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第七話
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風呂から上がり、俺が使わせてもらっている客間に移動する。
キャミソールとショートパンツの三人はとてもセクシーだし、湯上りで火照った肌は桜色に染まり、俺の性欲をさらに刺激する。
部屋に戻った時に、またそれぞれに二着ずつ合計一人三着のキャミソール、ショートパンツ、ショーツを錬成しておいた。そして、今ここには居ないが、メイドの女の子にも同様の物を錬成しておいた。俺の返り血Tシャツで錬成したら、キャミソールとショートパンツは人数分錬成できた。ついでにさっきまで履いていた俺のボクサーパンツから人数分のショーツが錬成できてしまった。どういう基準なんだろう?
三人が広いベットの上に陣取り、キャミソールや白、黒、縞パンのショーツを手に取り
「色が可愛い」
「形もかわいい」
「動きやすい」と嬉しそうに女子トークをしているのを、俺はエリスが出してくれた紅茶で喉を潤しながら眺めている。
入る隙が無いが、さっきからタンクトップの下で揺れるユキとミクのおっぱいと、こちらに尻を向けて座っているエリスのお尻のラインに、ジュニアはフル勃起状態で暴走寸前だ。
それでも俺は笑顔で三人を見守る。それが紳士というものだ。
「英樹様、素敵なお召し物をありがとうございます。嬉しくてついつい話し込んでしまいました」
渡した下着などを大事そうに抱えたユキに礼を言われる。
「いいんだ。三人が喜んでくれるのなら、俺も嬉しいんだ」
立ち上がりユキの前に立つ。
「そろそろ、用意はいいかな?」
俺の一言で三人の顔が真っ赤になる。
「はい。大丈夫です…」
「三人同時に?それとも一人ずつ?」
「一人ずつで…お願いします…」
「うん。解った。じゃぁ、最初はユキからお相手してくれるのでいいのかな?」
「あたしからでも…」
「英樹様、ユキからお相手してあげてください。英樹様をお招きして、契約していただくのはユキですので。私たちはワガママでお相手していただくのですから、言わば『おまけ』みたいなものですので、最初はユキが英樹様に抱いていただくべきかと」
なるほど、一理あるな。さすがエリスだ。
どっかの残念さんは、真っ先に手を挙げていたけどエリスに遮られた。
「エリスの言う通りだね。悪かったね、ユキ。本当に申し訳ない。こんな優柔不断で気の利かないおっさんだけど、本当に嫌でなければお相手をお願いできるかい?」
「英樹様…」
ユキは返事の代わりにキスをしてくれた。情熱的で愛のあるキスだ。
ショートパンツだけを脱がせ、ユキと手を繋ぎベッドに横になる。
エリスとミクはソファに移動し、俺たちを見守っている。
舌を絡ませたキスをしながら、キャミソールの上からユキのおっぱいを揉む。
柔らかい。揉むと手にくっ付いて来るような感触だ。これがもち肌というやつだな。
今までもそういう肌の女性はいたが、ユキの肌は桁違いにモチモチだ。そ
れでいておっぱいにはハリがあるのにフワフワしている。
たまらなくなり、谷間に顔を埋め肺いっぱいにユキの香りを吸い、谷間を舐めまくる。
「あぁんっ♡ 英樹様…気持ちいい…♡」
ユキが甘い吐息を漏らし始める。
両手で乳房を揉みしだき指先で布の下に隠された乳首を転がしながら、キャミソールから露出したハミ乳を舐め回し吸いまくる。
「あんっ♡ イイッ♡ あぅ♡」
ユキが首を反らせて喘ぎ声を上げ始める。その首筋にも舌を這わせ、吸う。乳房にも首筋にも、幾つものキスマークが刻まれるが、気にしない。ユキは俺の女である証だ。
布越しに舌先で乳首を刺激すると、ユキの乳首はすぐに反応しビンビンに立ち上がる。
さらに布越しに乳首を甘噛みすると、ユキは甘い吐息を漏らしながらよがる。
「んふぅ…♡ 英樹様ぁ…♡ あぅん♡」
可愛い喘ぎ声に刺激され、ジュニアはフル勃起からさらに勃起しているようだ。
おっぱいから顔を上げ、ユキの可愛らしい唇にキスをする。
下半身に手を伸ばし、太腿と尻を撫でまわす。
「んっ…♡ んふぅ…♡」
可愛い喘ぎを漏らしながら、俺の舌の動きに合わせて俺の口の中を嘗め回す。キスをするたびにユキのキスが上達しているのが解る。この先が楽しみだ。
唇を離して見つめ合う。ユキは無言でキャミソールに手を伸ばし、両手でおっぱいの上までたくし上げる。
たゆたゆと乳房を揺らしながら、綺麗なピンク色で程好い大きさの乳輪と勃起して真っ赤に充血した乳首が姿を現す。
我慢できず、その乳首にむしゃぶりつく。
勃起した乳首は程好い大きさで、うっすらと汗ばんで少し塩味がするが、それさえも愛おしい。
「あぁっ♡ ああんっ♡ 気持ちイイっ♡♡」
反対側の乳首に口を移し、さらに舐め、吸い、噛み転がす。さっきまで舐めていた乳首は乳房を揉みながら摘まみ、指先で弾く。
「あんっあんっあんっ♡ 英樹様!気持ちいいです!!♡ 気持ちいい!!♡♡」
巨乳の女性は乳首の感度が鈍いように思っていたが、ユキは感度良好だ。
初めてのセックスでこんなに乱れてくれるのは、本当に嬉しい。
なおも乳首を攻めていると、ユキが俺の頭を抱きしめ、おっぱいに擦り付ける。
「あぅん♡ 英樹様…そんなにおっぱい吸って…赤ちゃんみたい…可愛い♡」
こんなおっさんが可愛いわけない。ただの変態だ。
これだけ乱れていると、おまんこも準備が出来始めているかもしれない。
腰に手を回し、パンツを脱がせる。シットリしていたので見てみると、クロッチはびっしょりと濡れて、おまんこから糸を引いていた。これは期待できるな。
しかし、初めてのセックスなんだから、できるだけ痛くないようにしてあげたい。しっかりと濡らして、ほぐしてから挿入してあげないと。
俺とて童貞ではないし、処女だって数人抱いた経験がある。処女が痛がるのは前戯が足りずに濡れが甘いのと、膜のほぐしが足りないからだと俺は思っている。
そこに気付いてからの処女をいただいた女性たちは、痛がることなく快楽に導いている。
ユキにはその女性たちと同じように前戯をしている。
ふと気になって、ソファにいる二人を見る。
エリスは真っ赤な顔をして目を見開き、股間を押さえて此方を凝視している。
ミクは…。目は此方を見てるが…手は完全にオナニーをしているな。
いかんな。今はユキに集中しないとユキに失礼だ。
ユキの首の下に左手を通し、肩を抱く。
ユキの左手を取りジュニアを握らせて扱かせ、キスをする。
「英樹様…。すごいです…♡ 男の人のって、こんなに熱いんですね…」
ウットリした声でユキが囁く。
「何が熱いんだい?言ってごらん?」
「え…?そんなの…恥ずかしいです…」
「言わないと、おまんこを触ってあげないぞ?」
「そんな…。イヤです。さっきみたいに触ってください!」
「じゃ、言ってごらん」
「えっと…その…おちん…ちん」
「もっとハッキリ言わないとダメだよ?」
「英樹様のおちんちん、熱くて大きくて立派です!」
そこまで言えとは言ってないけど、素晴らしいです!
