男子体操部#03 恥辱のシャッター

コンノ

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第6章 暴かれる快感(2)

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 「先輩の喉、最高!でも、本当はオレのチンポでアナル犯してほしいんですよね?…先輩、そろそろ俺も入れたくなってきたんで、正常位で、ゆっくり犯してあげますね。」高瀬はスマホを片手に撮影しながら話しかける。うれしそうな笑顔を浮かべ、小柄な身長には似つかわしくない巨根をゆっくりと扱きながら片岡の足元に回る。片岡はベンチに仰向けになり、指示されるままに脚を高く持ち上げる。高瀬が膝立ちで近づき、屹立した20cmの男根の先端をアナルの入口に押し当てる。熱い亀頭の感触が粘膜を撫で、ぬめりが絡む。亀頭の冠溝が皺をなぞり、微かなざらつきが電撃を呼ぶ。「息吐いて、リラックスして…オレのデカいの、先輩のケツに入れるよ。待っててくださいね。」高瀬の腰がゆっくり前進し、亀頭が粘膜を押し広げる。「片岡さんの…やっぱり初めてだからきついな…。バージンっすもんね。」片岡の初体験の様子は、高瀬のスマホにしっかりと記録される。デカい亀頭の先端に熱い摩擦とざらつきの感触が広がり、ヌチュッという音が響く。片岡の体が弓なりになり、「あぁっ…高瀬、デカい…そんなデカいの入んねぇよ!…あっ、亀頭の先が入ってくる…ヤバい…。内壁擦って…熱くて、太い…カリが引っ掻くように入って…広がる…血管の脈が粘膜に当たって…すげぇ…!」高瀬の竿が徐々に沈み、カリが粘膜を引っ掻くように通り、内壁を広げる。グチュグチュという水音が続き、前立腺を掠める感触に電撃が走る。血管の脈動が内壁に伝わり、熱い圧迫感が波のように広がる。「んあっ…奥まで…高瀬の脈打つチンポ、感じる…竿の表面がざらざら擦れてる…男のチンポで、こんな満ち足りた感じ…壊れそう…根元まで入って、陰嚢が尻に当たる感触、熱い…。」高瀬は汗を浮かべながら、やっとのことで腰を根元まで沈める。熱い陰嚢が片岡の尻に触れる。パチンという微かな肉音が響き、高瀬のピストンが始まる。ゆっくりとした抽送で、竿の表面が内壁を擦り、ざらつきの摩擦が快感を積み重ねる。カリが前立腺を抉るたび、電撃が視界を白く染め、片岡の陰茎がビクビク跳ねる。片岡は声にならない喘ぎ声をあげる。「すげぇ…片岡さんのアナル、キツくて熱い…オレの巨根、締めつけて…前立腺、当たってるっすか? ほら、もっと締めて…内壁のざらつきが、オレの竿擦って…ヤバい…。やっぱり、セックスはゴムなしがいいっすよね。先輩も、俺の生チンポ、うれしいっすよね? 気持ちよくしてくれたから、もっとご褒美あげますね。」高瀬は返事を待たず、熱い息のまま片岡の唇を塞ぐキスを落とす。舌が絡み、唾液の甘い味が混じり、片岡の甘い喘ぎを飲み込む。舌のざらつきが口内を掻き回し、高瀬をフェラした味が蘇る。「ほら、飲んでよ。」そういうと高瀬は片岡の口内に唾液を流し込む。片岡は、その甘い粘液を飲み込みながら、同性の後輩に犯されていることも、場所が部活のロッカールームであることも忘れ、ただただ高瀬の巨根と甘いキスが与える快楽に酔った。

 ピストンが徐々に速まり、パチン、パチンと激しく肉音が響く。高瀬の20cmの陰茎が前立腺を執拗に抉る。片岡の内壁はぬめりを増し、グチュグチュという水音が連続する。「あんっ…高瀬、そこ…抉られてる…うあっ、気持ちいい…チンポの太さで、内壁広がって…カリが前立腺押して、熱い波が来る…溶けそう…イきそう…!」片岡の陰茎がビクビク跳ね、手が自然に伸びて自慰を始める。ぬめった掌が竿を滑り、カリの縁を強く擦る。高瀬の腰が力強く打ちつけられ、汗の滴が二人の結合部に落ち、ぬめりを増す。そこへ、遠くから真邊と坂口の声が聞こえてくる。「坂口、遅ぇよ! 髪なんかさっさと乾かせよ」「ダメっすよ。ちゃんとヘアオイルつけて、乾かす温度も冷風を織り交ぜながら…」。真邊たちにこの痴態を見られてしまうーースリルが快感を頂点に押し上げ、高瀬のピストンが加速。「片岡さん、締まりヤバい…オレ、もう出そう…中に出すよ!おあっ、イク!出る、出る!」高瀬の巨根が一層太さを増し、熱い精液がドクドクと放たれる。放出が始まっても高瀬の腰の動きは止まらない。「あぁっ、気持ちいい! あっ、あっ、ヤバイ、生で中出し、最高…」片岡の体内が熱さで満たされる。脈動の熱さが前立腺を刺激し、片岡も限界を迎える。「あぁっ…熱い…高瀬の精子、奥で脈打って…ドクドク来て…俺も、イキそう…イキそう…見てて!」高瀬の視線を感じながら、片岡は胸まで白濁を飛ばし、きれいに割れた腹筋の溝を白い川に変える。脱力した高瀬の巨根がゆっくり抜けると、ぬめりがアナルから溢れ、片岡の発達した内転筋を伝う。「続き…まだ、足りないっすよね、先輩。」息を荒げながら、高瀬は片岡の唇にキスを落とす。その時、ドアの開く音がした。「…何やってんだ浩平!?」真邊と坂口の驚いた顔は、むしろ滑稽だった。
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