奴隷島の青年たち

KEYちゃん

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頑張る15号

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友人の22号や同期の37号に水を開けられた15号は必死であった。37号に負けるのはまだ良い。共同債務者の22号に負けるのは申し訳ない。2人して作った借入金だ。2人で返すのだが、指名客の増えだした22号に対して自分は伸び悩んでいる。ひと月を通せば赤字(奴隷ボーイの稼ぎが少なく奴隷ボーイ取り分よりリゾートから課せられる各種分担金の方が多く借入金が逆に増える状態)でこそないものの、指名客を獲得できない日も週に何日かある。獲得できてない日は生活分担金と借入金金利分が赤字である。このような成績では22号に申し訳ない
そのための努力はしているつもりだ。朝から志願してフェラチオ訓練室でテクニックを学びアナル挿入の訓練やアナル快感のための訓練も受けてる
「よく来たな15号」
アナル挿入教官が出迎える
挿入訓練では奴隷ボーイのアナル快感も開発してくれる。奴隷ボーイが快感を迎えられないと仕事も楽しくないし、お客様も芝居にバレることもある
訓練室の教官も奴隷ボーイの貞操帯の鍵を持っている
「15号、衣服を全部脱いで起立」
15号は囚人服を脱ぐ。貞操帯だけの姿になる。ちなみにここは単に仕事にあぶれて欲求不満の奴隷ボーイがきても貞操帯は外して貰えない。リゾートはそんなに甘くない。仕事にありつけない奴隷ボーイは禁欲で苦しむのが定めである
15号は新人奴隷ボーイである。まだアナル挿入も未熟でお客様がペニス挿入させようともそのペニスが大きい場合は挿入できないこともある。タブレットの15号の内容欄にもペニス挿入未熟(大きなペニス挿入はご遠慮下さい)と記入されている
教官が15号の貞操帯を外す。洗浄用の籠に置いておくとアシスタントが洗濯に回す。訓練が終わると調教師が洗浄済の別の貞操帯を持ってきて装着し次の予定に連れて行く。このあとの予定はリゾート内学園で高校生の勉強だ
「15号、この台にうつ伏せに身を任せよ」
跳び箱のような身体の固定台に15号の身体を拘束する
全裸の15号は固定台をうつ伏せに抱き着く。手足を固定台から出ている手枷、足枷で拘束するとバックでアナル丸出しの15号が出てくる
足枷の位置で15号はアナルと足を閉じることはできない
「いい眺めだなぁ。15号」
教官が言うと、
「恥ずかしです」
15号は恥じらう。若い男子の恥じらう姿がこの教官は好きだ
教官は丸出しになった15号のアナルにローションを塗る。丁寧に塗り込む。もう15号は感じている。
『よく感じる子だ』
教官は数度の訓練で15号をそう思った。可愛い
「今日はこれを使う」
前回よりひと回り大きなディルドを15号に見せる。15号は恥じらいと期待で顔を伏せた
「おお、15号、アナルで感じてるなぁ~」
教官が背後から15号のペニスを揉みしごく。アナルからの快感とペニスからの快感を受けて15号は悶え声を上げる。ガマンできない!!!
「いきそうです!」
訓練で射精しそうな場合は必ず報告しなければならない
「いっていいぞ。思い切り射精しろ」
15号は大量の精液を発射するのだった
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