「満点以上で合格だよ。エッチなことを言うユキは可愛いね。さ、ご褒美をあげよう」
言いながら、ユキの縦筋に指を沿わせ撫でる。もうグチョグチョだ。
「あぅぅっ♡ 嬉しい…。英樹様ぁ…♡」
指を何度も上下に滑らせ撫でる。グチュグチュとねっとりした水音を立てて、ユキの愛液が俺の指に絡みつく。
ネットリと舌を使ったキスをし、時に乳首を吸い、噛み、おまんこを刺激し続ける。
「あぁぁぁっ♡ 気持ちいい♡ すごい!こんなの初めて!セックスってすごいぃぃ♡」
ユキは絶叫に近い喘ぎ声を出し始める。よしよし。狙い以上の成果だ。
肉棒を握る手も自然と力が入り、扱くスピードも上がる。俺も気持ちいい。
ユキに握らせたまま体の向きを変え、ユキの股間を覗き込む。
「ユキのおまんこ、ピンク色で綺麗だね」
左腕で腰を抱き、尻を撫で回しながら右手はおまんこを刺激し続ける。
「あんっ♡ 恥ずかしい…」
顔を真っ赤にしているが、その顔に肉棒を押し付ける。
目のやり場に困っているユキの可愛い仕草を堪能しながら、おまんこを味わう。
「ダメです!そんな汚いところ舐めちゃダメ…んむぅっ」
と、言って開いた口に肉棒を捻じ込む。異世界補正でとんでもなくデカくなっているし、セックスはおろかフェラチオなんて初めての処女なので、あまり無茶はさせられない。
入れても亀頭とあと2cmくらいだろうか?
「ふむぅぅっ!んむっ!んんっ!」
少し苦しそうな声を上げるユキだが、逃げようとはしない。
いい気になって、小さく腰を振ってみる。
「いいぞ、ユキ。そのまま吸い付きながら、舌を使って口の中の唾液を全部チンポに塗り付けるんだ」
「…ふぁい…」
口に含んだまま返事をするユキが可愛いので、腰を動かすスピードを速める。
「んっんっんっんっ♡ じゅぽっ んぁっんっ はむ…んふぅ…れろ…♡」
どんどん舌の動きがエロくなる。俺も負けていられない。
ユキのおまんこに中指を侵入させ、円を描くようにゆっくり搔き回す。
「ふぁぁぁっ!んんんんっ!!んン!あんんっっ!掻き混ぜちゃダメぇぇっ!」
堪らず肉棒を口を離し、俺の右手を押さえてしまうユキだが、止めてあげない。
「ひっ!いいっ!!あぅぅっ♡ あっあっあっ♡ 気持ちいい!英樹様!気持ちいいっ♡」
完全に快楽に身を任せてしまっているユキは、右手でしっかりと剛直した肉棒を握っているが、しゃぶることも手で扱くことも忘れてしまっているようだ。
「はぁぁぁんっ♡ いいぃぃぃ♡ 気持ちいいぃぃ♡ 出ちゃうぅぅぅ♡」
絶叫の直後、ブシュッと音を立てて潮を吹いた。
「はぁっはぁっはぁっ…♡」
片足を上げさせて横向きにしていたユキを仰向けにし、M字に足を開かせる。
身体を震わせ繰り返す絶頂の揺り返しに身を任せていたユキが目を開ける。
「あぁぁ…♡ 最っ高…♡」
あの大人しくて落ち着いたユキが、そんな感想を漏らすとは。
「ユキ、俺のチンポの味はどうだった?」
「それはもう…。熱くて美味しくて…この世で一番の美味でした…」
このユキの感想に
「そんなに美味しいんだ…あたしも後で…」
と呟いていたのはミクだ。しっかりと聞こえてた。
エリスは自分がすることを想像しているのか、口を開けて舌を動かしている。
「ユキ、そろそろ欲しいかい?」
「はい…。英樹様のおちんちんが欲しいです…」
うん。従順ないい娘だね。もっと隠語を言わせたくなるな。
エリスもどMっぽいし、たくさん言わせてみよう。
「どこに欲しいのか、言ってみて?」
「はい…お…おまんこ…です」
「誰のおまんこに、誰の何が欲しいんだい?大きな声で、二人にも聞こえるように言ってごらん?」
「ユキのおまんこに、ご主人様の素敵なおちんちんを下さい!もう、我慢できません!」
「いいぞ!ユキはいい娘だ!」
そう言って、たっぷり濡れたユキのおまんこに、ユキが頑張って唾液を塗り付けた肉の棒を進入させていく。
「あぁぁぁぁっ♡ 入ってくるぅ♥ ご主人様のおちんちんがぁっ♡」
やはり、処女でもしっかり前戯してあげればスムーズに入って行く。
途中ちょっと引っ掛かったが、想定内だ。
「んっ!」
とユキも声を出していたが、特に痛むことも無く平気のようだ。
正常位でユキの脇の下から手を通しユキの細い肩を押さえ、さらに肉棒を侵入させていく。「あぅっあぅっ♡ ご主人さまぁ…すてきぃ…♡」
三分の一ほどを残して、コリッとした部分に当たる。此処がユキの奥のようだ。
「あぁん…♡ 奥に…んンっ♡ 来てます…すごいの来てるぅ♡」
すごい…どんどん締まってくる。これ…無意識でやってるのか?
「ユキ…痛くないか?平気かい?」
努めて平気なフリをしながら聞く。
「大丈夫…です…。気持ちいい…です…。入ってるだけでも…♡」
恍惚とした表情で完全に蕩け切っているユキは、本当に可愛らしい。
これは俺も本気でヤバイかも知れない。早速、ゆっくりとピストンを始める。
「あぅぅ♡ ご主人様ぁ…気持ちいいですぅ♡ 奥にズンズン…あぁんっ…♡ イイ…
セックスって…気持ちいい♡ もっと…ズンズンて…して…♡」
俺もめちゃくちゃ気持ちいい。止まらなくなりユキに何度も腰を打ち付ける。
「あうっ♡ あんっ♡ はんっ♡ イイっ♡ イイっ♡ 奥っ!擦れて…気持ちいいっ♡」
ユキはそのたびに何度も嬌声を上げ、上半身を仰け反らせ、自分の腰を俺の腰に擦り付けるように動く。
「あんっあんあんっ♡ご…ご主人様のおちんちん♡ おまんこ全部に擦れてるっ♡」
俺の意図が伝わっているのか、実況するように喘ぐ。
「もう…ダメぇ…♡ イくぅ…♡ ご主人様のおちんちんでイッちゃうぅ♡」
「イッていいよ。ユキ…」
ユキの耳元で囁いた俺のその言葉が切っ掛けになったのか解らないが
ユキが俺に抱き付いて一言
「ご主人様…♡ あんっ♡ あっ…愛してます♡」
そして全身を震わせ、潮を吹き果てる。
その瞬間、子宮口がジュニアを迎えるように動き、膣がさらに収縮する。
その刺激に堪らず、俺もユキの奥で性を大量に放出する。
「んぁっ♡ あん♡ 膣内に…♡ 嬉しい…ご主人様の精液…温かい…♡」
そう言ってニッコリすると俺にキスをして抱きついている。
初めてのセックスだったのに、中出しはやりすぎただろうか?
ユキのおまんこを見ると、溢れた俺の精液に血が混じっている。処女の証のようなものだ。
出血するしないは個人差があるようだが、俺の知る限りほとんど出血することはない。
ただ、あまりにもデカすぎてユキの膣内を少し傷付けてしまったのかも知れない。やはり前戯は大事だね。
エリスに頼んで三人掛けのソファに俺のバスタオルを敷いてもらい、そこに完全に脱力したユキを寝かせる。毛布を掛けてやり
「しばらくそこで休憩してるといいよ」
声を掛けながら回復魔法を掛けておく。
痛みを我慢してたら可哀そうだし、何よりすごく体力を消耗しただろうから。
「あぁ…♡ 気持ちいい…♡ ご主人様…明日も…抱いてください…♡」
ユキはそう言って目を閉じた。眠ったようだ。
そう言えば、なんで俺の呼び名が『ご主人様』になったんだろうか?
