君へのLOVEがLIKEに変わったってしまった日

eegww 松実

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あと二回

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俺は竜崎さんにメッセージを送った
【明日何処に行けば良いんですか?】【俺の家分かるか?】【はい分かります】

【じゃあ俺の家に10時に来てくれ】【分かりました】
そのメッセージを送って俺は眠りに着いた

次の日(じゃあ行って来るよ)(うん)(行ってらっしゃい)少し千優の表情が暗く感じた
俺は竜崎さんの家に着いた

インターホンを押した
ドアが開き竜崎さんが出て来た

(竜崎さん俺話があります)(ああ、俺も話があって呼び出したんだ)
(そうですか)一体何の話があるんだろう

竜崎さんの部屋に上がった(広いですね)(まあ一人・・で住むには広いだろうな)
(じゃあそこに座ってくれ)(ああ、はい)

(そっちの話から聞こうか)(分かりました)
(あの日の動画・・消して貰えませんか?)(やっぱりな)えっ(分かってたんですか?)

(まあ想像は出来るわな)(じゃあ消し)(次は俺の話だな)(まあはいそうですね)
(俺はお前に彼女がいる事は知っている)(じゃあなんで)

(まあ話を聞け)(・・・)(でだあの動画を消す条件だがあと二回・・・・俺はお前を呼び出す)(はい)
(その二回でお前の一番・・になれなかったら俺はあの動画を消すよ)

(それってどういう)(話は終わりだ家に帰ってやれ彼女がいるんだろ?)(はい分かりました)
そうして俺はさらに複雑な気分になりながら家に帰った

(ただいま)(・・・)返事が無かった(千優いないのか?)
家に千優はいなかったどこか遊びに行ったのだろうか?そう俺は思っていた

私はこの日公園のベンチに座っていた
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