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第8章:運命の章 〜予知との遭遇〜
第三四一話 香織のやきもち
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練習が終わり帰宅 嘉位、香織、楓
食事中
香織は、今日の出来事を身振り手振り、千佳と、一夜に説明した
香織
「千佳さん、いいですか!こうですよ」
ノックを、ほら、彼です、戸倉君に、どーーーーんと、
でも、それも、戸倉君、足が速くて、嘉位ノックを見事にキャッチ!
こんなふうーーに!
香織は、飛びあがる
嘉位はですね、ゆっくり、手をあげて、アウト!そして、外の線をさすのです!
これが、また、なんというか、スマートでして
それですね、千佳さん、一夜さん!
香織
「由良君ね、こーーーやって、どーーーーーーん と」
もう、お星さまの方に、飛んで行っちゃって!!!
すごかったのです
楓・・・大気圏を超えるまで、何キロあるのか、お姉さまは、わかっているのだろうか?100キロよ、それより、その前に燃え尽きてしまう。
香織はなげる、ポーズをとりながら
「嘉位もですね、嘉位もです」
「ばーーーーーーーん。」
「けい君、空振り三振!」
「もう、スタジアム全体が揺れて、揺れて」
嘉位・・・揺れてない、そもそも、そんなロケットみたいな、ミサイルみたいな投球は出来ん。
嘉位は、千佳さんと、一夜さんに、違う、違うと手をふり。
千佳と一夜は、
香織が身振り、手振りで、説明するのが
かわいくて、かわいくて、
もう、微笑ましくて
千佳と一夜は、
「良いなー、奥様のような、純粋な恋。わたしたち、嫁いでから旦那様と恋しよう」
そう思う、千佳と、一夜であった。
食事を済ませて、それぞれがお風呂へ
香織と楓が二人で、お風呂にはいり
嘉位は一人、露天風呂
ざっと、あびて、嘉位は部屋に戻り
ゲーミングPCを立ち上げて、確認。
タブレットには重工等から、3号機のシミュレーター結果が送られてきていて
嘉位はそれを事細かく、確認していた。
嘉位。うん。問題ない。あとは、待つだけだ。2号機、3号機が稼働で完璧。
そのような事をしている最中
香織が、部屋に戻ってきて。
嘉位が座っている椅子の上に座り、
香織は、嘉位が何をしていたの?的に見上げて
嘉位
「これ、例の3号機のデータ。重工から、色々来ていて確認をね」
「6月後半くらいじゃないのかな?」
香織は、ふーーん。くらいにしか、思わず
嘉位から、香織は立ち上がり、隣の席にすわり
ドライヤーを嘉位に渡した。
嘉位?・・・この態勢はいままで、なかったかな。
嘉位は立ち上がり、香織の髪に、ブローを。
手櫛も入れて、良く乾かした
最後に、ブラッシングをし、姿見を見せて、確認。
香織は、立ち上がり、嘉位をずっと見ている。
嘉位?え?なにか、おかしいのかな?奇麗だけれど。
香織は両手で、自分の胸を確かめて、
よし!
と 訳の分からない事を、言い放ったあとに
香織はそのまま、嘉位に向かって、直進してきて
やや、前かがみなりながら、
少し怒っているようすで、ありながらも、
ちらっと、谷間を強調して
香織は、さらに、キリっと嘉位をにらみつけるように・・・
嘉位、え?僕なにか、悪い事したのかな?
香織、軽く咳払いをし
「昨夜ですね、一夜さんの、おっぱい、見たでしょう?」
嘉位?はぁ?何の事だ?
嘉位
「見ていない」
香織
「本当に?」
嘉位
「うん、見ていない」
香織
「本当に?本当?」
嘉位
「本当に、本当の本当」
香織
「本当に、本当の本当の本当なのですか?」
嘉位・・・これ、エンドレスのやつだ
嘉位
「そもそも、香織以外、女性として見ていないから。」
香織、少し、満足した・・・・のも、つかの間!
ではと
香織
「たとえば、楓ちゃんは、女性としてみていないのですか?」
嘉位
「楓は妹」
香織
「ほら、女の子じゃないですか!」
嘉位
「妹。い・も・う・と」
嘉位
「かりに、楓が男の子、弟だとしても、大切にするよ」
「楓が男の子だったら、楓が選ぶ女の子を認める。」
香織
「たとえば?誰?誰なのですか?誰ですか?
嘉位?やけに、くいついて 来るな!!香織・・・
嘉位
「例えば、そうだな、楓君の奥さんが、香織!」
嘉位、満点回答だ!良いね!
香織
「え?わたしが、楓ちゃんの奥さん!
「わーい!!」
「楓ちゃん、じゃなく、楓君なのですね。そして、わたしが彼女であり、奥さん!
香織、・・・え?
香織は真顔になり
「そうなると嘉位の奥さんは、誰なのですか?」
「誰なのですか、嘉位の奥さんは、誰です!」
「おかしくないですか?」
「わたしが、妹なのですよ、嘉位の奥さんは誰なのですか??」
嘉位・・・。どうしたのだ、香織は?・
「それは、僕の奥さんは、香織だよ」
香織
「え?ですと、わたくしは、嘉位と楓君のお二人の奥さんに?」
嘉位・・・話がぶっとんでいて、ついて行けない
嘉位・・・いったい、何があったのだ?何か、僕悪い事したのかな?
少し、間が空いて
香織は、ふと、思い出すように
香織
「あのですね、あのですね、嘉位はお医者様なのですよね?」
嘉位
「まあ、結果的には、そうなるのかな」
さらに、少し、間が空いて
香織は、深呼吸をし
香織
「女の子の月のモノを、今すぐとめてください!!」
「わたしの、女の子のあれを、今すぐ、とめでください!」
香織
「お医者様なら、できますよね?」
香織
「できますよね!」
香織
「できまーーーすーーよーーねーーー???」
嘉位・・・どうしたのだ、香織?
嘉位
「出来ないよ。減らすとか痛みを和らげるはできるけど」
「既に始まっている。そのものは、止められない。」
「来る前に、調整とかは薬で出来るけれどね。それも、計画的に、ま、そこらは、僕より、本田産婦人科でね。」
香織はイライラして、
「どうして、だめなのですか!」
「どうして、止まらないのですか!」
「なぜ、止まらないのですか」
香織は声を大きくして
「嘉位は、したくないのですか!!!」
香織
「わたしは、嘉位と、そう、したいのです!」
「今日の嘉位、いままでに、見たことが無い、そう!真剣そのもので」
「嘉位がかっこよくて、かっこよくて、ドキドキしちゃって」
「わたしは、わたしは、我慢できないのです!!!」
嘉位?今日、かっこいい、あ、野球の事か。あああ、そういう、事なのか、納得だ。
香織は少し顔を赤くしながら、
「あの、嘉位」
「あのーーー、かいー」
「あの、そのー」
「わたしが、」
「あの、その、」
「あの、わたしが、」
「嘉位のを、お手伝いしましょうか?」
嘉位?え?香織・・・、え??香織、。・・・・・
香織は嘉位の手をとり、自分の胸にもってきて
香織
「これは、嘉位のものです。」
あらためて、香織
「ここも、嘉位のものです」
香織
「いつでも、自由になさって、構いません!」
「全て、嘉位のものなのです」
少し、間が空いて・・・
部屋の中は
しーーーん
と なり
香織、イライラしていて。
「あ!もううう!!」
「って、ああああどうして、ダメなのですか?」
「もう、なんで、今日にかぎって・・・・」
「わたしは」
「わたしは」
「わたしは」
「これほど、月のものが、あ、もう!!!」
嘉位・・・これは内緒にしておこう。しちゃいけないわけでは、医学的には無いのだけれどね。ここは、黙っておこう。
さらに、部屋の中は
シーンとなり。
間が空いて。
香織は深呼吸をして、
「じゃーキスしてください」
嘉位は、そっとフレンチ・キスを。
香織
「あたま、撫でてください。」
「それで、我慢します。」
香織の頭を
ゆっくりと
ずっと、
ゆっくりと
ずーーーと、
ずーーーと、
撫でて、
撫でて
撫でていると
いつのまにか、
香織は、落ち着いて、そのまま、寝てしまったのである。
嘉位は、香織の寝顔を見ながら、明日から、手を抜いて、練習?というわけにも、いかないし。うーん。
嘉位、週末まで、我慢。我慢。香織も我慢。僕も我慢。
嘉位
「かおり、おやすみ」
二人はゆっくりと、お休みになったのであった。
食事中
香織は、今日の出来事を身振り手振り、千佳と、一夜に説明した
香織
「千佳さん、いいですか!こうですよ」
ノックを、ほら、彼です、戸倉君に、どーーーーんと、
でも、それも、戸倉君、足が速くて、嘉位ノックを見事にキャッチ!
こんなふうーーに!
香織は、飛びあがる
嘉位はですね、ゆっくり、手をあげて、アウト!そして、外の線をさすのです!
これが、また、なんというか、スマートでして
それですね、千佳さん、一夜さん!
香織
「由良君ね、こーーーやって、どーーーーーーん と」
もう、お星さまの方に、飛んで行っちゃって!!!
すごかったのです
楓・・・大気圏を超えるまで、何キロあるのか、お姉さまは、わかっているのだろうか?100キロよ、それより、その前に燃え尽きてしまう。
香織はなげる、ポーズをとりながら
「嘉位もですね、嘉位もです」
「ばーーーーーーーん。」
「けい君、空振り三振!」
「もう、スタジアム全体が揺れて、揺れて」
嘉位・・・揺れてない、そもそも、そんなロケットみたいな、ミサイルみたいな投球は出来ん。
嘉位は、千佳さんと、一夜さんに、違う、違うと手をふり。
千佳と一夜は、
香織が身振り、手振りで、説明するのが
かわいくて、かわいくて、
もう、微笑ましくて
千佳と一夜は、
「良いなー、奥様のような、純粋な恋。わたしたち、嫁いでから旦那様と恋しよう」
そう思う、千佳と、一夜であった。
食事を済ませて、それぞれがお風呂へ
香織と楓が二人で、お風呂にはいり
嘉位は一人、露天風呂
ざっと、あびて、嘉位は部屋に戻り
ゲーミングPCを立ち上げて、確認。
タブレットには重工等から、3号機のシミュレーター結果が送られてきていて
嘉位はそれを事細かく、確認していた。
嘉位。うん。問題ない。あとは、待つだけだ。2号機、3号機が稼働で完璧。
そのような事をしている最中
香織が、部屋に戻ってきて。
嘉位が座っている椅子の上に座り、
香織は、嘉位が何をしていたの?的に見上げて
嘉位
「これ、例の3号機のデータ。重工から、色々来ていて確認をね」
「6月後半くらいじゃないのかな?」
香織は、ふーーん。くらいにしか、思わず
嘉位から、香織は立ち上がり、隣の席にすわり
ドライヤーを嘉位に渡した。
嘉位?・・・この態勢はいままで、なかったかな。
嘉位は立ち上がり、香織の髪に、ブローを。
手櫛も入れて、良く乾かした
最後に、ブラッシングをし、姿見を見せて、確認。
香織は、立ち上がり、嘉位をずっと見ている。
嘉位?え?なにか、おかしいのかな?奇麗だけれど。
香織は両手で、自分の胸を確かめて、
よし!
と 訳の分からない事を、言い放ったあとに
香織はそのまま、嘉位に向かって、直進してきて
やや、前かがみなりながら、
少し怒っているようすで、ありながらも、
ちらっと、谷間を強調して
香織は、さらに、キリっと嘉位をにらみつけるように・・・
嘉位、え?僕なにか、悪い事したのかな?
香織、軽く咳払いをし
「昨夜ですね、一夜さんの、おっぱい、見たでしょう?」
嘉位?はぁ?何の事だ?
嘉位
「見ていない」
香織
「本当に?」
嘉位
「うん、見ていない」
香織
「本当に?本当?」
嘉位
「本当に、本当の本当」
香織
「本当に、本当の本当の本当なのですか?」
嘉位・・・これ、エンドレスのやつだ
嘉位
「そもそも、香織以外、女性として見ていないから。」
香織、少し、満足した・・・・のも、つかの間!
ではと
香織
「たとえば、楓ちゃんは、女性としてみていないのですか?」
嘉位
「楓は妹」
香織
「ほら、女の子じゃないですか!」
嘉位
「妹。い・も・う・と」
嘉位
「かりに、楓が男の子、弟だとしても、大切にするよ」
「楓が男の子だったら、楓が選ぶ女の子を認める。」
香織
「たとえば?誰?誰なのですか?誰ですか?
嘉位?やけに、くいついて 来るな!!香織・・・
嘉位
「例えば、そうだな、楓君の奥さんが、香織!」
嘉位、満点回答だ!良いね!
香織
「え?わたしが、楓ちゃんの奥さん!
「わーい!!」
「楓ちゃん、じゃなく、楓君なのですね。そして、わたしが彼女であり、奥さん!
香織、・・・え?
香織は真顔になり
「そうなると嘉位の奥さんは、誰なのですか?」
「誰なのですか、嘉位の奥さんは、誰です!」
「おかしくないですか?」
「わたしが、妹なのですよ、嘉位の奥さんは誰なのですか??」
嘉位・・・。どうしたのだ、香織は?・
「それは、僕の奥さんは、香織だよ」
香織
「え?ですと、わたくしは、嘉位と楓君のお二人の奥さんに?」
嘉位・・・話がぶっとんでいて、ついて行けない
嘉位・・・いったい、何があったのだ?何か、僕悪い事したのかな?
少し、間が空いて
香織は、ふと、思い出すように
香織
「あのですね、あのですね、嘉位はお医者様なのですよね?」
嘉位
「まあ、結果的には、そうなるのかな」
さらに、少し、間が空いて
香織は、深呼吸をし
香織
「女の子の月のモノを、今すぐとめてください!!」
「わたしの、女の子のあれを、今すぐ、とめでください!」
香織
「お医者様なら、できますよね?」
香織
「できますよね!」
香織
「できまーーーすーーよーーねーーー???」
嘉位・・・どうしたのだ、香織?
嘉位
「出来ないよ。減らすとか痛みを和らげるはできるけど」
「既に始まっている。そのものは、止められない。」
「来る前に、調整とかは薬で出来るけれどね。それも、計画的に、ま、そこらは、僕より、本田産婦人科でね。」
香織はイライラして、
「どうして、だめなのですか!」
「どうして、止まらないのですか!」
「なぜ、止まらないのですか」
香織は声を大きくして
「嘉位は、したくないのですか!!!」
香織
「わたしは、嘉位と、そう、したいのです!」
「今日の嘉位、いままでに、見たことが無い、そう!真剣そのもので」
「嘉位がかっこよくて、かっこよくて、ドキドキしちゃって」
「わたしは、わたしは、我慢できないのです!!!」
嘉位?今日、かっこいい、あ、野球の事か。あああ、そういう、事なのか、納得だ。
香織は少し顔を赤くしながら、
「あの、嘉位」
「あのーーー、かいー」
「あの、そのー」
「わたしが、」
「あの、その、」
「あの、わたしが、」
「嘉位のを、お手伝いしましょうか?」
嘉位?え?香織・・・、え??香織、。・・・・・
香織は嘉位の手をとり、自分の胸にもってきて
香織
「これは、嘉位のものです。」
あらためて、香織
「ここも、嘉位のものです」
香織
「いつでも、自由になさって、構いません!」
「全て、嘉位のものなのです」
少し、間が空いて・・・
部屋の中は
しーーーん
と なり
香織、イライラしていて。
「あ!もううう!!」
「って、ああああどうして、ダメなのですか?」
「もう、なんで、今日にかぎって・・・・」
「わたしは」
「わたしは」
「わたしは」
「これほど、月のものが、あ、もう!!!」
嘉位・・・これは内緒にしておこう。しちゃいけないわけでは、医学的には無いのだけれどね。ここは、黙っておこう。
さらに、部屋の中は
シーンとなり。
間が空いて。
香織は深呼吸をして、
「じゃーキスしてください」
嘉位は、そっとフレンチ・キスを。
香織
「あたま、撫でてください。」
「それで、我慢します。」
香織の頭を
ゆっくりと
ずっと、
ゆっくりと
ずーーーと、
ずーーーと、
撫でて、
撫でて
撫でていると
いつのまにか、
香織は、落ち着いて、そのまま、寝てしまったのである。
嘉位は、香織の寝顔を見ながら、明日から、手を抜いて、練習?というわけにも、いかないし。うーん。
嘉位、週末まで、我慢。我慢。香織も我慢。僕も我慢。
嘉位
「かおり、おやすみ」
二人はゆっくりと、お休みになったのであった。
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