奴隷島の青年たち

KEYちゃん

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売られた翼は17号に

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「じゃ翼、元気でな」
大金を得て上機嫌の伯母夫婦は去って行った
もう二度と会うことはあるまい
翼もそう思った
それより実ではないにしても親に売られたことに少年と言っていい年ごろの心を引き裂いた

「僕はこれからどうなるんですか?」
翼にとって一番の関心はこれであろう
売られた男子の行方など鉱山の水替人足か遠洋漁業ぐらいしか思いつかないけど、屈強な男子ならともかく翼のような小柄で筋肉もあまり付いていない少年が役に立つとは思えない
そんな翼の想いとは別のことを天童は言った
「お前は奴隷島リゾートってとこへ行って貰うつもりだ」
「奴隷島?」
翼が聞き返す。石炭か鉱物が採れる島で荷車を引いたり、重い荷物を載せた籠を背中に背負って梯子を登ったり、鉱脈を探して山師の言うところを朝から晩まで掘り続けたり‥‥‥
奴隷島などと言われて想像するのは中世ヨーロッパあたりの奴隷の様子しか出てこない
翼の想像を想い、
「多分、お前の想像とは違うところだな」
天童は翼の想像を打ち消す
「お前はまだ幼くて解らないだろうが」
幼いと言われて翼は反発する
「そんなに幼くないです。もう中学生です」
が即座に、
「まだ中学生だ!!」
天童が翼の反発を否定した
「よく聞け、世の中には男と女がいる。解るな?中学生だもんな」
「はい」
「男が女を好きになり、女が男を好きになる。これも解るな?」
「はい」
「なら、女が女を好きになり、男が男を好きになるのは?」
それはよく解らないが聞いたことがあるき側する
「そこでお前は男相手のオモチャなっねもらう」
よく解らない翼に天童はその横に座り抱きしめキスをした
そして翼のジャージのズボンに手を突っ込んでペニスを揉んだ
翼のペニスはもう大人のものになっていた
「何をするんですか!!」
翼の抗議に、
「つまり、そう言うことだ。男にオモチャにされるってことはな」
いきなりのことに現状を理解できない翼に天童は、
「お前がそんなキレイで可愛い顔に生まれてきたのとあんなヤツがお前の親代わりになったのがお前を不幸にしたのさ」

間もなく翼は奴隷島に送られた。大黒金融には2000万が支払われ翼は3000万の借金持ちにされた
ただ少しまだ幼いと言うことでいきなり奴隷ボーイにはならず奴隷ボーイの世話をしたり性的なレッスンを受けることになった。それにより性的な成長は促進され間もなく奴隷ボーイ17号としてデビューすることになった
せっかく映え始めた陰毛はすぐに剃毛されここにいる間は無毛でいることを決定されてしまった

今回もあまりエロくできなくて申し訳ありませんでした。中学生になったばかりの少年を奴隷ボーイにしてしまうのが不憫に思えてしまい筆が鈍りました
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