡」
「ひゃうっ♡らめぇ♡そこ♡しょこぉっ♡♡」
「ここですね♡可愛いですよ、セドリックさん♡俺のもの♡俺のセドリックさん♡」
「うんっ♡ティモス君のものだから♡好きに使ってっ♡あっ♡イくっ♡イクうぅっっ!♡♡」
朝のアラーム時計が鳴ると、どちらともなくディープキスを交わし合い、ティモスとセドリックは身体を重ねる。
「んぢゅっ♡れろっ♡」
「ちゅっ♡」
毎朝のティモスとセドリックのセックス。
――これは以前と変わらない、ティモスの朝の光景。
それから、二人でベッドから起きて、朝食の準備をする。
起きてきたマオと三人で朝食を取り、マオは学校へ、ティモスはセドリックを教会へ連れて行く。
「おい、見ろよ。セドリック神父だ……。乳首、エロいなぁ……。」
「あの淫乱雌ケツマンコに突っ込みてぇが、首輪をされてちゃ、手を出せねぇ……。」
男たちの羨望の眼差しを受けながら、男の劣情を煽る扇情的な首輪姿のセドリックを連れて、ティモスは歩く。
――これも、以前と変わらない朝の光景。
「それじゃあ、礼拝のある昼にまた来ます。今日も他の人に捕まらないよう、気をつけてくださいね。」
「ティモス君も、あんまりアナルセックスしちゃだめだからね。」
「はい。分かっています。」
セドリックを教会に置き、ティモスは自分の職場へと向かう。
ティモスの職場は、街の中心から少し外れた一角にある。主人が自分で作った下手くそな看板を掲げ、他の店より遅い時間に開店する。
ティモスは店の裏口から入ると、キッチンから美味しそうな匂いが漂ってきた。
「おはようございます、サラさん。ベーコンエッグですか?」
「おはよう、ティモス。どう?朝食、食べていく?」
店主の奥さんであるサラは料理上手で、ティモスが朝食を食べてきたことを知りつつ、料理を勧めてくる。
「いただきます!」
「はい、召し上がれ。」
そして、その美味しそうな匂いに負けて、ティモスもついついごちそうになってしまう。
――これも、以前と変わらない朝の光景。
「あ?もう来ていたのか。」
「おはようございます、ヴァドスさん!」
「お寝坊さんねぇ、もう!少しはティモス君を見習ったら?」
「へぇへぇ。」
店主のヴァドスが一番最後にキッチンに来る。
口では雑に返事をしているが、その実、奥さんにメロメロなのは公然の秘密だ。
ヴァドスはティモスの隣に座り、朝食を食べようとフォークに手を伸ばす。
――これも、以前と変わらない朝の光景。
――ここまでが、以前と変わらない朝の光景。
「ヴァドスさん。」
「あ?」
「“ムラムラしてきたんで、おちんぽケースになってください。”」
ヴァドスはフォークに伸ばしていた手をピクリと止める。そして、ぼうっとティモスの方を見て、手を下ろした。
「ったく、朝っぱらからムラムラしてんのかぁ?しょうがねぇやつだな。」
ヴァドスはそう言うと、椅子を降りて、床に四つん這いになる。
そして、両手でズボンを下ろすと、尻タブを左右に大きく広げた。
何度も使われて縦割れになったアナルの向こうから、ピンクの腸壁がちらりと覗いている。
ティモスはその穴に向けて勃起したペニスを近づける。
そして――。
「んおっ♡んおぉぉっっ!♡♡♡」
ぐぽっ♡じゅぷっ♡ずぼっ♡
ティモスは躊躇なくヴァドスの直腸内に挿入すると、激しくピストン運動を始める。
パンッ♡パンッ♡という肉を打つ音と、ヴァドスの獣のような喘ぎ声がキッチンに響く。
「ティモス君、ミルクのおかわりはいる~?」
