351 / 474
第8章:運命の章 〜予知との遭遇〜
第三五六話 福井 悟 MMORPGのモンクなのー!!
しおりを挟む
佐伯は寮でトレーニングをしている、光に声をかけて、光と佐伯は、ファミレスに行くことにした。
楓も、トレーニング中の連に声をかけ、連と楓は、ドーナツ店に行ってみる事に。
桜井は、・・・、戸惑いながらも、どうしようか、あれこれ、まよっていると
トレーニング中の悟にみつかり
悟
「桜井さーん!!寮に来たのだね、ねー、雨だし、雨だから、練習ないし、どこか東京教えてよ!ねー、ねーー!」
結局、桜井は、独りぼっちになるので、
悟の強引な押しに負けて、佐伯が先に言った、ファミレスに向かうことになった。
桜井は、店内に入ると、遠くに佐伯と、戸倉君が居る事を確認し、全く反対の席にすわった。
桜井、なにを、どうすれば、よいのだろうか?・・・。
店員さん
「いらっしゃいませ、タブレット注文になっております。春のイチゴパンケーキがお勧めです」
桜井・・・とりあえず、それでと、タブレットで注文、悟も、タブレットで注文し
イチゴパンケーキが運ばれてきた。
すかさず、悟が、切り分けをして
悟
「桜井さん、はちみつ?」
桜井、え?・・・、自分で、やるのに
「す、すこし」
悟は、桜井に
「ほら!ほら!と」
悟は、桜井に口をあけるように、要求
「あーん、して、ほら、あーんして」
あーん、攻撃を連呼!
桜井は、おこちゃま、扱いだが、恥ずかしくて、恥ずかしくて、顔は真っ赤。
でもどうしてよいのか、わからずに、口をあけて、あーんをした。
桜井は顔が真っ赤になり、話が、止まり、固まってしまった。
桜井は、状況打破のため、思い付きで
桜井
「あのー、中学校の野球以外、というか、野球が終わったら、何をしていたの?」
悟は、え?野球以外、これ、言っていいのかな、引くのでは、ないかな?オタク扱いされたりしないかな?でも、ここは正直に
悟
「ゲームです!オンラインゲームをやっていました。MMORPG、パソコンのやつですね」
桜井!!は驚いて、え?ゲーム
「え?何のゲーム?MMORPG?」
悟は、スマートフォンを出して、スクリーンショットを見せながら
悟
「これです!知っています?桜井さん?これ、はまると、やばいやつですよ!昼夜問わず。」
「野球のトレーニングも兼ねて、椅子にすわらずに、こう、足を開いて立ったままやると、腹筋がつくのですよ」
「その体制で、このゲームやっていました、見事に、どはまり、しちゃって、大会終了後は、昼夜問わずやっていました!」
「しっています、このGAME?」
桜井、知っているも、何も・・・このゲーム。同じものを、なんと、悟もあの、MMORPGをやっていたと、それも、同じギルドに居る。スクリーンショットにギルド名があり!!
悟
「めちゃくちゃ、面白かったのですが、マスター達、3英雄って方が居て、大人の方ですね。転勤になったらしく、引退ということで、それでも僕は寮に来る前日までやっていました。キャラは残してありますが、引退という形ですね」
桜井
「このスクリーンショットの他にもあるの?」
悟
「ありますよ、あります、めくってみてください、みな、そのゲームのスクショですから、そのフォルダー内」
桜井は、スマートフォンで画像を次、次、次へと送ると
「ええええ!!!もしかして、モンク?!!」
悟?え?
「え?なんで、モンクと?」
桜井
「だって、これ!!」
そう、81層、85層のモンクが、悟だというのだ!会社員というのは、偽りであったのだ。
桜井
「このモンクの人、会社員と言っていましたよ」
桜井!あ、しまった!!!!
悟!え?
「あ、そう、ほら、中学生が夜中までゲームやっていると、疑われたりするので、自称会社員です!」
「って、なんで、そのことを知っているのですか?桜井さん?」
これには、桜井も驚いて・・・正直に
桜井
「実は、シュンが私で、」
「あそこいる、佐伯が、レイであり」
「楓ちゃんが、実はギルドマスター」
「3英雄は、和井田学園の野球部マネージャー・・・女の子なの」
「キャプテンの奥様が、マスターのサブキャラを、女神のスキル」
「楓ちゃんの専属メイドの、一夜さんは、そのまま一夜で」
悟
「ええええ!!同じゲームで、同じギルド!!」
ゲームの話になると、桜井は盛り上がり!人が変わったように、
逆にいきなり、人が変わったように!
悟を責める、
桜井
「だいたい、モンクがしっかりやってくれれば、あんなに徹夜しなくても!!」
悟は、何故か、怒られており・・・意気消沈
しかし、桜井と悟の話は大いに盛り上がり、桜井は、ふと、我に返ると
やってしまった・・・・と、顔が真っ赤に。
それでも、悟がまさか、ゲーマーだとは知らず、意気投合していくのであった。
恋のレイヤーが、描かれ始めていた。
一方
由良は会社で、解析を行い、東北地方の今月の降水量、台風の追加発生時の降水量シミュレーションをしていた。
八重は、お茶を社員の皆さまにお配りし、庶務の方々と、夫婦生活や、恋バナで盛り上がっていのであった。
香織は、千佳さんに、茶道、歩き方等をチェックしてもらったが、香織の作法は見事であり、千佳は教えるべきところは、無いと言い切っていた。
その間、嘉位は、上杉、直江と連絡をとり、本田、三菱に対する対応の意見を交わしていたのであった。
それぞれのレイヤーは、それぞれが、描いていたのであった。
楓も、トレーニング中の連に声をかけ、連と楓は、ドーナツ店に行ってみる事に。
桜井は、・・・、戸惑いながらも、どうしようか、あれこれ、まよっていると
トレーニング中の悟にみつかり
悟
「桜井さーん!!寮に来たのだね、ねー、雨だし、雨だから、練習ないし、どこか東京教えてよ!ねー、ねーー!」
結局、桜井は、独りぼっちになるので、
悟の強引な押しに負けて、佐伯が先に言った、ファミレスに向かうことになった。
桜井は、店内に入ると、遠くに佐伯と、戸倉君が居る事を確認し、全く反対の席にすわった。
桜井、なにを、どうすれば、よいのだろうか?・・・。
店員さん
「いらっしゃいませ、タブレット注文になっております。春のイチゴパンケーキがお勧めです」
桜井・・・とりあえず、それでと、タブレットで注文、悟も、タブレットで注文し
イチゴパンケーキが運ばれてきた。
すかさず、悟が、切り分けをして
悟
「桜井さん、はちみつ?」
桜井、え?・・・、自分で、やるのに
「す、すこし」
悟は、桜井に
「ほら!ほら!と」
悟は、桜井に口をあけるように、要求
「あーん、して、ほら、あーんして」
あーん、攻撃を連呼!
桜井は、おこちゃま、扱いだが、恥ずかしくて、恥ずかしくて、顔は真っ赤。
でもどうしてよいのか、わからずに、口をあけて、あーんをした。
桜井は顔が真っ赤になり、話が、止まり、固まってしまった。
桜井は、状況打破のため、思い付きで
桜井
「あのー、中学校の野球以外、というか、野球が終わったら、何をしていたの?」
悟は、え?野球以外、これ、言っていいのかな、引くのでは、ないかな?オタク扱いされたりしないかな?でも、ここは正直に
悟
「ゲームです!オンラインゲームをやっていました。MMORPG、パソコンのやつですね」
桜井!!は驚いて、え?ゲーム
「え?何のゲーム?MMORPG?」
悟は、スマートフォンを出して、スクリーンショットを見せながら
悟
「これです!知っています?桜井さん?これ、はまると、やばいやつですよ!昼夜問わず。」
「野球のトレーニングも兼ねて、椅子にすわらずに、こう、足を開いて立ったままやると、腹筋がつくのですよ」
「その体制で、このゲームやっていました、見事に、どはまり、しちゃって、大会終了後は、昼夜問わずやっていました!」
「しっています、このGAME?」
桜井、知っているも、何も・・・このゲーム。同じものを、なんと、悟もあの、MMORPGをやっていたと、それも、同じギルドに居る。スクリーンショットにギルド名があり!!
悟
「めちゃくちゃ、面白かったのですが、マスター達、3英雄って方が居て、大人の方ですね。転勤になったらしく、引退ということで、それでも僕は寮に来る前日までやっていました。キャラは残してありますが、引退という形ですね」
桜井
「このスクリーンショットの他にもあるの?」
悟
「ありますよ、あります、めくってみてください、みな、そのゲームのスクショですから、そのフォルダー内」
桜井は、スマートフォンで画像を次、次、次へと送ると
「ええええ!!!もしかして、モンク?!!」
悟?え?
「え?なんで、モンクと?」
桜井
「だって、これ!!」
そう、81層、85層のモンクが、悟だというのだ!会社員というのは、偽りであったのだ。
桜井
「このモンクの人、会社員と言っていましたよ」
桜井!あ、しまった!!!!
