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第9章:伝説の章 〜難題と飛躍〜
第四一二話 永遠に受け継がれる伝説
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嘘だろ、ありえない。
プレイボール、サイレンが鳴り響く
打席には、1番に由良が入った。
初球高めのストレート、144Kmを
由良は、全力強振し、
実況
「打ったーーー、打った瞬間に、ええ?ええええ?場外ホームラン、初球を完璧にとらえたー」
解説の飯塚
「ありえませんね、いや、あり得ないことを、この場で目撃したことに、これは、伝説の一打ですね」
実況
「凄い、ホームランですね、打った瞬間に、白球は消えていきましたから、ありえないとは、解説の飯塚さん」
解説の飯塚
「この甲子園球場で場外ホームランを打つには、180,いや185メートルの飛距離、そして角度が無いと、外には出ません」
「つまり、飛距離はそれを超えているということなのです。これはプロ野球選手でも居ないですね。」
由良は、平然とホームイン、ベンチの一年生選手たちも、すげー。声が出ない。
球場内は、ざわついていた。
一方SNSでは、誰もが智辯和歌山の圧勝であるという先入観があったのでNHKを見ている人は少なかったが
SNSのハッシュタグに#甲子園場外ホームラン #奇跡 #180M越え
等が、出回り、その瞬間の動画のリツイートが始まっていた
その後は、打ち取られ
1回裏 和井田 1ー0 智辯和歌山
実況
「投手、キャプテンの山本君ですが、地方大会出ていないのですよね」
「先程の場外ホームランの御手洗君も、初マスクになりますね」
解説
「データーが無いので、まずは、立ち上がりを見ていきましょう」
嘉位は振りかぶり、
ばーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
166Km
電光掲示板に表示された球速は、なんと、166Km
スタンドはざわめく、
テレビカメラも、電光掲示板の166Kmを映し出していた
実況
「え?、物凄い、球速がでました、166Kmです。」
解説
「166Km、プロ野球にも居ません、メジャー級でも、シーズンに1,2名いるか居ないかですよ」
SNSでは、さらにハッシュタグが増えて、#166km
NHKの視聴率が上がり始めていた。
その後も、嘉位
164Km、164Km 3球三振
打者三人、全て、三球三振で回を終えた
2回表 和井田 1-0 智辯和歌山
2OUT、ランナー1塁、中村がヒットで出塁し打席には嘉位
嘉位は、甘いスライダーを完璧にとらえて、ライトスタンドに、ホームラン
2回裏 和井田 3-0 智辯和歌山
三者三振。
3回にも、由良のホームラン
3回裏 和井田 4-0 智辯和歌山
SNSで予想外の状況に、あわててNHKやライブ配信を見始める人が増え、NHKの視聴率はぐんぐんあがっていく
SNSでは、#想定外 とハッシュタグが追加され、切り抜かれた動画のリツイートが後をたたない
そのまま試合は進み、由良と嘉位がそれぞれホームラン。
5回裏 和井田 6-0 智辯和歌山
実況
「和井田学園、甲子園初出場ですよ、この展開は誰が予想していたのでしょうか王者智辯和歌山を0で抑えています」
解説の飯塚
「すこし、お待ちください、ノーヒットもそうですが、ノーヒットもそうですが」
実況
「飯塚さん、どうしました?いやー、物凄い試合になってきました、5回裏も智辯和歌山、手がでない」
解説の飯塚
「45球、5回裏終わって、45球です。全部三球三振、ここまで15奪三振も凄いのですが」
実況
「どういことでしょう、飯塚さん」
解説の飯塚
「まだ、ファールすら打たれていない。ボールも無い、全てストライクの、45球、とんでもない記録が生まれそうです」
この解説をきっかけに、NHKや配信動画にくぎ付けになっていく。
SNSでは、もしや?まさか?と、つぶやかれ、データベースを探しつけたツイートは、
「投手山本、捕手御手洗 U-15代表伝説のノーヒットノーランで初優勝を成し遂げた二人」
と紹介がさらに、リツイートが続く
私野球わからないけれど、凄いの?見る、見る
俺も野球好きじゃないけど、これは観るしかない。
仕事中のサラリーマン、こ、こんな事が、今日は時間給で早退。
ねー、ママ、お腹空いた、お腹すいたー、そこの菓子パン食べてていてね。
試合はそのまま続き
8回裏 和井田 8ー0 智辯和歌山
この回、智辯和歌山はバントをこころみるが、スプリットに当たらない、バント空振りが続き、三振
この回も三者三振
9回表が由良のホームランで追加点で終わり、9回裏へ
9回裏 和井田 9-0 智辯和歌山
テレビカメラは、H0と、投手の球数を捉えていた。ここまで、72球
実況
「驚きました、このままいくと、ノーヒットノーラン、全打席ホームランの御手洗君も凄いです」
「あ、今、お伝えします。和井田学園の投手山本君、捕手御手洗君」
「日本代表が唯一成し遂げられなかった、U-15。この代表であります」
「そして、決勝で、ノーヒットノーランで、初優勝をしたのが、山本君、御手洗君とのことです」
「いや、凄いですね。このまま、いくと、ノーヒットノーランです、智辯和歌山はなんとかしたいところです」
「飯塚さん、どうでしょう」
解説の飯塚は、言葉を失って、固まる・・・15秒、20秒、30秒
解説の飯塚
「失礼しました、これ、とんでもない、記録がでる、奇跡をわたくしたちは、目撃するかもしれません」
「そう、野球人なら、1度は夢見る、伝説の81球」
この解説自体が、後に伝説になるのであるが
SNSでは、ハッシュタグがさらに増え、#81 と、リツイート数は既に記録を更新しており、800万リツイートを超えていた
道行く人が、誰もが立ち止まって、スマートフォンの動画や、デパートのテレビ等に足止めされていた。
和井田の守備陣も
悟(すごい、あれは打てないし、このような場に居させてくれて、感謝)
光(いけ、キャプテン、副キャプテン)
飯塚(震えるな、こんな試合を目の前で観れる、熱い、熱い、心が熱い)
嘉位はそのまま平然となげこみ
9回裏 和井田 9-0 智辯和歌山
2OUT
嘉位、スイーパーから入り、
ストライク
続けて、スプリット、ストライク
ここまでの球数80
嘉位、ワインドアップ
ばーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
166Km
実況
「ストライク、三振、81球!、和井田学園、春夏通して甲子園初出場、初勝利をなんと、ノーヒットノーランで決めました」
解説の飯塚
「信じられません、81球、ノーヒット、ノーラン、これは破ることは出来ない伝説ですよ」
「それも、1回戦、第一試合で、春夏通して初出場、和井田学園、甲子園夏の大会そのものが、伝説になりますね」
SNSでは#81 #智辯和歌山撃破 がすでに、リツイート1,000万回を超えていた。史上初のリツイート数であった。
整列し、初の甲子園で、和井田学園の校歌が!、和井田学園、全校生徒応援で、大合唱!
一同、一塁側、和井田学園の応援席に、整列、礼
嘉位、右腕を高く上げて、人差し指で空を指した、視線の先はもちろん、香織である。あのグローブが光り輝く
香織は涙、涙で、言葉が出ない
由良も、右腕を高く上げ、人差し指で空を、視線は八重
八重は涙を止める事が出来ない
そして、嘉位と由良は、がっちりと握手をし、お互い
「流石」
と一言
この伝説の一戦は、未来永劫破られることは無く、語りづげられる試合となる
和井田学園の快進撃は、ここから、はじまるのであった。
プレイボール、サイレンが鳴り響く
打席には、1番に由良が入った。
初球高めのストレート、144Kmを
由良は、全力強振し、
実況
「打ったーーー、打った瞬間に、ええ?ええええ?場外ホームラン、初球を完璧にとらえたー」
解説の飯塚
「ありえませんね、いや、あり得ないことを、この場で目撃したことに、これは、伝説の一打ですね」
実況
「凄い、ホームランですね、打った瞬間に、白球は消えていきましたから、ありえないとは、解説の飯塚さん」
解説の飯塚
「この甲子園球場で場外ホームランを打つには、180,いや185メートルの飛距離、そして角度が無いと、外には出ません」
「つまり、飛距離はそれを超えているということなのです。これはプロ野球選手でも居ないですね。」
由良は、平然とホームイン、ベンチの一年生選手たちも、すげー。声が出ない。
球場内は、ざわついていた。
一方SNSでは、誰もが智辯和歌山の圧勝であるという先入観があったのでNHKを見ている人は少なかったが
SNSのハッシュタグに#甲子園場外ホームラン #奇跡 #180M越え
等が、出回り、その瞬間の動画のリツイートが始まっていた
その後は、打ち取られ
1回裏 和井田 1ー0 智辯和歌山
実況
「投手、キャプテンの山本君ですが、地方大会出ていないのですよね」
「先程の場外ホームランの御手洗君も、初マスクになりますね」
解説
「データーが無いので、まずは、立ち上がりを見ていきましょう」
嘉位は振りかぶり、
ばーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
166Km
電光掲示板に表示された球速は、なんと、166Km
スタンドはざわめく、
テレビカメラも、電光掲示板の166Kmを映し出していた
実況
「え?、物凄い、球速がでました、166Kmです。」
解説
「166Km、プロ野球にも居ません、メジャー級でも、シーズンに1,2名いるか居ないかですよ」
SNSでは、さらにハッシュタグが増えて、#166km
NHKの視聴率が上がり始めていた。
その後も、嘉位
164Km、164Km 3球三振
打者三人、全て、三球三振で回を終えた
2回表 和井田 1-0 智辯和歌山
2OUT、ランナー1塁、中村がヒットで出塁し打席には嘉位
嘉位は、甘いスライダーを完璧にとらえて、ライトスタンドに、ホームラン
2回裏 和井田 3-0 智辯和歌山
三者三振。
3回にも、由良のホームラン
3回裏 和井田 4-0 智辯和歌山
SNSで予想外の状況に、あわててNHKやライブ配信を見始める人が増え、NHKの視聴率はぐんぐんあがっていく
SNSでは、#想定外 とハッシュタグが追加され、切り抜かれた動画のリツイートが後をたたない
そのまま試合は進み、由良と嘉位がそれぞれホームラン。
5回裏 和井田 6-0 智辯和歌山
実況
「和井田学園、甲子園初出場ですよ、この展開は誰が予想していたのでしょうか王者智辯和歌山を0で抑えています」
解説の飯塚
「すこし、お待ちください、ノーヒットもそうですが、ノーヒットもそうですが」
実況
「飯塚さん、どうしました?いやー、物凄い試合になってきました、5回裏も智辯和歌山、手がでない」
解説の飯塚
「45球、5回裏終わって、45球です。全部三球三振、ここまで15奪三振も凄いのですが」
実況
「どういことでしょう、飯塚さん」
解説の飯塚
「まだ、ファールすら打たれていない。ボールも無い、全てストライクの、45球、とんでもない記録が生まれそうです」
この解説をきっかけに、NHKや配信動画にくぎ付けになっていく。
SNSでは、もしや?まさか?と、つぶやかれ、データベースを探しつけたツイートは、
「投手山本、捕手御手洗 U-15代表伝説のノーヒットノーランで初優勝を成し遂げた二人」
と紹介がさらに、リツイートが続く
私野球わからないけれど、凄いの?見る、見る
俺も野球好きじゃないけど、これは観るしかない。
仕事中のサラリーマン、こ、こんな事が、今日は時間給で早退。
ねー、ママ、お腹空いた、お腹すいたー、そこの菓子パン食べてていてね。
試合はそのまま続き
8回裏 和井田 8ー0 智辯和歌山
この回、智辯和歌山はバントをこころみるが、スプリットに当たらない、バント空振りが続き、三振
この回も三者三振
9回表が由良のホームランで追加点で終わり、9回裏へ
9回裏 和井田 9-0 智辯和歌山
テレビカメラは、H0と、投手の球数を捉えていた。ここまで、72球
実況
「驚きました、このままいくと、ノーヒットノーラン、全打席ホームランの御手洗君も凄いです」
「あ、今、お伝えします。和井田学園の投手山本君、捕手御手洗君」
「日本代表が唯一成し遂げられなかった、U-15。この代表であります」
「そして、決勝で、ノーヒットノーランで、初優勝をしたのが、山本君、御手洗君とのことです」
「いや、凄いですね。このまま、いくと、ノーヒットノーランです、智辯和歌山はなんとかしたいところです」
「飯塚さん、どうでしょう」
解説の飯塚は、言葉を失って、固まる・・・15秒、20秒、30秒
解説の飯塚
「失礼しました、これ、とんでもない、記録がでる、奇跡をわたくしたちは、目撃するかもしれません」
「そう、野球人なら、1度は夢見る、伝説の81球」
この解説自体が、後に伝説になるのであるが
SNSでは、ハッシュタグがさらに増え、#81 と、リツイート数は既に記録を更新しており、800万リツイートを超えていた
道行く人が、誰もが立ち止まって、スマートフォンの動画や、デパートのテレビ等に足止めされていた。
和井田の守備陣も
悟(すごい、あれは打てないし、このような場に居させてくれて、感謝)
光(いけ、キャプテン、副キャプテン)
飯塚(震えるな、こんな試合を目の前で観れる、熱い、熱い、心が熱い)
嘉位はそのまま平然となげこみ
9回裏 和井田 9-0 智辯和歌山
2OUT
嘉位、スイーパーから入り、
ストライク
続けて、スプリット、ストライク
ここまでの球数80
嘉位、ワインドアップ
ばーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん
166Km
実況
「ストライク、三振、81球!、和井田学園、春夏通して甲子園初出場、初勝利をなんと、ノーヒットノーランで決めました」
解説の飯塚
「信じられません、81球、ノーヒット、ノーラン、これは破ることは出来ない伝説ですよ」
「それも、1回戦、第一試合で、春夏通して初出場、和井田学園、甲子園夏の大会そのものが、伝説になりますね」
SNSでは#81 #智辯和歌山撃破 がすでに、リツイート1,000万回を超えていた。史上初のリツイート数であった。
整列し、初の甲子園で、和井田学園の校歌が!、和井田学園、全校生徒応援で、大合唱!
一同、一塁側、和井田学園の応援席に、整列、礼
嘉位、右腕を高く上げて、人差し指で空を指した、視線の先はもちろん、香織である。あのグローブが光り輝く
香織は涙、涙で、言葉が出ない
由良も、右腕を高く上げ、人差し指で空を、視線は八重
八重は涙を止める事が出来ない
そして、嘉位と由良は、がっちりと握手をし、お互い
「流石」
と一言
この伝説の一戦は、未来永劫破られることは無く、語りづげられる試合となる
和井田学園の快進撃は、ここから、はじまるのであった。
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