28 / 474
第1章:広がりの章 〜運命の出会い〜
28 衝撃的な出会い
しおりを挟む
二人がついたのは、陶芸品、工芸品のお店であった。工房もあるみたいだ。
工房にも興味があったが、まずは店内を見て回ることにした。
香織は、腕をひっぱって、色々見ている。
かわいい、これ良いな、
「嘉位、嘉位、これ、これ、良いですよね」
「うん、良いね、センス良いな、香織」
他にも色々と見回っていた、時に手に取って良いのかを確認してから、手にとって良く見ていた
◇
店内をくまなく回ると、一瞬。目を疑った、「こ、これは」これは、何か引き寄せられる。そんな感覚があった。
そのお茶碗をずっと見つめて、少し、離れて、さらに見つめ、また近づいては見つめなおし、この感覚はなんであろう
これは、どうしてか、目から離すことができず、またこの茶碗が問いかけているようにも感じた。
もう一度、後ろにさがり、凝視し、さらにもう1度近づいて、なんだろう、これは、凄いという一言でまとめるには、もったいない、この衝撃的な感覚
香織は気が付いて、何をしているのだろうと、近づいてきた。
「嘉位どうしたのですか、そのように食い入るように見つめていて」
「香織、これをみて、どう?何か思わない?」
お茶碗?抹茶ようのお茶のほうではなく、お茶碗だよね、香織もずっとみつめていると!?と
「嘉位、わかります、意味が、ごはんが見えるのです」
「そうだよね、僕だけじゃないよね?!」
「これは、凄い、離れてみて、近寄ってみて、見直しても中身は無いのだけれど、凝視するとお米が見えるよね?」
「はい、なぜでしょうね」
工房の方が気が付いて、声をかけてくれた
「若い方がその品に目を配るのは、珍しい事ですね。どのように思われましたか?」
「いや、なんというか、なんとも言えない、これをどのように表現したらよいのか?」
しゃがんだり、のぞき込んだり、また、離れたり、この、感覚。
「私、お米が見えるのです。それも、たんまりとほくほくで、湯気がたつようなお米が」
「ほう、その感性素晴らしいですね、親方」
中から、いかにも職人さんという、御年輩の方が、姿を現す
「ほう、この茶碗に関心がおありでございますか?」
一歩前にでて、軽く会釈をし
「はい、他の品々ももちろん、素晴らしいのですが、なんといってよいのか、この引き寄せられる感覚、というか、このお茶碗が問いかけてくるような?」振り向いて、香織に視線を送る
「不思議なのです、お米がみえるのです、おいしそうなお米が、私には見えるのです」
「いやー、まいったな。この品の本質というものが、こうもあっさりと答えられると」
「同業者の方ではないのですよね、どこかで見たことがあるようにも思えますが、しかしながら、その感覚をお持ちになられるとは、親方そうおもいませんか?」
何やら、一度奥にはいり、貴重な布、絹であろか包まれたものを
親方が奥から取り出して、もう1つを並べてくれた
「これで、めおと で、ございます。この世に一つしかない、 めおと 、 瑞光窯 でございます」
「100年前の品物です、こちらを感じ取られるとはお目が高い、素晴らしい感性ですな。ところで、何処かでお会いしたことが、ございますかね?」
「100年前、いやそれ以上に、なんというのであろうか、問いかけてくるのです、このお茶碗、そう、お米も」
香織は、クスクスと笑っていた。問に対して、回答になっていない事に「あの、ですね、彼は一昨年前に野球U-15日本代表のエースです」
「あ、ノーヒットノーランでやっと世界一をとれたときの、彼が、どうりでどこかでお見掛けしたことがあると、思いました、親方もみてたでしょう」
「お、あの時の彼が、試合も素晴らしいが、その品に見入る感性も素晴らしい、わか、奥様ですかね、お米が見えるという感性もすばらしいです。お高いですが、お譲りいたしましょうか?」
すごい、これは、なんというか、え・え??、今なんと?
