71 / 491
売られた翼は17号に
しおりを挟む
「じゃ翼、元気でな」
大金を得て上機嫌の伯母夫婦は去って行った
もう二度と会うことはあるまい
翼もそう思った
それより実ではないにしても親に売られたことに少年と言っていい年ごろの心を引き裂いた
「僕はこれからどうなるんですか?」
翼にとって一番の関心はこれであろう
売られた男子の行方など鉱山の水替人足か遠洋漁業ぐらいしか思いつかないけど、屈強な男子ならともかく翼のような小柄で筋肉もあまり付いていない少年が役に立つとは思えない
そんな翼の想いとは別のことを天童は言った
「お前は奴隷島リゾートってとこへ行って貰うつもりだ」
「奴隷島?」
翼が聞き返す。石炭か鉱物が採れる島で荷車を引いたり、重い荷物を載せた籠を背中に背負って梯子を登ったり、鉱脈を探して山師の言うところを朝から晩まで掘り続けたり‥‥‥
奴隷島などと言われて想像するのは中世ヨーロッパあたりの奴隷の様子しか出てこない
翼の想像を想い、
「多分、お前の想像とは違うところだな」
天童は翼の想像を打ち消す
「お前はまだ幼くて解らないだろうが」
幼いと言われて翼は反発する
「そんなに幼くないです。もう中学生です」
が即座に、
「まだ中学生だ!!」
天童が翼の反発を否定した
「よく聞け、世の中には男と女がいる。解るな?中学生だもんな」
「はい」
「男が女を好きになり、女が男を好きになる。これも解るな?」
「はい」
「なら、女が女を好きになり、男が男を好きになるのは?」
それはよく解らないが聞いたことがあるき側する
「そこでお前は男相手のオモチャなっねもらう」
よく解らない翼に天童はその横に座り抱きしめキスをした
そして翼のジャージのズボンに手を突っ込んでペニスを揉んだ
翼のペニスはもう大人のものになっていた
「何をするんですか!!」
翼の抗議に、
「つまり、そう言うことだ。男にオモチャにされるってことはな」
いきなりのことに現状を理解できない翼に天童は、
「お前がそんなキレイで可愛い顔に生まれてきたのとあんなヤツがお前の親代わりになったのがお前を不幸にしたのさ」
間もなく翼は奴隷島に送られた。大黒金融には2000万が支払われ翼は3000万の借金持ちにされた
ただ少しまだ幼いと言うことでいきなり奴隷ボーイにはならず奴隷ボーイの世話をしたり性的なレッスンを受けることになった。それにより性的な成長は促進され間もなく奴隷ボーイ17号としてデビューすることになった
せっかく映え始めた陰毛はすぐに剃毛されここにいる間は無毛でいることを決定されてしまった
今回もあまりエロくできなくて申し訳ありませんでした。中学生になったばかりの少年を奴隷ボーイにしてしまうのが不憫に思えてしまい筆が鈍りました
大金を得て上機嫌の伯母夫婦は去って行った
もう二度と会うことはあるまい
翼もそう思った
それより実ではないにしても親に売られたことに少年と言っていい年ごろの心を引き裂いた
「僕はこれからどうなるんですか?」
翼にとって一番の関心はこれであろう
売られた男子の行方など鉱山の水替人足か遠洋漁業ぐらいしか思いつかないけど、屈強な男子ならともかく翼のような小柄で筋肉もあまり付いていない少年が役に立つとは思えない
そんな翼の想いとは別のことを天童は言った
「お前は奴隷島リゾートってとこへ行って貰うつもりだ」
「奴隷島?」
翼が聞き返す。石炭か鉱物が採れる島で荷車を引いたり、重い荷物を載せた籠を背中に背負って梯子を登ったり、鉱脈を探して山師の言うところを朝から晩まで掘り続けたり‥‥‥
奴隷島などと言われて想像するのは中世ヨーロッパあたりの奴隷の様子しか出てこない
翼の想像を想い、
「多分、お前の想像とは違うところだな」
天童は翼の想像を打ち消す
「お前はまだ幼くて解らないだろうが」
幼いと言われて翼は反発する
「そんなに幼くないです。もう中学生です」
が即座に、
「まだ中学生だ!!」
天童が翼の反発を否定した
「よく聞け、世の中には男と女がいる。解るな?中学生だもんな」
「はい」
「男が女を好きになり、女が男を好きになる。これも解るな?」
「はい」
「なら、女が女を好きになり、男が男を好きになるのは?」
それはよく解らないが聞いたことがあるき側する
「そこでお前は男相手のオモチャなっねもらう」
よく解らない翼に天童はその横に座り抱きしめキスをした
そして翼のジャージのズボンに手を突っ込んでペニスを揉んだ
翼のペニスはもう大人のものになっていた
「何をするんですか!!」
翼の抗議に、
「つまり、そう言うことだ。男にオモチャにされるってことはな」
いきなりのことに現状を理解できない翼に天童は、
「お前がそんなキレイで可愛い顔に生まれてきたのとあんなヤツがお前の親代わりになったのがお前を不幸にしたのさ」
間もなく翼は奴隷島に送られた。大黒金融には2000万が支払われ翼は3000万の借金持ちにされた
ただ少しまだ幼いと言うことでいきなり奴隷ボーイにはならず奴隷ボーイの世話をしたり性的なレッスンを受けることになった。それにより性的な成長は促進され間もなく奴隷ボーイ17号としてデビューすることになった
せっかく映え始めた陰毛はすぐに剃毛されここにいる間は無毛でいることを決定されてしまった
今回もあまりエロくできなくて申し訳ありませんでした。中学生になったばかりの少年を奴隷ボーイにしてしまうのが不憫に思えてしまい筆が鈍りました
11
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
鍛えられた肉体、高潔な魂――
それは選ばれし“供物”の条件。
山奥の男子校「平坂学園」で、新任教師・高尾雄一は静かに歪み始める。
見えない視線、執着する生徒、触れられる肉体。
誇り高き男は、何に屈し、何に縋るのか。
心と肉体が削がれていく“儀式”が、いま始まる。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる