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第8章:運命の章 〜予知との遭遇〜
第三二八話 新政権と極秘会談
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そして翌朝
既に、楓の姿はなく
楓は入寮式のお手伝いに行ったとのこと。
広間で食事を済ませ、スーツを再度、香織、千佳、一夜の確認が入っていた。
その時に、由良の御父さん、御手洗会長が到着し
一緒に首相官邸に向かった。
御手洗会長
「副社長様、由良の事、ありがとうございます」
嘉位
「会長、由良は唯一無二の親友であり、片腕です。いや僕と由良で1つです。この先何年後かは、今は言えませんが、僕と由良にませてください。」
御手洗会長
「あの、構想、ロードマップ、イレギュラー対処、あらゆる想定の網羅」
「私じゃできません。感服致します」
嘉位
「あまり、固い話はおいておき、将来的には縁続き、僕の御父さんなのですから」
御手洗会長
「あれか、由良と八重の娘、副社長様と、奥様の長男が、結ばれると」
嘉位
「もちろん、未来の話であり、当人同士あっての事ですからね」
御手洗会長
「わたくしも、その若さでその知略と経験を持っていれば、変わっていたのかも」
「とはいえ、現実を受け止め、副社長様のお考えを、代弁させていただきます。お任せください」
そんな話をしていると、首相官邸につき、
案内を受け、その後、新総理大臣が登場した。
御手洗会長の席の後ろに、嘉位は距離を置いて立っていた。
御手洗会長があいさつをし、深く頭を下げ、首相が御手洗会長と握手を交わしたところで、報道陣は一斉に退去を命じられた
静まり返り、
そこには
首相、秘書3名、御手洗会長、そして、嘉位のみであった。
首相は、嘉位に
「失礼しました、形式とは言えもうしわけございません、山本財閥副社長様、お座りください」
「もっとも、わたしが座っている席こそが、副社長様がお座りになるべき場所ですがね」
御手洗会長も
「まったくもって、本当に、もう、何がなんだか、わからんのです。首相」
嘉位
「野田首相、お久しぶりです、年末依頼ですね」
首相
「いや、あの時のお話、実行されるとは、ありがとうございます」
嘉位
「前政権では、日本は潰れます。属国になるしかないでしょう」
「前政権の尻ぬぐいから、始まりますが、ここからです、維新です」
御手洗会長
「まったくもって、その通り。」
首相
「わたしはね、つてとか、縁故とか無いのですよ、ただ、ひたすら20代の時からですね」
「地元千葉、船橋で、頭を毎日、毎日さげ」
「せめて、名前だけでも、覚えて貰おうと、台風の日も、雪の日もです」
「首相であっても、地元に帰れば、それは続けます」
「それが私の、根です」
嘉位
「はい、聞いております。老若男女問わず、ただ、ただ、立、駅で、達、ひたすら、名前を訴えていたことを」
「小学生、中学生、高校生、いや、幼稚園生であっても、ひたすら、頭を下げ続けていたと」
「ある時、幼稚園生ですかね、夏でしょうね、木にとまっているセミをみつけて」
「おじちゃん、あのセミとって!!!と、首相はスーツが破れながらも、木に登って、セミを見事に捕まえ」
「幼稚園の子にあげたと、母から聞いております」
「その姿勢、感服致します」
首相
「わたしは、何もないです。ただ、国民の目線で、政治を、どれだけの人が困っているのか」
「前政権はいわゆるお金持ちの困った人にしか、手を差し伸べず、わたしは断じてそれが、許せない」
「100人のお金持ちに100人の家族、親族が居て、1万人、それだけ、お金を優遇すれば、あとは後顧の憂いなしと考える、あの政党は潰す。必ず。と常日頃思っていました」
「国民あっての、国です。首相とは国民の親です。親が困っている家族、子供に対して、手をさしのべなければ、誰が救ってあげられるのです?」
「前政権にその考えはなく自分たち、議員バッチさえついていれば、あとは、裏金でと」
「許せるはずがありません!!!国のなんたるかを、忘れ切っており、腐っています」
「高杉晋作は、ま、ちと色好みはすぎましたが、それでも、志はまっすぐで」
「江戸時代末期といえども、士農工商、身分差がありました。」
「高杉晋作は、そんなものは、関係がない、良いか、その制度数千年前から、あったのか?」
「ご都合主義で作られたものは、根底から、なくしてしまえ!」
「奇兵隊です」
御手洗会長
「ごもっともです。私共も、グループ傘下、全て、同じ想い、そして、副社長様もです」
首相
「3役にも、御手洗会長からの資料を読ませました。3役志同じでございます」
「素晴らしい、内容です8年先の日本国。御手洗会長感服致します。是非とも!」
御手洗会長は頭をかきながら、えーーと
「あの文面、構想、思想は、山本財閥副社長様のものです。わたしは、ただ、総理にお送りしただけでして、わたくしは濁点ひとつも、改変しておりません。全て、副社長様の思想でございます」
首相
「なんと、そうでございましたか、日本の未来は明るいですな、御手洗会長」
御手洗会長
「おっしゃる通りで、ございます」
首相
「副社長様、全て年内に実行致します、お手伝いを頂けないでしょうか?」
嘉位は、間をおいて
「志が同じであります、維新です。全面的に支援します、こちらは豊田ホールディングス会長も了承済み、もとい、山本財閥会長兼社長、母ですが、了承済みです」
首相
「ありがとうございます」
嘉位
「資金提供は思うがままですが、あくまでも政治資金規正法に乗っ取った手続きにて」
「それと、一部、新与党も宗教がからんでおります。これは解体してください」
「そもそも、宗教など、存在しないのです」
「地球は誰が作りましたか?太陽は誰が?月は?誰が、太陽系は誰が?銀河系、宇宙は?」
「あたかも、宗教は、色々あるが、自らが作ったかのように」
「科学が発展していない、時代、少しばかりの知恵が、ある意味、神様的要素にみえ」
「それらをあがめられ、長い年月で話が誇張され、現在に」
「分をわきまえた宗教なら、まだしも、教えですね」
「改変されすぎて、根底から覆され、逸脱し、弱い立場の物救う教えが、弱い立場を餌としている」
「これは断じて、許されない。」
首相
「ごもっともでございます。断ち切ります」
「哲学的な概念ではございます、何か、その後が?」
嘉位、流石だと思い
「ものが、ある、無い、それは誰が決めます?決めています?」
御手洗会長
「それは、本人でしょう」
嘉位
「すこし、飛躍します、お気を悪くなさらないでください」
「では、その本人以外、この世界、宇宙といえばいいでしょうか、誰もいなければ?」
「だれが、そのある、ということを、肯定しますか?」
御手洗会長!?そんな考え方は・・・持ちあわせていない・・・。
嘉位
「その場合、意思疎通、あるいは言葉、言葉であれば、社会が存在しなければ」
「あるも、ないも、ないも、あるも、肯定できないのです」
「他のものが、肯定するから、存在が認められる」
首相
「では、おっしゃる流れでいうと、宇宙とは?」
嘉位
「認識と時、時と温度、それらの認知です」
「極端な例ですが、知的生命体が全て居ない場合、誰が、宇宙を肯定しますか?時間を肯定しますか?」
首相、御手洗会長・・・驚いて、この方、見ている次元そのものが、異なる、高校生のそれではない
首相
「無です」
嘉位
「その無ですら、肯定しています。無すら、無いのです、理屈ですね」
「話が飛びました。大変失礼いたしました」
嘉位は間をおいて
「現実に戻ります」
「たかだか、100年、1000年、2000年、4000年程度」
「そして、今に置き換えれば、政党政治等明治維新から、約160年程度」
「あたかも、旧政権は500年、600年以上前からあるような言い回し」
「改めて、零から、この国は生まれ変わり、日本国が世界を纏める」
「制覇するとはいっていません、争いは、スポーツと知恵で十分」
嘉位は、声を大きく、それは大きくし
「世界の模範になる、国造りをしようでは、ありませんか!」
首相、御手洗会長は、唖然とし、さらに、もっとも、解りやすい言葉で伝えてくれたことに
首相
「是非とも、山本財閥の志に協力させてください」
御手洗会長は笑いながら
「それでは、立場が逆です、首相!是非、実施を、私共は志が同じであります。全面的に支援致します」
御手洗会長は立ち上がり
あらためて、首相と手を握った
そして、野田首相は、嘉位のもとに足を運び
嘉位も立ち上がり、深くお辞儀をし
野田首相と嘉位は、強い握手を交わすのであった。
御手洗会長と、嘉位は首相官邸をあとにし、
御手洗会長は汗を拭きながら
「副社長様、せがれ、由良、役に立ちますか」
嘉位
「もちろん、先ほどの考えは、由良も同調しており、さらに由良の言葉も入っています。連も、あ、連は豊田会長の孫です」
そんな話をしながら、御屋敷につき
嘉位は深くあたまをさげて、御屋敷の中に入ったのであった
既に、楓の姿はなく
楓は入寮式のお手伝いに行ったとのこと。
広間で食事を済ませ、スーツを再度、香織、千佳、一夜の確認が入っていた。
その時に、由良の御父さん、御手洗会長が到着し
一緒に首相官邸に向かった。
御手洗会長
「副社長様、由良の事、ありがとうございます」
嘉位
「会長、由良は唯一無二の親友であり、片腕です。いや僕と由良で1つです。この先何年後かは、今は言えませんが、僕と由良にませてください。」
御手洗会長
「あの、構想、ロードマップ、イレギュラー対処、あらゆる想定の網羅」
「私じゃできません。感服致します」
嘉位
「あまり、固い話はおいておき、将来的には縁続き、僕の御父さんなのですから」
御手洗会長
「あれか、由良と八重の娘、副社長様と、奥様の長男が、結ばれると」
嘉位
「もちろん、未来の話であり、当人同士あっての事ですからね」
御手洗会長
「わたくしも、その若さでその知略と経験を持っていれば、変わっていたのかも」
「とはいえ、現実を受け止め、副社長様のお考えを、代弁させていただきます。お任せください」
そんな話をしていると、首相官邸につき、
案内を受け、その後、新総理大臣が登場した。
御手洗会長の席の後ろに、嘉位は距離を置いて立っていた。
御手洗会長があいさつをし、深く頭を下げ、首相が御手洗会長と握手を交わしたところで、報道陣は一斉に退去を命じられた
静まり返り、
そこには
首相、秘書3名、御手洗会長、そして、嘉位のみであった。
首相は、嘉位に
「失礼しました、形式とは言えもうしわけございません、山本財閥副社長様、お座りください」
「もっとも、わたしが座っている席こそが、副社長様がお座りになるべき場所ですがね」
御手洗会長も
「まったくもって、本当に、もう、何がなんだか、わからんのです。首相」
嘉位
「野田首相、お久しぶりです、年末依頼ですね」
首相
「いや、あの時のお話、実行されるとは、ありがとうございます」
嘉位
「前政権では、日本は潰れます。属国になるしかないでしょう」
「前政権の尻ぬぐいから、始まりますが、ここからです、維新です」
御手洗会長
「まったくもって、その通り。」
首相
「わたしはね、つてとか、縁故とか無いのですよ、ただ、ひたすら20代の時からですね」
「地元千葉、船橋で、頭を毎日、毎日さげ」
「せめて、名前だけでも、覚えて貰おうと、台風の日も、雪の日もです」
「首相であっても、地元に帰れば、それは続けます」
「それが私の、根です」
嘉位
「はい、聞いております。老若男女問わず、ただ、ただ、立、駅で、達、ひたすら、名前を訴えていたことを」
「小学生、中学生、高校生、いや、幼稚園生であっても、ひたすら、頭を下げ続けていたと」
「ある時、幼稚園生ですかね、夏でしょうね、木にとまっているセミをみつけて」
「おじちゃん、あのセミとって!!!と、首相はスーツが破れながらも、木に登って、セミを見事に捕まえ」
「幼稚園の子にあげたと、母から聞いております」
「その姿勢、感服致します」
首相
「わたしは、何もないです。ただ、国民の目線で、政治を、どれだけの人が困っているのか」
「前政権はいわゆるお金持ちの困った人にしか、手を差し伸べず、わたしは断じてそれが、許せない」
「100人のお金持ちに100人の家族、親族が居て、1万人、それだけ、お金を優遇すれば、あとは後顧の憂いなしと考える、あの政党は潰す。必ず。と常日頃思っていました」
「国民あっての、国です。首相とは国民の親です。親が困っている家族、子供に対して、手をさしのべなければ、誰が救ってあげられるのです?」
「前政権にその考えはなく自分たち、議員バッチさえついていれば、あとは、裏金でと」
「許せるはずがありません!!!国のなんたるかを、忘れ切っており、腐っています」
「高杉晋作は、ま、ちと色好みはすぎましたが、それでも、志はまっすぐで」
「江戸時代末期といえども、士農工商、身分差がありました。」
「高杉晋作は、そんなものは、関係がない、良いか、その制度数千年前から、あったのか?」
「ご都合主義で作られたものは、根底から、なくしてしまえ!」
「奇兵隊です」
御手洗会長
「ごもっともです。私共も、グループ傘下、全て、同じ想い、そして、副社長様もです」
首相
「3役にも、御手洗会長からの資料を読ませました。3役志同じでございます」
「素晴らしい、内容です8年先の日本国。御手洗会長感服致します。是非とも!」
御手洗会長は頭をかきながら、えーーと
「あの文面、構想、思想は、山本財閥副社長様のものです。わたしは、ただ、総理にお送りしただけでして、わたくしは濁点ひとつも、改変しておりません。全て、副社長様の思想でございます」
首相
「なんと、そうでございましたか、日本の未来は明るいですな、御手洗会長」
御手洗会長
「おっしゃる通りで、ございます」
首相
「副社長様、全て年内に実行致します、お手伝いを頂けないでしょうか?」
嘉位は、間をおいて
「志が同じであります、維新です。全面的に支援します、こちらは豊田ホールディングス会長も了承済み、もとい、山本財閥会長兼社長、母ですが、了承済みです」
首相
「ありがとうございます」
嘉位
「資金提供は思うがままですが、あくまでも政治資金規正法に乗っ取った手続きにて」
「それと、一部、新与党も宗教がからんでおります。これは解体してください」
「そもそも、宗教など、存在しないのです」
「地球は誰が作りましたか?太陽は誰が?月は?誰が、太陽系は誰が?銀河系、宇宙は?」
「あたかも、宗教は、色々あるが、自らが作ったかのように」
「科学が発展していない、時代、少しばかりの知恵が、ある意味、神様的要素にみえ」
「それらをあがめられ、長い年月で話が誇張され、現在に」
「分をわきまえた宗教なら、まだしも、教えですね」
「改変されすぎて、根底から覆され、逸脱し、弱い立場の物救う教えが、弱い立場を餌としている」
「これは断じて、許されない。」
首相
「ごもっともでございます。断ち切ります」
「哲学的な概念ではございます、何か、その後が?」
嘉位、流石だと思い
「ものが、ある、無い、それは誰が決めます?決めています?」
御手洗会長
「それは、本人でしょう」
嘉位
「すこし、飛躍します、お気を悪くなさらないでください」
「では、その本人以外、この世界、宇宙といえばいいでしょうか、誰もいなければ?」
「だれが、そのある、ということを、肯定しますか?」
御手洗会長!?そんな考え方は・・・持ちあわせていない・・・。
嘉位
「その場合、意思疎通、あるいは言葉、言葉であれば、社会が存在しなければ」
「あるも、ないも、ないも、あるも、肯定できないのです」
「他のものが、肯定するから、存在が認められる」
首相
「では、おっしゃる流れでいうと、宇宙とは?」
嘉位
「認識と時、時と温度、それらの認知です」
「極端な例ですが、知的生命体が全て居ない場合、誰が、宇宙を肯定しますか?時間を肯定しますか?」
首相、御手洗会長・・・驚いて、この方、見ている次元そのものが、異なる、高校生のそれではない
首相
「無です」
嘉位
「その無ですら、肯定しています。無すら、無いのです、理屈ですね」
「話が飛びました。大変失礼いたしました」
嘉位は間をおいて
「現実に戻ります」
「たかだか、100年、1000年、2000年、4000年程度」
「そして、今に置き換えれば、政党政治等明治維新から、約160年程度」
「あたかも、旧政権は500年、600年以上前からあるような言い回し」
「改めて、零から、この国は生まれ変わり、日本国が世界を纏める」
「制覇するとはいっていません、争いは、スポーツと知恵で十分」
嘉位は、声を大きく、それは大きくし
「世界の模範になる、国造りをしようでは、ありませんか!」
首相、御手洗会長は、唖然とし、さらに、もっとも、解りやすい言葉で伝えてくれたことに
首相
「是非とも、山本財閥の志に協力させてください」
御手洗会長は笑いながら
「それでは、立場が逆です、首相!是非、実施を、私共は志が同じであります。全面的に支援致します」
御手洗会長は立ち上がり
あらためて、首相と手を握った
そして、野田首相は、嘉位のもとに足を運び
嘉位も立ち上がり、深くお辞儀をし
野田首相と嘉位は、強い握手を交わすのであった。
御手洗会長と、嘉位は首相官邸をあとにし、
御手洗会長は汗を拭きながら
「副社長様、せがれ、由良、役に立ちますか」
嘉位
「もちろん、先ほどの考えは、由良も同調しており、さらに由良の言葉も入っています。連も、あ、連は豊田会長の孫です」
そんな話をしながら、御屋敷につき
嘉位は深くあたまをさげて、御屋敷の中に入ったのであった
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