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第7章 乱交の絆(2)
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片岡の乳首を真邊が舐め、真邊の陰茎を高瀬が扱き、坂口は片岡のアナルを指で攻める。相互の掌がぬめりを滑らせ、水音が部屋を満たす。坂口の指が片岡の前立腺を執拗に抉り、片岡の上の口からは間断なく喘ぎ声が漏れる。しかし、前立腺の電撃に似た刺激に酔う片岡は、自身が喘いでいることさえ気づけない。「片岡さん、締まりキツい…オレの指、飲み込んで…みんなに見られて、興奮してるんすか? ちょっと静かにしましょうね。」そういうと、坂口は片岡の唇を塞ぐキスを落とす。舌が絡み、唾液の甘い味が混じり、喘ぎを飲み込む。「俺の唾液、そんなにうまいんすか?」舌に吸い付く片岡から唇を離した坂口はそう言うと、「ほら、片岡さん、口開けて。」と指示する。言われるがまま、大きく口を開けた片岡の口内に、高い位置から唾液を垂らす。ゴクリと音を立てて飲み込む片岡。真邊は、そんな片岡の乳首から指を離さず、むしろ強くつねる。片岡の下腹部にビリビリとした痛快感が響く。「浩平…エロいな、お前…体も熱いし…乳首、硬くて…。」高瀬のスマホは四人の痴態を記録し続け、赤いランプが点滅を続ける。「片岡さん、見せたがりの変態っすもんね。みんなに見られて、撮影されて、うれしいっすよね! この動画も、あとで公開してあげましょうか。」シャッター音を響かせながら、楽しそうに高瀬が笑う。四人の汗の滴と先走りが床に落ち、精液の甘酸っぱい匂いが濃厚になる。四人の喘ぎが重なる。
「あっ…みんなの指と視線で…壊れそう…イきそう…イかせて…!」片岡は懇願するが、坂口は指をアナルから抜いてしまう。「ダメっすよ、片岡さん。まだイかせませんよ。もっと楽しみましょうよ!」坂口は、高瀬に向き直り、「高瀬、ちゃんと撮れよ!」そういうと、自分の上反りチンポを高瀬の精子にまみれた片岡のアナルにあてがう。「ほら、片岡さん、入れますよ。いいっすよね? 欲しいっすよね?」「あっ、ヤバイ、太河の硬い…!当たってる!」片岡の嬌声がロッカールームに響きわたる。真邊と坂口にばれた以上、もう声を我慢する必要はないと思ったようだ。「あっ、あっ、あっ、…気持ちいい!」坂口の腰が片岡を突くたびに声が上がる。坂口も「おあっ、片岡さん、やばいっす…。まじ、気持ちいい…中、トロトロっすよ…」と腰を振りながら喘ぐ。我慢できなくなった真邊は、「浩平、俺のしゃぶってくれよ!」と言うと片岡の口元に15cmに勃起した陰茎をねじ込む。「あぁ、やべぇ、気持ちいい…。浩平の口の中、あったかい…すげぇ、もっと速くしゃぶって!…うわっ、気持ちいい…」むせながらも必死で舌を使って奉仕する片岡は、丁寧に陰嚢や裏筋まで舐めまわす。「あぁ、坂口の上反りチンポが前立腺を直撃してる…。んあっ、気持ちいい…。後輩に回され、同期に口を犯され、動画まで撮影されて…、ヤバい…、俺、恥ずかしいのにすげー気持ちいい…」片岡は完全に羞恥プレイの虜になり、また、男同士の快楽に堕ちてしまった。
「あっ、ダメ!」真邊の陰茎から口を離した片岡は唐突に叫ぶと、手を触れずに再び射精。二回目のわりに高く飛び散った白濁が真邊の太ももを汚す。アナルに挿入したままの坂口の陰茎は、射精する片岡の締め付けに耐えきれず、中で暴発してしまう。「うわっ、片岡さん、イッた……俺もイく!…イっちゃう!」20歳の男根からドクドクと放出された大量の白濁は、先輩のアナルを熱さで満たした。「あっ、ヤバイ、先輩に中出しして…気持ちいい…。」息を荒げながら、上反りチンポを坂口が抜くと、片岡のアナルからは、どろっとした精液が溢れ出る。「片岡さん、恥ずかしいっすねー。