むしろ召喚主はユキなので、此方が『ご主人様』とか『マスター』と呼ぶべきなはずなんだが…。
まぁ、いいか。
キャミソールとショートパンツの三人はとてもセクシーだし、湯上りで火照った肌は桜色に染まり、俺の性欲をさらに刺激する。
部屋に戻った時に、またそれぞれに二着ずつ合計一人三着のキャミソール、ショートパンツ、ショーツを錬成しておいた。そして、今ここには居ないが、メイドの女の子にも同様の物を錬成しておいた。俺の返り血Tシャツで錬成したら、キャミソールとショートパンツは人数分錬成できた。ついでにさっきまで履いていた俺のボクサーパンツから人数分のショーツが錬成できてしまった。どういう基準なんだろう?
三人が広いベットの上に陣取り、キャミソールや白、黒、縞パンのショーツを手に取り
「色が可愛い」
「形もかわいい」
「動きやすい」と嬉しそうに女子トークをしているのを、俺はエリスが出してくれた紅茶で喉を潤しながら眺めている。
入る隙が無いが、さっきからタンクトップの下で揺れるユキとミクのおっぱいと、こちらに尻を向けて座っているエリスのお尻のラインに、ジュニアはフル勃起状態で暴走寸前だ。
それでも俺は笑顔で三人を見守る。それが紳士というものだ。
「英樹様、素敵なお召し物をありがとうございます。嬉しくてついつい話し込んでしまいました」
渡した下着などを大事そうに抱えたユキに礼を言われる。
「いいんだ。三人が喜んでくれるのなら、俺も嬉しいんだ」
立ち上がりユキの前に立つ。
「そろそろ、用意はいいかな?」
俺の一言で三人の顔が真っ赤になる。
「はい。大丈夫です…」
「三人同時に?それとも一人ずつ?」
「一人ずつで…お願いします…」
「うん。解った。じゃぁ、最初はユキからお相手してくれるのでいいのかな?」
「あたしからでも…」
「英樹様、ユキからお相手してあげてください。英樹様をお招きして、契約していただくのはユキですので。私たちはワガママでお相手していただくのですから、言わば『おまけ』みたいなものですので、最初はユキが英樹様に抱いていただくべきかと」
なるほど、一理あるな。さすがエリスだ。
どっかの残念さんは、真っ先に手を挙げていたけどエリスに遮られた。
「エリスの言う通りだね。悪かったね、ユキ。本当に申し訳ない。こんな優柔不断で気の利かないおっさんだけど、本当に嫌でなければお相手をお願いできるかい?」
「英樹様…」
ユキは返事の代わりにキスをしてくれた。情熱的で愛のあるキスだ。
ショートパンツだけを脱がせ、ユキと手を繋ぎベッドに横になる。
エリスとミクはソファに移動し、俺たちを見守っている。
舌を絡ませたキスをしながら、キャミソールの上からユキのおっぱいを揉む。
柔らかい。揉むと手にくっ付いて来るような感触だ。これがもち肌というやつだな。
今までもそういう肌の女性はいたが、ユキの肌は桁違いにモチモチだ。そ
れでいておっぱいにはハリがあるのにフワフワしている。
たまらなくなり、谷間に顔を埋め肺いっぱいにユキの香りを吸い、谷間を舐めまくる。
「あぁんっ♡ 英樹様…気持ちいい…♡」
ユキが甘い吐息を漏らし始める。
両手で乳房を揉みしだき指先で布の下に隠された乳首を転がしながら、キャミソールから露出したハミ乳を舐め回し吸いまくる。
「あんっ♡ イイッ♡ あぅ♡」
ユキが首を反らせて喘ぎ声を上げ始める。その首筋にも舌を這わせ、吸う。乳房にも首筋にも、幾つものキスマークが刻まれるが、気にしない。ユキは俺の女である証だ。