「あっ、結構ですっ!これからヴァドスさんのおちんぽミルクをもらうのでっ!ありがとうっ、ございますっ!」
「そう。飲みたくなったら、いつでも言ってね。」
「はーい!」
――これは、以前とは変わった朝の光景。
「あっ♡あんっ♡きもちいっ♡おちんぽ♡きもちいいぃっ♡」
「ほら、ヴァドスさん♡俺のおちんぽ汁出ますよ♡飲んで♡ください♡」
ティモスはヴァドスの腸内で射精しながら、再び腰を振る。
ヴァドスは全身でそれを受け止めながら、自らも腰を振り始める。
ぐちゅ♡じゅぷっ♡
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「イクっ♡イグうぅぅぅっっ!♡♡」
「えー、もう?相変わらずアナル激弱なんだから、ヴァドスさん。ま、そこも可愛いんだけど♡」
「ほぉ゛っ♡んほお゛っ♡」
絶頂を迎えたヴァドスは、アヘ顔を晒しながら小便を垂れ流す。
ティモスはその様子を楽しみながら、アナルを犯し続ける。
「あなたー、早く朝食食べてちょうだい。片付かないわよ。」
「ご、めんっ♡お、おれっ♡あらっておくから♡あ゛♡あへぇっ!♡♡」
「じゃあお願いしようかしら。」
「まかせろぉっ!♡あひい゛い゛い゛ぃっ!!♡♡♡」
快感で呂律の回らないまま会話を続けるヴァドスに興奮したティモスは、さらに激しく腰を打ち付ける。
その衝撃で、今度はヴァドスは潮を吹き出す。
――エイトに望んだ願いは一つだけだ。
『ヴァドスが性的なことをしても、サラや他の人たちには一切認識されない。』
この願いによって、いくらサラの前でヴァドスとセックスしても、サラはそれを認識できず、普通にヴァドスとティモスが会話しているぐらいにしか思っていない。
薬屋を訪れる客たちも同じだ。
「ティモスちゃん、こんにちは。」
「こんにちは、マダム。傷薬の注文ですね。」
「えぇ。お願いできる?」
「じゅぼっ♡じゅぶっ♡じゅるるっ♡」
ティモスが客とそんなやり取りをしている最中、ヴァドスはいくらティモスのちんぽをフェラしていても、彼らは認識できない。
それどころか、「今日の旦那は元気だねぇ」などと、話しかけてくるほどだ。
「ご利用ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。」
「んぶぅっ!?♡んもぉ゛ぉ゛っ♡」
ティモスはヴァドスの頭を撫でてから、その口に大量のザーメンを吐き出す。
「はぁー♡俺、本当にヴァドスさんに会えて、良かったなー♡」
「おごぉっ♡おぉぉっ!!♡♡」
「ちんぽがイライラしてきたら、ヴァドスさんがよしよししてくれるし。」
「ふぐっ♡んぐぅぅっっ!♡♡」
「サラさんの料理は美味しいし。サラさんの前でも快くヴァドスさんは俺のおちんぽケースになってくれるし。」
「んお゛っ♡おん゛っ!♡」
「ヴァドスさん。おちんぽケースとして幸せですか?」
「おほぉ゛っ♡お、おちんぽケース♡しあわしぇえ゛っ♡」
「かつての部下のことはどう思っています?」
「あひぃっ♡ぶか?なんのことだ?♡それよりッ♡お前のッ♡おちんぽしかッ♡考えられねェッ!♡♡」
「嬉しいです♡今度はアナルに入れてあげますね♡」
「ああぁっ!♡うれひっ♡うれしいっ♡あ゛っ、あ゛ぁぁっ!♡♡」
ヴァドスは嬉しそうにちんぽから精液を撒き散らし、自ら尻穴を締め付けて絶頂する。
その表情は幸福に満ちていた。
「ははっ♡セドリックさん、いつも俺のちんぽ大きいって言いますよね♡」
「だって♡大きくて♡気持ちいいからぁ♡」
