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第7章:災いの章 〜難との対峙〜
第二五五話 香織ちゃん、医療行為についてマシンガントーク炸裂
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香織、嘉位が帰宅し、玄関には千佳、一夜が出迎えてくれた。
香織
「ただいまー、雨なかなか、止まないですね」
千佳
「おかえりなさいませ、奥様、広間で楓お嬢様がお待ちでございます」
香織(楓ちゃん、広間?なんだろう)
香織
「はい、では、少し、濡れていますから、着替えてから、すぐに行きます」
香織は嘉位の腕を引っ張って、部屋に入り、二人は着替えた
そこにメイドさん3名が扉をあけ、制服を預かってくれた。乾かしてくれるとのこと
香織は、嘉位の腕に抱き着きながら、広間につく、楓ちゃんが、座っていた。
楓
「お兄様、かお、お帰りなさい」
香織
「あ、楓ちゃん、時計!!付けたのだ。わたし、まだつけてない。どう?どう?見るからに、かっこいい、楓ちゃん!」
楓は、嬉しそうに、そしてスマートフォンを操作し、スピーカーに
楓は、連に電話をかけ、スピーカーに切り替えた
丁度その時、由良から嘉位に電話があり、無音にしていたが、コールに出て、スピーカーに
香織は、千佳を見ている。ずっと、見ている。
香織は、千佳を、何か言いたそうに、ずっと、見ている。
千佳(なんだろうと、奥様?)
千佳
「奥様、いかがなされましたか?」
香織
「聞いてください、千佳さん、千佳さん、もう、凄いのですよ」
香織は、今日の事を思い出して、話したくて、話したくて、千佳に話しだしていた
千佳は、香織が話すことに注目した。
香織
「今日ですね、学校で、とんでもない事がおきまして」
「いきなりですね、女子生徒が倒れたのです。」
「またですよ、また、倒れたのです。」
千佳(は・・・?また、とは)
千佳
「同じ生徒さんでございますか?」
香織
「違うのです、違うのです、それも、女子生徒、教室です。」
「どさーーーと、倒れてですね、あ、おそらく、ですけどね」
千佳(何のことを、おっしゃりたいのだろう?奥様は?)
香織
「それでですね、楓ちゃんが、私と八重を呼んでくれて、そして佐伯も、桜井も呼んでくれて」
「そこに、ですね、嘉位と由良君が、既に、倒れている女性に対応していて」
「それでですね、先生は、おろおろしいていて、何もできなくて」
「そこに、倒れこんで、辛そうに、痛そうに、このままでは、死んでしまうのではないかと」
「みんなが、女子生徒さんと、嘉位、由良君を見守っていて」
「そこで、ですよ、嘉位はですね、こともあろうに、女子生徒さんの下腹部」
「そう、女の子の大事な所、あれ?ちがったかしら、たぶん、大事なところです」
「嘉位はですね、女子生徒さんに、話しかけながら、いきなり」
「女の子の大事な所を、触っているのですよ」
「いや、医療行為です。それは、わたしもわかっています」
「でも、医療行為ですが、女の子の大事なところを、触るなんて」
「触りたいのであれば、私のを、触って頂いて、構わないのです」
「ですが、女子生徒さんの大事なところを、嘉位が、医療です、そう、医療行為です」
「それは、私もわかっております。そう、医療行為であることだと、ですが、学校で、ですよ、それも、女の子の大事な所を、教室で」
「もちろん、わかっているのですが、医療、それでも、嘉位は、女の子を触るのですよ、ま、医療行為ですけれどね、私だって、学校では我慢しているのに、触って欲しいのに、ま、医療行為ですけどね。」
連(・・・香織さんって、こんなに話す人なのか)
八重(・・・香織、旦那しか見えていないからな)
楓(・・・この間のお昼休みも、凄かったし、お姉さま、お兄様の事になると、こんなにも変わるのだ、機関銃ですわ。)
千佳(え?奥様、確かに、新学期がリモートになったと決まった時と、同じように)
千佳は、クスっと笑ってしまった。
香織
「千佳さん、笑うところではございません」
「それでですね、嘉位は女子生徒を、触り、そう、もう、女の子なのに、相手は女の子」
「女子ですよ、触りたいのであれば、わたしのを、おさわりになれば良いのに、あ、医療行為ですから、それくらい、私にもわかります」
「わたしだって、学校で、教室で、触って欲しいのに、それより先に、いえ、医療ですから、わかっています。医療行為」
「ですが、おかしいのですよ、そもそも、先生が何も出来ないということが、ですね」
「先生が、行えば良いのではないですか、先生というのですから」
「そう、学校の先生は、医師の資格をもっていれば、嘉位がこのように、女の子の大事な所を触ることなど、ないのです」
「嘉位は、医療、そう、医療行為です。それでも、先生に医療資格があれば、出来るではないのですか」
嘉位(・・・。先生が、医療資格もっていたら、病院で働いて、医師としているのでは?)
香織
「それもですね、嘉位が女子生徒を触っているのを、先生はただ、ただ、おろおろして、何もできず」
「嘉位の行為を、見守るだけ、先生が、ですよ、先生が、生徒、嘉位を、嘉位も、医者、あ、先生ですが」
「嘉位は、ですね、触っているのです、知らない、女子生徒ですよ、年頃の女の子」
「そんなに、さわりたいのであれば、わたしは、いつ、どこで、触られても良いのに、嘉位は、年頃の女の子に、ですね」
「わかっています、医療行為ですから、それは、緊急時には、致し方ない事、わかっております。わたくしだって」
「そして、私に断りもなく、年頃の女性をどんどん、触っていくのです、そう、それは、医療行為、うん」
「嘉位は由良君と抱きあげて、病院に、そう、医療ですから、そうなのです、緊急時ですし」
香織は、一呼吸おいて
香織?え?あれ?
「あれ、何の話だったかしら?」
嘉位(・・・)
千佳は、クス、笑ってしまい
一夜も、クスクスと笑ってしまい、マシンガンみたい。
一夜(奥様は、こんなになるのですね。初めて見た態度に驚いて。でも、どこか、可愛くて。)
由良
「香織さーん、香織さーん、俺の声聞こえるかな?香織さんのお話、スピーカー越しに聞こえているよ」
八重
「香織、香織、うん、わかっている、わかっている、香織は旦那しか見えてないから、香織、聞こえる?」
連
「香織さん、一言だけ、びっくりしました」
香織
「あれ?私何が言いたかったのだろう、千佳さんに」
「あ、そう、ですから、嘉位は私の事を、触ってください!いいですか、嘉位君!」
嘉位(もしかして、僕、怒られている?)
「あ、はい。」
香織、は、どこか、スッキリしたようであった。
千佳は、クスクス、笑ってしまい
香織
「千佳さん、いかがいたしましたか?」
千佳(クスクスと、マシンガンだ。)
「いえ、奥様、なんでもございせん」
一夜(凄い、凄い、羨ましい!私も!)
一夜は、香織の手を両手でとって、一夜は瞳を輝かせながら
「奥様、奥様が羨ましいです。わたくしも、奥様のように一途に主人を愛する女性になります」
香織
「あれ?え?」
香織は、少し落ち着いて
「あら?え?みんな、聞こえていたの?あれ?わたし、うん、医療行為ですね」
「え?いや、あら?あれ?」
香織は、あれ、何を言ったのだったかしら?でも、スッキリした。あれ?なんだったの?
香織は、冷静に振り返り、今の一連の発した言葉を・・・すると。
香織(あーーー!!!、と顔が真っ赤になってしまった。)
千佳
「一夜の言う通り、わたくしも、奥様のように、一途に主人を愛します。奥様は、嘉位様にお似合いです」
「いえ、奥様でなければ、副社長様を射止める事は出来なかったのでしょう」
嘉位(・・・たぶん、違う。でも、どちらでも、良いのだけれど、香織はもっと、特別になにかを、持っている)
香織
「ただいまー、雨なかなか、止まないですね」
千佳
「おかえりなさいませ、奥様、広間で楓お嬢様がお待ちでございます」
香織(楓ちゃん、広間?なんだろう)
香織
「はい、では、少し、濡れていますから、着替えてから、すぐに行きます」
香織は嘉位の腕を引っ張って、部屋に入り、二人は着替えた
そこにメイドさん3名が扉をあけ、制服を預かってくれた。乾かしてくれるとのこと
香織は、嘉位の腕に抱き着きながら、広間につく、楓ちゃんが、座っていた。
楓
「お兄様、かお、お帰りなさい」
香織
「あ、楓ちゃん、時計!!付けたのだ。わたし、まだつけてない。どう?どう?見るからに、かっこいい、楓ちゃん!」
楓は、嬉しそうに、そしてスマートフォンを操作し、スピーカーに
楓は、連に電話をかけ、スピーカーに切り替えた
丁度その時、由良から嘉位に電話があり、無音にしていたが、コールに出て、スピーカーに
香織は、千佳を見ている。ずっと、見ている。
香織は、千佳を、何か言いたそうに、ずっと、見ている。
千佳(なんだろうと、奥様?)
千佳
「奥様、いかがなされましたか?」
香織
「聞いてください、千佳さん、千佳さん、もう、凄いのですよ」
香織は、今日の事を思い出して、話したくて、話したくて、千佳に話しだしていた
千佳は、香織が話すことに注目した。
香織
「今日ですね、学校で、とんでもない事がおきまして」
「いきなりですね、女子生徒が倒れたのです。」
「またですよ、また、倒れたのです。」
千佳(は・・・?また、とは)
千佳
「同じ生徒さんでございますか?」
香織
「違うのです、違うのです、それも、女子生徒、教室です。」
「どさーーーと、倒れてですね、あ、おそらく、ですけどね」
千佳(何のことを、おっしゃりたいのだろう?奥様は?)
香織
「それでですね、楓ちゃんが、私と八重を呼んでくれて、そして佐伯も、桜井も呼んでくれて」
「そこに、ですね、嘉位と由良君が、既に、倒れている女性に対応していて」
「それでですね、先生は、おろおろしいていて、何もできなくて」
「そこに、倒れこんで、辛そうに、痛そうに、このままでは、死んでしまうのではないかと」
「みんなが、女子生徒さんと、嘉位、由良君を見守っていて」
「そこで、ですよ、嘉位はですね、こともあろうに、女子生徒さんの下腹部」
「そう、女の子の大事な所、あれ?ちがったかしら、たぶん、大事なところです」
「嘉位はですね、女子生徒さんに、話しかけながら、いきなり」
「女の子の大事な所を、触っているのですよ」
「いや、医療行為です。それは、わたしもわかっています」
「でも、医療行為ですが、女の子の大事なところを、触るなんて」
「触りたいのであれば、私のを、触って頂いて、構わないのです」
「ですが、女子生徒さんの大事なところを、嘉位が、医療です、そう、医療行為です」
「それは、私もわかっております。そう、医療行為であることだと、ですが、学校で、ですよ、それも、女の子の大事な所を、教室で」
「もちろん、わかっているのですが、医療、それでも、嘉位は、女の子を触るのですよ、ま、医療行為ですけれどね、私だって、学校では我慢しているのに、触って欲しいのに、ま、医療行為ですけどね。」
連(・・・香織さんって、こんなに話す人なのか)
八重(・・・香織、旦那しか見えていないからな)
楓(・・・この間のお昼休みも、凄かったし、お姉さま、お兄様の事になると、こんなにも変わるのだ、機関銃ですわ。)
千佳(え?奥様、確かに、新学期がリモートになったと決まった時と、同じように)
千佳は、クスっと笑ってしまった。
香織
「千佳さん、笑うところではございません」
「それでですね、嘉位は女子生徒を、触り、そう、もう、女の子なのに、相手は女の子」
「女子ですよ、触りたいのであれば、わたしのを、おさわりになれば良いのに、あ、医療行為ですから、それくらい、私にもわかります」
「わたしだって、学校で、教室で、触って欲しいのに、それより先に、いえ、医療ですから、わかっています。医療行為」
「ですが、おかしいのですよ、そもそも、先生が何も出来ないということが、ですね」
「先生が、行えば良いのではないですか、先生というのですから」
「そう、学校の先生は、医師の資格をもっていれば、嘉位がこのように、女の子の大事な所を触ることなど、ないのです」
「嘉位は、医療、そう、医療行為です。それでも、先生に医療資格があれば、出来るではないのですか」
嘉位(・・・。先生が、医療資格もっていたら、病院で働いて、医師としているのでは?)
香織
「それもですね、嘉位が女子生徒を触っているのを、先生はただ、ただ、おろおろして、何もできず」
「嘉位の行為を、見守るだけ、先生が、ですよ、先生が、生徒、嘉位を、嘉位も、医者、あ、先生ですが」
「嘉位は、ですね、触っているのです、知らない、女子生徒ですよ、年頃の女の子」
「そんなに、さわりたいのであれば、わたしは、いつ、どこで、触られても良いのに、嘉位は、年頃の女の子に、ですね」
「わかっています、医療行為ですから、それは、緊急時には、致し方ない事、わかっております。わたくしだって」
「そして、私に断りもなく、年頃の女性をどんどん、触っていくのです、そう、それは、医療行為、うん」
「嘉位は由良君と抱きあげて、病院に、そう、医療ですから、そうなのです、緊急時ですし」
香織は、一呼吸おいて
香織?え?あれ?
「あれ、何の話だったかしら?」
嘉位(・・・)
千佳は、クス、笑ってしまい
一夜も、クスクスと笑ってしまい、マシンガンみたい。
一夜(奥様は、こんなになるのですね。初めて見た態度に驚いて。でも、どこか、可愛くて。)
由良
「香織さーん、香織さーん、俺の声聞こえるかな?香織さんのお話、スピーカー越しに聞こえているよ」
八重
「香織、香織、うん、わかっている、わかっている、香織は旦那しか見えてないから、香織、聞こえる?」
連
「香織さん、一言だけ、びっくりしました」
香織
「あれ?私何が言いたかったのだろう、千佳さんに」
「あ、そう、ですから、嘉位は私の事を、触ってください!いいですか、嘉位君!」
嘉位(もしかして、僕、怒られている?)
「あ、はい。」
香織、は、どこか、スッキリしたようであった。
千佳は、クスクス、笑ってしまい
香織
「千佳さん、いかがいたしましたか?」
千佳(クスクスと、マシンガンだ。)
「いえ、奥様、なんでもございせん」
一夜(凄い、凄い、羨ましい!私も!)
一夜は、香織の手を両手でとって、一夜は瞳を輝かせながら
「奥様、奥様が羨ましいです。わたくしも、奥様のように一途に主人を愛する女性になります」
香織
「あれ?え?」
香織は、少し落ち着いて
「あら?え?みんな、聞こえていたの?あれ?わたし、うん、医療行為ですね」
「え?いや、あら?あれ?」
香織は、あれ、何を言ったのだったかしら?でも、スッキリした。あれ?なんだったの?
香織は、冷静に振り返り、今の一連の発した言葉を・・・すると。
香織(あーーー!!!、と顔が真っ赤になってしまった。)
千佳
「一夜の言う通り、わたくしも、奥様のように、一途に主人を愛します。奥様は、嘉位様にお似合いです」
「いえ、奥様でなければ、副社長様を射止める事は出来なかったのでしょう」
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