ユニークアイテムな女子(絶対的替えの効かない、唯一無二の彼女)「ゆにかの」

masuta

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第6章:門出の章 〜初めての経験と決着〜

第二二八話 次の臨時総会の準備

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香織は、嘉位に抱き着いて、それでも、泣いて、泣いて、泣いた。


香織
「わたしは、わたしは、全てを嘉位に捧げます、もう、離さないでください!」
嘉位は、香織の手を取って
「ありがとう」

香織をそっと、抱きしめた。

どれくらい時間がたったのであろうか、香織は落ち着きを取り戻し




着替える事にし、広間に行くと、千佳をはじめ、メイドさんたちが、待機してくれていた。
千佳をはじめ、メイドたちも、香織の顔を見て、事を察し

千佳
「それでは、お着替えをお手伝いいたします。お時間もお時間ですが、お着替え後、一度、お風呂に入られてから、お休みください」

「明日、朝7時に広間にいらっしゃらない時は、僭越ながら、わたくしが、お部屋に行、副社長様と奥様を起こしますので、ご安心ください」



香織(呼び方が、副社長様、奥様?奥様?え?わたし?あ、わたしだ?そうなのだ。)


香織
「はい、千佳さん、ありがとうございます」
「嘉位は、先に部屋に戻っていてくださいね」

嘉位
「香織、今日はありがとう、明日といっても、数時間後だけれど、ルームウェアーで大丈夫だからね」

嘉位は部屋にもどり、着替えた。

香織も、千佳たちが手伝い、着物を脱いで、そのままお風呂へ
化粧を落とし、お風呂は少しだけつかり、脱衣所でかわかし、パジャマに着替えた

千佳たちも、香織が部屋に入るのを見届けてから、離れの各部屋に足を運んだ。

嘉位は部屋で、起きていて、香織を待っていたのである



香織
「嘉位、ごめんなさい、時間がかかってしまい」

嘉位は、いたずらに
「それは、それは、香織は、普通の女性より、洗うところが、もう、それは、それは、大きいから大変でしょうし」


香織
「そうやって、話を、ごまかして、嘉位、今日の事、一生忘れません。」


嘉位
「本当の想いを、あらためて、宣言したまでの事だから」



「もう、この、お山ふたーーーつぅ」


香織
「まったくもう、そうやって、ちゃかす」

嘉位
「ただ、今晩は香織、ごめん、我慢しようと思う、まず、明日起きられないというか、たぶん、そのまま朝になってしまうからね」


香織は顔が赤くなり、たしかに

嘉位
「明日の夜は!おもいっきり!がんばるから!」
「香織、今日は寝よう」


香織は、嘉位とベッドにはいり
嘉位の腕枕で、香織は体を嘉位に密接させていた


嘉位・・・それだと、やわらかいお山に反応して、眠れないというか、起き上がってしまうのだけれど
今は、我慢、我慢だ、そういいきかせて、眠ることにした。




7時にアラームが鳴り!

嘉位と香織は起きた。少し眠いが、既に、楓と連は学校へ向かっていた。


嘉位は着替えをすませ、香織はルームウェアーに。


広間に行き、既に千佳達が待機していた。



千佳
「おはようございます。副社長様、奥様」

嘉位
「千佳さん、ありがとう。疲れているでしょう、それと料理長へあの伝言をお願いします」

千佳
「とんでもございません。」

嘉位は、思い出したように
「千佳さん、皆さん、3月の13日から22日、僕も香織も、楓も連も不在になります」

「その間、お休みを取ってください。宜しくお願い致します」

「厨房をはじめ、皆さまにも、千佳さんお伝え願えますか」



千佳(そんなにお休みを頂けるのですか、アニメが見られる、いやそうではなくて)


千佳
「かしこまりました、御心遣い、感謝申し上げます」




定刻が近づいたので、嘉位と香織はセンターへ

嘉位だけが映るように、モニター等をセットして、待機した
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