57 / 121
第五十七話
しおりを挟む
屋敷に戻るとエリスたちは風呂にも入らずに待ってくれていた。
「遅くなるから先に入っててくれても良かったんだよ?」
と言ったんだが
「昨日もご一緒できなかったんで、今日はご一緒したかったんです」
だそうだ。エリスも可愛いな。
「そうは言っても、ティファーユも居るんだよ?彼女が一緒に入ることに抵抗が有ったら可哀そうじゃないか。シャンプーの使い方とか教えてあげないといけないのに」
「はい。なので確認したんですが、ティファーユはご一緒したいそうですよ?」
「え?そうなの?ティファーユ、間違いない?」
こういうのはちゃんと本人に確認した方が良い。
「あ…はい…。私も英樹様と…ご一緒したいと…思ってます…。すみません!ご迷惑だと解ってます!でも…」
これはもう…いただいちゃっても良いってことなのかな?
「ティファーユ…。一緒に風呂に入るってことがどういうことか、解ってる?俺に裸を見られるってことだよ?」
「はい…。その…皆さんは英樹様と…婚約してる…とお聞きしました。わ…私も…婚約者にしていただきたいって…その…、お…思ってます!」
顔を真っ赤にして、恥ずかしいのも我慢して言ってるんだろうな。
「ティファーユは本当にそれで良いのかい?さっき初めて会ったばかりだよ?俺のこともよく知らないだろう?」
「そう…ですね…。でも…、一目でこのお方は…夢に見た運命のお方だって…、確信…したんです…」
美女に泣きながらそんなこと言われると、グッと来ちゃうじゃないか…。
なんだろう…俺、神様じゃなくて本当はインキュバスかなんかなのかな?
ここんところ、異世界でも日本でも今まで無かったくらい、気味悪いほどモテている。
俺、やっぱり死ぬんではないだろうか?
サナのを見ると、優しい笑顔で頷いてくれる。
「ティファーユ、ありがとう。君の気持ちは本当に嬉しいよ。俺はサナという妻が居る上に、エリス、ユキ、ミクという三人の婚約者まで居る浮気者だ。それに、俺の婚約者になるということは、俺は君のカラダも求めることになる。それでもいいのかい?」
「その…それもお聞きしてます…。婚約してもらえたら…私も…、だ…抱いていただけるって…。だから…その…お…お願いしたいと…思ってます…」
エリスたちをジト目で睨む。エリスとユキはサッと視線を逸らし、ミクはそっぽを向いて口笛を吹いている。
間違いなく、言ったのはミクだな。
「ティファーユ、何を聞いたのか知らないけど、君が拒絶するなら俺は無理強いするつもりは無いんだ。勿論、他の皆にも強制するつもりは無いよ」
「私は英樹様に抱かれたくて抱かれてます!愛してますから!!」
「私もご主人様を契約者としてではなく、一人の男性として愛しています」
「あたしも!嫌々抱かれたわけじゃないよ!大好きだもん!」
「私もです。ダーリンをお慕いして抱かれて、心から愛してるから結婚したんです!」
四人が俺の元に駆け寄って来て、揉みくちゃにされる。
うん。たくさんのおっぱいに囲まれて幸せです。
「皆の気持ちは本当に嬉しいよ。俺は幸せだよ」
四人にキスをして、その気持ちに応える。
「よし!じゃ、皆でサナが作ってくれた夕食を食べて、風呂に入ろう!」
此処で宣言するのは、男である俺の務めだろう。
夕食のステーキは最高に美味かった。
「サナ、この焼き加減は最高だよ!滅茶苦茶美味い!!」
「本当!やっぱりサナのお料理は天才的ね!」
皆で口々に褒める。
今日来たばかりのティファーユも大喜びだ。
「こんなに美味しい食事が毎回いただけるだなんて!」
と、引っ込み思案がウソみたいに饒舌になっている。
「そんなに喜んでいただけたら、私も本当に嬉しいです!」
と作ってくれたサナも大喜びだった。
「このスープも…本当に美味しいですね…。なんと言うお野菜の…スープ…ですか?」
「ティファーユ様、敬語でなくて構いませんよ?」
「じゃぁ…私のことも…様は…要らない…です…?」
「では、『ティファ姉さま』で如何ですか?」
サナがティファーユの愛称まで考えてくれた。
「ティファ…。良いですね。私たちも今からそうお呼びしましょう」
「うん!すっごくいいと思う!ねっ!ティファ!!」
ユキとミクもノリノリで呼んでいる。
その光景を笑顔で見守っていると、エリスもニコニコとしているのが見えた。
「えっと…サナ…ちゃん?」
ティファが早速頑張っている。良い傾向だな。
「はい!なんでしょう?」
「これは…なんて言う…お…お野菜なの?」
「これは『トウモロコシ』と言って、ダーリンの世界のお野菜なんですよ」
サナが得意げにトウモロコシの説明をするのが可愛い。
「そんなお野菜が…。初めて…見ました。でも、すごく美味しい…」
「ティファは野菜に詳しいのかい?」
「詳しいと言えるほどでは…でも…、実家が農家なので…少しだけ」
なんと、ティファは農家の娘だったのか。
エリスの話だと、地域の農家を纏めるファーマーギルドマスターの家柄らしい。
「そうなんだ。実はこっちで農業を考えてるんだ。また相談に乗ってよ」
「私なんかで…よろしければ…。はい…、いつでも…聞いてください」
ティファの嬉しそうな笑顔も、とっても可愛らしかった。
いよいよお風呂タイムだ。
今更『緊張する』ってこともないけど、初めて見せて貰うティファーユの裸が気になって仕方がないのは隠しようもない事実だ。
そしてその裸は、想像以上に綺麗で目を奪われた。
ティファはエリスたちの下着に興味津々のようだ。
「カワイイ…」
と呟きながらじっくりと見ている。
そういうところは、やっぱり女の子なんだな。
そしてサナに服を脱がせてもらって全裸になった俺を見て、固まる。
「そんな…そんなに大きいのが…?」
言いながら自分のお腹を擦っている。
そんなティファのカラダは、戦闘職であるにも関わらず意外と線が細かった。
そのプロポーションは戦闘職ではないサナとはやはり違うけど、同じ戦闘職であるエリスたちともまた一味違うな。
それでいて括れも深くてお尻も大きくて良い形だし、大きさや形はサナやユキ程ではないにしても十分以上に綺麗なおっぱいだ。
このメンバーの中では、エリスのおっぱいと大きさも形も似ているな。
乳首の色はメンバーの中では一番赤味が強い。
成熟具合で言うなら、一番のエロボディーと言えるかもな。
「英樹様…そんなに…見られると…は…恥ずかしい…」
俺の視線に気付くと、顔を真っ赤にしてタオルを身体に当てて隠してしまう。
「仕方ないだろ。俺、ティファの裸が見たいんだ」
それはもうキッパリと言ってやる。
言われたティファはさらに顔を赤くして俯いてしまう。
「ミク、ティファのタオルを取り上げておしまいなさい!」
「はい!にひひ…さぁ、ティファちゃん…抵抗せずに渡しなさい」
ミクが両手をワシワシさせながらティファににじり寄る。
「そんな…や…止めて…ミクちゃん…お…お願い…」
後退りして逃げようとしていたティファだったが、僅かな抵抗も虚しくその美しい全裸を晒すことになった。
お楽しみの手洗いをエリスから順番に堪能する。
禁欲の懲罰中尚且つ生理中のミクを除いて、三人に潮を吹かせてあげる。
サナは夕方にもたくさんイかせてあげたからか、腰を抜かしてしまった。
でも、喜んで潮吹きしてくれるサナはやっぱり可愛いな。
「じゃ、最後にティファ。洗ってあげるからこっちにおいで」
「わ…私も…あんなに…す…スゴイ…ことを…?」
「すごいかどうかは体験しないと解らないじゃないか。さ、早くおいで」
「は…はい…。お願い…します…」
おっぱいを腕で隠しながら俺の前に立つ。
うん。やっぱりかなりのエロボディーだ。
おっぱいはなかなかのボリュームだし、股間に綺麗に生え揃った陰毛も性欲を掻き立てる。
「ティファ、君もとっても綺麗だね」
抱き寄せて耳元で囁く。
「はぅ…♡」
小さく喘いでカラダを震わせる仕草もセクシーだ。
「英樹様にそう言っていただけると…、う…嬉しいです…」
「力を抜いて…。俺に任せるんだ」
後ろから抱き締めて、腰を密着させる。
「はい…」
ボディーソープを手で泡立てて、お腹から洗い始める。
やっべぇ…すごくキメ細かでスベスベじゃねぇか。クセになりそうな肌だ。
「ん…♡ はん…♡」
こんなエッチな女教師みたいな見た目をしてるのに、遠慮がちに小さな声で喘ぐギャップも可愛いな。
括れを撫で洗うように手を進める。
「あ…ん…♡」
早くも腰をビクビクと反応させ始める。
前に回って抱き締めるようにして背中を洗う。
「はぅっ♡ んぁっ♡ んっ♡ あんっ♡」
ティファは背中が弱いみたいだな。
遠慮がちに空中をモガモガしていた手が俺の肩に置かれて、お尻を突き出す姿勢になって、そのお尻さえもフリフリし始めている。
いいね。すごくエロい。
背中から流れるようにお尻に手を進ませて撫で洗う。
「んっ♡ はんっ♡ 気持ち…いいっ♡ はぁ♡ はぁ♡ イイっ♡」
うん。良い声で鳴くじゃないか。
また後ろに回りこんで背中に密着して、すっかり勃起した肉棒も秘裂に密着させる。
そしておっぱいを下から揉み上げるように洗う。
「あっ♡ はぁっ♡ あんっ♡ それ…すごく…エッチ…♡ あぁんっ♡」
「これをされるのが好きかい?」
「それ…好きっ…♡ ああんっ♡ すごく…好きっ♡」
「もっとして欲しいなら、おねだりしてごらん」
ティファはスマタ状態になった肉棒を秘裂に必死に擦り付けながら喘ぐ。
「おっぱい…もっと…揉んで…♡ たくさん…揉んで…ください…♡」
「よく言えたね。ご褒美だよ」
そう言って焦らすように撫でていた乳首を、摘まんで引っ張る。
「んひぃっ…♡ イっ…イくぅっ♡ で…出ちゃうっ♡」
壁に手を突いて腰を振っていたティファが、腰をガクガクと痙攣させたかと思うと、『ブシュッ』と潮を肉棒に吹きかける。
「はうぅっ♡ 出ちゃった…は…恥ずかしい…」
ヘナヘナと床に蹲ってしまったティファの泡を洗い流して、俺からの奉仕は終了だ。
「ティファ姉さま、とっても綺麗でしたよ!」
「うん!すっごく魅力的だったよ!」
「あう♡ ご主人様のおちんちん…おっきい…♡」
「本当、ティファも良い婚約者になれると確信したわ」
皆が口々にティファを労い歓迎する。
「あれが…絶頂…なんですね…。初めてです…」
因みに、ユキはさっきから俺の上に跨って腰を振っている。
ビンビンに勃起した肉棒を見て我慢できなくなったらしい。
「ユキ、ティファにエッチな姿を見て欲しいんだろ?いっぱい見てもらいなよ」
「んっ♡ はぁん♡ ティファ…見て…♡ ご主人様の素敵なおちんちん…♡ 私の…エッチなおまんこに…挿入していただいてます…♡ あぁん♡ ここ…気持ちいいっ♡」
言いながら、おっぱいを揉んで乳首を抓ってやると背中を仰け反らせて潮を吹く。
それでも追撃するように腰を振ってやると、連続イキしてくれる。
そのまま膣奥に大量の精液を迸らせる。