「これ、売り物なのですか?これは値のつけようがないでしょうね」
香織も同じ事を感じとっていて、「これは、まわりにある美しい品々と違い、お値段等という言葉を使ってよいものでは、わたくしも展示品と思いますが」と話す。
「もちろん、普段であれば、売り物という使いはできませんが、この品について、この本質を語れる方であられるのでしたら、お譲り致します。少々お値段は張りますが」
目を丸くしてしまった。詰め寄り声をあげて
「え?本当に譲っていただけるのでしょうか?めおと で?」
「めおと で 100万!!!」
「え!」と香織は驚いた様子であった。
「そうですよね、いくらなんでも、100マン円はね、親方も、まったく」
「こちらお譲りいただけるのであれば、郵送も可能でしょうか?」いまだに、夫婦茶碗から目を離す事が出来ない。
「もちろんです。お嫁にだすような気持ちではございます。丁寧に梱包致します」
ほんとうに、譲ってくれるのか、このような品物を、凄い!
「お言葉に甘えて、買わせてください」
香織も気が付いている。この品物は売り物とうレベルの物ではない事に
「よろしいのでしょうか、本当にお米が見えるのですよ!」
「素晴らしい、奥方様で、ん!指折りかぞえて、ま、余計な詮索はやめておきましょう」
「カードで良いですか?」
工房の方が、おくから何やらとりだしてきて
「大丈夫です。あとできましたら、ここにサインを頂いても」
と色紙とマジックを取り出してきた
「もちろんです、ありがとうございます」普段のサインより、より大きく、書き記した。
親方はとても、満足そうに、二人を見送った。
「あの方が、世界一を掴んだのは、納得がいく、とても素晴らしいお方に嫁いでいきましたな」
「ずっと、食い入るように見ていて、あの感性の持ち主、只者ではないですね、親方、親方なんだか、嬉しそうですね」
***
案内係:いかがでしたか
「とても素晴らしかったです。良いものが、ね、嘉位」
「ご案内くださって、感謝しています。とても衝撃的な出会いでした。」京都は宝の山だ、また二人で来るぞ。
「本当に、そうですね、ご案内してくださらなかったら、私達は、出会えませんでした」
案内係:
「そうですか、痛み入ります。それでは予定時刻をすぎております、京都駅へ向かいます。」
京都駅周辺についた、予定の場所で下ろしてもらった、深くお礼をつたえ、車はその場を後にした。
「嘉位、すごかったね。観光も沢山写真とれて、楽しかったし、なによりお米が」
「うん!素晴らしい1日だった。京都観光、どれを見ても、感慨深い、そして最後に出会えた、おちゃわん。僕たち二人のだね めおと 」
「え?使ってよいのですか?、私もですか?」
「香織も感じたでしょう、飾るより、何かお茶碗が訴えていることに、早くごはんが食べたいよね」
香織!確かに!「はい、そうです」と歩きながら話していると、少し前のほうに
女性ひとりが、男性4人に囲まれていて
女性がなにやら、迷惑している、その場を去ろうとするが、また男性4人に囲まれていた。
「迷惑です、やめてください」
「なんですか、嫌だと、言っている、でしょう!!!」
大きな声が聞こえて来た
それをそのまま、見過ごす、嘉位ではなかった。
工房にも興味があったが、まずは店内を見て回ることにした。
香織は、腕をひっぱって、色々見ている。
かわいい、これ良いな、
「嘉位、嘉位、これ、これ、良いですよね」
「うん、良いね、センス良いな、香織」
他にも色々と見回っていた、時に手に取って良いのかを確認してから、手にとって良く見ていた
◇
店内をくまなく回ると、一瞬。目を疑った、「こ、これは」これは、何か引き寄せられる。そんな感覚があった。
そのお茶碗をずっと見つめて、少し、離れて、さらに見つめ、また近づいては見つめなおし、この感覚はなんであろう
これは、どうしてか、目から離すことができず、またこの茶碗が問いかけているようにも感じた。
もう一度、後ろにさがり、凝視し、さらにもう1度近づいて、なんだろう、これは、凄いという一言でまとめるには、もったいない、この衝撃的な感覚
香織は気が付いて、何をしているのだろうと、近づいてきた。
「嘉位どうしたのですか、そのように食い入るように見つめていて」
「香織、これをみて、どう?何か思わない?」
お茶碗?抹茶ようのお茶のほうではなく、お茶碗だよね、香織もずっとみつめていると!?と
「嘉位、わかります、意味が、ごはんが見えるのです」
「そうだよね、僕だけじゃないよね?!」
「これは、凄い、離れてみて、近寄ってみて、見直しても中身は無いのだけれど、凝視するとお米が見えるよね?」
「はい、なぜでしょうね」
工房の方が気が付いて、声をかけてくれた
「若い方がその品に目を配るのは、珍しい事ですね。どのように思われましたか?」
「いや、なんというか、なんとも言えない、これをどのように表現したらよいのか?」
しゃがんだり、のぞき込んだり、また、離れたり、この、感覚。
「私、お米が見えるのです。それも、たんまりとほくほくで、湯気がたつようなお米が」
「ほう、その感性素晴らしいですね、親方」
中から、いかにも職人さんという、御年輩の方が、姿を現す
「ほう、この茶碗に関心がおありでございますか?」
一歩前にでて、軽く会釈をし
「はい、他の品々ももちろん、素晴らしいのですが、なんといってよいのか、この引き寄せられる感覚、というか、このお茶碗が問いかけてくるような?」振り向いて、香織に視線を送る
「不思議なのです、お米がみえるのです、おいしそうなお米が、私には見えるのです」
「いやー、まいったな。この品の本質というものが、こうもあっさりと答えられると」
「同業者の方ではないのですよね、どこかで見たことがあるようにも思えますが、しかしながら、その感覚をお持ちになられるとは、親方そうおもいませんか?」
何やら、一度奥にはいり、貴重な布、絹であろか包まれたものを
親方が奥から取り出して、もう1つを並べてくれた
「これで、めおと で、ございます。この世に一つしかない、 めおと 、 瑞光窯 でございます」
「100年前の品物です、こちらを感じ取られるとはお目が高い、素晴らしい感性ですな。ところで、何処かでお会いしたことが、ございますかね?」
「100年前、いやそれ以上に、なんというのであろうか、問いかけてくるのです、このお茶碗、そう、お米も」
香織は、クスクスと笑っていた。問に対して、回答になっていない事に「あの、ですね、彼は一昨年前に野球U-15日本代表のエースです」
「あ、ノーヒットノーランでやっと世界一をとれたときの、彼が、どうりでどこかでお見掛けしたことがあると、思いました、親方もみてたでしょう」
「お、あの時の彼が、試合も素晴らしいが、その品に見入る感性も素晴らしい、わか、奥様ですかね、お米が見えるという感性もすばらしいです。お高いですが、お譲りいたしましょうか?」
すごい、これは、なんというか、え・え??、今なんと?
「これ、売り物なのですか?これは値のつけようがないでしょうね」
香織も同じ事を感じとっていて、「これは、まわりにある美しい品々と違い、お値段等という言葉を使ってよいものでは、わたくしも展示品と思いますが」と話す。
「もちろん、普段であれば、売り物という使いはできませんが、この品について、この本質を語れる方であられるのでしたら、お譲り致します。少々お値段は張りますが」
目を丸くしてしまった。詰め寄り声をあげて
「え?本当に譲っていただけるのでしょうか?めおと で?」
「めおと で 100万!!!」
「え!」と香織は驚いた様子であった。
「そうですよね、いくらなんでも、100マン円はね、親方も、まったく」
「こちらお譲りいただけるのであれば、郵送も可能でしょうか?」いまだに、夫婦茶碗から目を離す事が出来ない。
「もちろんです。お嫁にだすような気持ちではございます。丁寧に梱包致します」
ほんとうに、譲ってくれるのか、このような品物を、凄い!
「お言葉に甘えて、買わせてください」
香織も気が付いている。この品物は売り物とうレベルの物ではない事に
「よろしいのでしょうか、本当にお米が見えるのですよ!」
「素晴らしい、奥方様で、ん!指折りかぞえて、ま、余計な詮索はやめておきましょう」
「カードで良いですか?」
工房の方が、おくから何やらとりだしてきて
「大丈夫です。あとできましたら、ここにサインを頂いても」
と色紙とマジックを取り出してきた
「もちろんです、ありがとうございます」普段のサインより、より大きく、書き記した。
親方はとても、満足そうに、二人を見送った。
「あの方が、世界一を掴んだのは、納得がいく、とても素晴らしいお方に嫁いでいきましたな」
「ずっと、食い入るように見ていて、あの感性の持ち主、只者ではないですね、親方、親方なんだか、嬉しそうですね」
***
案内係:いかがでしたか
「とても素晴らしかったです。良いものが、ね、嘉位」
「ご案内くださって、感謝しています。とても衝撃的な出会いでした。」京都は宝の山だ、また二人で来るぞ。
「本当に、そうですね、ご案内してくださらなかったら、私達は、出会えませんでした」
案内係:
「そうですか、痛み入ります。それでは予定時刻をすぎております、京都駅へ向かいます。」
京都駅周辺についた、予定の場所で下ろしてもらった、深くお礼をつたえ、車はその場を後にした。
「嘉位、すごかったね。観光も沢山写真とれて、楽しかったし、なによりお米が」
「うん!素晴らしい1日だった。京都観光、どれを見ても、感慨深い、そして最後に出会えた、おちゃわん。僕たち二人のだね めおと 」
「え?使ってよいのですか?、私もですか?」
「香織も感じたでしょう、飾るより、何かお茶碗が訴えていることに、早くごはんが食べたいよね」
香織!確かに!「はい、そうです」と歩きながら話していると、少し前のほうに
女性ひとりが、男性4人に囲まれていて
女性がなにやら、迷惑している、その場を去ろうとするが、また男性4人に囲まれていた。
「迷惑です、やめてください」
「なんですか、嫌だと、言っている、でしょう!!!」
大きな声が聞こえて来た
それをそのまま、見過ごす、嘉位ではなかった。
41
あなたにおすすめの小説
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
少しの間、家から追い出されたら芸能界デビューしてハーレム作ってました。コスプレのせいで。
昼寝部
キャラ文芸
俺、日向真白は義妹と幼馴染の策略により、10月31日のハロウィンの日にコスプレをすることとなった。
その日、コスプレの格好をしたまま少しの間、家を追い出された俺は、仕方なく街を歩いていると読者モデルの出版社で働く人に声をかけられる。
とても困っているようだったので、俺の写真を一枚だけ『読者モデル』に掲載することを了承する。
まさか、その写真がキッカケで芸能界デビューすることになるとは思いもせず……。
これは真白が芸能活動をしながら、義妹や幼馴染、アイドル、女優etcからモテモテとなり、全国の女性たちを魅了するだけのお話し。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ズボラ上司の甘い罠
松丹子
恋愛
小松春菜の上司、小野田は、無精髭に瓶底眼鏡、乱れた髪にゆるいネクタイ。
仕事はできる人なのに、あまりにももったいない!
かと思えば、イメチェンして来た課長はタイプど真ん中。
やばい。見惚れる。一体これで仕事になるのか?
上司の魅力から逃れようとしながら逃れきれず溺愛される、自分に自信のないフツーの女子の話。になる予定。
私の守護霊さん
Masa&G
キャラ文芸
大学生活を送る彩音には、誰にも言えない秘密がある。
彼女のそばには、他人には姿の見えない“守護霊さん”がずっと寄り添っていた。
これは——二人で過ごした最後の一年を描く、かけがえのない物語。
ヤンデレ美少女転校生と共に体育倉庫に閉じ込められ、大問題になりましたが『結婚しています!』で乗り切った嘘のような本当の話
桜井正宗
青春
――結婚しています!
それは二人だけの秘密。
高校二年の遙と遥は結婚した。
近年法律が変わり、高校生(十六歳)からでも結婚できるようになっていた。だから、問題はなかった。
キッカケは、体育倉庫に閉じ込められた事件から始まった。校長先生に問い詰められ、とっさに誤魔化した。二人は退学の危機を乗り越える為に本当に結婚することにした。
ワケありヤンデレ美少女転校生の『小桜 遥』と”新婚生活”を開始する――。
*結婚要素あり
*ヤンデレ要素あり
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる