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6.誠司3
イジワル
しおりを挟むりさが俺の部屋にいる。
いや、当たり前なんだが、
なんだかちょっと信じられなくて少し興奮する。
ベッドで並んで横になる。
後ろから抱き寄せて髪に鼻を埋める。
完全に乾いていないのか冷たく、柔らかい
いつもなら、俺がりさ子の家のジャンプを使って、りさ子の匂いになる。
でも、今日は逆。
りさ子の髪も服も俺の匂い。
首筋や肌はりさ独特の甘い匂いがする。
「りさ」
耳元で名を呼ぶ。
「はい」
と短く答えるりさ子
「まだ寝たくない」
そう言うと、モゾりと動き、りさがこっちをむく。
薄暗い部屋の中でもりさと目が合ってるのが分かる。
手がスッと伸びてきて俺の髪を優しく触る
「どうしたんですか?」
頭の手に指を絡め握る。
不意にりさの表情が変わる
この顔はキスしてほしいときの顔。
りさ子はわかりやすくて、この三ヶ月で何でも分かるようになってしまった。
腰に手をまわし抱き寄せる。
そっとりさの上唇を吸う。
チュッと小さく鳴る
1度、唇を離す
お互いの鼻が触れる距離でみつめる
りさが再び目を閉じまた近づく。
下唇を2回強く吸うとりさの口が開き、舌がでてきた。
舌を吸い。自身の舌と絡める。
2人の唾液が混ざり、イヤラシイ水音が響く。
りさの吐息も熱く漏れる。
「いいよね?」
シタイ。
黙ってみつめるりさの目が余計に俺を欲情させた。
薄く開いた口にまた唇を近づける。
左手は胸元に伸び、左足はりさの足を押し広げる。
だけど、りさ子の反応は思ってたより違う反応で、俺の胸を押す
「下に美恵子さんたち、いるんですよ!?
すごくリスキーです」
小声で訴えてくる
理性的な事は言ってるけど、俺の左手は胸に硬い突起物があるのを感じ取っていた。
「りさ子。乳首たってるよ?」
ノーブラなのが悪い。
確信犯だ。
身体の向きを変えようと動くりさ子の腕を掴み動けなくさせる。
「ほら」
と服の上から乳首を掴む
「ぁんん!」
甘い声と共にビクリと身体が波打つ。
「りさ。ホントに乳首弱いよな。
ちゃんと口抑えてないと、ホントに母さんたち起きてくるよ?」
実はこの部屋は防音で聞こえるはずはないのだが、りさがいつもより敏感になってるを感じ、わざとそんな事を言った。
りさは口に自身の手の甲をあてがい、俺の刺激に耐え、濡れた目でこっちを見てた。
「実は下はもうヌルヌルだったりして?」
案の定、パンツは異様なまでに湿気をはらんで、りさ子の"形"をくっきりと形成した。
「あー、ビショビショだ
どうする?ホントにしない?」
蕾を指でクリクリといじり、硬くさせる。
りさの方も段々と息遣いが荒くなる。
「したいです。。。誠司さんと。」
目を隠すようにして言ったからご褒美としてキスをする。
可愛い顔。
この大きな目も、鼻も、小さな口も、首筋のホクロも可愛い。おへそも。柔らかい太腿も。
一つひとつ可愛いところにキスを落とす。
たくさんキスマークを付けた。
りさの硬くなった蕾を舌で転がす。花の方は甘い蜜が滴って完熟の桃みたい。
「りさ。指3本も入ったよ
最初は2本でも痛がってたのにね」
指を動かすと余計蜜は溢れるばかり
「んんん。。。」
りさの声と共に中もキュウキュウと指に絡む。
壁を擦ったり、掻き回したり。
りさの気持ちいいところをたくさんいじる
甘い声がどんどんと大きくなっていくから、気持ちいいところが如実に現れる。
「段々締まってきた。
りさ。そろそろ欲しくなっちゃった?」
わざと、イク寸前で抜いた。
大丈夫。これからもっと気持ちよくさせてあげるから。
「ください。誠司さんの。お願い。」
りさの顔エッチだな
「りさはおねだり上手だね」
りさの花弁に自分のを擦り付ける。
りさの蜜で俺のが濡れる。
グッと挿入するとりさの中に飲み込まれていく。
熱く、ヌルヌルで軟らかく俺のに絡みつく
ヤバイ。気持ちいい。
本能のままに腰を振る
「ァンァンァンァンァンァンァン」
りさ子の腰も動いてる。
「誠司さん。りさ、、気持ち、くて、、、もう。イッちゃいますぅっっっ!!!」
「俺も気持ちいいよ。りさの中、熱くて、ぐちょぐちょで、すげーヤバイ」
顔が近づき、抱きしめられる。
花壺も締まる。
いつも以上にキツイ
「ほら、また締まった。」
体位を何度も変えて、新しい性感帯を探した。
他人に聞かれてるかもしれないというスリルが、りさ子をここまで興奮させるなら、またやろうと思った。
「誠司さん。。。?」
悪い事考えてるのを見透かされてるように名を呼ぶ
「もう寝よう」
隠すように笑顔を浮かべ、布団を深く被り直す。
そして、りさ子を抱きしめる。
りさ子に明日、防音だったことを言おう。
なんて反応するかな?
そんな事を考えていたら睡魔がやって来て、眠りについた。
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