力尽きて床に横たわるユキのおまんこから精液が『ゴポポ』と音を立てて零れると、それをエリスが舐め取る。
そんなエリスの後ろから後背位で肉棒を挿入してあげる。
「あぁんっ♡ 英樹様っ♡ 気持ちいいっ♡ おちんぽ様でエリスのエロまんこ奥まで抉ってぇっ♡」
子宮に亀頭をぶち込んであげたら、即効でイキ果てちゃったけど。
それでもエリスの子宮にもたっぷり射精して、ザーメンタンクにしておいた。
それぞれに回復魔法を施して、今度は皆で俺を洗ってくれる。
今日はエリスが頭を洗ってくれて、その間にサナがパイズリをしてくれる。
サナのパイズリがあんまりにも気持ち良くて、思わず可愛い顔にぶっかけてしまった。
「あん♡ ダーリン…♡ いっぱい射精して下さって…嬉しい♡」
精液を顔中にベットリと付けたまま、ニッコリ笑ってくれる。
それと、やっぱり『勿体ない』って言ってユキと二人で精液を舐め取っていた。
風呂から上がって、俺の部屋に集まる。
風呂上がりの火照りを冷まして、ファッションショーの時間だ。
四人には常装服の箱を渡して、ティファにはセットアップを五組と生理用の下着、忘れずにセクシーなランジェリーも渡す。
サナにも買って来たランジェリーを渡してあげたら、すごく喜んでくれた。
「サナの瞳の色と合ってるし、すごく可愛いわね!」
「エリス姉さまも、すごく綺麗です!」
お互いに褒め合う光景は、本当に微笑ましい。
「明日の登城には、皆で訪問着で行こう」
「良いですね!早速着てみたいです」
ということで、明日は常装服とセーラー服で出向いてやろうじゃないか。
時間も遅くなって来たけど、まだ部屋に集まっている。
ティファが初セックスを希望したからだが、それと同時に今日のデザートタイムだ。
今日は自宅の冷凍庫に入っていたアイスキャンデーだ。
「冷た!でも美味しい!」
美少女たちがチンポのようにアイスキャンデーをしゃぶる光景は、かなりエロかった。
是非ともまた買って来よう。
「遅くなるから先に入っててくれても良かったんだよ?」
と言ったんだが
「昨日もご一緒できなかったんで、今日はご一緒したかったんです」
だそうだ。エリスも可愛いな。
「そうは言っても、ティファーユも居るんだよ?彼女が一緒に入ることに抵抗が有ったら可哀そうじゃないか。シャンプーの使い方とか教えてあげないといけないのに」
「はい。なので確認したんですが、ティファーユはご一緒したいそうですよ?」
「え?そうなの?ティファーユ、間違いない?」
こういうのはちゃんと本人に確認した方が良い。
「あ…はい…。私も英樹様と…ご一緒したいと…思ってます…。すみません!ご迷惑だと解ってます!でも…」
これはもう…いただいちゃっても良いってことなのかな?
「ティファーユ…。一緒に風呂に入るってことがどういうことか、解ってる?俺に裸を見られるってことだよ?」
「はい…。その…皆さんは英樹様と…婚約してる…とお聞きしました。わ…私も…婚約者にしていただきたいって…その…、お…思ってます!」
顔を真っ赤にして、恥ずかしいのも我慢して言ってるんだろうな。
「ティファーユは本当にそれで良いのかい?さっき初めて会ったばかりだよ?俺のこともよく知らないだろう?」
「そう…ですね…。でも…、一目でこのお方は…夢に見た運命のお方だって…、確信…したんです…」
美女に泣きながらそんなこと言われると、グッと来ちゃうじゃないか…。
なんだろう…俺、神様じゃなくて本当はインキュバスかなんかなのかな?
ここんところ、異世界でも日本でも今まで無かったくらい、気味悪いほどモテている。
俺、やっぱり死ぬんではないだろうか?
サナのを見ると、優しい笑顔で頷いてくれる。
「ティファーユ、ありがとう。君の気持ちは本当に嬉しいよ。俺はサナという妻が居る上に、エリス、ユキ、ミクという三人の婚約者まで居る浮気者だ。それに、俺の婚約者になるということは、俺は君のカラダも求めることになる。それでもいいのかい?」
「その…それもお聞きしてます…。婚約してもらえたら…私も…、だ…抱いていただけるって…。だから…その…お…お願いしたいと…思ってます…」
エリスたちをジト目で睨む。エリスとユキはサッと視線を逸らし、ミクはそっぽを向いて口笛を吹いている。
間違いなく、言ったのはミクだな。
「ティファーユ、何を聞いたのか知らないけど、君が拒絶するなら俺は無理強いするつもりは無いんだ。勿論、他の皆にも強制するつもりは無いよ」
「私は英樹様に抱かれたくて抱かれてます!愛してますから!!」
「私もご主人様を契約者としてではなく、一人の男性として愛しています」
「あたしも!嫌々抱かれたわけじゃないよ!大好きだもん!」
「私もです。ダーリンをお慕いして抱かれて、心から愛してるから結婚したんです!」
四人が俺の元に駆け寄って来て、揉みくちゃにされる。
うん。たくさんのおっぱいに囲まれて幸せです。
「皆の気持ちは本当に嬉しいよ。俺は幸せだよ」
四人にキスをして、その気持ちに応える。
「よし!じゃ、皆でサナが作ってくれた夕食を食べて、風呂に入ろう!」
此処で宣言するのは、男である俺の務めだろう。
夕食のステーキは最高に美味かった。
「サナ、この焼き加減は最高だよ!滅茶苦茶美味い!!」
「本当!やっぱりサナのお料理は天才的ね!」
皆で口々に褒める。
今日来たばかりのティファーユも大喜びだ。
「こんなに美味しい食事が毎回いただけるだなんて!」
と、引っ込み思案がウソみたいに饒舌になっている。
「そんなに喜んでいただけたら、私も本当に嬉しいです!」
と作ってくれたサナも大喜びだった。
「このスープも…本当に美味しいですね…。なんと言うお野菜の…スープ…ですか?」
「ティファーユ様、敬語でなくて構いませんよ?」
「じゃぁ…私のことも…様は…要らない…です…?」
「では、『ティファ姉さま』で如何ですか?」
サナがティファーユの愛称まで考えてくれた。
「ティファ…。良いですね。私たちも今からそうお呼びしましょう」
「うん!すっごくいいと思う!ねっ!ティファ!!」
ユキとミクもノリノリで呼んでいる。
その光景を笑顔で見守っていると、エリスもニコニコとしているのが見えた。
「えっと…サナ…ちゃん?」
ティファが早速頑張っている。良い傾向だな。
「はい!なんでしょう?」
「これは…なんて言う…お…お野菜なの?」
「これは『トウモロコシ』と言って、ダーリンの世界のお野菜なんですよ」
サナが得意げにトウモロコシの説明をするのが可愛い。
「そんなお野菜が…。初めて…見ました。でも、すごく美味しい…」
「ティファは野菜に詳しいのかい?」
「詳しいと言えるほどでは…でも…、実家が農家なので…少しだけ」
なんと、ティファは農家の娘だったのか。
エリスの話だと、地域の農家を纏めるファーマーギルドマスターの家柄らしい。
「そうなんだ。実はこっちで農業を考えてるんだ。また相談に乗ってよ」
「私なんかで…よろしければ…。はい…、いつでも…聞いてください」
ティファの嬉しそうな笑顔も、とっても可愛らしかった。
いよいよお風呂タイムだ。
今更『緊張する』ってこともないけど、初めて見せて貰うティファーユの裸が気になって仕方がないのは隠しようもない事実だ。
そしてその裸は、想像以上に綺麗で目を奪われた。
ティファはエリスたちの下着に興味津々のようだ。
「カワイイ…」
と呟きながらじっくりと見ている。
そういうところは、やっぱり女の子なんだな。
そしてサナに服を脱がせてもらって全裸になった俺を見て、固まる。
「そんな…そんなに大きいのが…?」
言いながら自分のお腹を擦っている。
そんなティファのカラダは、戦闘職であるにも関わらず意外と線が細かった。
そのプロポーションは戦闘職ではないサナとはやはり違うけど、同じ戦闘職であるエリスたちともまた一味違うな。
それでいて括れも深くてお尻も大きくて良い形だし、大きさや形はサナやユキ程ではないにしても十分以上に綺麗なおっぱいだ。
このメンバーの中では、エリスのおっぱいと大きさも形も似ているな。
乳首の色はメンバーの中では一番赤味が強い。
成熟具合で言うなら、一番のエロボディーと言えるかもな。
「英樹様…そんなに…見られると…は…恥ずかしい…」
俺の視線に気付くと、顔を真っ赤にしてタオルを身体に当てて隠してしまう。
「仕方ないだろ。俺、ティファの裸が見たいんだ」
それはもうキッパリと言ってやる。
言われたティファはさらに顔を赤くして俯いてしまう。
「ミク、ティファのタオルを取り上げておしまいなさい!」
「はい!にひひ…さぁ、ティファちゃん…抵抗せずに渡しなさい」
ミクが両手をワシワシさせながらティファににじり寄る。
「そんな…や…止めて…ミクちゃん…お…お願い…」
後退りして逃げようとしていたティファだったが、僅かな抵抗も虚しくその美しい全裸を晒すことになった。
お楽しみの手洗いをエリスから順番に堪能する。
禁欲の懲罰中尚且つ生理中のミクを除いて、三人に潮を吹かせてあげる。
サナは夕方にもたくさんイかせてあげたからか、腰を抜かしてしまった。
でも、喜んで潮吹きしてくれるサナはやっぱり可愛いな。
「じゃ、最後にティファ。洗ってあげるからこっちにおいで」
「わ…私も…あんなに…す…スゴイ…ことを…?」
「すごいかどうかは体験しないと解らないじゃないか。さ、早くおいで」
「は…はい…。お願い…します…」
おっぱいを腕で隠しながら俺の前に立つ。
うん。やっぱりかなりのエロボディーだ。
おっぱいはなかなかのボリュームだし、股間に綺麗に生え揃った陰毛も性欲を掻き立てる。
「ティファ、君もとっても綺麗だね」
抱き寄せて耳元で囁く。
「はぅ…♡」
小さく喘いでカラダを震わせる仕草もセクシーだ。
「英樹様にそう言っていただけると…、う…嬉しいです…」
「力を抜いて…。俺に任せるんだ」
後ろから抱き締めて、腰を密着させる。
「はい…」
ボディーソープを手で泡立てて、お腹から洗い始める。
やっべぇ…すごくキメ細かでスベスベじゃねぇか。クセになりそうな肌だ。
「ん…♡ はん…♡」
こんなエッチな女教師みたいな見た目をしてるのに、遠慮がちに小さな声で喘ぐギャップも可愛いな。
括れを撫で洗うように手を進める。
「あ…ん…♡」
早くも腰をビクビクと反応させ始める。
前に回って抱き締めるようにして背中を洗う。
「はぅっ♡ んぁっ♡ んっ♡ あんっ♡」
ティファは背中が弱いみたいだな。
遠慮がちに空中をモガモガしていた手が俺の肩に置かれて、お尻を突き出す姿勢になって、そのお尻さえもフリフリし始めている。
いいね。すごくエロい。
背中から流れるようにお尻に手を進ませて撫で洗う。
「んっ♡ はんっ♡ 気持ち…いいっ♡ はぁ♡ はぁ♡ イイっ♡」
うん。良い声で鳴くじゃないか。
また後ろに回りこんで背中に密着して、すっかり勃起した肉棒も秘裂に密着させる。
そしておっぱいを下から揉み上げるように洗う。
「あっ♡ はぁっ♡ あんっ♡ それ…すごく…エッチ…♡ あぁんっ♡」
「これをされるのが好きかい?」
「それ…好きっ…♡ ああんっ♡ すごく…好きっ♡」
「もっとして欲しいなら、おねだりしてごらん」
ティファはスマタ状態になった肉棒を秘裂に必死に擦り付けながら喘ぐ。
「おっぱい…もっと…揉んで…♡ たくさん…揉んで…ください…♡」
「よく言えたね。ご褒美だよ」
そう言って焦らすように撫でていた乳首を、摘まんで引っ張る。
「んひぃっ…♡ イっ…イくぅっ♡ で…出ちゃうっ♡」
壁に手を突いて腰を振っていたティファが、腰をガクガクと痙攣させたかと思うと、『ブシュッ』と潮を肉棒に吹きかける。
「はうぅっ♡ 出ちゃった…は…恥ずかしい…」
ヘナヘナと床に蹲ってしまったティファの泡を洗い流して、俺からの奉仕は終了だ。
「ティファ姉さま、とっても綺麗でしたよ!」
「うん!すっごく魅力的だったよ!」
「あう♡ ご主人様のおちんちん…おっきい…♡」
「本当、ティファも良い婚約者になれると確信したわ」
皆が口々にティファを労い歓迎する。
「あれが…絶頂…なんですね…。初めてです…」
因みに、ユキはさっきから俺の上に跨って腰を振っている。
ビンビンに勃起した肉棒を見て我慢できなくなったらしい。
「ユキ、ティファにエッチな姿を見て欲しいんだろ?いっぱい見てもらいなよ」
「んっ♡ はぁん♡ ティファ…見て…♡ ご主人様の素敵なおちんちん…♡ 私の…エッチなおまんこに…挿入していただいてます…♡ あぁん♡ ここ…気持ちいいっ♡」
言いながら、おっぱいを揉んで乳首を抓ってやると背中を仰け反らせて潮を吹く。
それでも追撃するように腰を振ってやると、連続イキしてくれる。
そのまま膣奥に大量の精液を迸らせる。
力尽きて床に横たわるユキのおまんこから精液が『ゴポポ』と音を立てて零れると、それをエリスが舐め取る。
そんなエリスの後ろから後背位で肉棒を挿入してあげる。
「あぁんっ♡ 英樹様っ♡ 気持ちいいっ♡ おちんぽ様でエリスのエロまんこ奥まで抉ってぇっ♡」
子宮に亀頭をぶち込んであげたら、即効でイキ果てちゃったけど。
それでもエリスの子宮にもたっぷり射精して、ザーメンタンクにしておいた。
それぞれに回復魔法を施して、今度は皆で俺を洗ってくれる。
今日はエリスが頭を洗ってくれて、その間にサナがパイズリをしてくれる。
サナのパイズリがあんまりにも気持ち良くて、思わず可愛い顔にぶっかけてしまった。
「あん♡ ダーリン…♡ いっぱい射精して下さって…嬉しい♡」
精液を顔中にベットリと付けたまま、ニッコリ笑ってくれる。
それと、やっぱり『勿体ない』って言ってユキと二人で精液を舐め取っていた。
風呂から上がって、俺の部屋に集まる。
風呂上がりの火照りを冷まして、ファッションショーの時間だ。
四人には常装服の箱を渡して、ティファにはセットアップを五組と生理用の下着、忘れずにセクシーなランジェリーも渡す。
サナにも買って来たランジェリーを渡してあげたら、すごく喜んでくれた。
「サナの瞳の色と合ってるし、すごく可愛いわね!」
「エリス姉さまも、すごく綺麗です!」
お互いに褒め合う光景は、本当に微笑ましい。
「明日の登城には、皆で訪問着で行こう」
「良いですね!早速着てみたいです」
ということで、明日は常装服とセーラー服で出向いてやろうじゃないか。
時間も遅くなって来たけど、まだ部屋に集まっている。
ティファが初セックスを希望したからだが、それと同時に今日のデザートタイムだ。
今日は自宅の冷凍庫に入っていたアイスキャンデーだ。
「冷た!でも美味しい!」
美少女たちがチンポのようにアイスキャンデーをしゃぶる光景は、かなりエロかった。
是非ともまた買って来よう。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
貞操逆転世界に転生したのに…男女比一対一って…
美鈴
ファンタジー
俺は隼 豊和(はやぶさ とよかず)。年齢は15歳。今年から高校生になるんだけど、何を隠そう俺には前世の記憶があるんだ。前世の記憶があるということは亡くなって生まれ変わったという事なんだろうけど、生まれ変わった世界はなんと貞操逆転世界だった。これはモテると喜んだのも束の間…その世界の男女比の差は全く無く、男性が優遇される世界ではなかった…寧ろ…。とにかく他にも色々とおかしい、そんな世界で俺にどうしろと!?また誰とも付き合えないのかっ!?そんなお話です…。
※カクヨム様にも投稿しております。内容は異なります。
※イラストはAI生成です
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる