奴隷島の青年たち

KEYちゃん

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俊介と11号の休日(その2)

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俊介のお正月の代休だ
1週間の長期の休日は11号と一緒に暮らすことに決めていた
前回の夏の代休の時はお互いに自分の気持ちを隠していた。それゆえ俊介は島を離れ古い友人らと過ごした。11号が指名客のお相手をしているのを見ておれなかったからだ。心の奥で嫉妬心がメラメラと火を噴くのをどうすることも出来ない
俊介への想いを隠して11号も俊介の休みの間は心置きなく奴隷ボーイとして仕事をこなした。大好きな俊介の視界の中でお客様に抱かれなくない。しかしそれはこなさないと自由にはなれない。自由になれば俊介に自分の想いを告るつもりだった
俊介には迷惑な話かも知れないが、迷惑そうならそのまま島を出ていくだけだ。忘れてくれるだろう
それが………。今、2人は両想いでこうして同じベッドで身体を重ねている。夢の中にいるようだ
「可愛い」
俊介が11号を脱がせながら言う。20歳を少し過ぎてるのに接客用制服が良く似合う。少し肌をさらす11号。どう見てもスポーツクラブに所属する高校生にしか見えない
乳首舐めてやるとペニスが反応する。敏感な身体は奴隷ボーイの特徴でもある。やはりセックスの回数にもよるのだろう
あ~ん。と、悶え声をあげた
「気持ち良いねぇ~、湊!」
俊介は11号を抱く時、彼の本名で呼ぶ。大好きな俊介に呼ばれて11号は嬉しくて仕方ない
「俊介さん。僕をめちゃくちゃにして………」
11号のアナルは濡れている。興奮して大量の腸液を満たしているのだ。排泄器官ゆえペニスの受入れに粘膜が傷つきやすい。それを防ぐために腸液が分泌されるのだ
「ゴム要らない。俊介さん」
ゴムを付けようとする俊介に11号は懇願する。お客様にはコンドームを付けて貰っている。お互いの病気感染予防のためである。お客様にフェラしながらコンドームを装着する。また俊介が相手の時ほど腸液も分泌されないのでローションをアナルに塗りつけるのだ
俊介の時はどういう訳か腸液が大量に分泌される。フェラの時、また俊介もアナルに口づけしてくれる。ほとんどローションは必要なかった
11号はリゾートでもその体型維持のためジムなどにも行くように指導されている
「キレイな身体だ!筋肉がほどよく美しい」
俊介は上半身を脱がせて言った
ムキムキではない。ほどよく筋肉がついている童顔の美少年。11号は目の前にいた
ズボンをスルッと引き下ろす。指定しない限り奴隷ボーイはパンツは履いていない。普段は貞操帯が奴隷ボーイのパンツなのだ
少しだけ大きめのペニスがついている。俊介に愛されてもう十二分に勃起している
キレイに筋肉のついた身体を撫でてやるとペニスが跳ねた。気持ち良いのだ
「俊介さん、早く抱いてほしい~」
11号は俊介に抱きついた。俊介は長いキスを返した
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