ユニークアイテムな女子(絶対的替えの効かない、唯一無二の彼女)「ゆにかの」

masuta

文字の大きさ
401 / 474
第9章:伝説の章 〜難題と飛躍〜

第四〇六話 5回表 明大 9-0 和井田

しおりを挟む
コールド負け、まさか…ここで

試合が始まり、先行は明大
こうせいは、首尾よくなげ、2OUTを軽々と取る
三番バッター、けいは、チェンジアップを要求。
そのチェンジアップを見事に捉えられて、センター前ヒット
4番、圭はアウトコース低めのストレート、ボール球を要求
見送られ、ボール
その後も、ぎりぎりの所を見送られ
フォアボール。
5番バッタに、チェンジアップを要求し、クリーンヒットで
2塁ランナーがホームに、セーフ

和井田公式戦、初失点
明大 1- 0 和井田
6番バッターはフライを打ち上げ3OUT

ベンチ戻ってきた、宮崎 光正(みやざき こうせい)
「すいません、失点。」
連チェンジアップ狙われているな。
「ドンマイ、ドンマイ、防御率0.00なんて居ないのだから」
「さ、とったら、取り返す、野球は点取りゲームだぞ」

悟が初球バントするが、1塁手の猛チャージで、悟、OUT
継ぐ光もバントをするが、今度は三塁手が猛チャージで、光 OUT
飯塚は、ストレートのフォアボールで、1塁
2球目に、盗塁をするが、高めにボールが外され、捕手は余裕で盗塁を指す、飯塚アウト。

1回が終わり
2回表 明大 1-0 和井田

こうせい、圭のサイン通りなげて、打たせてとり2OUT。
次の打者で、チェンジアップを要求すると、芯を食われて、強い打球はレフトラインぎりぎりに強くかけぬけていき、3ベースヒット
ストレート、スライダーで2ストライクにし、1球をはずし
1ボール2ストライク、チェンジアップでタイミングを外したところ、センター前にはじき返され、三塁ランナー余裕のセーフ
次の打者は、打ち上げ、3OUT

2回裏 明大 2-0 和井田

ベンチに戻ってくる、ナイン
打者は捕手で4番のけいからである。こうせいは、けいに伝えたかったが、打席に入って居る為、伝えられず。
けい フォアボールでノーアウトで出塁
次盗塁のサインが出て、リードを大きくしたところ、牽制球で挟まれて、OUT
次の佐藤もフォアボール。2球目を盗塁するものの、外されて OUT
花島はショートゴロに終わった

3回表 明大 2-0 和井田
この回、こうせいが捕まり、甘いチェンジアップを打たれる
3回表 明大 3-0 和井田
3回表 明大 4-0 和井田
3回表 明大 6-0 和井田
3回表 明大 7-0 和井田

スタンドに居るマネージャー達も、どうしたの、こうせい、いままでこんな事なかったのに
三好 瑠香(みよし るか)
「こうせい、頑張れ!!!」

なんとか3OUTを取り、ベンチへ
こうせい
「けい、チェンジアップを読まれている。全部チェンジアップを持って行かれている、チェンジ無しで次の回やろう」
けい
「わるい、俺も思っていた、おかしいな、こうせいのチェンジアップ、落差あるし、見せ球として、最高なのだが」

3回裏 明大 7-0 和井田

4回表 明大 7-0 和井田
今度は、圭はシンカーを要求すると、シンカーを見事にコンパクトに運ばれていく、
スライダーには手を出さない。さらに1点、失点し、チェンジ
4回表 明大 8ー0 和井田

せんさん、やはり、間違いない
かずき、予想通り

スタンドのマネージャー、応援団、チア、吹奏楽部も、どうしたのと、意気消沈
八重
「ほらほら、私たちがしょんぼりしていて、どーするのよ。応援、応援」

4回裏 明大 8-0 和井田
この回も得点ならず、5回10点差でコールドになる。7回7点差でもコールドになる。
こうせい
「けい、ストレートとスライダー、は、振ってこない、この2つでいこう」
けい
「わかった」
5回表 明大 8-0 和井田
甘く入ったストレートを、ド真ん中を世田谷シニアのバッターにもっていかれ、被弾
5回表 明大 9-0 和井田

次もストレートを、連続でもっていかれ
ノーアウト、ランナー2,3塁
飯塚と光は冷静であった。
飯塚、来る、猛チャージし、花島は遅れたが、ここで、スクイズ!
それを飯塚は、飛び込んでキャッチ、即座にサードの佐藤へ、そして、センター光が、2塁に既に捕球体制、
佐藤は戸倉に送球し、トリプルプレー!!
3OUT! チェンジ

スタンド、
マネージャー
トリプルプレー!!!、
八重
「あれだ、2ランスクイズ崩し」
榎本 幸恵(えのもと ゆきえ)
「飯塚君かっこいいーー!ナイスプレー!」

5回裏 明大 9-0 和井田
ナインはベンチに戻ってきた、ものすごく暗い顔をして

このままでは、コールド負けであった。そう、嘉位の一言が無ければ
しおりを挟む
感想 6

あなたにおすすめの小説

今年も残り7日

masuta
キャラ文芸
今、お昼休みに、 ふと思い 書いた短編、即興です。

天才天然天使様こと『三天美女』の汐崎真凜に勝手に婚姻届を出され、いつの間にか天使の旦那になったのだが...。【動画投稿】

田中又雄
恋愛
18の誕生日を迎えたその翌日のこと。 俺は分籍届を出すべく役所に来ていた...のだが。 「えっと...結論から申し上げますと...こちらの手続きは不要ですね」「...え?どういうことですか?」「昨日、婚姻届を出されているので親御様とは別の戸籍が作られていますので...」「...はい?」 そうやら俺は知らないうちに結婚していたようだった。 「あの...相手の人の名前は?」 「...汐崎真凛様...という方ですね」 その名前には心当たりがあった。 天才的な頭脳、マイペースで天然な性格、天使のような見た目から『三天美女』なんて呼ばれているうちの高校のアイドル的存在。 こうして俺は天使との-1日婚がスタートしたのだった。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

少しの間、家から追い出されたら芸能界デビューしてハーレム作ってました。コスプレのせいで。

昼寝部
キャラ文芸
 俺、日向真白は義妹と幼馴染の策略により、10月31日のハロウィンの日にコスプレをすることとなった。  その日、コスプレの格好をしたまま少しの間、家を追い出された俺は、仕方なく街を歩いていると読者モデルの出版社で働く人に声をかけられる。  とても困っているようだったので、俺の写真を一枚だけ『読者モデル』に掲載することを了承する。  まさか、その写真がキッカケで芸能界デビューすることになるとは思いもせず……。  これは真白が芸能活動をしながら、義妹や幼馴染、アイドル、女優etcからモテモテとなり、全国の女性たちを魅了するだけのお話し。

ルピナス

桜庭かなめ
恋愛
 高校2年生の藍沢直人は後輩の宮原彩花と一緒に、学校の寮の2人部屋で暮らしている。彩花にとって直人は不良達から救ってくれた大好きな先輩。しかし、直人にとって彩花は不良達から救ったことを機に一緒に住んでいる後輩の女の子。直人が一定の距離を保とうとすることに耐えられなくなった彩花は、ある日の夜、手錠を使って直人を束縛しようとする。  そして、直人のクラスメイトである吉岡渚からの告白をきっかけに直人、彩花、渚の恋物語が激しく動き始める。  物語の鍵は、人の心とルピナスの花。たくさんの人達の気持ちが温かく、甘く、そして切なく交錯する青春ラブストーリーシリーズ。 ※特別編-入れ替わりの夏-は『ハナノカオリ』のキャラクターが登場しています。  ※1日3話ずつ更新する予定です。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

ズボラ上司の甘い罠

松丹子
恋愛
小松春菜の上司、小野田は、無精髭に瓶底眼鏡、乱れた髪にゆるいネクタイ。 仕事はできる人なのに、あまりにももったいない! かと思えば、イメチェンして来た課長はタイプど真ん中。 やばい。見惚れる。一体これで仕事になるのか? 上司の魅力から逃れようとしながら逃れきれず溺愛される、自分に自信のないフツーの女子の話。になる予定。

私の守護霊さん

Masa&G
キャラ文芸
大学生活を送る彩音には、誰にも言えない秘密がある。 彼女のそばには、他人には姿の見えない“守護霊さん”がずっと寄り添っていた。 これは——二人で過ごした最後の一年を描く、かけがえのない物語。

処理中です...