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俊介目線 11号のこと
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11号のことが好きだと自覚して半年ほどにもなるかな
特定の奴隷ボーイへ特別な想いを持つなんて調教師として許されるものではない。あってはならないことだ
俺は淡く想う11号への感情をそれまで必死に否定してきた
丁度、半年ほど前、11号が指名客へのサービスを終え、お客様が退席されることになった。お支払いは島を出る時にフロントで行うので調教師はお客様をお出迎えし、奴隷ボーイをサロンなどに戻す仕事が残る
プレイルームのドアーを開ける。奴隷ボーイの逃亡を防ぐため原則、プレイルームのドアーは外から解錠する
「金刀比羅さま、お待たせ致しました」
ドアーを開け、指名客に退室して頂く。再びドアーをしめると同時に施錠される。11号が残った。俺はこの指名客をエレベーターホールまでお見送りし、エレベーターに消えるまで頭を下げた
「ありがとうございました」
部屋に戻る。11号はプレイルームのシャワー室で身体を洗っていた
「キレイになったか?」
再びドアー開け11号に声をかける。見慣れた奴隷ボーイの裸に俺はドキリとした
担当調教師としてよく知っている。コイツはオーバーワークだ
今日ももう2人のお客様と接している
「ありがとうございます。俊介さん。キレイにさせて致しました」
バスタオルを巻きながら11号がシャワー室から出てきた
「今日はもう部屋に帰るか?」
多分、コイツはもう一度、お客様のお相手をしたいと言うだろう。膨れ上がった借入金返済のためだ
「いえ、もう一働きします」
接客用制服セットと囚人服を用意してきている。部屋に帰るなら囚人服、もう一回、仕事するなら接客用制服セットだ
「身体を休めることも仕事だぞ!」
俺はそう言ってやるが、コイツは聞かない
いずれにしろ、仕事を終えた奴隷ボーイの身体検査を行う。チップなどを隠していないかのチェックだ。ひっかかったお金などは全額没取される
さっきのお客様からもチップを貰っていた11号からはキチンと申告されている。11号の取り分は借入金返済に回された
検査のあとは貞操帯装着だ
これも洗浄済のものを用意している
貞操帯を見せると11号は股を半歩開け両手を頭にする。貞操帯装着の時はそうすることになっている
この時だ。俺が11号への想いを自覚したのは!
まずは11号の腰にベルトを巻く。背部から繋がったフロントシールドには微調整のできるペニスチューブが付いている。このチューブに11号のペニスを格納する。この時、11号のペニスが愛おしくなった!舐めてやりたい。俺が射精させたい
「俊介さん、感じてしまいますよ」
格納のため優しく11号のペニスを触ったためか11号の目がトロんとしている
俺は11号のペニスを咥えそうになったのを我慢したのだ
俺は11号が好きだ!
この時、俺は確信した
特定の奴隷ボーイへ特別な想いを持つなんて調教師として許されるものではない。あってはならないことだ
俺は淡く想う11号への感情をそれまで必死に否定してきた
丁度、半年ほど前、11号が指名客へのサービスを終え、お客様が退席されることになった。お支払いは島を出る時にフロントで行うので調教師はお客様をお出迎えし、奴隷ボーイをサロンなどに戻す仕事が残る
プレイルームのドアーを開ける。奴隷ボーイの逃亡を防ぐため原則、プレイルームのドアーは外から解錠する
「金刀比羅さま、お待たせ致しました」
ドアーを開け、指名客に退室して頂く。再びドアーをしめると同時に施錠される。11号が残った。俺はこの指名客をエレベーターホールまでお見送りし、エレベーターに消えるまで頭を下げた
「ありがとうございました」
部屋に戻る。11号はプレイルームのシャワー室で身体を洗っていた
「キレイになったか?」
再びドアー開け11号に声をかける。見慣れた奴隷ボーイの裸に俺はドキリとした
担当調教師としてよく知っている。コイツはオーバーワークだ
今日ももう2人のお客様と接している
「ありがとうございます。俊介さん。キレイにさせて致しました」
バスタオルを巻きながら11号がシャワー室から出てきた
「今日はもう部屋に帰るか?」
多分、コイツはもう一度、お客様のお相手をしたいと言うだろう。膨れ上がった借入金返済のためだ
「いえ、もう一働きします」
接客用制服セットと囚人服を用意してきている。部屋に帰るなら囚人服、もう一回、仕事するなら接客用制服セットだ
「身体を休めることも仕事だぞ!」
俺はそう言ってやるが、コイツは聞かない
いずれにしろ、仕事を終えた奴隷ボーイの身体検査を行う。チップなどを隠していないかのチェックだ。ひっかかったお金などは全額没取される
さっきのお客様からもチップを貰っていた11号からはキチンと申告されている。11号の取り分は借入金返済に回された
検査のあとは貞操帯装着だ
これも洗浄済のものを用意している
貞操帯を見せると11号は股を半歩開け両手を頭にする。貞操帯装着の時はそうすることになっている
この時だ。俺が11号への想いを自覚したのは!
まずは11号の腰にベルトを巻く。背部から繋がったフロントシールドには微調整のできるペニスチューブが付いている。このチューブに11号のペニスを格納する。この時、11号のペニスが愛おしくなった!舐めてやりたい。俺が射精させたい
「俊介さん、感じてしまいますよ」
格納のため優しく11号のペニスを触ったためか11号の目がトロんとしている
俺は11号のペニスを咥えそうになったのを我慢したのだ
俺は11号が好きだ!
この時、俺は確信した
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