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第6章:門出の章 〜初めての経験と決着〜
第二三〇話 N社、解体動議、総会は、さらに大荒れる
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臨時総会は、荒れに、荒れていた。
嘉位
「お静かにして頂けないでしょうか」
「これから、わたくしが、説明すると言っているのです」
「言語を変えた方が宜しいでしょうか?」
N社の取締役
「おい、おい、接続をきれないのか!、まだか!」
嘉位
「もう1度、最後です。説明致します、お静かにして頂けますか」
N社の取締役・・・腹立たしい!
「はじめろよ、はやくしろ、忙しんだこっちは!、子供とちがって!!!」
嘉位
「ありがとうございます」
「それでは、ご説明致します」
「N社は非上場化し、ホールディングの100%子会社であることは、間違いありませんね」
N社の取締役
「そうだよ、その通りだよ、会長はどうしたのだ!なぜ、居ないのだ」
嘉位
「その質問に、先にお答えいたしましょう」
「あなた方言う、会長は、既に解任、つまり役職を解かれ、権限は何もございません」
N社の取締役
「バカな!!!何を寝ぼけたことを、僕わかるか、会長がだれなのか、僕ちゃんにはわからないだろ、バカバカしい、時間の無駄」
嘉位
「山本財閥会長兼社長は、あちらに映っております、母になります」
「そして、わたくしが長男、嘉位と申します。改めまして、お見知りおきを」
「もっとも知る必要などありません。」
「また、わたくしが、代表取締役副社長であり、山本財閥筆頭株主、全権限を有しています」
N社の副社長
「う、うそだろう、では、あの計画は!!!」
嘉位
「白紙です、それ以前です」
N社の常務取締役
「我々は会長のために、日々費やしてきたのだ、今更」
監査役
「既に手続きは済んでおります。前会長は解任。既に、権限も株式もありません。」
「社長が、あちらに、映られていますね、奥様、代表取締役会長兼務社長」
「財閥筆頭株主、全権限は、代表取締役副社長 山本 嘉位 様でございます」
N社のふてぶてしい、執行役員は顔が真っ青になり
「え、この子供、いえ、失礼。代表取締役副社長様で、筆頭株主であると」
嘉位
「議長、動議を提案致します」
進行役
「はい、許可します」
嘉位
「今現在をもって、ここにいる、全役員を解任する」
「全員首だ」
N社の執行役員
「え、そんないきなり、首と言われましても、家族もいるのに」
嘉位
「その家族がいるのに、出張で妻以外の女性とホテルで一夜を過ごすことが、あなたの仕事なのですか?」
N社の執行役員も、顔が真っ青になり
嘉位
「続けます、リストラ案を全て撤回致します」
「こちらにつきまいしては、金曜日の段階でN社グループ一同、ポータルサイトまた、直接メール等で連絡済み」
「同、本日付けで、役員を一斉解任、既に通達済み」
N社の社長
「いや、リストラをしないと、もう継続できません」
嘉位
「まず、リストラという提案をする前に、やるべきことがあったはずです、それもこの数年間」
「どこをどうすれば、経営陣が責任を負わず、執行役員以上の報酬が年俸10億円以上なのか」
「この報酬を0にすれば、リストラ等行う必要は無い」
「取締役以上については、猶更、年俸30億円以上等、ありえない」
「そのお金でどれだけの、従業員が養えると思っているのだ」
嘉位
「良いですか、会社で一番大切な事は?」
N社の取締役、顔が青ざめながら
「利益、収益、つまりお金」
嘉位
「そもそも、その発想が間違っている事にお気づきにならないから、このような事態を巻き起こしている」
「会社で一番大切なのは、社員であり、その家族である」
「会社が社員と、社員の家族を守ることが出来なければ、誰が守るのかね」
「そして、利益といったが、金銭ではない」
「人材ではない、」
「人財である。人は財産、知恵、知識、技術、努力、技能、あらゆる社員は」
「会社の財産であり」
「人財なのです」
「そして、会社はその人財をさらに伸ばし、自己啓発、想像力を膨らませ、具現化へと」
「会社をその人財が生み出した結果、利益というもの、1つに、金銭がある」
「それは、ごくわずかなもので」
「会社は広く、得た利益を、社会に貢献しなくてはならない」
嘉位
「もう1度わかりやすく言います」
「ご自身の財産だけを最優先した結果、このような結末を迎え」
「数年前、1度は立て直しを実施したが、すぐに天下ってきた、役員たちの高額報酬」
「これが、あなたがたの最大の過ちです」
N社の役員たちは、嘉位に注目し
嘉位
「本日をもって、N社を解体致します」
N社の社長
「まってください、副社長様、それでは、言っている事と、つじつまが合いません」
「N社を解体したら、その従業員はどうなるのですか、言っている事がおかしくありませんかね?」
N社の副社長
「その通りでございます、山本財閥の会長兼社長様、副社長様の提案を、否決願いたい」
N社の取締役、そうだ、その手があった。
「そうですとも、是非」
他の役員、執行役員たちも一斉に、そうだ、そうだ、勝手な事はゆるされん、否決、否決
進行役:
「それでは、山本財閥代表取締役会長兼社長 様」
山本財閥代表取締役会長兼社長
「そうですね」
嘉位
「お静かにして頂けないでしょうか」
「これから、わたくしが、説明すると言っているのです」
「言語を変えた方が宜しいでしょうか?」
N社の取締役
「おい、おい、接続をきれないのか!、まだか!」
嘉位
「もう1度、最後です。説明致します、お静かにして頂けますか」
N社の取締役・・・腹立たしい!
「はじめろよ、はやくしろ、忙しんだこっちは!、子供とちがって!!!」
嘉位
「ありがとうございます」
「それでは、ご説明致します」
「N社は非上場化し、ホールディングの100%子会社であることは、間違いありませんね」
N社の取締役
「そうだよ、その通りだよ、会長はどうしたのだ!なぜ、居ないのだ」
嘉位
「その質問に、先にお答えいたしましょう」
「あなた方言う、会長は、既に解任、つまり役職を解かれ、権限は何もございません」
N社の取締役
「バカな!!!何を寝ぼけたことを、僕わかるか、会長がだれなのか、僕ちゃんにはわからないだろ、バカバカしい、時間の無駄」
嘉位
「山本財閥会長兼社長は、あちらに映っております、母になります」
「そして、わたくしが長男、嘉位と申します。改めまして、お見知りおきを」
「もっとも知る必要などありません。」
「また、わたくしが、代表取締役副社長であり、山本財閥筆頭株主、全権限を有しています」
N社の副社長
「う、うそだろう、では、あの計画は!!!」
嘉位
「白紙です、それ以前です」
N社の常務取締役
「我々は会長のために、日々費やしてきたのだ、今更」
監査役
「既に手続きは済んでおります。前会長は解任。既に、権限も株式もありません。」
「社長が、あちらに、映られていますね、奥様、代表取締役会長兼務社長」
「財閥筆頭株主、全権限は、代表取締役副社長 山本 嘉位 様でございます」
N社のふてぶてしい、執行役員は顔が真っ青になり
「え、この子供、いえ、失礼。代表取締役副社長様で、筆頭株主であると」
嘉位
「議長、動議を提案致します」
進行役
「はい、許可します」
嘉位
「今現在をもって、ここにいる、全役員を解任する」
「全員首だ」
N社の執行役員
「え、そんないきなり、首と言われましても、家族もいるのに」
嘉位
「その家族がいるのに、出張で妻以外の女性とホテルで一夜を過ごすことが、あなたの仕事なのですか?」
N社の執行役員も、顔が真っ青になり
嘉位
「続けます、リストラ案を全て撤回致します」
「こちらにつきまいしては、金曜日の段階でN社グループ一同、ポータルサイトまた、直接メール等で連絡済み」
「同、本日付けで、役員を一斉解任、既に通達済み」
N社の社長
「いや、リストラをしないと、もう継続できません」
嘉位
「まず、リストラという提案をする前に、やるべきことがあったはずです、それもこの数年間」
「どこをどうすれば、経営陣が責任を負わず、執行役員以上の報酬が年俸10億円以上なのか」
「この報酬を0にすれば、リストラ等行う必要は無い」
「取締役以上については、猶更、年俸30億円以上等、ありえない」
「そのお金でどれだけの、従業員が養えると思っているのだ」
嘉位
「良いですか、会社で一番大切な事は?」
N社の取締役、顔が青ざめながら
「利益、収益、つまりお金」
嘉位
「そもそも、その発想が間違っている事にお気づきにならないから、このような事態を巻き起こしている」
「会社で一番大切なのは、社員であり、その家族である」
「会社が社員と、社員の家族を守ることが出来なければ、誰が守るのかね」
「そして、利益といったが、金銭ではない」
「人材ではない、」
「人財である。人は財産、知恵、知識、技術、努力、技能、あらゆる社員は」
「会社の財産であり」
「人財なのです」
「そして、会社はその人財をさらに伸ばし、自己啓発、想像力を膨らませ、具現化へと」
「会社をその人財が生み出した結果、利益というもの、1つに、金銭がある」
「それは、ごくわずかなもので」
「会社は広く、得た利益を、社会に貢献しなくてはならない」
嘉位
「もう1度わかりやすく言います」
「ご自身の財産だけを最優先した結果、このような結末を迎え」
「数年前、1度は立て直しを実施したが、すぐに天下ってきた、役員たちの高額報酬」
「これが、あなたがたの最大の過ちです」
N社の役員たちは、嘉位に注目し
嘉位
「本日をもって、N社を解体致します」
N社の社長
「まってください、副社長様、それでは、言っている事と、つじつまが合いません」
「N社を解体したら、その従業員はどうなるのですか、言っている事がおかしくありませんかね?」
N社の副社長
「その通りでございます、山本財閥の会長兼社長様、副社長様の提案を、否決願いたい」
N社の取締役、そうだ、その手があった。
「そうですとも、是非」
他の役員、執行役員たちも一斉に、そうだ、そうだ、勝手な事はゆるされん、否決、否決
進行役:
「それでは、山本財閥代表取締役会長兼社長 様」
山本財閥代表取締役会長兼社長
「そうですね」
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