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晴れ王子様
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「雨を呼ぶ国」の代表国、豪雨国。
この国で一番能力の強い王様と、二番目に強い王妃様の間には、
一人の王子様がいました。
その王子様は「晴れ王子様」と呼ばれていました。
王子様は雨を呼ぶ能力が無く、晴れを呼ぶ能力がありました。
晴れ王子様の他に王子様はいないので、
将来の王様は晴れ王子様です。
なので、王子様は何とかして強い能力を持つ
お妃様が必要なのでした。
でも貴族のお嬢様達は皆、能力を持たない王子様を嫌がって
結婚してくれませんでした。
そんなある日、王子様は「晴れを呼ぶ国」の代表国、
快晴国に雨を呼ぶ能力が強いお姫様がいることを知りました。
王様も、王子様が結婚出来る上に
快晴国と仲良く出来るようになることが出来ると、喜びました。
そして、早速快晴国に結婚を申込みました。
この国で一番能力の強い王様と、二番目に強い王妃様の間には、
一人の王子様がいました。
その王子様は「晴れ王子様」と呼ばれていました。
王子様は雨を呼ぶ能力が無く、晴れを呼ぶ能力がありました。
晴れ王子様の他に王子様はいないので、
将来の王様は晴れ王子様です。
なので、王子様は何とかして強い能力を持つ
お妃様が必要なのでした。
でも貴族のお嬢様達は皆、能力を持たない王子様を嫌がって
結婚してくれませんでした。
そんなある日、王子様は「晴れを呼ぶ国」の代表国、
快晴国に雨を呼ぶ能力が強いお姫様がいることを知りました。
王様も、王子様が結婚出来る上に
快晴国と仲良く出来るようになることが出来ると、喜びました。
そして、早速快晴国に結婚を申込みました。
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