ほら、もっとケツを上にあげてよく見せてくださいよ。ヤバい! ヒクヒクしてる! うわっ、また太河の精子が出てきた! どんだけ精子飲み込んでるんですか、このアナル!」嬉しそうに声をかけながら高瀬のスマホが撮影を続ける。高瀬の笑みが輝き、「みんなのコレクション、増えましたね…」と声を弾ませる。「じゃ、今度は真邊さんの番っすね。片岡さん、真邊さんもイかせてあげてくださいよ。」高瀬は片岡の唾液に濡れて光る真邊の亀頭をアップで撮影しながら「真邊先輩、チンポビンビンにしていて、このまま放置したらかわいそうっすよ。二人は同期で仲良いじゃないっすか。ケツ、貸してあげてくださいよ。」と二人を煽る。高瀬のスマホのレンズは、真邊の垂直にそびえる陰茎越しに、それを物欲しげに見つめる片岡の表情をとらえる。
「あっ…みんなの指と視線で…壊れそう…イきそう…イかせて…!」片岡は懇願するが、坂口は指をアナルから抜いてしまう。「ダメっすよ、片岡さん。まだイかせませんよ。もっと楽しみましょうよ!」坂口は、高瀬に向き直り、「高瀬、ちゃんと撮れよ!」そういうと、自分の上反りチンポを高瀬の精子にまみれた片岡のアナルにあてがう。「ほら、片岡さん、入れますよ。いいっすよね? 欲しいっすよね?」「あっ、ヤバイ、太河の硬い…!当たってる!」片岡の嬌声がロッカールームに響きわたる。真邊と坂口にばれた以上、もう声を我慢する必要はないと思ったようだ。「あっ、あっ、あっ、…気持ちいい!」坂口の腰が片岡を突くたびに声が上がる。坂口も「おあっ、片岡さん、やばいっす…。まじ、気持ちいい…中、トロトロっすよ…」と腰を振りながら喘ぐ。我慢できなくなった真邊は、「浩平、俺のしゃぶってくれよ!」と言うと片岡の口元に15cmに勃起した陰茎をねじ込む。「あぁ、やべぇ、気持ちいい…。浩平の口の中、あったかい…すげぇ、もっと速くしゃぶって!…うわっ、気持ちいい…」むせながらも必死で舌を使って奉仕する片岡は、丁寧に陰嚢や裏筋まで舐めまわす。「あぁ、坂口の上反りチンポが前立腺を直撃してる…。んあっ、気持ちいい…。後輩に回され、同期に口を犯され、動画まで撮影されて…、ヤバい…、俺、恥ずかしいのにすげー気持ちいい…」片岡は完全に羞恥プレイの虜になり、また、男同士の快楽に堕ちてしまった。
「あっ、ダメ!」真邊の陰茎から口を離した片岡は唐突に叫ぶと、手を触れずに再び射精。二回目のわりに高く飛び散った白濁が真邊の太ももを汚す。アナルに挿入したままの坂口の陰茎は、射精する片岡の締め付けに耐えきれず、中で暴発してしまう。「うわっ、片岡さん、イッた……俺もイく!…イっちゃう!」20歳の男根からドクドクと放出された大量の白濁は、先輩のアナルを熱さで満たした。「あっ、ヤバイ、先輩に中出しして…気持ちいい…。」息を荒げながら、上反りチンポを坂口が抜くと、片岡のアナルからは、どろっとした精液が溢れ出る。「片岡さん、恥ずかしいっすねー。ほら、もっとケツを上にあげてよく見せてくださいよ。ヤバい! ヒクヒクしてる! うわっ、また太河の精子が出てきた! どんだけ精子飲み込んでるんですか、このアナル!」嬉しそうに声をかけながら高瀬のスマホが撮影を続ける。高瀬の笑みが輝き、「みんなのコレクション、増えましたね…」と声を弾ませる。「じゃ、今度は真邊さんの番っすね。片岡さん、真邊さんもイかせてあげてくださいよ。」高瀬は片岡の唾液に濡れて光る真邊の亀頭をアップで撮影しながら「真邊先輩、チンポビンビンにしていて、このまま放置したらかわいそうっすよ。二人は同期で仲良いじゃないっすか。ケツ、貸してあげてくださいよ。」と二人を煽る。高瀬のスマホのレンズは、真邊の垂直にそびえる陰茎越しに、それを物欲しげに見つめる片岡の表情をとらえる。
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