「嬉しいです♡ほら、もっと突いてあげますからね♡」
ぐちゅ♡ずぼっ♡じゅぷ♡
ぱんっ♡ぱんっ♡
「気持ちいいですか?もっと奥のほうがいい?それとも、こっちのほうとか?♡」
「ひゃうっ♡らめぇ♡そこ♡しょこぉっ♡♡」
「ここですね♡可愛いですよ、セドリックさん♡俺のもの♡俺のセドリックさん♡」
「うんっ♡ティモス君のものだから♡好きに使ってっ♡あっ♡イくっ♡イクうぅっっ!♡♡」
朝のアラーム時計が鳴ると、どちらともなくディープキスを交わし合い、ティモスとセドリックは身体を重ねる。
「んぢゅっ♡れろっ♡」
「ちゅっ♡」
毎朝のティモスとセドリックのセックス。
――これは以前と変わらない、ティモスの朝の光景。
それから、二人でベッドから起きて、朝食の準備をする。
起きてきたマオと三人で朝食を取り、マオは学校へ、ティモスはセドリックを教会へ連れて行く。
「おい、見ろよ。セドリック神父だ……。乳首、エロいなぁ……。」
「あの淫乱雌ケツマンコに突っ込みてぇが、首輪をされてちゃ、手を出せねぇ……。」
男たちの羨望の眼差しを受けながら、男の劣情を煽る扇情的な首輪姿のセドリックを連れて、ティモスは歩く。
――これも、以前と変わらない朝の光景。
「それじゃあ、礼拝のある昼にまた来ます。今日も他の人に捕まらないよう、気をつけてくださいね。」
「ティモス君も、あんまりアナルセックスしちゃだめだからね。」
「はい。分かっています。」
セドリックを教会に置き、ティモスは自分の職場へと向かう。
ティモスの職場は、街の中心から少し外れた一角にある。主人が自分で作った下手くそな看板を掲げ、他の店より遅い時間に開店する。
ティモスは店の裏口から入ると、キッチンから美味しそうな匂いが漂ってきた。
「おはようございます、サラさん。ベーコンエッグですか?」
「おはよう、ティモス。どう?朝食、食べていく?」
店主の奥さんであるサラは料理上手で、ティモスが朝食を食べてきたことを知りつつ、料理を勧めてくる。
「いただきます!」
「はい、召し上がれ。」
そして、その美味しそうな匂いに負けて、ティモスもついついごちそうになってしまう。
――これも、以前と変わらない朝の光景。
「あ?もう来ていたのか。」
「おはようございます、ヴァドスさん!」
「お寝坊さんねぇ、もう!少しはティモス君を見習ったら?」
「へぇへぇ。」
店主のヴァドスが一番最後にキッチンに来る。
口では雑に返事をしているが、その実、奥さんにメロメロなのは公然の秘密だ。
ヴァドスはティモスの隣に座り、朝食を食べようとフォークに手を伸ばす。
――これも、以前と変わらない朝の光景。
――ここまでが、以前と変わらない朝の光景。
「ヴァドスさん。」
「あ?」
「“ムラムラしてきたんで、おちんぽケースになってください。”」
ヴァドスはフォークに伸ばしていた手をピクリと止める。そして、ぼうっとティモスの方を見て、手を下ろした。
「ったく、朝っぱらからムラムラしてんのかぁ?しょうがねぇやつだな。」
ヴァドスはそう言うと、椅子を降りて、床に四つん這いになる。
そして、両手でズボンを下ろすと、尻タブを左右に大きく広げた。
何度も使われて縦割れになったアナルの向こうから、ピンクの腸壁がちらりと覗いている。
ティモスはその穴に向けて勃起したペニスを近づける。
そして――。
「んおっ♡んおぉぉっっ!♡♡♡」
ぐぽっ♡じゅぷっ♡ずぼっ♡
ティモスは躊躇なくヴァドスの直腸内に挿入すると、激しくピストン運動を始める。
パンッ♡パンッ♡という肉を打つ音と、ヴァドスの獣のような喘ぎ声がキッチンに響く。
「ティモス君、ミルクのおかわりはいる~?」
「あっ、結構ですっ!これからヴァドスさんのおちんぽミルクをもらうのでっ!ありがとうっ、ございますっ!」
「そう。飲みたくなったら、いつでも言ってね。」
「はーい!」
――これは、以前とは変わった朝の光景。
「あっ♡あんっ♡きもちいっ♡おちんぽ♡きもちいいぃっ♡」
「ほら、ヴァドスさん♡俺のおちんぽ汁出ますよ♡飲んで♡ください♡」
ティモスはヴァドスの腸内で射精しながら、再び腰を振る。
ヴァドスは全身でそれを受け止めながら、自らも腰を振り始める。
ぐちゅ♡じゅぷっ♡
ぱんっ♡ぱんっ♡ぱんっ♡
「イクっ♡イグうぅぅぅっっ!♡♡」
「えー、もう?相変わらずアナル激弱なんだから、ヴァドスさん。ま、そこも可愛いんだけど♡」
「ほぉ゛っ♡んほお゛っ♡」
絶頂を迎えたヴァドスは、アヘ顔を晒しながら小便を垂れ流す。
ティモスはその様子を楽しみながら、アナルを犯し続ける。
「あなたー、早く朝食食べてちょうだい。片付かないわよ。」
「ご、めんっ♡お、おれっ♡あらっておくから♡あ゛♡あへぇっ!♡♡」
「じゃあお願いしようかしら。」
「まかせろぉっ!♡あひい゛い゛い゛ぃっ!!♡♡♡」
快感で呂律の回らないまま会話を続けるヴァドスに興奮したティモスは、さらに激しく腰を打ち付ける。
その衝撃で、今度はヴァドスは潮を吹き出す。
――エイトに望んだ願いは一つだけだ。
『ヴァドスが性的なことをしても、サラや他の人たちには一切認識されない。』
この願いによって、いくらサラの前でヴァドスとセックスしても、サラはそれを認識できず、普通にヴァドスとティモスが会話しているぐらいにしか思っていない。
薬屋を訪れる客たちも同じだ。
「ティモスちゃん、こんにちは。」
「こんにちは、マダム。傷薬の注文ですね。」
「えぇ。お願いできる?」
「じゅぼっ♡じゅぶっ♡じゅるるっ♡」
ティモスが客とそんなやり取りをしている最中、ヴァドスはいくらティモスのちんぽをフェラしていても、彼らは認識できない。
それどころか、「今日の旦那は元気だねぇ」などと、話しかけてくるほどだ。
「ご利用ありがとうございました。またのお越しをお待ちしております。」
「んぶぅっ!?♡んもぉ゛ぉ゛っ♡」
ティモスはヴァドスの頭を撫でてから、その口に大量のザーメンを吐き出す。
「はぁー♡俺、本当にヴァドスさんに会えて、良かったなー♡」
「おごぉっ♡おぉぉっ!!♡♡」
「ちんぽがイライラしてきたら、ヴァドスさんがよしよししてくれるし。」
「ふぐっ♡んぐぅぅっっ!♡♡」
「サラさんの料理は美味しいし。サラさんの前でも快くヴァドスさんは俺のおちんぽケースになってくれるし。」
「んお゛っ♡おん゛っ!♡」
「ヴァドスさん。おちんぽケースとして幸せですか?」
「おほぉ゛っ♡お、おちんぽケース♡しあわしぇえ゛っ♡」
「かつての部下のことはどう思っています?」
「あひぃっ♡ぶか?なんのことだ?♡それよりッ♡お前のッ♡おちんぽしかッ♡考えられねェッ!♡♡」
「嬉しいです♡今度はアナルに入れてあげますね♡」
「ああぁっ!♡うれひっ♡うれしいっ♡あ゛っ、あ゛ぁぁっ!♡♡」
ヴァドスは嬉しそうにちんぽから精液を撒き散らし、自ら尻穴を締め付けて絶頂する。
その表情は幸福に満ちていた。
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