奴隷島の青年たち

KEYちゃん

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射精地獄と禁欲地獄その2(執行)

審判が下ると速やかに罰は執行されるのが奴隷島のルールである
執行前の檻に閉じ込められていた33号を迎えに調教師のデンが来た
今回の件で唯我独尊にもペナルティがあり会員資格6ヶ月間停止となり、早々に島から出された
「バカなヤツだ。そのままガマンしておればモニターで発見されて俺らが迎えに来てやったものの」
それなら罪もなく唯我独尊から慰謝料を取ってやったのにと
射精地獄は調教台で行われる
地獄時間は午前8時から午後8時まで
それ以降は普通のベットに戻される。なお、双方の地獄期間内は特に滋養たっぷりの食事やサプリメントが与えられる
午前8時前、デンが処理室の隣、控え室まで迎えにくる。控え室は薄暗くトイレとてない。朝食運ばれてきて、それが終わった頃に調教が始まる

「行くぞ」
うなだれながら33号は同行する
分娩台に似た調教台、両手は開いて拘束され足を台に乗せて拘束された。アナルも丸見えの無防備な姿が晒された。今回の経緯は顧客名を隠して会員にも配信されている。会員からは客の方が悪いのだから33号がかわいそうだとの意見が多くきたが、それでもお客様を拒絶する33号には組織として罰すると支配人コメントがなされた
射精地獄は休憩時間を除いてずっと性感帯を刺激される
アナルには電動ディルドが挿入され乳首にも振動ローターが貼り付けられる。そしてペニスにはオナホバイブが装着された。度重なる性交で奴隷ボーイの身体は敏感になっている。そこへ性感器具が動き出す
早くも33号は勃起させ悶え声を上げ始めた
口は半開きになり舌を少し出しているのは奴隷ボーイとして快楽時はお客様のペニスをフェラしてきた、その条件反射である
乳首やアナルも33号を責める
「撮らないで、お願い、止めて」
射精の瞬間だけは撮って欲しくない。そんな恥ずかしいシーンを残して欲しくない
33号の願いも虚しく射精の瞬間も動画に記録された
だが、地獄はこれからである。
射精後、男子の身体は敏感になる。しかし責具はその後も動きを止めない。射精後にペニスを刺激されると逃げたくなる。しばらくは誰にも触って欲しくない
「お願いだから、チンチンの振動、止めて下さい。もう二度とお客様に失礼なことしないから。お願いします」
懇願する33号に調教師のデンは
「ここで止めたらご褒美になるだろう。耐えろ!」
と、言い放った
「もうダメ、見ないで~」
さらなる刺激で33号は大量に放尿してしまった。これが男子の潮吹きか

しばらくしてようやく身体が落ちつくとまた快感が33号を包んだ
萎えかけたペニスは再び勢いを盛り返す
「ダメ、ダメ出ちゃう。あっ、アッ」
2回目の射精の後は再び強すぎる刺激が襲う。
2度目の潮吹きがありお昼休憩に33号は救われた

午後3時からの休憩までお昼休憩明けに責められる
1日数回の休憩を挟んで何回射精したか解らない33号は晩ごはんを頂き控え室に戻された。クタクタの身体を引きずるようにしてマットレスに潜り込み深い眠りについた

6日目から禁欲地獄である
5日間の射精地獄が禁欲地獄に拍車をかけることになる

禁欲地獄も日中は調教台で行われた
アナル電動ディルドや乳首ローターも取り付けられた
ペニスへの刺激は調教師が行った
調教師の刺激は絶妙なテクニックである。たちまち33号のペニスは怒涛の如く勃起する。大量の先走りが刺激となりより快感をもたらす
しかし射精地獄と異なり発射は厳禁である
33号が
「いく~」
と、口走らずとも調教師には射精のタイミングが解る。直前、刺激をやめる
33号はより多くの先走りを出しながらも精液は出させてもらえなった
「少し別の仕事してくる。そこで休んでおれ」
調教台に放置したまま調教師のデンはその場を去った
オナニーはできない。両手両足は拘束されている

少ししてデンが戻ってきた
再び性感帯の刺激が始まる
「もう許して」
33号の願いは無視された。33号のペニスは先走り製造機になっていた

昼休みには調教台から解放されたがその間は貞操帯が装着される。33号はいつもながら自分の性器に触れるどころか見ることもできない

昼休み後は再び調教台に拘束されて寸止め地獄

射精地獄から1日しか経ってないのにもう心身ともに射精のことしか考えられなくなっていた
若い身体の射精能力は底しれないものがあるが奴隷ボーイとしての生活がよりその能力を鍛えていた
「もう許して下さい。僕はこれからもっと施設のために尽くします」
などと言っても許されない

夕方になって調教台から解放されたが貞操帯は装着されなかった。忘れているの?
33号はあえて口にしなかった

控え室にはベットが置いてあった。ありがたい
監視のもと食事を済ませるとベットに追いやられた。両手両足に枷を嵌められ大の字に拘束された。これではオナニーできない
「オナニーできると思ってたか?残念だったな」
デンは33号の心の中を見透かすように言った
デンは囚人服のズボン越しに33号のペニスを触ってやる。反応が早い
「また来る」
デンは控え室から出ていった

果たしてデンはまたきた
することもなく寝た状態で拘束されたら寝るしかない
ウトウトしていると快感に目覚めた
デンは33号の乳首を舐めペニスをしごく
「また寸止めしてやるな。嬉しいだろ」
「ごめんなさい。嬉しいですが。もう許して下さい。これ以上されたら狂います」
嬉しくないけど、正直に言うとまた罰を与えられそうでそう答えた
「狂っていいぞ」
33号の言葉を意にも返さないデンだった
夜も寸止め地獄に苦しむことになった
33号の寸止めは執拗であった
ここでも大量の先走りをまき散らかした
「もう死にたい」
とまで33号に言わせた

本当に狂いそうになったのと反省していたでこの罰は10日間に短縮された
罰の短縮を告げられた33号は涙を流してデンに礼を言ったのだった
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