布越しに舌先で乳首を刺激すると、ユキの乳首はすぐに反応しビンビンに立ち上がる。
さらに布越しに乳首を甘噛みすると、ユキは甘い吐息を漏らしながらよがる。
「んふぅ…♡ 英樹様ぁ…♡ あぅん♡」
可愛い喘ぎ声に刺激され、ジュニアはフル勃起からさらに勃起しているようだ。
おっぱいから顔を上げ、ユキの可愛らしい唇にキスをする。
下半身に手を伸ばし、太腿と尻を撫でまわす。
「んっ…♡ んふぅ…♡」
可愛い喘ぎを漏らしながら、俺の舌の動きに合わせて俺の口の中を嘗め回す。キスをするたびにユキのキスが上達しているのが解る。この先が楽しみだ。
唇を離して見つめ合う。ユキは無言でキャミソールに手を伸ばし、両手でおっぱいの上までたくし上げる。
たゆたゆと乳房を揺らしながら、綺麗なピンク色で程好い大きさの乳輪と勃起して真っ赤に充血した乳首が姿を現す。
我慢できず、その乳首にむしゃぶりつく。
勃起した乳首は程好い大きさで、うっすらと汗ばんで少し塩味がするが、それさえも愛おしい。
「あぁっ♡ ああんっ♡ 気持ちイイっ♡♡」
反対側の乳首に口を移し、さらに舐め、吸い、噛み転がす。さっきまで舐めていた乳首は乳房を揉みながら摘まみ、指先で弾く。
「あんっあんっあんっ♡ 英樹様!気持ちいいです!!♡ 気持ちいい!!♡♡」
巨乳の女性は乳首の感度が鈍いように思っていたが、ユキは感度良好だ。
初めてのセックスでこんなに乱れてくれるのは、本当に嬉しい。
なおも乳首を攻めていると、ユキが俺の頭を抱きしめ、おっぱいに擦り付ける。
「あぅん♡ 英樹様…そんなにおっぱい吸って…赤ちゃんみたい…可愛い♡」
こんなおっさんが可愛いわけない。ただの変態だ。
これだけ乱れていると、おまんこも準備が出来始めているかもしれない。
腰に手を回し、パンツを脱がせる。シットリしていたので見てみると、クロッチはびっしょりと濡れて、おまんこから糸を引いていた。これは期待できるな。
しかし、初めてのセックスなんだから、できるだけ痛くないようにしてあげたい。しっかりと濡らして、ほぐしてから挿入してあげないと。
俺とて童貞ではないし、処女だって数人抱いた経験がある。処女が痛がるのは前戯が足りずに濡れが甘いのと、膜のほぐしが足りないからだと俺は思っている。
そこに気付いてからの処女をいただいた女性たちは、痛がることなく快楽に導いている。
ユキにはその女性たちと同じように前戯をしている。
ふと気になって、ソファにいる二人を見る。
エリスは真っ赤な顔をして目を見開き、股間を押さえて此方を凝視している。
ミクは…。目は此方を見てるが…手は完全にオナニーをしているな。
いかんな。今はユキに集中しないとユキに失礼だ。
ユキの首の下に左手を通し、肩を抱く。
ユキの左手を取りジュニアを握らせて扱かせ、キスをする。
「英樹様…。すごいです…♡ 男の人のって、こんなに熱いんですね…」
ウットリした声でユキが囁く。
「何が熱いんだい?言ってごらん?」
「え…?そんなの…恥ずかしいです…」
「言わないと、おまんこを触ってあげないぞ?」
「そんな…。イヤです。さっきみたいに触ってください!」
「じゃ、言ってごらん」
「えっと…その…おちん…ちん」
「もっとハッキリ言わないとダメだよ?」
「英樹様のおちんちん、熱くて大きくて立派です!」
そこまで言えとは言ってないけど、素晴らしいです!
「満点以上で合格だよ。エッチなことを言うユキは可愛いね。さ、ご褒美をあげよう」
言いながら、ユキの縦筋に指を沿わせ撫でる。もうグチョグチョだ。
「あぅぅっ♡ 嬉しい…。英樹様ぁ…♡」
指を何度も上下に滑らせ撫でる。グチュグチュとねっとりした水音を立てて、ユキの愛液が俺の指に絡みつく。
ネットリと舌を使ったキスをし、時に乳首を吸い、噛み、おまんこを刺激し続ける。
「あぁぁぁっ♡ 気持ちいい♡ すごい!こんなの初めて!セックスってすごいぃぃ♡」
ユキは絶叫に近い喘ぎ声を出し始める。よしよし。狙い以上の成果だ。
肉棒を握る手も自然と力が入り、扱くスピードも上がる。俺も気持ちいい。
ユキに握らせたまま体の向きを変え、ユキの股間を覗き込む。
「ユキのおまんこ、ピンク色で綺麗だね」
左腕で腰を抱き、尻を撫で回しながら右手はおまんこを刺激し続ける。
「あんっ♡ 恥ずかしい…」
顔を真っ赤にしているが、その顔に肉棒を押し付ける。
目のやり場に困っているユキの可愛い仕草を堪能しながら、おまんこを味わう。
「ダメです!そんな汚いところ舐めちゃダメ…んむぅっ」
と、言って開いた口に肉棒を捻じ込む。異世界補正でとんでもなくデカくなっているし、セックスはおろかフェラチオなんて初めての処女なので、あまり無茶はさせられない。
入れても亀頭とあと2cmくらいだろうか?
「ふむぅぅっ!んむっ!んんっ!」
少し苦しそうな声を上げるユキだが、逃げようとはしない。
いい気になって、小さく腰を振ってみる。
「いいぞ、ユキ。そのまま吸い付きながら、舌を使って口の中の唾液を全部チンポに塗り付けるんだ」
「…ふぁい…」
口に含んだまま返事をするユキが可愛いので、腰を動かすスピードを速める。
「んっんっんっんっ♡ じゅぽっ んぁっんっ はむ…んふぅ…れろ…♡」
どんどん舌の動きがエロくなる。俺も負けていられない。
ユキのおまんこに中指を侵入させ、円を描くようにゆっくり搔き回す。
「ふぁぁぁっ!んんんんっ!!んン!あんんっっ!掻き混ぜちゃダメぇぇっ!」
堪らず肉棒を口を離し、俺の右手を押さえてしまうユキだが、止めてあげない。
「ひっ!いいっ!!あぅぅっ♡ あっあっあっ♡ 気持ちいい!英樹様!気持ちいいっ♡」
完全に快楽に身を任せてしまっているユキは、右手でしっかりと剛直した肉棒を握っているが、しゃぶることも手で扱くことも忘れてしまっているようだ。
「はぁぁぁんっ♡ いいぃぃぃ♡ 気持ちいいぃぃ♡ 出ちゃうぅぅぅ♡」
絶叫の直後、ブシュッと音を立てて潮を吹いた。
「はぁっはぁっはぁっ…♡」
片足を上げさせて横向きにしていたユキを仰向けにし、M字に足を開かせる。
身体を震わせ繰り返す絶頂の揺り返しに身を任せていたユキが目を開ける。
「あぁぁ…♡ 最っ高…♡」
あの大人しくて落ち着いたユキが、そんな感想を漏らすとは。
「ユキ、俺のチンポの味はどうだった?」
「それはもう…。熱くて美味しくて…この世で一番の美味でした…」
このユキの感想に
「そんなに美味しいんだ…あたしも後で…」
と呟いていたのはミクだ。しっかりと聞こえてた。
エリスは自分がすることを想像しているのか、口を開けて舌を動かしている。
「ユキ、そろそろ欲しいかい?」
「はい…。英樹様のおちんちんが欲しいです…」
うん。従順ないい娘だね。もっと隠語を言わせたくなるな。
エリスもどMっぽいし、たくさん言わせてみよう。
「どこに欲しいのか、言ってみて?」
「はい…お…おまんこ…です」
「誰のおまんこに、誰の何が欲しいんだい?大きな声で、二人にも聞こえるように言ってごらん?」
「ユキのおまんこに、ご主人様の素敵なおちんちんを下さい!もう、我慢できません!」
「いいぞ!ユキはいい娘だ!」
そう言って、たっぷり濡れたユキのおまんこに、ユキが頑張って唾液を塗り付けた肉の棒を進入させていく。
「あぁぁぁぁっ♡ 入ってくるぅ♥ ご主人様のおちんちんがぁっ♡」
やはり、処女でもしっかり前戯してあげればスムーズに入って行く。
途中ちょっと引っ掛かったが、想定内だ。
「んっ!」
とユキも声を出していたが、特に痛むことも無く平気のようだ。
正常位でユキの脇の下から手を通しユキの細い肩を押さえ、さらに肉棒を侵入させていく。「あぅっあぅっ♡ ご主人さまぁ…すてきぃ…♡」
三分の一ほどを残して、コリッとした部分に当たる。此処がユキの奥のようだ。
「あぁん…♡ 奥に…んンっ♡ 来てます…すごいの来てるぅ♡」
すごい…どんどん締まってくる。これ…無意識でやってるのか?
「ユキ…痛くないか?平気かい?」
努めて平気なフリをしながら聞く。
「大丈夫…です…。気持ちいい…です…。入ってるだけでも…♡」
恍惚とした表情で完全に蕩け切っているユキは、本当に可愛らしい。
これは俺も本気でヤバイかも知れない。早速、ゆっくりとピストンを始める。
「あぅぅ♡ ご主人様ぁ…気持ちいいですぅ♡ 奥にズンズン…あぁんっ…♡ イイ…
セックスって…気持ちいい♡ もっと…ズンズンて…して…♡」
俺もめちゃくちゃ気持ちいい。止まらなくなりユキに何度も腰を打ち付ける。
「あうっ♡ あんっ♡ はんっ♡ イイっ♡ イイっ♡ 奥っ!擦れて…気持ちいいっ♡」
ユキはそのたびに何度も嬌声を上げ、上半身を仰け反らせ、自分の腰を俺の腰に擦り付けるように動く。
「あんっあんあんっ♡ご…ご主人様のおちんちん♡ おまんこ全部に擦れてるっ♡」
俺の意図が伝わっているのか、実況するように喘ぐ。
「もう…ダメぇ…♡ イくぅ…♡ ご主人様のおちんちんでイッちゃうぅ♡」
「イッていいよ。ユキ…」
ユキの耳元で囁いた俺のその言葉が切っ掛けになったのか解らないが
ユキが俺に抱き付いて一言
「ご主人様…♡ あんっ♡ あっ…愛してます♡」
そして全身を震わせ、潮を吹き果てる。
その瞬間、子宮口がジュニアを迎えるように動き、膣がさらに収縮する。
その刺激に堪らず、俺もユキの奥で性を大量に放出する。
「んぁっ♡ あん♡ 膣内に…♡ 嬉しい…ご主人様の精液…温かい…♡」
そう言ってニッコリすると俺にキスをして抱きついている。
初めてのセックスだったのに、中出しはやりすぎただろうか?
ユキのおまんこを見ると、溢れた俺の精液に血が混じっている。処女の証のようなものだ。
出血するしないは個人差があるようだが、俺の知る限りほとんど出血することはない。
ただ、あまりにもデカすぎてユキの膣内を少し傷付けてしまったのかも知れない。やはり前戯は大事だね。
エリスに頼んで三人掛けのソファに俺のバスタオルを敷いてもらい、そこに完全に脱力したユキを寝かせる。毛布を掛けてやり
「しばらくそこで休憩してるといいよ」
声を掛けながら回復魔法を掛けておく。
痛みを我慢してたら可哀そうだし、何よりすごく体力を消耗しただろうから。
「あぁ…♡ 気持ちいい…♡ ご主人様…明日も…抱いてください…♡」
ユキはそう言って目を閉じた。眠ったようだ。
そう言えば、なんで俺の呼び名が『ご主人様』になったんだろうか?
むしろ召喚主はユキなので、此方が『ご主人様』とか『マスター』と呼ぶべきなはずなんだが…。
まぁ、いいか。
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