404 / 491
海のイルカ来島
しおりを挟む
海のイルカは1月2日に来島。彼の目的はもちろんB6号!
「海のイルカさんもお正月、来て欲しいです………」
朝の点呼が終わりドアーの鍵が開放されると隣の11号にB6号が話した。奴隷ボーイとしての知識や経験の豊富な少しお兄さんが隣室にいて嬉しい
11号が言う
「来てくれると思うよ。君みたいに可愛いのを放っておけないし」
B6号は嬉しそうに
「ありがとう。俊介さんはお正月は?」
と聞く
「お正月は忙しいみたい。明けに会ってくれるみたい。休み取って………」
と、少し寂しそうに11号は応じた
「少しでも早く卒業してお互い、好きな人の元で幸せになるように頑張ろうね」
11号はそう言うと
「表に行けばお年玉とか貰えるかも。行こう!」
と誘うのであった
それからすぐにB6号が調教師に呼ばれた。空のイルカが来たみたいだ
「良かったじゃん」
浴場で支度に向かうB6号の背中に11号が声をかけた
B6号が脱衣場で私服を脱いでカゴに入れると。有料だが洗濯もしてくれる脱衣場担当の調教師が貞操帯を外してくれる。ペニスもキレイに洗うからだ
かかり湯をして浴槽に浸かる。朝から気持ち良い!
奴隷ボーイたちの入浴は肌の活性のため勧められている
奴隷ボーイの商品価値を上げることならなんでもするリゾートである
少し温まると洗い場で身体をキレイにされる。指名客を得た他の奴隷ボーイも洗われていた
新人奴隷ボーイなのか、恥ずかしくて自分で洗おうとして叱られている
ここに来てすぐの時は自分もそうだったから微笑ましい
B6号への洗いも始まった。まずは浣腸。これはいまだに恥ずかしい
排泄はガマンさせられ頭や全身をキレイに洗われる。お腹が痛いが排泄したいと言えば叱られるのを経験則で知っている
隣の奴隷ボーイ、首輪のプレートからC7号か?排泄したいと泣いて叱られていた
「良し!C7号、排泄許す」
排泄用の桝に出すのだ
「向こう向いて出した分を見せろ」
出した量が少なかったら再度浣腸だ
それが終わるとC7号はシャワー浣腸で水が透明になるまで湯を挿入して抜く
C7号の浣腸とシャワー浣腸が終わると自分の番だ
B6号は言われるまでもなく順番通りに受けた
「おい、C7号、よく見ておけ。B6号を」
と再度、浴槽に入るC7号が言われていた
すぐにB6号も浴槽に向かう
受ける側も手際よいと早く済む
「頑張れよ」
B6号はC7号に声をかけてやった。半べそのC7号はコクリと頭を下げた
今度は着衣場で2人とも拭いて貰う。その時に身体のチェックも行われる。僅かでも外傷とかあれば記録され問われることもある。奴隷ボーイの昇格を下げることはリゾートの損失だからだ
接客用制服を2人とも着終えC7号は手錠・足枷などの拘束具が装着される。B6号は手錠すらされない
「お前も早くゴールドになればB6号のように楽に移動できる」
C7号は羨望の眼差しでB6号を見た
「海のイルカさんもお正月、来て欲しいです………」
朝の点呼が終わりドアーの鍵が開放されると隣の11号にB6号が話した。奴隷ボーイとしての知識や経験の豊富な少しお兄さんが隣室にいて嬉しい
11号が言う
「来てくれると思うよ。君みたいに可愛いのを放っておけないし」
B6号は嬉しそうに
「ありがとう。俊介さんはお正月は?」
と聞く
「お正月は忙しいみたい。明けに会ってくれるみたい。休み取って………」
と、少し寂しそうに11号は応じた
「少しでも早く卒業してお互い、好きな人の元で幸せになるように頑張ろうね」
11号はそう言うと
「表に行けばお年玉とか貰えるかも。行こう!」
と誘うのであった
それからすぐにB6号が調教師に呼ばれた。空のイルカが来たみたいだ
「良かったじゃん」
浴場で支度に向かうB6号の背中に11号が声をかけた
B6号が脱衣場で私服を脱いでカゴに入れると。有料だが洗濯もしてくれる脱衣場担当の調教師が貞操帯を外してくれる。ペニスもキレイに洗うからだ
かかり湯をして浴槽に浸かる。朝から気持ち良い!
奴隷ボーイたちの入浴は肌の活性のため勧められている
奴隷ボーイの商品価値を上げることならなんでもするリゾートである
少し温まると洗い場で身体をキレイにされる。指名客を得た他の奴隷ボーイも洗われていた
新人奴隷ボーイなのか、恥ずかしくて自分で洗おうとして叱られている
ここに来てすぐの時は自分もそうだったから微笑ましい
B6号への洗いも始まった。まずは浣腸。これはいまだに恥ずかしい
排泄はガマンさせられ頭や全身をキレイに洗われる。お腹が痛いが排泄したいと言えば叱られるのを経験則で知っている
隣の奴隷ボーイ、首輪のプレートからC7号か?排泄したいと泣いて叱られていた
「良し!C7号、排泄許す」
排泄用の桝に出すのだ
「向こう向いて出した分を見せろ」
出した量が少なかったら再度浣腸だ
それが終わるとC7号はシャワー浣腸で水が透明になるまで湯を挿入して抜く
C7号の浣腸とシャワー浣腸が終わると自分の番だ
B6号は言われるまでもなく順番通りに受けた
「おい、C7号、よく見ておけ。B6号を」
と再度、浴槽に入るC7号が言われていた
すぐにB6号も浴槽に向かう
受ける側も手際よいと早く済む
「頑張れよ」
B6号はC7号に声をかけてやった。半べそのC7号はコクリと頭を下げた
今度は着衣場で2人とも拭いて貰う。その時に身体のチェックも行われる。僅かでも外傷とかあれば記録され問われることもある。奴隷ボーイの昇格を下げることはリゾートの損失だからだ
接客用制服を2人とも着終えC7号は手錠・足枷などの拘束具が装着される。B6号は手錠すらされない
「お前も早くゴールドになればB6号のように楽に移動できる」
C7号は羨望の眼差しでB6号を見た
29
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる