ユニークアイテムな女子(絶対的替えの効かない、唯一無二の彼女)「ゆにかの」

masuta

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第5章:繋がり章 〜決断と告白の日常〜

第一六九話 チョコレートづくりのお買い物へ

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今日も佐伯、桜井は楽しくて、しょうがなく

嘉位
「おっと、まってね、このまま帰る前に」
「明日は、買い物に行くので、私服で、そうだね、駅に12時集合で良いかな」
「食事は済ませてきてくださいね。デパートで軽食くらいは、時間があります」


由良・・・そういうことか、買い物は、何もチョコレートだけでなく、それにまつわる


嘉位
「せんさんには僕から、連絡を入れておきます。瞳さんと共有してもらうように」


「私は、車に乗りますので、ここで、おさきです。」

香織
「楓ちゃん、いってらしゃーい」

嘉位
「では、明日12時に駅に集合。お金は僕が出すけれど、飲み物や、軽食は各自でね」
「では、また、明日」

一同は帰宅し、翌日、また駅に集まった。

皆、私服である。せんさんと、瞳さんは、とてもかっこよく
由良と八重、香織、嘉位も、びっしりと佐伯と桜井も、可愛くなっていた。


桜井
「いいなー、みな、お揃いっぽい、?ペアっぽくって」

八重
「彼氏できれば、キャプテンがなんとか、してくれるって!」

佐伯

桜井
「だから、まだ、話したことないのに、いきなり電話したら、超あやしい人です」

一同は笑いながら、電車にのり、デパートについた


女子たちは、チョコレートの材料を集め、量を測り、店員さんと、人数分と量を確認してもらった。

けっして、カカオから作るわけではない、八重一人が、なぜか顔が赤かった。


嘉位が会計を済ませ。おもったより早く終わった。

一通り材料は揃い香織が料理の器具は、厨房に沢山あるから、問題ない事を伝え、思い出したように



香織
「そうだ、忘れていました、エプロンと三角巾は各自になるから、それを買いにいきましょう」

一同は、エリアをまたいで、ショップについた

佐伯
「この花柄、かわいいーー!!」

桜井
「こっちの、アニメのイラストもよくない?」

佐伯
「うん、いいね」

せんさん
「せっかく買うのだから、お揃いにすれば?野球部で使うこと?ないか、ま、あるかもしれないし」

八重
「あ、確かに、あれマネージャーって炊き込みとかするの?」

香織
「どうだろう、でも、揃えるなら、何枚だろ、せっかくだから、男子分も」
「何か手伝ってもらうかもしれないし」


「私、八重、桜井、佐伯、瞳さん、せんさん、嘉位に、由良君、楓ちゃんのもかっておこう」


「そうなると、9枚、連君もだと10枚。とりあえず、10枚」
「10枚となると、サイズもそうだけれど、同じものって限られていますね」


「そうですね、このデニムカラーか、黒なら、サイズも豊富、ただし単色ですね」

香織
「あるいみ、単色のほうが汚れが目立つので、洗濯も楽なのですよね」

八重
「それじゃーこの黒はどう?」

桜井
「いいね、黒、なんか、超ー料理できそうに見える、シェフ的な?」
「これ、かお、刺繍等、アレンジしてもよいの?」


佐伯
「LoveLoveTokura  とか?入れてよいの?」


八重・・・
「お好きに」


香織
「三角巾は、白統一で、サイズも特にないから、10枚」
「新マネージャー分は、入学してから、考えましょうか?」


佐伯・桜井
「賛成!、よし、これで決まり、準備万端」


瞳は、せんの腕をひっぱって、せんに耳うちをして




「いい、せん、ゆっくり、目を閉じてみて」





せんは、なんのことかわからず、目を閉じてみた


瞳は、せんの耳に、小声で
「わたしが、裸で、この黒のエプロンをつけているところを、想像してみて」


せんは、急に顔がまっかになり
せんは、言われるがままに、想像してしまい、裸エプロン


せんは、またもや、直立不動になっていた。


正気を取り戻すのに、5分はかかっていた



一方、嘉位も由良も、黒のエプロンと、三角巾を着用し
あとは、会計だけであった。



嘉位(由良かっこいい、なんというか、ラーメン屋の店長さんみたいだ)


由良
「おい、嘉位、今よからなぬ想像しなかったか?」

嘉位
「バレたね」

由良
「嘉位だって、俺からみたら、そう見えるぞ」


「ラーメン屋の店長に」
「たとえばだな!」


由良は、エプロンと、三角巾をはずして


女性陣は、なにをこの二人はしているであろうと、視線を送りながら

嘉位と由良に近寄っていった。まず、キャプテン
三角巾、エプロンがまったく、野球選手ではなかった


笑いが起き、別の世界では、かっこうが形についていた
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