奴隷島の青年たち

KEYちゃん

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天王寺公園の変調(その3)

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天王寺公園は11号を二泊三日で予約を入れた
一泊目………
糖尿病と仮にではあるが診断されやはり勃起力がかなりダウンしたのを実感した
久しぶりに可愛いヤツ

まずはコーヒーを一緒に飲み、最近の体調不良と糖尿病の話を11号にした。勃起しないかも知れないと
それに対し、11号も必死にフェラなど高い技量で接してくれた
11号は自信なさげなことを言う天王寺公園の隣に座るとズボンごしにペニスに柔らかく指を走らせ、内股にもゆっくりと触れた。ズボンを下ろし下着ごしに唇を這わせる。自然に下着も脱がせて天王寺公園のペニスに舌を絡ませた
やがて天王寺公園のペニスはムクムクと血流が循環した
「天王寺公園さま、立派になったよ。全然、大丈夫だって!自信持って」
と、言ってくれた。リゾートの奴隷ボーイは自信を失った年齢のお客様への対応も優れている
11号は天王寺公園が発射寸前までフェラチオする

11号は天王寺公園の中折れを恐れてすぐにアナルに挿入させた
「お~、あかん、あかん」
天王寺公園は中折れする前に発射した
11号はお馴染みの指名客の自信を取り戻すかのように努力したのだ
「スマンなぁ~。すぐにいってしもうた」
天王寺公園が詫びる。体調不良を感じてから初めての勃起で射精だった
「大丈夫ですよ~。僕も見てよ、ほら…」
11号はそう言って自分のペニスを天王寺公園に見せた。射精して少し小さくなっている
「僕は最低な奴隷ボーイですよ。お客様より先にいってしまいました」
と、シュンとした顔をして伏せた。本当は天王寺公園が見ていないうちにオナニーをして射精させたのだ
「ごめんなさい」
11号は本当に済まなそうな顔をして詫びた
が、それぐらいの芝居を見抜けないような天王寺公園でない。仕事でも色ごとでも百戦錬磨の老将である
と、言っても天王寺公園は嬉しかった。11号の気遣いに対してである
「おおきにな」
天王寺公園は思わず11号を抱きしめてしまった
そして、
「若いお前さんのを飲むと元気になるかも知れんなぁ」
と11号のペニスを舐めた。射精後の精液が天王寺公園の口中に広がる。栗の花の香りとほろ苦い味。若者特有の濃厚さ………
「止めて下さい。天王寺公園さま!」
11号はは止めようとした
「僕は奴隷ボーイですよ。そんな汚いこと止めて下さい」
お客様の精液を舐め取ることは少なくない。それでお客様が喜んで下さるなら11号はする。お客様は奴隷ボーイの自分の生活費をくれて自由への切符を与えてくれているのだ
それぐらい当然ではないか?それを嫌がるお客様もいる。その場合は当然ティッシュで拭かせてもらう
天王寺公園は特に自分を大事に想ってくれている方だ
「ありがとな」
天王寺公園は11号にキスをした。ゆっくりと11号を抱きながら睡魔に身を任せて眠りについたのだった
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