【完結】縁起終夜の華麗なる異世界支配

荒巻一青/もふモフ子

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番外編

淫乱おちんぽ結婚式②(終夜×おちんぽ花嫁)

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 参列者が大歓声を上げている中で、今度はブラックの宣誓へと移る。
 終夜は先程と同じく、自分のペニスをブラックの顔面に突きつけた。
 
「ブラック、お前は洗脳される前からどんどん体は堕ちていっていたね。全く、天国の奥さんやお子さんは今のお前のことをきっと幻滅していると思うぞ? 」

 終夜は意地の悪い顔で、嘲笑いながら語り掛ける。その言葉にブラックは興奮して、アナルからダラダラと腸液をこぼした。
 
「私は、妻も子もいる身でありながら、終夜様に調教されて悦んでいました。今の私は、シュウヤ様の肉棒に完全屈服した淫乱変態マゾです。もはや妻と子どもに申し訳ない気持ちすらございません。」

 そう言い終えると、ブラックは嬉しそうな笑みを見せながら、終夜のペニスに奉仕を始めた。
 
「さすがボクの奴隷ペットだね♡」
「んぼっ♡おほっ♡ありがとうございます♡シュウヤ様のおチンポを舐めさせていただきながら、ザーメンタンクにしてもらえることを心から誇りに思います♡」

 ブラックは幸せそうに答えた。
 
「それじゃあ、君にも、君が生んだ子どもたちのお世話をお願いするよ。」
「はいっ♡」

 そして、騎士から赤ん坊を二人受け取ると、自分の乳首をそれぞれの赤ん坊たちに含ませ、授乳を開始した。
 吸われる度に天井に首をのけぞらせて絶頂するブラックは、完全に堕落しきった表情を浮かべていた。
 
「レオル。」
「はい。」

 レオルは恭しく、片膝をつく。終夜はその様子を確認すると、満足げにうなずいた。
 
「最後に来るから強いのかと思えば、お前も呆気なかったね。フィオナの師匠というわりには、すぐに洗脳できたよ。」
「はい。シュウヤ様に敗北することができて、光栄でございます。この上なく幸せでございます。」
「結婚式で牧師役をやりたいだって?全く。雌豚のお前には過ぎた願いだよ。お前は無様に這いつくばって、ボクの性処理をすることしか価値がないんだから。わかったかい?」
「もったいないお言葉でございます。どうかこれからも私の身体を、お使いください♡」
「ところで、フィオナのことどう思ってるの?」
「フィオナ?」

 終夜がレオルの目の前にちんぽをぶら下げると、当たり前のようにレオルはフェラチオし始めた。
 
「フィオナ……じゅぶっ♡あぁ♡そういえば、いましたね、そんな女……んっ♡んっ♡忘れておりました♡」

 レオルの頭の中には既にフィオナは存在していなかったが、それは無理もないことだった。
 彼にとって、終夜に洗脳されたことこそが、人生最大の喜びなのだから。
 
「そう♡なら、もうどうでもいいねぇ♡」

 終夜は笑いながら言う。その表情は、まるで悪魔のようだった。
 そうして、レオルにも彼が生んだ赤ん坊が与えられた。

 最後にシュタインに話しかける。
 
「お前も随分と反抗していたくせに、堕ちるのはあっという間だったな、シュタイン。」
「はっ!無様な私に、終夜様は情けをかけてくださり、感謝しております。おかげで、終夜様のために尽くすことが出来ます。」

 シュタインの股間は濡れそぼっていた。
 終夜の前でオマンコを見せつけるかのように足を広げて腰を落としている姿は、まさに雌犬と呼ぶに相応しかった。
 
「親友のハインリヒのことを支え、婚約者のフィオナのことを愛していたかつてのお前のことをどう思う?」
「はっ!かつての私は愚かでした。今は御主人様の忠実な奴隷であり、ミルクサーバーであることを誇らしく思っております。ご主人さまの偉大なる支配を邪魔したあの者たちのことなど、今となっては憎くもなんともありません。むしろ、早く御主人様に洗脳されていたら良かったと思っております。」

 愛の反対は無関心――。
 終夜は心底楽しそうに、ニヤリと口元を歪ませた。
 
「そうか♡それならもう何も心配いらないな。お前もこの赤ちゃんを立派に育てるんだよ。」
「こ、この家畜めに、あ、ありがとうございますっ♡」

 こうして四人の花嫁達は自らが出産した赤ん坊を抱きかかえる。
 彼らは自分たちの母乳を赤ん坊に飲ませ、その快楽に身体を震わせた。

「あぁん♡吸う力が♡強いぃ♡」
「乳首、ペロペロ♡イッちまう♡」
「も、もうっ♡そんなに吸われたら♡い、イクぅぅ!♡」
「た、っぷり♡ぴゅーぴゅー、してあげますからねぇ♡んおぉっ♡」

 赤ん坊に母乳を吸われ、身悶える花嫁達の淫靡な姿に、参列者たちもこぞって射精した。
 
「ここに、神と花嫁達の永遠の契りが結ばれました!」

 神官は声高に宣言する。
 
「さらに、ここにあらせられまする『神の御子』たちは、これより現人神たるエンギ・シュウヤ様の代理として、各国を統べる存在となります!」

 神官の言葉に参列者らが歓喜の声を上げた。
 
「何と!これは大変めでたい!我が国は『神の御子』によって支配されるのですね!」
「いやはや素晴らしい!国を『神の御子』らに捧げられるとは、我が王家にとっても最高の誉れですぞ!」

 洗脳済みの各国の参列者たちは、自分の国が終夜たちによって奪われ、支配されるというのに、喜んでいた。
 しかも、その支配する人間はまだ「ばぶーばぶー」と言うだけの赤ん坊であるというのに、彼らは涙を流してその幸福を噛み締めている。
 
「皆様、自分たちの国が『神の御子』たちに管理されることを誇りに思いましょう。そして、彼らに祝福を。」

 再び参列者らは一斉に精液を飛ばした。それでは飽き足らず、人間椅子にしていた第一王子達の口やアナルを使って性欲処理を始めた。
 結婚式は、淫らな宴へと変貌していく。
 
「続いて、『筆下ろしの儀式』を執り行います。『神の御子』たちの栄誉ある筆下ろしの役を授かるのは、もちろん『おちんぽ花嫁』たちにございます。」

 神官がそう告げると、四人は祭壇の前で四つん這いになった。
 四つの尻穴にはバイブが差し込まれており、秘所からは大量の愛液を垂れ流していたが、騎士たちによってバイブは抜き取られた。
 四人は、「あぁんっ♡」という艶やかな声で喘いだ。その声を聞いただけで、参列者たちの興奮はさらに昂ぶっていき、「ハァハァ……♡」と息を荒げる音があちらこちらから聞こえた。
 
 どのアナルもぽっかりと開いており、腸壁が見え隠れしている。
 熟したアナルの淫臭に導かれるように、それぞれの赤ん坊たちがよちよちと歩み寄った。
 赤ん坊の股には、子供には似つかわしくない男性器がぶら下がっており、既に勃起していた。
 参列者はこれから起きるであろう淫乱で卑猥なショーを期待して喉を鳴らし、生唾を飲み込む。
 
「さぁ、『神の御子』たちのおチンポを挿入しますよ♡母胎の皆様、準備は良いですか?」

 四人とも神官の言葉に、自分の手でアナルを拡げ、準備万端であることをアピールした。
 
「ばぶぅ、おぎゃあぁぁ♡」

 赤ん坊の一人が、ケニーの雌穴の中に勢いよく肉棒を突っ込んだ。
 ケニーはその衝撃で「おほぉっ!♡」と叫びながら絶頂した。
 それを見ていた別の赤子が、我慢できず母親たちに覆いかぶさり、アナルに挿入する。
 
「おほぉ♡お、俺のケツマンコに、きたぁ♡赤ちゃんの、おちんぽがぁ♡」

 ブラックは自分の中に侵入してくる小さな異物に、激しく感じてイキまくる。しかも、ブラックのアナルには二人の赤ん坊のペニスが一気に入ってきて、同時に攻め立てられた。
 
「あぁんっ♡だめっ♡赤ちゃんちんぽでイッちゃうぅっ!!♡」

 一心不乱にレオルの雌壺を犯す赤ん坊に、レオルも絶頂を迎える。
 
「ふぐっ♡おっ、おっ、おっ♡しゅごいぃっ!こんなっ!おまんこっ!おかされりゅっ!♡♡♡」

 シュタインも赤ん坊のペニスを味わい、白目を剥いて悦びに打ち震えていた。
 
 あんあんいいながら、赤ちゃんのちんぽに善がり狂う花嫁達の姿は、終夜にとって、とても官能的な光景だった。
 参列者たちもまた、彼らの淫行を見て射精した。
 神聖な儀式の場であるはずの聖堂内は、精液でベトベトになっていた。
 
「ふふっ♡それじゃあ、皆で一緒に気持ち良くなろうか♡」

 赤ん坊とはいえ、『端末』である彼らと感覚を共有している終夜は、まるで自分が同時に四人を犯しているような感覚があった。
 そのため、いつもよりも興奮度が増して快感が高まっていた。

 終夜の言葉を皮切りにして、『端末』たちは激しく腰を動かし始める。
 
「あははっ♡ボクのお嫁さんたちっ♡『ボクたち』のおちんちんでっ♡いっぱい突かれてっ♡たくさんイこうねっ♡」

 終夜が言うように、四人はもう快楽に溺れることしか考えられなかった。
 
「ああっ♡しゅごいっ♡これしゅきっ♡もっとついてぇっ♡こどもちんぽ大好きぃぃっ♡」

 四人はだらしなく舌を出し、蕩けた顔でセックスに没頭していく。
 そうして彼らは、同時に果てた。
 
「イクゥッ~~~ッ!♡♡♡」

 『端末』たちのザーメンがたっぷりと注がれ、四人は嬉々としてそれを受け止めた。

 まだ足りない『端末』たちは、母親の子宮を求めて再び腰を振り始めた。その度に、終夜によって洗脳された四人の身体は、喜びのあまり絶頂を迎えた。
 四人はいつまでも快楽の渦から降りることができず、「あへっ♡」「おほっ♡」など下品な喘ぎ声を上げイキ続ける様子に、参列者達は満足気に笑みを浮かべて射精し続けたのであった。
 
「『神の御子』たちは、母親の体を犯し、その『精気』を吸うことで成長します。『神の御子』たちに、そして彼らの餌となる花嫁達に祝福を!」
「祝福を!」
「祝福を!」

 神官と参列者たちが一斉に叫んだ。
 終夜は「祝福を!」と叫んでいる参列者たちに笑顔で手を振った。
 
「結婚式に、筆下ろし儀式……いやぁ!なかなか馬鹿げた式典で、興奮しちゃうなぁ♡どーしよ?結婚式の日の夜は初夜って決まっているのに、夜まで我慢できなさそう♡ま、ここまで犯し尽くしておいて今更な話だよね~♡」
 
 『端末』たちに種付けされて幸せそうな花嫁達の痴態を眺め、次は何をしようかなと楽しげに終夜は思案した。

 
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