悟!え?
「あ、そう、ほら、中学生が夜中までゲームやっていると、疑われたりするので、自称会社員です!」
「って、なんで、そのことを知っているのですか?桜井さん?」
これには、桜井も驚いて・・・正直に
桜井
「実は、シュンが私で、」
「あそこいる、佐伯が、レイであり」
「楓ちゃんが、実はギルドマスター」
「3英雄は、和井田学園の野球部マネージャー・・・女の子なの」
「キャプテンの奥様が、マスターのサブキャラを、女神のスキル」
「楓ちゃんの専属メイドの、一夜さんは、そのまま一夜で」
悟
「ええええ!!同じゲームで、同じギルド!!」
ゲームの話になると、桜井は盛り上がり!人が変わったように、
逆にいきなり、人が変わったように!
悟を責める、
桜井
「だいたい、モンクがしっかりやってくれれば、あんなに徹夜しなくても!!」
悟は、何故か、怒られており・・・意気消沈
しかし、桜井と悟の話は大いに盛り上がり、桜井は、ふと、我に返ると
やってしまった・・・・と、顔が真っ赤に。
それでも、悟がまさか、ゲーマーだとは知らず、意気投合していくのであった。
恋のレイヤーが、描かれ始めていた。
一方
由良は会社で、解析を行い、東北地方の今月の降水量、台風の追加発生時の降水量シミュレーションをしていた。
八重は、お茶を社員の皆さまにお配りし、庶務の方々と、夫婦生活や、恋バナで盛り上がっていのであった。
香織は、千佳さんに、茶道、歩き方等をチェックしてもらったが、香織の作法は見事であり、千佳は教えるべきところは、無いと言い切っていた。
その間、嘉位は、上杉、直江と連絡をとり、本田、三菱に対する対応の意見を交わしていたのであった。
それぞれのレイヤーは、それぞれが、描いていたのであった。
20
あなたにおすすめの小説
天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】
田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。
俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。
「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」
そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。
「あの...相手の人の名前は?」
「...汐崎真凛様...という方ですね」
その名前には心当たりがあった。
天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。
こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
少しの間、家から追い出されたら芸能界デビューしてハーレム作ってました。コスプレのせいで。
昼寝部
キャラ文芸
俺、日向真白は義妹と幼馴染の策略により、10月31日のハロウィンの日にコスプレをすることとなった。
その日、コスプレの格好をしたまま少しの間、家を追い出された俺は、仕方なく街を歩いていると読者モデルの出版社で働く人に声をかけられる。
とても困っているようだったので、俺の写真を一枚だけ『読者モデル』に掲載することを了承する。
まさか、その写真がキッカケで芸能界デビューすることになるとは思いもせず……。
これは真白が芸能活動をしながら、義妹や幼馴染、アイドル、女優etcからモテモテとなり、全国の女性たちを魅了するだけのお話し。
ルピナス
桜庭かなめ
恋愛
高校2年生の藍沢直人は後輩の宮原彩花と一緒に、学校の寮の2人部屋で暮らしている。彩花にとって直人は不良達から救ってくれた大好きな先輩。しかし、直人にとって彩花は不良達から救ったことを機に一緒に住んでいる後輩の女の子。直人が一定の距離を保とうとすることに耐えられなくなった彩花は、ある日の夜、手錠を使って直人を束縛しようとする。
そして、直人のクラスメイトである吉岡渚からの告白をきっかけに直人、彩花、渚の恋物語が激しく動き始める。
物語の鍵は、人の心とルピナスの花。たくさんの人達の気持ちが温かく、甘く、そして切なく交錯する青春ラブストーリーシリーズ。
※特別編-入れ替わりの夏-は『ハナノカオリ』のキャラクターが登場しています。
※1日3話ずつ更新する予定です。
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
ズボラ上司の甘い罠
松丹子
恋愛
小松春菜の上司、小野田は、無精髭に瓶底眼鏡、乱れた髪にゆるいネクタイ。
仕事はできる人なのに、あまりにももったいない!
かと思えば、イメチェンして来た課長はタイプど真ん中。
やばい。見惚れる。一体これで仕事になるのか?
上司の魅力から逃れようとしながら逃れきれず溺愛される、自分に自信のないフツーの女子の話。になる予定。
私の守護霊さん
Masa&G
キャラ文芸
大学生活を送る彩音には、誰にも言えない秘密がある。
彼女のそばには、他人には姿の見えない“守護霊さん”がずっと寄り添っていた。
これは——二人で過ごした最後の一年を描く、かけがえのない物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる